2026年2月2日月曜日

パンダの去った上野動物園

 シャオシャオとレイレイが去ったあと、平日の上野動物園は閑散としていたという。

しかし、昨日の日曜日はそこそこ混んでいた。

2時ごろに園に入る予定が、その前の用事が長引いて、3時すぎに入った。池之端門から入るとすぐの場所が、室内のキリンやカバを見る通路の入口。キリンのあたりはすいていたが、カバの方はコビトカバの子どもがいるので行列。

飼育員とカバ。





コビトカバの母子。


パンダのもり。



レッサーパンダはガラスがものすごくきれいになっていてびっくり。お客さん多数。



シンシン、シャオシャオ、レイレイがいたところ。


宴のあと。


パンダのもりを外から。上のモノレールがなくなり、スッキリ青空。



シャオシャオとレイレイがいた手前の庭。リーリーは奥の方にいた。その後はリーリーのところにシャオシャオが入った。



この掲示とシャトルバスのパンダも消えてしまうのだろう。




シンシン。


西園の売店。パンダのグッズはだんだんと減ってきている。


マヌルネコは、去年の暮れに来たときは2頭同居だったが、実は繁殖のためにオスメス同居だったようで、その後、メスに骨の病気が見つかり、前足の片方を切断したとのこと。3本足でも普通に暮らせているようだけど、展示はされていなかった。


不忍池テラスのカモメ。全然逃げない。


ハシビロコウは飼育場が改装中のようで、この1羽しか見れない。


東園の売店。


リーリー、シンシン、シャンシャンがいた東園パンダ舎。




リーリー。


ジャイアントパンダは展示していません、の掲示。本日休園日は、翌日の月曜日のこと。



パンダのポスト、そしてパンダベンチは残るのかな。


上野駅中央改札入ってすぐの売店の横。



パンダのことは考えないようにしていたけど、行くとやっぱり寂しさが募りますね。