2026年4月26日日曜日

上野動物園から国立博物館へ

 トイレの電球型蛍光灯が切れてしまい、今は蛍光灯は製造されてないのでかわりになるLED電球を秋葉原のビックカメラに注文。最短日曜とネットには書いてあったが、金曜にはもう店舗に着いたとのメールが来たので、早速、土曜日に買いに行った。

久々の秋葉原なのでちょっとは店を見ようと思ったのだけど、あまりの人の多さに(今は歩行者天国ないのだね)、あとで行く予定だった上野動物園と国立博物館(通称・東博)へ直行。

弁天門から入ったので、不忍池を通ってアイアイの森の方へ。


池にはカワウのいる島、右に見えるのがいそっぷ橋、左がこれから行く不忍池テラス。途中で買ったサンドイッチと野菜ジュースをそこで食べる。


カワウは子育て中。


レッサーパンダの母娘。お食事中。ガラスの映り込みがひどい。




この前来たときはまったく見られなかったマヌルネコ、1階の2頭のうちの1頭と、地下の1頭を見られた。



ほかにもいろいろ見たのだけど、あまりよい写真が撮れず。3時半になったので、そろそろ東博へ行くか、ということで、東園へ。エゾシカとカモシカ。



動物園は昨日からGW中の土日祝日は午後6時まで。でも4時前に出て、上野公園を東博へ向かいます。


70歳以上無料。証明書を見せて中に入る。本館の前のこの池(水なし)をつぶしてイベント広場にする計画で、そのための募金をしているのだが、この計画自体に反対の声があるのだけど。ここでイベントやってもたいして人は入れられないだろうし、イベントだけが目的で入場料大人1000円払う人もいないだろうし。


表慶館へ。丸天井。



この展示をやっている。





30枚あるうちの15枚ずつを前期後期に分けて展示で、前期は5月1日まで、後期は2日からなので、また行けば全部見られる。でも、絵はすばらしいけど、複製画なのだよね。これも複製画で、参考として展示されていた。そのうち美術館博物館、全部複製になっちゃったりして。


平成館。



こちらは「百万石! 加賀前田家」という企画展。有料なので、パスして本館の裏の庭を見に行く。古い建物がいくつもあって庭が広い。







このあと、本館の裏から入るのですが、東博に来たのはこれが初めてではもちろんなくて、過去に何度か来たけれど、あまりに広いので全部は見ていません。庭は、桜の季節にはお花見ができるので、一度来たことはあった。あとは本館と表慶館に入ったことがあるくらいで、この2館を見たあたりで疲れて帰ってしまうのが常だった。土曜日は午後8時閉館なので、果たしてどれだけ見られるか。国立博物館2に続きます。

2026年4月24日金曜日

「オールド・オーク」

 本日公開のケン・ローチ監督の「オールド・オーク」。私が座席を予約したときはまったく予約がなく、その後もほとんど予約がなかったのに、NHKで紹介されたら急に予約が増え、そして今日、映画館へ行ったらロビーがすごい人。入るのに行列。やっぱりテレビはすごい、しかもテレビしか見ていないと言われる高齢者がほとんど。


正直、ローチは傑作「わたしは、ダニエル・ブレイク」のあとは下り坂、「家族を想うとき」もイマイチだったし、この「オールド・オーク」もなんだかなあ、というのが正直な感想。

テーマが立派だから批判しづらいというか、批判できない感じなんだが、脚本もあまりよくできているとは思えない。クライマックスからラストが、それまでの流れから見て唐突。その前の部分もエピソードがなんか有機的につながってない感じがしてならない。

2016年のイングランド北部が舞台で、そこにシリアの難民がやってきて、地元の人々との間に軋轢が起こり、しかし、両者の間にしだいに絆が生まれてくる、という話なのだが、その中で貧しい元炭鉱の町の人々からしたら、金持ちの町ではなく貧しい町に難民を押し付ける、とか、難民より自分たちの方が貧しくて困ってるのに、みたいな住民の本音も描かれる。

地元の住民の中にはよそ者もいればアフリカ系の移民と思われる人たちもいて、地元住民もさまざまなんだが、その辺、一部の差別主義者とその他の善良な人々みたいな単純な分け方しかしていない。

シリアの悲惨な状況についても、それは事実としてあるにしても、中東の監督が作る映画と比べるといかにもヨーロッパの白人がウエメセで取り入れてるような感じがして、うーん。

こういう見方をする私はひねてるのだろうが、今、中東で起こっていることに比べて、まあ、2016年の話だし、映画自体も2023年の作品だから、ぞういうずれがあるのはしかたないんだろうけど。

日本の外国人労働者問題と比べて、というのも、背景がいろいろ違うのに、単純に比べるのは安易じゃないのか、と思う。この映画では、狭い小さなコミュニティだから住民と難民が寄り添えたのでは、という気がする。

2026年4月23日木曜日

白いたっぷりたまごサンド

西友がトライアルに買収されて、近くの西友にもトライアルの商品が並ぶようになった。 

その中で、夕方には売り切れてしまうのが、この白いたっぷりたまごサンド。画像はネットからお借りしました。


ずっと気になってたのだけど、なかなか店頭で見ることができず、たまに見ても、今これを買うと晩御飯が食べられない、と思って買わなかった。

が、昨日、夕方に4個残っているのを見つけ、ちょうどおなかがすいていて、今買って食べればいいかな、と思って買った。

たまご3個使用で、パンは耳が白くやわらかい。たまごサンドは白身がしっかり入っているのが好き。味がないので、塩をふりかけて食べたらおいしかった。

食べ応えたっぷりで、よく見たらカロリー700以上。このあと肉と野菜でシチューを作るつもりだったけど、これだけでおなかいっぱい。レタスサラダだけ食べた。

ネットで検索すると、パンが耳が茶色いのもあるのだね。

2日ほど前にトイレの電球が切れた。はずしてみると、パナソニックのパルックボール専用で、このパルックボールは蛍光灯電球なのでもうない。検索すると、かわりに使えるLED電球が出てきた。パナソニック製だと高いが、オームだとネットで800円台。しかし、ヨドバシやビックカメラでもこの種の電球は店頭在庫はなくてお取り寄せなので、これは近所の電気店やホームセンターでは手に入るまい。ヨドバシでは扱いがないので、ビックカメラで注文して店舗受取にすることにした。

しかし、ビックカメラ、数年前に会員登録して1回買い物しただけ。しかも登録したメルアドが終了してしまったグーメール。なので、別のメルアドで新規会員登録。店舗受取を申し込んだけど、最短日曜日のようだ。まあ、トイレのそばの浴室や玄関の照明をつければなんとかなるのでしばらくは我慢しよう。配達ならもっと速いんだけど。

団地に引越して3年くらいたったときに浴室の電球が切れて交換したが、今回は引越して10年半、その前から使っていたとしたらさらに長い間使われていたことになる。これまで住んでいたところは照明はすべて蛍光灯だったけど、もう蛍光灯は手に入りづらくなっているから、今の部屋の照明すべて調べて予備のものを買っておいた方がいいかもしれない。シンクの上の蛍光灯だけは定期的に切れるので買い置きしてあるけど、使用時間が短くてめったに切れない照明がいつ切れるかわからず心配。

2026年4月21日火曜日

TOHO-ONEを退会

 スタンダード会員を継続するためにクレジットカード番号を登録したのにライトコースにされた、というTOHOシネマズの会員システムトラブルですが、その後、いったんライトコースにされたあとにスタンダードへの変更手続きをしなければいけないらしいとわかった。それしないと会費が引き落としされないようなのだ。

前にも書いたように、残っているポイントがあるのであと4回見れば1回無料なんだけど、来年の3月下旬までに5回見ないと無料回が来ない。すると、翌年もまた会費払って、となると全然お得じゃない、むしろ損かもしれないので、スタンダード会員でいるメリットはないと判断。そのままライトコースでもいいのだが、それだとたまったポイントは消滅、こっちは会費無料だけど12回見てようやく1回無料。最近はTOHOシネマズは年に4回くらいしか利用しないので、めんどくさい。しかもカード番号登録しているのが気になる。ライトコースならいつでも入れるから退会しようってことにして、さきほど、退会手続き済ませた。

TOHO-ONEはスマホ利用が基本のようで、会員証もスマホらしい。私はまだカードだった時代に入ったのでカードを持っているが、カード時代には新作映画の絵柄のカードを出していて、それも魅力だったと思うのだが。UCでは「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」の絵柄のカードのときに入会したからね。TOHOも入るとき、映画の絵柄を選べたのだが、好みの映画でないので普通のにした。

MOVIXもカード時代に入ったのでカード持っているが、今はやはりスマホみたい。

最近は歩いていけるUCばかりなので、「嵐が丘」無料だったけど、この次見るのもまた無料。

TOHOシネマズの会員になったのは、マリオンの日劇が閉館するときのファイナル上映を何本も予約したので、これならすぐに無料回が来ると思って入会した。MOVIXもそのときに入った。

TOHOの会員やめて一番残念なのは、鑑賞履歴が消えてしまったことだけど、TOHOの会員サイトって、クッキーがどうたらが画面中央に大きく出るので見づらいのだよね。これも退会の大きな理由だったけど、退会アンケートには書かなかった。会員サイト以外では下の方に出るだけなのに。

市川コルトンプラザ(上の写真)とか、流山おおたかの森とか、マイナーな映画をよくやってくれていたのだが、最近はそれも少なくなって、それであまり行かなくなってしまった。午前十時の映画祭も前は市川が一番近かったが、今はMOVIX柏の葉がやるようになったしなあ。

2026年4月20日月曜日

中山グランドジャンプ

 4月18日は中山競馬場でグランドジャンプ。毎年これを楽しみにしていて、ついでに翌日の皐月賞の馬券を買うのだけど、なぜか行くのが憂鬱だった。

去年、グランドジャンプで目の前で悲劇が起こったからだろう。最後の障害を飛べなかった馬が安楽死になってしまった。

いつものように馬場内へ。ちょうど7レースが始まるところ。芝生観覧エリアの前からの出走で、背後に八重桜が咲いている。



そのあとパドックへ行ったら、8レースの馬たちがもう退場するところ。パドックの向こうに八重桜が。



8レース。勝ったのはこの馬。



9レースのパドック。キョウエイボニータが気になったけど、人気下位なので馬券買わなかったら2着だった。買ってたらこの日の馬券代回収できたのに。


9レース、勝ったのはメイショウヨソラ。


10レースのパドック。スタートは芝生エリアの目の前。



ピンと来る馬がいなかったので馬券買わなかったけど、勝ったのはこの馬。


メインの中山グランドジャンプのパドック。馬主と騎手が交流している。


ディナースタとネビーイームをがんばれ馬券で買う。障害は今、エコロデュエルが最強で、多分この馬が勝つだろうけど、オッズが低すぎるので馬券は買わず。





誘導馬。


中央の大障害と、手前の最後の障害。


向正面からのスタート。






エコロデュエルぶっちぎりの独走で優勝。ディナースタ2着、ネビーイームは5着。



紅一点の牝馬が、他の馬からものすごく遅れて最後の障害を飛ぶ。観客の大拍手の中、無事にゴール。全馬完走で、なにより。




翌日は皐月賞。


混むから行かないので、前日発売の馬券を。ロブチェンとバステールに期待してがんばれ馬券を買ったけど、ロブチェンは優勝(先行逃げ切りですごかった)、バステールは大外の不利もあってか惨敗だった。