2026年4月21日火曜日

TOHO-ONEを退会

 スタンダード会員を継続するためにクレジットカード番号を登録したのにライトコースにされた、というTOHOシネマズの会員システムトラブルですが、その後、いったんライトコースにされたあとにスタンダードへの変更手続きをしなければいけないらしいとわかった。それしないと会費が引き落としされないようなのだ。

前にも書いたように、残っているポイントがあるのであと4回見れば1回無料なんだけど、来年の3月下旬までに5回見ないと無料回が来ない。すると、翌年もまた会費払って、となると全然お得じゃない、むしろ損かもしれないので、スタンダード会員でいるメリットはないと判断。そのままライトコースでもいいのだが、それだとたまったポイントは消滅、こっちは会費無料だけど12回見てようやく1回無料。最近はTOHOシネマズは年に4回くらいしか利用しないので、めんどくさい。しかもカード番号登録しているのが気になる。ライトコースならいつでも入れるから退会しようってことにして、さきほど、退会手続き済ませた。

TOHO-ONEはスマホ利用が基本のようで、会員証もスマホらしい。私はまだカードだった時代に入ったのでカードを持っているが、カード時代には新作映画の絵柄のカードを出していて、それも魅力だったと思うのだが。UCでは「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」の絵柄のカードのときに入会したからね。TOHOも入るとき、映画の絵柄を選べたのだが、好みの映画でないので普通のにした。

MOVIXもカード時代に入ったのでカード持っているが、今はやはりスマホみたい。

最近は歩いていけるUCばかりなので、「嵐が丘」無料だったけど、この次見るのもまた無料。

TOHOシネマズの会員になったのは、マリオンの日劇が閉館するときのファイナル上映を何本も予約したので、これならすぐに無料回が来ると思って入会した。MOVIXもそのときに入った。

TOHOの会員やめて一番残念なのは、鑑賞履歴が消えてしまったことだけど、TOHOの会員サイトって、クッキーがどうたらが画面中央に大きく出るので見づらいのだよね。これも退会の大きな理由だったけど、退会アンケートには書かなかった。会員サイト以外では下の方に出るだけなのに。

市川コルトンプラザ(上の写真)とか、流山おおたかの森とか、マイナーな映画をよくやってくれていたのだが、最近はそれも少なくなって、それであまり行かなくなってしまった。午前十時の映画祭も前は市川が一番近かったが、今はMOVIX柏の葉がやるようになったしなあ。

2026年4月20日月曜日

中山グランドジャンプ

 4月18日は中山競馬場でグランドジャンプ。毎年これを楽しみにしていて、ついでに翌日の皐月賞の馬券を買うのだけど、なぜか行くのが憂鬱だった。

去年、グランドジャンプで目の前で悲劇が起こったからだろう。最後の障害を飛べなかった馬が安楽死になってしまった。

いつものように馬場内へ。ちょうど7レースが始まるところ。芝生観覧エリアの前からの出走で、背後に八重桜が咲いている。



そのあとパドックへ行ったら、8レースの馬たちがもう退場するところ。パドックの向こうに八重桜が。



8レース。勝ったのはこの馬。



9レースのパドック。キョウエイボニータが気になったけど、人気下位なので馬券買わなかったら2着だった。買ってたらこの日の馬券代回収できたのに。


9レース、勝ったのはメイショウヨソラ。


10レースのパドック。スタートは芝生エリアの目の前。



ピンと来る馬がいなかったので馬券買わなかったけど、勝ったのはこの馬。


メインの中山グランドジャンプのパドック。馬主と騎手が交流している。


ディナースタとネビーイームをがんばれ馬券で買う。障害は今、エコロデュエルが最強で、多分この馬が勝つだろうけど、オッズが低すぎるので馬券は買わず。





誘導馬。


中央の大障害と、手前の最後の障害。


向正面からのスタート。






エコロデュエルぶっちぎりの独走で優勝。ディナースタ2着、ネビーイームは5着。



紅一点の牝馬が、他の馬からものすごく遅れて最後の障害を飛ぶ。観客の大拍手の中、無事にゴール。全馬完走で、なにより。




翌日は皐月賞。


混むから行かないので、前日発売の馬券を。ロブチェンとバステールに期待してがんばれ馬券を買ったけど、ロブチェンは優勝(先行逃げ切りですごかった)、バステールは大外の不利もあってか惨敗だった。

2026年4月19日日曜日

西洋美術館常設展アーティスト・バイ・アーティスト

 火曜日に谷中から上野動物園へ行ったあと、西洋美術館へ。今、企画展はチュルリョーニス展と北斎展の2本立て。あまり人気はないようで、グッズ売り場は閑散としていた。



私のお目当ては常設展のこの展示。


本館をさらっと見たあと、新館へ行くと、一角に女性画家特集。特集とはいえ、絵はほんの数枚で寂しい。



その先のモネの部屋。なんかこの日は西洋美術館、すごくすいていて、モネの部屋もこのとおり。



小企画のアーティスト・バイ・アーティスト。画家による他の画家の肖像画や自画像のほかに、いろいろな版画が展示されている。






ヒロエニムス・ボスの肖像画。


レンブラントの自画像2枚。



フュースリの肖像画。


女性画家ブリアールの自画像。


ゴヤの絵。


ロダンの肖像画。


コンコーニの影としての自画像。


ムンクの自画像。


新館の1階。初めて見た展示「ウィンザーの陽気な女房たち」と「聖書」。



1階にはクリムトの「少女」とか、撮影禁止の絵が少しあった。

新館2階のアーティスト・バイ・アーティストを見ていたら、途中から急に混んできて、そのあと他の展示をもう一度まわったら、1回目に比べてかなり混んでいた。企画展を見終わった人たちが来たのだろうか。