2026年2月8日日曜日

20年前のトリノ五輪の頃

 イタリアのミラノなどで冬季五輪が始まりましたが、開会式のマライヤ・キャリーの歌が口パク疑惑、というニュースを見て、20年前のトリノ五輪のパバロッティのことを思い出しました。

開会式で「トゥーランドット」の有名なアリアを歌ったパバロッティも実は口パクでしたが、高齢で体調がよくなかったとかで、問題にはならなかったように記憶しています。北京五輪の少女は、歌っている人と口パクの人が別人だったから問題になったような気が。でも、こういうイベントでは本人の歌声での口パクは時々あるらしい。

20年前のトリノ五輪の開会式のときは長野にいました。日本とドイツとデンマークが参加した長野カップというアイスホッケーの大会を見に。元セイバーズのジェームズ・パトリックがドイツ代表で出るので、2月10日から2泊3日で出かけたのです。サインももらえました。

2月11日、ホテルでテレビをつけると、トリノ五輪の開会式の録画を放送していて、そこでパバロッティの歌の場面も見ました。そのあと、長野カップ2日目を見に行く前に、有名な善光寺へ行ったのです。その写真。








時間がなかったので建物の中は見ず、外だけでしたが、結婚式を終えた新郎新婦がいて、写真を撮るのは遠慮したけど、よい雰囲気の場面でした。

長野カップの会場は、長野五輪でアイスホッケーが行われた場所。ホッケーの写真はどれもボケボケだったので、日本とドイツの試合終了後の場内の写真を。お客さんみんな帰ってしまったあとなので客席はガラガラ。


初めて長野新幹線(今は別の名前だけど)に乗ったのですが、帰りが大混雑で、始発の長野では余裕で座れたけど、そのあと通路までぎっしりになって、上野で降りるのが大変だった。そんなことも思い出したのでした。

長野カップの記事はライブドアの初代さーべる倶楽部に書きましたが、当時は写真の容量に制限があって、容量一杯になると別のブログを開設というのを繰り返し、このさーべる倶楽部は4代目。ここでようやくブログの写真の容量制限がなくなったのです。

ライブドアのブログはテンプレートが提供終了になってしまい、テンプレートの変更をしてないのでアクセスできてもトップページ以外が見られないようになってしまっています。もうパスワードも忘れちゃってるし、登録したメールアドレスが今月25日で廃止になるgooメールなので、復活は無理かな。

追記

マライヤ・キャリーの口パク疑惑、どうも本気で歌ってるように見えなかったというのが背景にあるらしい。

そこで思い出したのは、グレン・クローズがオペラ歌手を演じた映画(ちょっと、タイトル忘れちまった)。この映画、クローズの記者会見に行ったのですが、そこで彼女が言ったのは、「歌はオペラ歌手が歌っているけれど、自分が歌っているように見えないといけないから、オペラの発声を習って本当に歌っているように見える演技をした」ということです。

2026年2月6日金曜日

キネマ旬報ベストテン号と「PRIZE」

 昨日発売のキネマ旬報ベストテン号。外国映画ベストテンに参加しています。今回はコメントにものすごく力を入れました。これが公に出る私の最後の文章になっても悔いはない(って、おい!)。


そして、かなり前に図書館に予約していた村山由佳の「PRIZE」がやっと借りられた。キネ旬ベストテン各賞もPRIZEってことで、PRIZEつながりでついでに感想を。

しかし、これ、感想書いたらネタバレになっちゃうので、差し支えない方のみ、どうぞ。

2026年2月4日水曜日

図書館と税務署と

 2月4日は立春。川向こうの図書館に予約していたDVDを取りに行き、そのあと地元の税務署に確定申告の用紙を取りに行った。

この図書館は本のリサイクルコーナーがあって、不要になった本を置いていき、欲しい人が持っていくというシステム。そこでブックオフに持っていっても「値段がつかない。こっちで処分しますか」と言われるに違いない本を10冊持って行った。

和書6冊と洋書4冊をコーナーの棚に置き、予約のDVDを受け取り、DVDはあと1枚借りられるので何かいいものはないかと物色してもう1枚借り、リサイクルコーナーの前を通ったら、もう洋書2冊以外は全部持っていかれていた。

ブックオフに持って行ってがっかりするよりずっといい。(持って行った人、まさかブックオフに売ろうと思って持って行ったのではないよね? まあ、洋書2冊も持って行ったので、違うだろう。)

このコーナーはいつもガラガラで、置くとすぐに持っていかれるようだ。みんな、ただなら読みたいのよ。

そのあとすぐに税務署に行き、確定申告用紙をもらう。去年は配布開始の2月1日に行ったら大混雑だったが、今年は4日なのでほとんど人がいなかった。

そして、白鳥がいるはずなのに見られない日が続いていた公園へ。今日は見られた。

工事中の場所から一番遠いところにいて、60倍の望遠で撮った写真の白鳥のところをトリミング。近くだと藪でよく見えないところにいて、遠くから望遠でないと姿が見えない。





他の鳥も撮った。こちらも60倍の望遠でのトリミング。ノスリが飛んでいるところが撮れたのだけど、ぼけてる。



これは何という鳥?


アオサギが飛んできた。


この2枚は比較的近いところにいたのでトリミングはなし。望遠は使っている。


上はマガモで、下は?

恵方巻と会えない白鳥

 節分の日、例によってスーパーでは恵方巻が大量に売ってるわけですが、以前、恵方巻が半額だったので買って食べてみたら全然おいしくない。そもそも恵方巻なんて、わりと最近の流行なんで、私にとってはどうでもよかったのですが、昨日、スーパーで半額の恵方巻があって、400円が200円か、じゃあ買ってみようか、ってなったのです。

すでに海鮮のは売り切れていて、ヒレカツとかエビカツとかしかありませんでしたが、エビカツおいしそうだったので買ってみました。

いやあ、エビがけっこう入っていて、おいしかったです。写真は撮らず。

しかし、白鳥が来ている公園、土曜は会えたんだけど、日曜は都内に行き、月曜と火曜は会えなくて、でも、野鳥観察舎のノートには火曜は白鳥の記載がある。月曜は観察舎が休館なので、記録はないけど、日曜は来ていたよう。

先週月曜から公園には工事が入っていて、白鳥は朝と夜しかいなくなっているのかもしれない。今週の月曜はカメラを持った人が数人うろうろしていたが、火曜はもうそういう人はいなくなっていた。

年末からずっと白鳥に会っていたので、寂しい。

先週土曜日の白鳥。もう会えないのかな。


2026年2月2日月曜日

パンダの去った上野動物園

 シャオシャオとレイレイが去ったあと、平日の上野動物園は閑散としていたという。

しかし、昨日の日曜日はそこそこ混んでいた。

2時ごろに園に入る予定が、その前の用事が長引いて、3時すぎに入った。池之端門から入るとすぐの場所が、室内のキリンやカバを見る通路の入口。キリンのあたりはすいていたが、カバの方はコビトカバの子どもがいるので行列。

飼育員とカバ。





コビトカバの母子。


パンダのもり。



レッサーパンダはガラスがものすごくきれいになっていてびっくり。お客さん多数。



シンシン、シャオシャオ、レイレイがいたところ。


宴のあと。


パンダのもりを外から。上のモノレールがなくなり、スッキリ青空。



シャオシャオとレイレイがいた手前の庭。リーリーは奥の方にいた。その後はリーリーのところにシャオシャオが入った。



この掲示とシャトルバスのパンダも消えてしまうのだろう。




シンシン。


西園の売店。パンダのグッズはだんだんと減ってきている。


マヌルネコは、去年の暮れに来たときは2頭同居だったが、実は繁殖のためにオスメス同居だったようで、その後、メスに骨の病気が見つかり、前足の片方を切断したとのこと。3本足でも普通に暮らせているようだけど、展示はされていなかった。


不忍池テラスのカモメ。全然逃げない。


ハシビロコウは飼育場が改装中のようで、この1羽しか見れない。


東園の売店。


リーリー、シンシン、シャンシャンがいた東園パンダ舎。




リーリー。


ジャイアントパンダは展示していません、の掲示。本日休園日は、翌日の月曜日のこと。



パンダのポスト、そしてパンダベンチは残るのかな。


上野駅中央改札入ってすぐの売店の横。



パンダのことは考えないようにしていたけど、行くとやっぱり寂しさが募りますね。