2026年3月31日火曜日

日経賞の中山競馬場

 3月28日は中山競馬場が入場無料。思えば2年前、ポスティングされていた中山競馬場のチラシに、日経賞の日は入場無料、ビール半額、と書いてあったので、初めて競馬場へ行き、半額のビールを飲み、初めて買った日経賞の馬券が大当たり。競馬場の雰囲気も気に入ったので、以来、通うようになってしまった。

去年の日経賞はまったく当たらず、しかもビール半額はなかった。今年もビール半額はなし。

28日と29日は地元でさくら祭りだが、混むので祭り会場とは反対方向の桜並木を見ながら武蔵野線の駅へ向かう。


出た時間が遅かったので、着いたときには8レースが終わっていた。入口と、馬場内エリアから見た桜の風景。桜の前を走る馬の写真を撮るのが大きな目的。









パドックへ行くと、すでに9レースの騎手が出てきていた。ろくに馬を見てないので馬券はパス。




10レース。このイッテラッシャイが気になったので複勝買うが、4着。残念。




そしてメインレースの日経賞。これは事前に出馬表で予想をして、ミクニインスパイアとマイユニバースをがんばれ馬券で買うことに決め、カードに記入して持っていった。どちらも4歳で、上り坂の馬に見えたのだ。

だが、パドックで見ると、ミクニインスパイアは大丈夫そうだが、マイユニバースはなんかパッとしない。騎手は騎手は典さんなので、また逃げて追い抜かれるんじゃないの? 馬券内はあっても1着はないか、と思って、単勝をはずしてしまったのだ。



エヒトは前走のとき、パドックで前を歩く馬に注目していたのだが、なぜか後ろのエヒトが気になる。気になるけど、人気全然下なので馬券を買わなかったら3着。それがあったので、今回はやっぱり人気薄で来ないだろうけど、一応買うか、と思って複勝買ったら4着だった。人気薄でも上位に来る馬なのだな。


1番人気のコスモキュランダは、中山では1回おきにダメダメで、前回有馬記念はよかったから今回はダメな番と思ってはずしていた。ルメールの乗るローシャムパークもだめかな、と思ってはずしたのだが。


しかし、なんと、典さん逃げずに最後追い込んで優勝。2着ミクニインスパイア、3着ローシャムパーク。コスモキュランダは予想どおり。





単勝はずしちゃったんで、700円損したよ。事前予想の1着2着は当たってたのに、馬連もワイドも買ってなかった。


周囲はコスモキュランダを軸にしていたようで、がっかり感がすごかったが、パドックでマイユニバースの単勝をはずしてしまった私のがっかり感も劣らずすごかった。

2026年3月30日月曜日

まだ3か月近く先だけど

 2月下旬に発売されたこのコンサート。


発売日のお昼頃にチケット争奪戦のことを知り、ここって、うちの近所なんだけど、ネットで売り切れてもホールに行けば買えるんだよね、と思い、午後に散歩に出たときに寄ってみた。

お昼くらいにはネットでは売り切れみたいだったけど、午後3時くらいにホールの窓口へ行ったら、A席2席とB席3席か4席くらいがまだ残っていた。

窓口へ行くと、電話予約の真っ最中で、その電話予約の相手が席を選ぶと、すぐさま座席表を窓口の人が取って、私の前に出した。もう3階の後ろの方しかなくて、舞台がよく見えないらしいA席の方を買ってしまう。B席は後方だが、舞台は見えるよう。

電話予約が続々と入っているようで、私が席を選ぶとすぐに電話予約の方へ座席表がまわっていた。

まだ中学生の少女ヴァイオリニストが天才だというので、ものすごい人気らしいけど、うちの近くのホールだから午後でも取れたけど、メインのNHKホールの方は即完売だったらしい。

このときはまだのんびりした時代だったが、その後の国際情勢の変化で、3か月後のことなどわからなくなっている。コンサートなんてやってられる場合なのかもわからなくなっている。

2026年3月29日日曜日

改悪されたら黙って去るだけ

 TOHOシネマズの会員制度が改悪された、と、多くの会員が感じているようだけど、一時の混乱、会費払ってるのに会費なしのライトプランにされたとか、ポイント消滅したとかいったトラブルはその後、解決したのか、ネットで検索してもあまり出てこない。

私は会費ありのスタンダードプランに移行され、ポイントも残っていたのだが、3月下旬に年会費を払わないとライトプランにされてしまう。会費を払うにはクレジットカード番号を登録せよ、というので、登録したが、なぜか、ライトプランにされてしまった。

その点については問い合わせしたが、あちらも問い合わせが多くてすぐに返事できないらしい。

おそらく、クレジットカードからの引き落としがうまくいかなかったのだろう。そうであってほしい。引き落としされたのにライトプランにされ、ポイント消滅では納得できない。

ここ数日、その件について考えたのだが、クレジットカードを登録せずにそのままライトプランに移行した方がよかったかもしれないと思うようになった。

残っていたポイントは50ポイントで、私はシニア料金だから、あと4回見ると1回無料になる。つまり1年以内に5回見れば会費を払ってもお得なので、カード番号を登録したのだが、考えてみたら、去年あたりからTOHOシネマズに行く機会が激減していて、1年以内に5回行くかは微妙だと思った。

それでも5回は行くだろう、そのあと会費を払わずにライトプランに移行すればいい、と思ってカード番号を登録したのだが、もしかして、5回も行かないかもしれない。

シニアの場合、シニア料金で6回見ると1回無料になる。つまり、1年間に7回見ないと会費払う価値なしとなる可能性が高い。しかし、今の状況からして、1年間にTOHOシネマズに7回行くことはまずない。

そもそも、近隣でTOHOシネマズでしか見られない映画っていうのがそれほど多くないのだ。「ブルームーン」だって、近場のキネマ旬報シアターで見られたが(シニア1200円と安い)、ポイントで見られることがわかったので日比谷シャンテシネまで行ったのだ。

今より収入がたくさんあった頃はいろいろな映画のリピーターになっていて、その映画がTOHOシネマズでは長い間上映されていたので通っていた、というのがあった。しかし、2020年のコロナ禍以後は、そういうリピーターになるような映画はないので、その頃からTOHOシネマズに行く回数は減った。他のシネコンでも普通にやるような映画は交通費のかからないユナイテッドシネマへ行く。近隣のTOHOシネマズはつくばエクスプレスに乗るので交通費がばかにならない。また、以前は午前十時の映画祭がTOHOシネマズが一番近かったが、今はMOVIX柏の葉でやっている。しかも、午前11時台の開始なので便利。

TOHOシネマズに行かないと流山おおたかの森に行かなくなるので、それは寂しいけど、最近は流山おおたかの森へ行ってもショッピングセンターの中をあまり見なくなった。同じような店がほかにもある。

TOHOシネマズは以前はサービスデーの安いときに見ても6回見れば1回無料だったが、新しい制度だと基本料金で見ないと6回見たら1回無料にならない。サービスデーなどを主に利用する人にはメリットがなくなる、ということで、ポイントがあまりたまっていない人は更新せずにライトプランに移行するつもりの人が多いようだ。シニアや学生だと安い料金でも6回見たら1回無料だけど、会費が500円と高いので、2年間で1回無料ではあまりメリットがない。

つまり、TOHOシネマズはもう、スタンダードプランにはあまりメリットがないということなのではないかと思う。非会員より早く予約できるとか、会員デーで安い料金で見られるとか、そういうのしかない。

会員制度にはほかにプレミアム会員とか、セゾンカード会員とかあるようだけど、イマイチ、メリットがわからない。あと、日比谷シャンテの会員もあるみたいだ。

そんなわけで、50ポイントあるからあと1年は会員継続しようと思ったけれど、継続しなくてもあまり損はないのではないかと思った。クレジットカードの番号を登録して毎年自動引き落としとか、スマホ利用が原則とか、このシステムの不安定さを考えると、トラブルが起きる可能性も高いような気がする。とりあえず、引き落としされた上でポイントが消滅し、ライトプランにされたのでなければ、このままでいいか、と思うようになった。

2026年3月27日金曜日

TOHOシネマズではもう映画を見たくない

 TOHOシネマズの会員制度が変更になり、ポイント移行で6回見たら1回無料が、5回見て6回目が無料になってたので、こりゃラッキーと思って、「ブルームーン」をただで見た。

実は、会員有効期限が昨日で切れるのだったけれど、新たに会員継続するにはクレジットカードを登録しろ、というので、少し迷った。でも、「ブルームーン」をただで見てもまだポイントが残っていたので、クレジットカードを登録した。ところが、さっき会員ページを見たら、会員継続されず、ポイントがなくなってしまっていたのだ。

とりあえず、お問合せフォームで送ったけど、まあ、年会費500円に値上げしたので、余っているポイントを考えて、継続するのとどっちが得かとは考えたから、もうTOHOシネマズにはできるだけ行かなくすればいいわけで。

近隣のTOHOシネマズは以前ほどマイナーな映画をやらなくなっていて、行く機会も減っていた。マイナー映画以外は歩いて行けるユナイテッドシネマで、シニア会員1100円で見られるので、もっぱらそっちへ行く。TOHOシネマズはたまにしか行かないのなら、会員にならなくてもいいかもしれない。

TOHOシネマズは今、問い合わせが殺到しているようで、問い合わせフォームへの返事もいつ来るかわからないから、もうTOHOシネマズとはおさらばになるのかもしれない。まあ、それもよいか。

ところでシャンテシネだけど、今まで1しか入ったことなかったんだけど、1は座席が今のシネコンのような椅子ではなくて、非常に座り心地が悪い。音響もあまりよくない。ところが、先日の「ブルームーン」の2は座席がシネコンと同じタイプで、音響もわりとよかったのだ。なので、バックで演奏されるスタンダードナンバーのピアノが心地よくて睡魔に誘われたのだ。

シャンテシネは1は傾斜があるので前の人の頭が気にならないが、2と3は傾斜がないので気になる、特に3はひどいようだ。もともと、シャンテシネはTOHO日比谷ができたときに閉館になる予定だったのが、マイナーなアート系映画を上映する映画館として残してほしいというファンの要望で残ったので、まあ、あまりよい環境の映画館ではないのだけれど。

2026年3月26日木曜日

六義園の枝垂れ桜を見に行く

 23日の月曜日、前に書いたように、ヨドバシカメラでバッテリーを買い、そのあと日比谷シャンテシネで「ブルームーン」を見ることにしたが、「ブルームーン」は19:50開始。せっかく都心に出るのだから昼間はどこか庭園でも行こうと思い、ネットを見ていたら、六義園の枝垂れ桜のライトアップが24日までと書いてあった。

しかも、入場は18:30からで、入場料前売り1000円、当日1200円。

ええ、いつからこうなったの? 前は昼間からずっといられて特別料金とられなかったよね。(昼間は一般300円)

都心に住んでいたとき、六義園は自宅から数百メートルのところだったので、わりとよく行った。夜の枝垂れ桜も見た覚えがある。でも、六義園自体はそれほど好きな庭園ではなくて、近いから散歩がてら行っていた感じだったから、郊外に引っ越してからはたぶん、一度も行ってない。

このブログの検索で六義園を検索すると、2013年に行った記事が出てくる。もしかしてこれが最後だったかもしれない。

というわけで、13年ぶりの六義園。駒込駅から歩いてすぐの染井門。チケット売り場が行列。六義園でチケット買うのに並ぶのなんて初めてじゃないかな。でも窓口は3つあるのでわりとすぐに買えた。


さっさと歩いて正門前の枝垂れ桜へ直行。下は人がいっぱい。




上の方にメジロが何羽もいるからそっちばかり撮ってしまう。












園内を散策。高い山がいくつかあります。


つつじ茶屋。2011年の震災のあと、ここは立ち入り禁止になってたのだが、普通に入れるので感無量。ここはツツジの季節も大変混む。


渡月橋。


瀧見茶屋。



池の向こうに枝垂れ桜が見える。


この小さな島の松は、震災でとれてしまったのだが、植えなおしたのだね。





カメがいっぱい。



枝垂れ桜に戻ります。



17時の閉門時間になると、木の下から人がいなくなるので、木の全景がばっちり。それを狙っている人たちがたくさんいます。


17時にいったん外に客を出して、そのあと18時半から夜間の部が始まるようだ。


近くに住んでいたときはまず吉祥寺に行き、そこから六義園へ行ったのだけど、今回は逆で、六義園から南下して吉祥寺に向かう。桜がきれいなのだが、まだ枝垂れ桜だけで、ソメイヨシノはぼちぼち。門から本堂へ向かう道のど真ん中で座り込んでカメラをいじっている人がいるが、私以外にも観光客はいたのに全然動かない。




ここでカメラのバッテリーが切れてしまい、携帯に切り替え。本堂そばの枝垂れ桜。


吉祥寺からさらに南下。浄心寺。門は閉まっていたので、携帯を高く掲げて撮った。


その先の坂を下ると根津神社。ここでトイレに入れたのがよかった。上野動物園そばのホテルが所有していた鴎外荘の建物がホテルの廃業にともない、ここに移転。このあたりから光がなくなってきて、写真はぼけぼけに。


このあとは根津駅そばの吉野家でからあげ丼を食べる。吉野家のからあげは店によっておいしいときとイマイチなときがあるが、この店のからあげはいつも最高においしい。これが食べたくてはるばる歩いてきた。珍しくマヨネーズがついていたが、からあげがちょっと小さかった(でも、最高においしい)。

不忍通りを歩いて上野公園に入り、そこからヨドバシカメラへ。バッテリーを買い、地下鉄で日比谷へ。シャンテシネとミッドタウン日比谷。




日比谷線の日比谷駅を出ると、日比谷シャンテの入口がすぐで、そこを入ると、なつかしいシャンテの地下2階に出た。ここでトイレを借りる。しかし、夕食どきだというのに飲食街ガラガラで、トイレもすいていた。ミッドタウンに客をとられてしまうのだろうか。