アイルランドから来ているチェスター・ビーティ・コレクション展は7月20日まで。その前日、19日は日曜だけど国立博物館は夜間開館なので、夕方から行くことにした。
その前にまたまたお茶の水のバーガーキングでワッパージュニアセットを食べる。うちからだと御茶ノ水駅は秋葉原駅より運賃が90円高いので、秋葉原から歩いた。引っ越す前はしょっちゅう歩いていたところだからなつかしさでいっぱいで、炎天下でも歩くのはつらくない。なくなったと思っていたホコテンをやっていた。
そのあと上野まで歩く。途中、不忍池でお祭りをやっていた。蓮は午前中に来ないと開いていない。
東京国立博物館。庭に蓮が咲いているというので、まず庭へ行く。
平成館。先週から始まった空海展は企画展料金で高いが、別室の氷河時代の石器展は常設展料金で見られる。
これが目玉の石器らしいのですが。。。
こんなふうに石器がたくさん展示されている。先月、仙台で氷河時代の森の遺跡を見たけど、石器はどうもよくわからない。
本館1階を少しまわる。前回とは違う新しい展示もあった。初期の写真や魚類の絵、そして蓮にちなんだ展示。蓮の展示室は写真撮影不可のものが多かったが、これはOK。
2階の2室で開かれているチェスター・ビーティ・コレクション。翌日までなのにそんなに混んでなかった。入口に黒電話がある。
長恨歌下巻。上巻を一度しか見られなかったのが残念無念。
なんとなく岩の上にサルがいるな、と思ったのでズームで撮ってみた。すごく細かい絵なので、細部はよく見えないところもある。
前回来たときもそうだったのだが、閉館30分前から急に混みだす。
アイルランドから外に出すことはあまりないそうなので、もう二度と見られないだろう。名残惜しい。
三日月(左)と明るい星(真ん中少し下)が出ていた。屋根にかかる白丸はライト。
25日からシャンシャンのいた東園パンダ舎を通れるというので、年間パスポートを買って入ろう。東園パンダ舎は来月取り壊されるそうだ。
