府中の競馬が中止になった2月8日の雪景色。出かけたのが午後3時頃だったので雪はやんでいて、道路や人が歩くところには雪はありませんでした。
人が入らないようなところには雪が積もっています。
公園も雪だるまがあったりしましたが、静かな風景。
翌日はよく晴れて、雪はどんどん溶けていきました。
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府中の競馬が中止になった2月8日の雪景色。出かけたのが午後3時頃だったので雪はやんでいて、道路や人が歩くところには雪はありませんでした。
人が入らないようなところには雪が積もっています。
翌日はよく晴れて、雪はどんどん溶けていきました。
首相になって以来、あの異常なまでの高市人気が信じられないでいるのだが、だんだん、もしかして、統一教会関連の政治家はすでに洗脳されていて、さらに、日本人の多くもすでに洗脳されているのではないかと思うようになった。
Xにこんなのがあったのだが、
この瀧波ユカリという漫画家のXでの高市支持者の分析というか、今の日本人の分析も同意できるものなのだが、「日本は貧しくなることを受け入れている」というのは、あの古市という社会学者タレントを有名にした著書がすでにそういう内容だったんでは?
でもって、その頃からの日本の風潮として、
平社員のくせに社長の立場で語る。
バイトのくせに経営者の立場で語る。
非常勤講師のくせに教授や理事長の立場で語る。
というのがあって、最低賃金を1500円に、というと、企業が困るとか、平社員やバイトのくせに言うわけ。
弱者や貧乏人が強者や金持ちの立場で語るのだが、これも貧しさを受け入れているからなのだろう。貧しいとはいっても貧困というほどではないし、高額医療費の補助が必要なわけでもない人々なのだが、そのくらいのレベルの人は金持ちや強者の立場で考えることで救われちゃってるんだろうな。
一方、高市首相が語ることは、
海底からレアアースが取れます!
食糧自給率を100%に!
最低賃金を1500円に、にイチャモンをつける人がこっちには熱狂する。なぜなら、どちらも夢のような話どころか、完全に夢だから。
他方、首相や自民党候補者から出る次のような発言、
台湾有事!
憲法改正!
国民に血を流してもらいます!
も、完全に夢物語だと思うから、勇ましい、かっけえ、とか思うのでは?(実際は夢物語ではないかもしれないのだが)
高市が首相になったとき、最初に感じたのは、スタップ細胞の小保方晴子臭だったが、「海底からレアアースが取れます!」はまさに「スタップ細胞はあります!」
小保方は科学の世界の人間だったので、すぐに捏造がばれてバッシングにさらされたが、彼女のような嘘つきが科学以外ではけっこう受けちゃうっていうのは、わりとよく見る光景。その上、見かけのよい女性ってところも受ける理由。そして、いじめられてかわいそう、みたいなところも受ける。男性政治家はもとより、土井たか子や田中真紀子みたいな女性政治家だと、いじめられてかわいそうはないな(あ、男でもどっかの知事とかはそうか?)。
ネットやリアルで、ああ、この人はどれか選べと言われたら高市自民党を選ぶだろうな、と思ったことが何度もあったが、その中で、これはすごい、と思った人が1人いた。
その人は60代後半と思われる年金生活の男性で、過去に2つの新興宗教に所属していた時期があったが、今はどちらも脱会している。信者とは交流がまだある。ブログの文章を見ると、いわゆるスピリチュアル系の人で、そういう話が多い。
その人は、「選挙で選ぶ基準を神様に聞いたら、国を愛しているかどうかが重要だという答えがあった、それ以外のことはどうでもいい」と書いていた。
そして、国を愛しているのは高市首相であり、その証拠としてあげていたのが、雑誌「WILL」。
「WILL」をもとに国を愛していると言われても困るんだが、その人によれば、高市首相は国を愛しているから、統一教会も裏金議員もどうでもいい、ということらしい。
ここまで来るともう完全にスピっていて、さすが新興宗教を2つも渡り歩いてきた人だ、脱会したといっても洗脳は解けてないんだな、と思うしかなかった。いや、ほんとは3つ目の新興宗教に入ってるのかもしれない。
この人はまだスピってるのがわかるからいいが、ごくごく普通の人が実は洗脳されてるってことが、意外にあるのかもしれない。
最初の、貧しさを受け入れているというのも、強者の立場で語るというのも、洗脳の結果かもしれない。洗脳するのが新興宗教みたいなはっきりしたものではないのが怖いところだが。
イタリアのミラノなどで冬季五輪が始まりましたが、開会式のマライヤ・キャリーの歌が口パク疑惑、というニュースを見て、20年前のトリノ五輪のパバロッティのことを思い出しました。
開会式で「トゥーランドット」の有名なアリアを歌ったパバロッティも実は口パクでしたが、高齢で体調がよくなかったとかで、問題にはならなかったように記憶しています。北京五輪の少女は、歌っている人と口パクの人が別人だったから問題になったような気が。でも、こういうイベントでは本人の歌声での口パクは時々あるらしい。
20年前のトリノ五輪の開会式のときは長野にいました。日本とドイツとデンマークが参加した長野カップというアイスホッケーの大会を見に。元セイバーズのジェームズ・パトリックがドイツ代表で出るので、2月10日から2泊3日で出かけたのです。サインももらえました。
2月11日、ホテルでテレビをつけると、トリノ五輪の開会式の録画を放送していて、そこでパバロッティの歌の場面も見ました。そのあと、長野カップ2日目を見に行く前に、有名な善光寺へ行ったのです。その写真。
長野カップの会場は、長野五輪でアイスホッケーが行われた場所。ホッケーの写真はどれもボケボケだったので、日本とドイツの試合終了後の場内の写真を。お客さんみんな帰ってしまったあとなので客席はガラガラ。
長野カップの記事はライブドアの初代さーべる倶楽部に書きましたが、当時は写真の容量に制限があって、容量一杯になると別のブログを開設というのを繰り返し、このさーべる倶楽部は4代目。ここでようやくブログの写真の容量制限がなくなったのです。
ライブドアのブログはテンプレートが提供終了になってしまい、テンプレートの変更をしてないのでアクセスできてもトップページ以外が見られないようになってしまっています。もうパスワードも忘れちゃってるし、登録したメールアドレスが今月25日で廃止になるgooメールなので、復活は無理かな。
追記
マライヤ・キャリーの口パク疑惑、どうも本気で歌ってるように見えなかったというのが背景にあるらしい。
そこで思い出したのは、グレン・クローズがオペラ歌手を演じた映画(ちょっと、タイトル忘れちまった)。この映画、クローズの記者会見に行ったのですが、そこで彼女が言ったのは、「歌はオペラ歌手が歌っているけれど、自分が歌っているように見えないといけないから、オペラの発声を習って本当に歌っているように見える演技をした」ということです。
追記2
ライブドアの初代ブログ、うろ覚えのパスワードが正しくてログインできた。そして、メルアドはgooじゃなかった! しかし、今さらテンプレいじるのも怖い。記事は600もあって、ログインすれば記事一覧で読めそうだけど。そして、エキサイトブログの2代目もログインできた。が、エキサイトブログは登録のメルアドがない? そういえば、当時はエキサイトはメールもやってたので、エキサイトのメールがあればよかったからなのか? いやもう、15年から20年前のことなので、何もかもがわからなくなってしまってる。もう昔のことはどうでもいいことにした方がいいのか?
昨日発売のキネマ旬報ベストテン号。外国映画ベストテンに参加しています。今回はコメントにものすごく力を入れました。これが公に出る私の最後の文章になっても悔いはない(って、おい!)。
しかし、これ、感想書いたらネタバレになっちゃうので、差し支えない方のみ、どうぞ。
2月4日は立春。川向こうの図書館に予約していたDVDを取りに行き、そのあと地元の税務署に確定申告の用紙を取りに行った。
この図書館は本のリサイクルコーナーがあって、不要になった本を置いていき、欲しい人が持っていくというシステム。そこでブックオフに持っていっても「値段がつかない。こっちで処分しますか」と言われるに違いない本を10冊持って行った。
和書6冊と洋書4冊をコーナーの棚に置き、予約のDVDを受け取り、DVDはあと1枚借りられるので何かいいものはないかと物色してもう1枚借り、リサイクルコーナーの前を通ったら、もう洋書2冊以外は全部持っていかれていた。
ブックオフに持って行ってがっかりするよりずっといい。(持って行った人、まさかブックオフに売ろうと思って持って行ったのではないよね? まあ、洋書2冊も持って行ったので、違うだろう。)
このコーナーはいつもガラガラで、置くとすぐに持っていかれるようだ。みんな、ただなら読みたいのよ。
そのあとすぐに税務署に行き、確定申告用紙をもらう。去年は配布開始の2月1日に行ったら大混雑だったが、今年は4日なのでほとんど人がいなかった。
そして、白鳥がいるはずなのに見られない日が続いていた公園へ。今日は見られた。
工事中の場所から一番遠いところにいて、60倍の望遠で撮った写真の白鳥のところをトリミング。近くだと藪でよく見えないところにいて、遠くから望遠でないと姿が見えない。
上はマガモで、下は?