2026年8月25日火曜日

最後の日は晴れやかに:旧シャンシャン邸

 昨日24日、予想通り、東園パンダ舎の板囲いが始まった様子が「毎日パンダ」ブログに写真掲載されていました。

旧シャンシャン邸こと東園パンダ舎の姿が見られる最後の日、23日は、前日の大雨と深夜の地震で交通機関は乱れまくり。幸い、うちから上野へ行く電車はあまり乱れてなかったので、お昼すぎに上野動物園に到着。

まずは東京都美術館の方からパンダ舎の裏側を撮影。



そしてパンダ舎の前へ。抱っこシャンを持ってきている人がいます。




ベビーカー貸出所のあたりから出口の方に向かって、覆っている幕の隙間から建物や庭を撮影していきます。







ゾウ舎。アルンのからだのお世話をしている。





自分の庭に戻ったアルン。


トラ舎。昨日とは別の放飼場で水につかるトラ。昨日とはまた別のトラなのだろう。






スバールバルライチョウの成鳥だけ、と思ったら、子どもが3羽出てきた。親子のフォーショット。



アザラシの親子。


西園パンダのもりへ。シンシン、シャオレイのパネルが昨日よりよく撮れた。



ハシビロカートに乗ると行ける裏側。写真が2枚見える。



レッサーパンダは昨日と同じく母娘で食事中。



これ以外にもいろいろ動物の写真撮っているのですが、今回は旧シャンシャン邸メインということで。

東園に戻り、さるやまキッチンでアイスコーヒー。これ、320円とベローチェより安いのにベローチェよりうまい。久しぶりに1階の窓際の席に座って飲む。4時半頃なのですいていた。


いよいよ最後の時間。旧シャンシャン邸出口のあたりから入口の方まで写真を撮りながら移動。今回はできるだけパンダ舎から離れて、望遠のレベルを使い分けながら撮影。近くよりも離れた方が建物や木々がよく見える。











名残を惜しむ人々がいました。抱っこシャンも。




24時間前のゲリラ豪雨で濡れた掲示。


一番右側の部分。壁の間から見える小庭のガラスに、向かい側の壁にある歴代のパンダたちの図が写っている。外からは見えない内側が見えた瞬間。



このモザイクは残すそうだ。


遠くからだと建物の上の方が見える。


「家路」が鳴り始め、出口のそばからズームして撮ったラストショット。


正門の外から見えるパンダ舎入口。




前日、雨宿りした西洋美術館。


13日はうちの方がレベル5の大雨、15日16日も雨で、22日は上野あたりがレベル4の大雨と、なんでこんなに雨なの? 涙雨? と思いましたが、最後の23日は晴れでした。シャンシャンが旅立った日も日本は全国的に晴れで、各地でシャンシャンの乗った飛行機が目撃されていました。お別れの日は晴れやかに、さよなら、ありがとう、旧シャンシャン邸。