2026年3月15日日曜日

WBC日本終了

 決勝でベネズエラがアメリカを倒す未来はあるか?


アメリカに攻撃されて大統領拉致されたのによくフロリダにチーム送ったな、という意見も。

ベネズエラの気迫がすごかったらしいし、実力的にもベネズエラが上だったらしい。

決勝はドミニカ対ベネズエラ、という予想もある。




しかし、大声では言えないが、ネトフリざまあ。。。

不審者に注意

 2月頃から団地のあちこちに「不審者に注意」という貼り紙があり、なんだろうと思っていたが、土曜日、もしかしたらこいつか、と思う男に遭遇。

午後3時くらいに団地の集会所の前のスペースを歩いていたら、3メートルくらい離れた建物の前のベンチに座っていた男が何か声をかけてきた。無視して歩いていると、「なんであいさつしないんだ」みたいなことをしつこく言い続けたので、振り返ってにらんだら、横を向いて黙った。私の少し前を男性が歩いていたが、その男性には声をかけなかったので、女性や子供に声をかけて言いがかりをつけているのではないかと思った。

明るい時間帯だったからいいが、夜はここは暗い。昼間でも子供なんか危険だ。これは団地の管理事務所に報告した方がいいだろうか、と思った。

ただ、あの貼り紙、うちから離れた1DKのエリアには入口に大きく「不審者は無断で入るな」みたいな貼り紙があって、それに比べて、うちのエリアは掲示板に小さく「不審者がいたら連絡を」みたいに書いているだけなのだ。

IDKは単身の高齢者が多く住んでいるので、単身高齢者を狙った詐欺師のことを不審者と言っているのかもしれない。うちのエリアは単身者もいれば家族もいる。

でも、私だから振り返ってにらみつけたが、多くの女性、そして子供は怖がるだろう。やはり報告した方がいいのか?

そんなことを考えながらいつもの公園へ。隣接するホールで葉加瀬太郎の公演があるらしい。


公園内。河津桜とメジロ、そして、魚を取ったカワセミ。



白鳥がいなくなって2週間近くがすぎた。観察舎とかめっきり人が減ったが、バズーカ砲のようなカメラを持った人はまだ見かける。

2026年3月13日金曜日

「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」

 アカデミー賞にも多数ノミネートされているティモシー・シャラメ主演の「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」。


なんかもう、クソみたいな世界のクソみたいなアメリカ人がいろいろ悪さをしまくっているのだが、そのどれもが裏目に出て、誰も何も得してない。その話がえんえんと2時間半の大部分続く。いつ終わるんだよう、とにかく長い。もう少し短くできなかったのか?

モデルとなる卓球選手は実在するけれど、映画は完全なフィクションのようだ。参考記事はこちら。

どこまで実話?『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の設定を深掘り

とにかく出てくる人物がクソばかり。太った醜いアメリカ白人男性が次々と登場するわ、やせた主人公もクソだわ、その不倫相手2人もクソだわ、主要キャラでクソじゃないのは戦争中ユダヤ人強制収容所に入れられていた元卓球チャンピオンだけど、彼はアメリカ人じゃない。

時は1952年、卓球ハスラーの主人公マーティはアメリカ代表でロンドンの卓球選手権に出場するが、決勝で日本人の遠藤にぼろ負け。それで東京での選手権に出場してリベンジしたいと思うのだが、アメリカって、卓球の代表には旅費も出さないのだね(フィクションかもしらんが)。それでマーティは金庫から金を盗んだり、その他いろいろ犯罪的なことを次々とやっていくのだが、どれも成功しない。

その間、主人公が卓球の賭けをするシーンはあるが、ぼろ負けした相手に勝つために練習したりするシーンはまったくない。主人公含め、クズとしかいいようのないアメリカの貧乏白人たちがクソみたいなことを繰り返し、そのたびに失敗するという話がえんえんと続く。

1952年の話だけど、アメリカって、戦争に勝ったんだよね? なんだか負けたみたいな世界。

この映画のテーマについては、監督が語っている。この4ページ目からが興味深い。

映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」ジョシュ・サフディ監督が語る制作背景——ティモシー・シャラメ、ファッション、OPNの音楽、日本での撮影(WWDJAPAN.com) - Yahoo!ニュース

監督の解説を読むと、なるほど、と思う面もあるが、映画そのものについては納得しがたい部分もある。

以下ネタバレ。

2026年3月11日水曜日

3月7日の中山競馬場

 先月末からレース再開の中山競馬場へ。土曜日のメインは中山牝馬ステークスだが、ローレル競馬場賞となっているので、星条旗が揚がっている。今の時期、星条旗見ると複雑な気分。


去年までは前年の中山で重賞を勝った馬がたくさん描かれていたのに、今年は寂しい。


8レースから見始めて、勝ったのはこの馬。


9レースから馬券を買い始めたのだけど、9レース以降は予想外の馬が来る感じで、全然当たらない。9レースを勝った馬。


10レースはしょっぱなで2の馬が落馬。騎手がいない馬を外に出すために係員が近寄る。



1番人気のシンビリーブがずっと先頭でしたが、最後にマーズオデッセイが抜き去り勝つ。



この日のお目当ては中山牝馬ステークスに出るボンドガール。2年前、この中山で走るのを見たけれど、その後は生で見ることはなかった。ボンドガールは出るレース2着ばかりで賞金は稼ぐがなかなか勝てなかったが、最近は上位にも入れなくなり、前走の小倉で引退予定だったのがなぜかまた2着になったので、現役続行となったのだった。

パドックのボンドガール。


出走前の様子。



ボンドガール、やっぱりだめだめでした。勝ったのはエセルフリーダ。


売店の馬たちはいつもと違うところに。



ボンドガールは小倉のときの丹内騎手に乗ってほしかったけど、彼はレーゼドラマに乗っていた。

2026年3月10日火曜日

スーパーの高級鮨

 近所のスーパーで最近、高い鮨を売り始めた。

同じフロアにちよだ鮨が入っているのだが、そこより高い、というか、ちよだ鮨は以前に比べてかなり値上げしているけれど、それでもちよだ鮨より高いスーパーの鮨。8貫入りで1000円を超える。

種類は少なく、数もそれほど置いてない。今日たまたま夕方に行ったら、税抜き1090円の鮨が450円くらいに値下げしていたので買ってみた。

見るからにおいしそうで大きなネタ。ワサビ抜きなのでそばにあるワサビも一緒にとってレジへ。


これはおいしかった。ただ、本マグロだけはペラペラでした。

そして、シャリがものすごく小さかった。ネタが大きくシャリが小さいのが高級鮨なのだろう。

なので、これだけでは満腹にはならず、野菜と豆腐のキムチ鍋を作って食べました。