2026年2月4日水曜日

恵方巻と会えない白鳥

 節分の日、例によってスーパーでは恵方巻が大量に売ってるわけですが、以前、恵方巻が半額だったので買って食べてみたら全然おいしくない。そもそも恵方巻なんて、わりと最近の流行なんで、私にとってはどうでもよかったのですが、昨日、スーパーで半額の恵方巻があって、400円が200円か、じゃあ買ってみようか、ってなったのです。

すでに海鮮のは売り切れていて、ヒレカツとかエビカツとかしかありませんでしたが、エビカツおいしそうだったので買ってみました。

いやあ、エビがけっこう入っていて、おいしかったです。写真は撮らず。

しかし、白鳥が来ている公園、土曜は会えたんだけど、日曜は都内に行き、月曜と火曜は会えなくて、でも、野鳥観察舎のノートには火曜は白鳥の記載がある。月曜は観察舎が休館なので、記録はないけど、日曜は来ていたよう。

先週月曜から公園には工事が入っていて、白鳥は朝と夜しかいなくなっているのかもしれない。今週の月曜はカメラを持った人が数人うろうろしていたが、火曜はもうそういう人はいなくなっていた。

年末からずっと白鳥に会っていたので、寂しい。

先週土曜日の白鳥。もう会えないのかな。


2026年2月2日月曜日

パンダの去った上野動物園

 シャオシャオとレイレイが去ったあと、平日の上野動物園は閑散としていたという。

しかし、昨日の日曜日はそこそこ混んでいた。

2時ごろに園に入る予定が、その前の用事が長引いて、3時すぎに入った。池之端門から入るとすぐの場所が、室内のキリンやカバを見る通路の入口。キリンのあたりはすいていたが、カバの方はコビトカバの子どもがいるので行列。

飼育員とカバ。





コビトカバの母子。


パンダのもり。



レッサーパンダはガラスがものすごくきれいになっていてびっくり。お客さん多数。



シンシン、シャオシャオ、レイレイがいたところ。


宴のあと。


パンダのもりを外から。上のモノレールがなくなり、スッキリ青空。



シャオシャオとレイレイがいた手前の庭。リーリーは奥の方にいた。その後はリーリーのところにシャオシャオが入った。



この掲示とシャトルバスのパンダも消えてしまうのだろう。




シンシン。


西園の売店。パンダのグッズはだんだんと減ってきている。


マヌルネコは、去年の暮れに来たときは2頭同居だったが、実は繁殖のためにオスメス同居だったようで、その後、メスに骨の病気が見つかり、前足の片方を切断したとのこと。3本足でも普通に暮らせているようだけど、展示はされていなかった。


不忍池テラスのカモメ。全然逃げない。


ハシビロコウは飼育場が改装中のようで、この1羽しか見れない。


東園の売店。


リーリー、シンシン、シャンシャンがいた東園パンダ舎。




リーリー。


ジャイアントパンダは展示していません、の掲示。本日休園日は、翌日の月曜日のこと。



パンダのポスト、そしてパンダベンチは残るのかな。


上野駅中央改札入ってすぐの売店の横。



パンダのことは考えないようにしていたけど、行くとやっぱり寂しさが募りますね。

2026年1月29日木曜日

2022年10月1日と2日の上野動物園

 27日、上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが中国へ旅立ち、翌朝未明に母シンシンと姉シャンシャンのいる雅安のパンダ基地に到着。シャンシャン、そして両親のリーリーとシンシンが帰国したときの担当飼育員、ランランさんがシャオレイの担当になっているとのことで、これなら安心、という気持ちがパンダファンの間に広がっている。なお、リーリーは繁殖のために別の基地で生活中。

シャオレイに関しては、先着順のときはアソビューのサイトがまったくつながらず、抽選も当たらず、それでパンダのことは頭から追い出して、ひたすら白鳥を見に行っていた。

でも、旅立ちの27日はさすがに落ち着かず、しかも朝からずっと頭痛が続いていた。ふだんならアセトアミノフェンの薬が効くのに効かず、ロキソニンのお世話になってやっと頭痛が治った。その頃にはシャオレイは成田を出発、一路、四川に向かっていた。

四川航空の貨物便が成田を離陸するときはネットのライブ中継を見ることができた。そして深夜、成都空港に到着。そのあとはトラックで雅安の基地に向かったのだけど、さすがにそのあとは寝た。

シャンシャンやリーリー、シンシンは夜明け前に上野動物園を出発、お昼頃に成田を離陸だったが、今回はお昼すぎに園を出発、成田をたったのは夜8時すぎだった。

半世紀以上前にカンカンとランランが来日して以来、初めて日本にパンダがいなくなる、ということで、連日、シャオレイのニュースをやっていて、食傷した人も多かったらしく、ネトウヨではない普通の人までもがパンダの悪口言うようになって、なんだかいやな感じで、それもあってなるべくシャオレイのことは頭の外に置いていたのだ。確かに、豊島園の閉園という関東ローカルのネタを毎日全国で放送して、関東以外の人たちからヒンシュクを買っていたのと似たような感じだったのだと思うが、そこに日中関係が絡んでいたからますますねじくれた感じになったのだろう。

というわけで、この辺でシャオシャオとレイレイの思い出の写真でも。

実は2022年10月1日と2日に上野動物園に行ったにもかかわらず、この2日間の写真をブログに載せていなかった。

理由は、この頃、仕事関係で重大な問題が起きていて、そっちに気をとられていたのと、写真が多すぎて選ぶのが面倒になっていたから。

ブログに記事を書かなかったので、写真を見ても状況を思い出せないところもあるが、とりあえず、この2日間の写真のごく一部をピックアップして振り返ろう。

まず10月1日。この日は都民の日で上野動物園は無料。当然ながら入口はものすごい行列で、午後のわりと遅い時間なのに入るのに20分かかった。


この日はシャオレイとシンシンの母子観覧の抽選に当たっていたのだ。抽選は翌日の2日までで、その後は並んだ順になる。そんなわけで、大混雑必至の無料の日に行くことになったのだ。私自身は抽選の観覧はこの日が最後。




シャンシャンはこの日は写真を撮っていなかった。リーリーはお部屋で。


10月初めはまだ暑いので、外リーリーは朝イチしか見られないので、翌2日は外リーリーを見るために9時半の開門に間に合うように上野へ行った。正門前にいる人たちはシャンシャンが目当てでしょう。


精養軒の横を通り、パンダのもりが近い弁天門へ。



シャオレイとシンシンの母子観覧が当選している人たちはそちらへ、そうでない人たちはリーリーのところへ向かいます。飛べないオオワシの写真を撮っていた。オオワシはその後、非公開になったが、どうしているだろう。


リーリーはお風呂に入ったりごろんごろんしたり。このごろんごろんを動画で撮ったけど、「かわいい」という子どもの声が入っていて、そっちもかわいい。



この日はアルンの水浴びがたっぷり見られた。お母さんの鼻がちょっと写っている。


シャンシャンは2回並んで、1回目は寝てたが、2回目は起きていた。




ペリカンとカワウ。ペリカンの餌をカワウが奪うシーンを思い出す。


ペリカンは鳥インフルのせいで不忍池での飼育が困難になり、多摩動物公園へ移動。いなくなってしまった動物の写真を見ると、寂しさがこみあげる。