2026年10月16日金曜日

がっかりサイゼリヤ:値上げしてもいいからテーブルの上を片付けろ

 サイゼリヤが苦渋の値上げ、というニュースがあり、ミラノドリアが20円値上げとか、そのくらいなんて全然問題ない、と、サイゼを応援する人多数。

そうか、久々にサイゼ行ってみるか、と、夕食を食べに行った。

行ったのは午後9時近く。店内はガラガラ。が、ほとんどのテーブルに使用済みのグラスや食器が置いてあり、座れるテーブルがほとんどない!

店内をぐるぐるまわったが、テーブルの上がきれいなのは両隣がグループで、その間の狭いテーブル。それさえも少ししかない。ガラガラなのにグループの間の狭い席に座るとかありえないので帰ろうかと思ったが、いつも座るお気に入りのテーブルの上の大量のグラスと食器を隣のテーブルに移して、注文をした。

その席は3人掛けなのだが、どう見ても5、6人分くらいのグラスと食器があった。おそらく、テーブルを空けるために複数のテーブルの上の食器やグラスを移したのだろう。それでも、上にグラスや食器のないテーブルが数えるほどしかない。よほど長い時間、テーブルの上を片付けなかったに違いない。

サイゼリヤが安い理由が、実は、これだったのではないか。つまり、従業員が少ないから片付けができない。サイゼリヤって、バイト代安いな、と、以前思ったことがあった。

値上げしてもいいから、テーブルの上を片付けろよ。ガラガラなのに座れるテーブルがないってどうよ。

安くておいしいサイゼ。確かにおいしい。食べたのは一番好きな若鶏のディアボラ風。


500円が530円になるようだが、この程度の値上げなら無問題。でも、ガラガラなのに座れる席がないとか、もう、最初から無理。

私がテーブルの上のグラスや食器を隣の席に移して注文をしたら、突然、従業員たちがあちこちのテーブルを片付けだした。ガラガラなのに、狭い一角に客がかたまっていたのが、やっと、あちこちに客が座れるようになった。私が若鶏のディアボラ風を食べ終えたら、さっさと食器を片付けに来たよ。いやみだね。

2026年10月14日水曜日

ビールになった金麦を飲んでみた

 酒税法改正で金麦が発泡酒からビールになった、ということで、13日、スーパーへ行ったら金麦が3種類、売り出していた。値段はもともとのビールより安い。そのうち、豊潤という名がついたラガービールを買ってみた。


あとで知ったのだけど、これ、13日発売だったのだね。

飲んでみた感想。

これまで、発泡酒ばかり飲んでいて、たまに本物のビールを飲むと、やっぱり味が違っていた。やっぱり本物のビールの方がうまかった。

で、これまで発泡酒ばかり飲んでいた自分がビールを名乗る金麦豊潤を飲んでみたが、本物のビールを飲んだときのような感動、これが本物のビールなんだ、という感慨はまったくなかった。むしろ、他のメーカーの発泡酒の方がうまかったと思ったよ。

金麦豊潤を絶賛しているブログを見たけど、サントリーから金もらってんじゃないの?と思ってしまった。

もともと金麦はあまり好きじゃなかったので、それもあるのかもしれないけど、やっぱり、ビールには本物とそうじゃないのがあるのかなと思ってしまった。

2026年10月13日火曜日

秋の夜の上野動物園

 先週末あたりからロキソニンを飲まなくていいほど痛みがなくなったので、9日から12日までの秋の夜の上野動物園へ1回は行こうと思い、様子を見て、最終日の12日に出かけた。

2か月ぶりに谷中霊園へ行き、そのあと西洋美術館の常設展を見てから、と思っていたが、西洋美術館の常設展は来週から新しい展示が始まるので来週行くことにして、谷中霊園と動物園へ。

谷中霊園はお目当ての猫に会えるかどうかで滞在時間が決まるのだけど、運よく会えて、しかも長くいてくれたので、けっこう長時間いてしまった。狂い咲きしている桜が2か所にあった。そのうちの1本。線路際のところ。


上野動物園へ。都美術館側から見た旧パンダ舎。解体工事が始まっている。


正門前。午後5時半近くだけれど、券売機にすごい行列。年間パスポートですぐに入れたが、中はこれまでに行った夜開催で一番混んでいた。



夜間公開している動物が少なく、人は多いので、どこもすごい混雑。カワウソ。


ホッキョクグマと双子のトラ。






さるやまキッチンもすごい混雑とレジの行列だったけれど、好きな席が取れてしまったので豚バラの炙り焼丼を食べてしまう。見かけよりはおいしかったけど、980円は高いな。


ここでちょっと時間がかかってしまい、西園に行ったときはすでに7時。西園のイルミネーション。



運よくアイアイの食事時間で、3頭しっかり見られたが、写真撮影は禁止。

レッサーパンダは1頭は木の上の板で寝ている。もう1頭は室内で、こちらは大混雑で断念。


小獣館へ行ったらあと1分で閉館と言われ、マヌルネコ2頭の写真を撮ったところで外に出されてしまった。



7時半になるとほとんどの動物が見られなくなる。見られる動物も暗くてよく見えないので、あきらめて閉園前に園を出た。じっくり見れたのはホッキョクグマとトラとアイアイだけだったなあ。しかし、今年の夜の動物園、なんでこんなに混んでいるのだろう。初めて来た人もけっこういるようで、「上野動物園ってこんなに安いの? 昼間もこの値段?」と言ってる人がいた。やっぱり安いからみんな来るようになったのかな。

初日の金曜日に行った方がよかったのかもしれないけれど、金曜はまだどのくらい歩いて大丈夫かわからなかったので、3か月ぶりに八柱霊園へ行った。ここへ行くとたいしてまわらなくても15000歩は歩く。

霊園への道の両側に墓石の店が並んでいるが、そこの猫の置物。



霊園前の店のコスプレえびす様はハロウィン仕様。


トンボの透き通った羽根が美しい。


いつも必ず行くところだけまわってきたのだが、十字路の4隅に立つ桜の木が寿命で切り倒される予定になっているところがいくつもあった。そして正門近くのこの給水塔の周辺では10本以上の木がその予定だとわかる札がつけられていた。



このあたりの木が10本以上切られてしまったら、ずいぶんと景色が変わってしまうだろう。桜は寿命が短いのでしかたないのではあるが、春の桜の風景も変わってしまう。

2026年10月5日月曜日

赤トンボ

  ベランダに来た赤トンボ。



腰痛、なかなか治らなくて困る。エアコンのフィルターの掃除をして今季終了にしたいのに、高い脚立に載ってフィルターを取り出すのは危険。とりあえず、先日の天気のいい日に2時間送風だけしておいた。あと、あちこち掃除しないといけないのにまったくできない。大掛かりな断捨離も考えていたのに。

今年は気温が低く、例年なら10月上旬はまだ夏日の日もあって暑かったのに、今年は寒いくらいで、冬物を出さないといけない。が、これまた腰に負担がかかる。

今週末は上野動物園の夜間開催なのに、行けるかな。

2026年9月29日火曜日

ロキソニンとロキソプロフェン

 ドラッグストアへロキソニンを買いに行くと、ロキソニンとロキソプロフェンが並んでいる。ロキソニンは東京の第一三共ヘルスケア株式会社。ロキソプロフェンは佐賀県の大石膏盛堂。どっちも成分は同じなんだろうけど、ロキソニンの方が大手で、値段も高い。最初に買ったのがロキソニンSだったので、その後もこれを買っているが、今回の腰痛、ロキソニンだけではかなりきつい、ってことで、ロキソニンの湿布を買いに行ったら、ロキソプロフェンの湿布が安かったので、買ってきた。

しかし、貼ってすぐに鼻がスースーしてなんか薬臭い。もしかしてアナフィラキシーかな、と思ったが、2度目からはあまり気にならなくなった。しかし、効いてるのは2時間くらいで、そのあとは効果なし?

とりあえず、湿布を貼ってしばらく我慢、その後、飲み薬を飲んでいるのだけれど、今回の腰痛、どうやら仙腸関節炎というものらしい。

たぶん、過去にやった2回のぎっくり腰もこれだったんだろうけど、2回とも、突然激痛が走り、そのあとはその場所だけが痛んでいた。が、今回は痛みがあちこちに出てるのだよね。

でも、調べると、仙腸関節炎ではいろいろな場所に痛みが出るようで、だいたい合ってる。

今回は最初は鈍い痛みがあるなという程度で、その後、変なストレッチをやったせいもあってか、だんだん痛みが広がり、そして痛みがどんどん強くなって、今ではぎっくり腰と同じ痛み。それが1か所じゃないので困る。ロキソニンを飲むと痛みが和らいで日常生活は送れるが、効いている時間がだんだん短くなっているようだ。

まだ病院へ行くほどではないけど、この病気を扱う整形外科が市内にあるかどうか調べておいた。電車に乗らないと行けないな。

40代後半から60代はじめまで水泳中毒で平泳ぎばかりやっていて、そのときに腰骨のあたりが時々痛んでいたけど、あれも軽い仙腸関節炎だったようだ。あと、座卓で畳に座る生活なので、長年悪い姿勢をしていた。そんなこんなで今の状態になったのだな、と納得。

これまでは最初に激痛があって、そのあとだんだん治っていくのに、今回は最初は鈍い痛みで、それからだんだんひどくなるので、まだ治っていく段階ではなさそうなのだ。

というわけで、散歩も行けず、映画も行けず、だけど、先週、近所の公園の彼岸花を見てきた。もう花は半分くらい枯れかかっていたが、アゲハチョウが1羽いた。



実はクロアゲハが10羽くらいいたんだけど、そっちはきれいな写真が撮れず。

仙腸関節炎は女性に多いそうなので、みなさまもお気をつけて。