2026年5月10日日曜日

国際子ども図書館

 4月25日に国立博物館へ行ったが、法隆寺宝物館を見損なってしまい、また行かなければ、と思ったので、1週間後の5月2日に行くことにした。この1週間の間に新しい展示が始まり、また、展示の入替もあるとのことだった。

まず谷中で猫に会い、そこから上野公園へ向かう途中に、国際子ども図書館がある。谷中から上野公園への道は谷中の地域猫に会うようになってから何度も歩いていて、子ども図書館のことも気づいていたけれど、いつも素通りしていた。5月2日は土曜日で、国立博物館は夜8時までやっているから急ぐことはない。その前に子ども図書館に入ってみることにした。



子ども図書館は国会図書館の一部で、子どもの本が展示されていたり、蔵書が閲覧できる部屋があるが、本がある場所は撮影禁止。建物は古く趣があるので、今回は本よりも建物中心に見た。












古いレンガ館と新しいアーチ館からなり、その間に中庭がある。




閉館時間の5時が近づいたので外へ。



このあと、国立博物館へ向かいます。

2026年5月6日水曜日

谷津干潟の大干潮

 5月5日は久々に谷津干潟へ。

南船橋の駅に着いたらすごい人。改札出るまでが一苦労。船橋競馬場でかしわ記念のレースが行われるのだが、ドバイ回避の有力馬が何頭も出るので大注目らしい。

まずはイケアでホットドッグとソフトクリームの昼食を食べる。


それから船橋競馬場とは逆方向の谷津干潟へ。干潟へ行く歩道橋から競馬場のスタンドが見える。競馬場近くにある歩道橋からはコロナ前は馬が走るのが丸見えだったが、コロナで密はよくないとのことでか塀ができて見えなくなってしまった。その後、少し見えるようになったのだが、今はどうだか知らない。


谷津干潟。コサギ、アオサギ、ダイサギなどがいる。





魚を捕まえて食べているところ。



この日はいまだ見たことがないほどの大干潮で、駅に近い方はまだ水があるのだが、先へ進むとどんどん地面ばかりになっていく。






こういう小さい鳥がたくさんいた。



駅から一番遠いところにカワウとオオバンがいた。





駅やイケアのある方を見ながら京成線方面に向かって進む。


ほとんど水がないような状態。こんなに干上がっているのを見たのは初めて。







谷津バラ園に寄ってみたら、なんと、入園料大幅値上げ! 一般550円→800円、シニア250円→400円。まだつるバラしか咲いていないけど、250円ならちょっと入ろうかと思っていたが、これでは気安く入れない。経営も大変なんだろうけど(習志野市営)。


外からズームで。


京成谷津駅から帰ります。


船橋競馬場はメインレースは夜だったようで、あとで結果を見たら、またまたキタサンブラック産駒のウィルソンテソーロが勝った。府中のフェブラリーステークス以外ではいつも出遅れるコスタノヴァが大出遅れとかで話題になっていた。

2026年5月4日月曜日

ケンタッキーダービーと天皇賞(春)の日

 5月3日は朝にケンタッキーダービー、午後に天皇賞(春)の日。

ケンタッキーダービーは特に興味なかったのだけれど、なぜか朝7時に目が覚めてしまい、ネットを見たらNETKEIBAのYouTubeチャンネルでライブを配信しているので、朝食を食べながら見た。

その前に日本の馬テーオーエルビスが同じ競馬場の短距離のG1を勝つという快挙を成し遂げていたようで、テーオーエルビスって名前がいいし、米国産馬だというので、アメリカで人気出るんでは? 今後も海外で活躍しそう。

8時すぎに始まったケンタッキーダービーは、なんと、最後、うーんと後ろの方か来た伏兵ゴールデンテンポが優勝。女性調教師優勝は初とのことで、赤い上着の調教師と女性たちが抱き合い、赤ちゃんを抱いた調教師がインタビューに答え、泣いている馬上の騎手に馬に乗ったインタビュアーが一緒に歩きながらインタビューという、とってもいいものを見せてもらえた。NBCの放送をそのまま流していたので、日本語の解説や字幕はいっさいなし。

午後は中山競馬場へ行き、ターフビジョン観戦。


GWなので遊園地は子供連れでにぎわっていた。久々にイベント用のポニーを見た。



売店。






メインスタンドへ向かう。


馬券を買い、レースのない日は外の指定席は無料なので、そこに陣取る。今回はシンエンペラーとエヒト応援だけど、あまり期待できないなあ、という感じ。クロワデュノール、アドマイヤテラ、ヘデントールが3強と言われ、特にクロワデュノールは馬券買う気になれないオッズ。スティンガーグラスとエリキングが出ていたら馬券買ったのに。

天皇賞が行われる京都は小雨。誘導馬の中にディープボンドがいた。


いよいよ始まります。中山は曇りで風が冷たかった。

一昨年の覇者テーオーロイヤル。隣に映る15番ヴェルテンベルク。




最後、やっぱり7番クロワデュノールか、と思いきや。


15番ヴェルテンベルクが後方からぐわーんと出てきて、わ、勝ってしまった?



スローモーションだと同着に見える。


写真判定の時間がものすごく長く、馬券買ってなくてもドキドキしたが、わずか2センチ差でクロワデュノール優勝。


ヴェルテンベルク、勝っていたら、ケンタッキーのテーオーエルビス、ゴールデンテンポに続いて後方からの伏兵優勝だったのに。しかし、クロワデュノールもヴェルテンベルクもキタサンブラック産駒で、同牡馬の子どものワンツーだったのだ。

馬券は全部パアだったけど、面白いものが見られました。