2026年8月12日水曜日

東博・東洋館と法隆寺宝物館

 上野動物園のあとは東京国立博物館の東洋館と法隆寺宝物館を見に。

この2館は春に訪れて以来。まずは東洋館に入り、地下から見て、それから1階から上へ上がった。東南アジア、中国、インド、という感じで見ていく。大部分は前に見ているものだけれど、一部、展示を入れ替えているようだった。








前回、このガラスの展示の前に長時間立っている人がいて近くで見られなかった。今回は誰もいなかったので、じっくり見た。






さらに展示は続く。インドの次はメソポタミア、上の方はまた中国、そして朝鮮になる。中国の書画とか絵巻物とかもある。









法隆寺宝物館。ここは部屋が暗くて写真がきれいに撮れない。前回とあまり展示は替わっていなかったが、一部は入れ替わっていたような感じ。









暗くなってきた。中から黒門の方を。


夜の宝物館。この建物と、次の表慶館の建物のデザインが好き。表慶館は真横から撮った写真。




東洋館の屋根の上にスカイツリーの先端が見えている。


本館に比べると東洋館と法隆寺宝物館はすいている。

2026年8月11日火曜日

猛暑の上野動物園

 先週土曜日は、17日以降に解体が決まった旧シャンシャン邸(東園パンダ舎)をまた見に上野動物園へ。それ以外にもトラの母子、シロテナガザルの母子、スバーバルライチョウの母子を見たかったのだが、どれも見られず。トラの母子は明日12日からは母子分離になってしまうのだが、どうしても見られない。去年の12月くらいに一度見たきりで、その後、何度行っても見られなかった。多摩動物公園では猛暑でライオンが死亡してしまったせいか、上野も外に出されていない動物が多かった。アフリカのライオンが日本の猛暑にやられちゃうんだから、ホッキョクグマとかとても外に出せないよね(朝は出ていたらしいけど)。

そんなわけで目的を果たせたのは旧シャンシャン邸を見ることだけ。


今回はバックヤードにつながるドアをズームで撮ってみた。








そして庭。この木々も切られてしまうのだろう。リーリーが登った木とか、シャンシャンが寝ていた木とか。




トラは1頭だけ展示されていたけど、暑いので舌を大きく外に出している。水を飲んだあと、右側へ行ってお客さんにサービス。



そして日陰で休む。


反対側へ。こちらでもお客さんの目の前に来てサービス。その後、水につかる。



ほんと、暑そうで、早く部屋に入りたいみたいだった。



アメリカバクも水の中。


トンボの向こうにアザラシ2頭。


手前のプールに3頭目のアザラシ(3頭は親子)。右上にトンボ写ってます。唯一、涼し気な写真。


来たのが遅かったので西園には行かず、再び旧シャンシャン邸へ。





この前来たときは4時半の終了間際はほとんど人がいなかったので、それを狙って動画で撮影しようと思ったら、終了間近に人がたくさん来て、動画を撮ろうにも前の人が進んでくれず、細切れの動画になってしまった。

こういう遊び心がパンダ舎にはある。



あと1回行きたいのだけど、できれば雨の日に行きたい。シャンシャンが整理券だったとき、雨だと余ってるので雨の日に出かけていた。天気予報だと最終16日まで雨マークが多いのだが。

このあと、国立博物館へ行きます。