2026年8月3日月曜日

世界遺産登録10周年&モネ没後100年の西洋美術館

 上野動物園のあとは金曜夜間開館の西洋美術館へ。

ル・コルビュジエの建築として世界遺産登録されて10周年ということで、旧館長室公開などのイベントがあったようですが、普通の人がふらっと行って見れる感じの展示はなかったような気が。スマホがあるとそれで見られるものがあるようですが、スマホ持ってないので。

無料で入れる1階のホールでは、絵画の修復の展示が。







2階から有料の常設展となります。ル・コルビュジエ設計の旧館を抜けて新館へ行き、モネ没後100年の記念展示へ。


西洋美術館にあるモネのうち、このスケッチなど3点は初めて見ました。残りの油絵は何度も見てます。






モネの絵では、この2枚がターナーふうで好き。



最初の部屋にはモネ以外の画家の絵も展示されていましたが、次の部屋は彫刻以外、全部モネ。実は入ったとき、今までになく混んでいた。常設展なのに並んで順番に見るような状態。モネの部屋もこの状態。


しかし、これは一時的だったようで、その後はすいてきて、人が入らずに撮れる瞬間も時々ありました。モネの部屋に1枚だけ、写真撮影禁止の絵があるので、この部屋は全景の写真が撮りにくい。




雨が降ってきた。



彫刻の部屋は作品の多くが貸し出されているのか、殺風景でした。モネ以外の常設展では初めて見る絵は版画2枚だけでした。

久々の上野動物園と旧シャンシャン邸

 5月に年間パスポートが切れて以来、行っていなかった上野動物園。新たに年間パスポートを買い、中へ。年パスの裏はもうリーリーではなかった。

この前不忍池に来たときは夕方だったので花は開いていなかったが、このときは午後1時すぎだったので開いている花もあった。


まずはレッサーパンダ、そして小獣館1階のマヌルネコ2頭とミケリス。







地下のマヌルネコとショウガラコ。夜行性動物には見えないという赤い光で見やすくなっていて、草や木がたくさん入っていた。



外へ。キリンとサイ。サイ2頭は交代に展示とのことで、このうち1頭がどこかよそへ移動する予定で、箱に入る練習中とか。


ハシビロコウ。


久々に両生爬虫類館に入る。熱帯仕様なので中は暑いけど外よりはマシかな。



東園売店はまだパンダがいっぱい。




旧シャンシャン邸こと東園パンダ舎はお盆明けに解体とのことで、8月16日まで公開中(4時半終了なので注意)。





パンダがいたときは車椅子の人しか通れなかった最前列を通ることができる。



歴代のパンダの写真。初めて見たパンダはカンカンで、そのときはもうランランは亡くなっていた。パンダ舎も初代の古い方だった。



そのあとずっと動物園には来ていなくて、久々に行ったときはリンリンがいたのだけど、夕方なので公開は終了してた。


リンリンの向こうにシャンシャンが見える。



その次に来たのがシャンシャンが生まれてから。ここではまって年パス買って動物園通いが始まった。


庭。シャンシャンの庭はそのままだが、他の庭は面影がなくなっている感じ。






年パスを買ったことだし、あと2回は来よう。去年の暮れに見たトラの子ども2頭、その後、トラ舎へ行っても見られなかったのだが、12日から母子分離するとか。写真見ると、子どもたちはもうすっかり大きくなっている。