2026年4月20日月曜日

中山グランドジャンプ

 4月18日は中山競馬場でグランドジャンプ。毎年これを楽しみにしていて、ついでに翌日の皐月賞の馬券を買うのだけど、なぜか行くのが憂鬱だった。

去年、グランドジャンプで目の前で悲劇が起こったからだろう。最後の障害を飛べなかった馬が安楽死になってしまった。

いつものように馬場内へ。ちょうど7レースが始まるところ。芝生観覧エリアの前からの出走で、背後に八重桜が咲いている。



そのあとパドックへ行ったら、8レースの馬たちがもう退場するところ。パドックの向こうに八重桜が。



8レース。勝ったのはこの馬。



9レースのパドック。キョウエイボニータが気になったけど、人気下位なので馬券買わなかったら2着だった。買ってたらこの日の馬券代回収できたのに。


9レース、勝ったのはメイショウヨソラ。


10レースのパドック。スタートは芝生エリアの目の前。



ピンと来る馬がいなかったので馬券買わなかったけど、勝ったのはこの馬。


メインの中山グランドジャンプのパドック。馬主と騎手が交流している。


ディナースタとネビーイームをがんばれ馬券で買う。障害は今、エコロデュエルが最強で、多分この馬が勝つだろうけど、オッズが低すぎるので馬券は買わず。





誘導馬。


中央の大障害と、手前の最後の障害。


向正面からのスタート。






エコロデュエルぶっちぎりの独走で優勝。ディナースタ2着、ネビーイームは5着。



紅一点の牝馬が、他の馬からものすごく遅れて最後の障害を飛ぶ。観客の大拍手の中、無事にゴール。全馬完走で、なにより。




翌日は皐月賞。


混むから行かないので、前日発売の馬券を。ロブチェンとバステールに期待してがんばれ馬券を買ったけど、ロブチェンは優勝(先行逃げ切りですごかった)、バステールは大外の不利もあってか惨敗だった。

2026年4月19日日曜日

西洋美術館常設展アーティスト・バイ・アーティスト

 火曜日に谷中から上野動物園へ行ったあと、西洋美術館へ。今、企画展はチュルリョーニス展と北斎展の2本立て。あまり人気はないようで、グッズ売り場は閑散としていた。



私のお目当ては常設展のこの展示。


本館をさらっと見たあと、新館へ行くと、一角に女性画家特集。特集とはいえ、絵はほんの数枚で寂しい。



その先のモネの部屋。なんかこの日は西洋美術館、すごくすいていて、モネの部屋もこのとおり。



小企画のアーティスト・バイ・アーティスト。画家による他の画家の肖像画や自画像のほかに、いろいろな版画が展示されている。






ヒロエニムス・ボスの肖像画。


レンブラントの自画像2枚。



フュースリの肖像画。


女性画家ブリアールの自画像。


ゴヤの絵。


ロダンの肖像画。


コンコーニの影としての自画像。


ムンクの自画像。


新館の1階。初めて見た展示「ウィンザーの陽気な女房たち」と「聖書」。



1階にはクリムトの「少女」とか、撮影禁止の絵が少しあった。

新館2階のアーティスト・バイ・アーティストを見ていたら、途中から急に混んできて、そのあと他の展示をもう一度まわったら、1回目に比べてかなり混んでいた。企画展を見終わった人たちが来たのだろうか。