2026年4月4日土曜日

TOHOシネマズトラブルのその後

 3月上旬にTOHOシネマズの会員制度が新しくなり、会費を払っているスタンダード会員に移行するはずが会費無料のライトコースにされてしまい、たまっていたポイントが消滅、その他いろいろトラブルが相次いでいるTOHOシネマズ。私も3月下旬に年会費更新時期になり、新しい制度だとクレジットカードを登録して自動引き落としだというので、期限前にクレジットカード番号を入力。ところが更新されず、ライトコースにされてしまい、ポイントを失った、という話は前に書いた。

すぐにHPのお問い合わせに苦情を入れたのだが、もう10日くらいたつのになしのつぶて。

会員制度変更後、Xなどでライトコースにされた、ポイント失った、という書き込みが続出したけれど、これらの人がその後どうなったのかはわからない。スタンダードコースに戻してもらえ、ポイントも戻った、というブログが1つあったけれど、他の人はまったくわからず、その後、この手の苦情も検索しても出てこなくなった。

映画館に直接行けばなんとかしてくれる、という話もあるが、あきらめた人も多かったのではないかという気がする。映画数本分無料になるポイントがたまっていたのに、という人もいたけれど、そういう人はごくわずかだろうし。

私の場合、制度移行のときは問題なかったのに、会費を払って更新するところで問題が出た。

月がかわったので、クレジットカードのサイトを見てみたら、先月分の請求金額がわかった。明細はまだわからないけれど、この金額を見ると、TOHOに引き落としはされなかったようだ。

私のカードは年会費が4000円以上するもので、その分セキュリティがきびしくて、ネットでクレジットで買い物すると必ずワンタイムパスワードがメールで送られてきて、それを入力しないと取引成立しない。しかし、TOHOのシステムでは単にカード番号登録するだけだから、ワンタイムパスワードが私のところに来るはずもなく、自動引き落としができなかったのだろう。

残っていたポイントは50ポイントで、シニアは150ポイントで1回無料だから、あと4回見ると1回無料になるところだった。でも、来年の3月下旬までに5回見ないと会費500円払っても得はない、むしろ損するわけで、去年の3月下旬から1年間、TOHOシネマズで何本見たか調べたら、4本だった。そのうち2本はTOHO以外の映画館でも見られたのだけど、たまたま都心へ行く用があったので日比谷で見たので、そうでなければ1年間に2本だった。てことは、50ポイント失っても、会費払わずにいた方が得だということになる。

というわけで、もうTOHOシネマズはあきらめたのでした。まあ、信頼もかなりなくなったしね。

3月下旬から雨の日が多く、花見によい天気が少ない。それでもあちこち行って写真を撮っていて、特に八柱霊園は数回行った。ここは桜が咲くのが近隣より少し遅くて、29日の日曜に行ったときはまだ満開には程遠かった。火曜水曜の雨の日に満開になったのか、木曜に行った散り始めていた。木曜は昼過ぎまで小雨まじりの曇りだったけれど、2時から急に晴れてきたので、急遽、出かけ、でも時間が少なかったので、金曜にまた出かけた。

金曜は朝から快晴。霊園への道に並ぶお墓屋さんの店頭にあった猫の置物。8800円だそうです。


霊園入口前のえびす様は造花のチューリップを手に。


霊園内にはチューリップの花壇が。


ここは南側が霊園内の桜と、その外の桜並木で3重の桜になる。



とにかく写真はいっぱい撮ってあるのだけれど、あまりに多すぎて、選ぶのが大変。そのうちちょぼちょぼと公開予定。

2026年3月31日火曜日

日経賞の中山競馬場

 3月28日は中山競馬場が入場無料。思えば2年前、ポスティングされていた中山競馬場のチラシに、日経賞の日は入場無料、ビール半額、と書いてあったので、初めて競馬場へ行き、半額のビールを飲み、初めて買った日経賞の馬券が大当たり。競馬場の雰囲気も気に入ったので、以来、通うようになってしまった。

去年の日経賞はまったく当たらず、しかもビール半額はなかった。今年もビール半額はなし。

28日と29日は地元でさくら祭りだが、混むので祭り会場とは反対方向の桜並木を見ながら武蔵野線の駅へ向かう。


出た時間が遅かったので、着いたときには8レースが終わっていた。入口と、馬場内エリアから見た桜の風景。桜の前を走る馬の写真を撮るのが大きな目的。









パドックへ行くと、すでに9レースの騎手が出てきていた。ろくに馬を見てないので馬券はパス。




10レース。このイッテラッシャイが気になったので複勝買うが、4着。残念。




そしてメインレースの日経賞。これは事前に出馬表で予想をして、ミクニインスパイアとマイユニバースをがんばれ馬券で買うことに決め、カードに記入して持っていった。どちらも4歳で、上り坂の馬に見えたのだ。

だが、パドックで見ると、ミクニインスパイアは大丈夫そうだが、マイユニバースはなんかパッとしない。騎手は典さんなので、また逃げて追い抜かれるんじゃないの? 馬券内はあっても1着はないか、と思って、単勝をはずしてしまったのだ。



エヒトは前走のとき、パドックで前を歩く馬に注目していたのだが、なぜか後ろのエヒトが気になる。気になるけど、人気全然下なので馬券を買わなかったら3着。それがあったので、今回はやっぱり人気薄で来ないだろうけど、一応買うか、と思って複勝買ったら4着だった。人気薄でも上位に来る馬なのだな。


1番人気のコスモキュランダは、中山では1回おきにダメダメで、前回有馬記念はよかったから今回はダメな番と思ってはずしていた。ルメールの乗るローシャムパークもだめかな、と思ってはずしたのだが。


しかし、なんと、典さん逃げずに最後追い込んで優勝。2着ミクニインスパイア、3着ローシャムパーク。コスモキュランダは予想どおり。





単勝はずしちゃったんで、700円損したよ。事前予想の1着2着は当たってたのに、馬連もワイドも買ってなかった。


周囲はコスモキュランダを軸にしていたようで、がっかり感がすごかったが、パドックでマイユニバースの単勝をはずしてしまった私のがっかり感も劣らずすごかった。

2026年3月30日月曜日

まだ3か月近く先だけど

 2月下旬に発売されたこのコンサート。


発売日のお昼頃にチケット争奪戦のことを知り、ここって、うちの近所なんだけど、ネットで売り切れてもホールに行けば買えるんだよね、と思い、午後に散歩に出たときに寄ってみた。

お昼くらいにはネットでは売り切れみたいだったけど、午後3時くらいにホールの窓口へ行ったら、A席2席とB席3席か4席くらいがまだ残っていた。

窓口へ行くと、電話予約の真っ最中で、その電話予約の相手が席を選ぶと、すぐさま座席表を窓口の人が取って、私の前に出した。もう3階の後ろの方しかなくて、舞台がよく見えないらしいA席の方を買ってしまう。B席は後方だが、舞台は見えるよう。

電話予約が続々と入っているようで、私が席を選ぶとすぐに電話予約の方へ座席表がまわっていた。

まだ中学生の少女ヴァイオリニストが天才だというので、ものすごい人気らしいけど、うちの近くのホールだから午後でも取れたけど、メインのNHKホールの方は即完売だったらしい。

このときはまだのんびりした時代だったが、その後の国際情勢の変化で、3か月後のことなどわからなくなっている。コンサートなんてやってられる場合なのかもわからなくなっている。

2026年3月29日日曜日

改悪されたら黙って去るだけ

 TOHOシネマズの会員制度が改悪された、と、多くの会員が感じているようだけど、一時の混乱、会費払ってるのに会費なしのライトプランにされたとか、ポイント消滅したとかいったトラブルはその後、解決したのか、ネットで検索してもあまり出てこない。

私は会費ありのスタンダードプランに移行され、ポイントも残っていたのだが、3月下旬に年会費を払わないとライトプランにされてしまう。会費を払うにはクレジットカード番号を登録せよ、というので、登録したが、なぜか、ライトプランにされてしまった。

その点については問い合わせしたが、あちらも問い合わせが多くてすぐに返事できないらしい。

おそらく、クレジットカードからの引き落としがうまくいかなかったのだろう。そうであってほしい。引き落としされたのにライトプランにされ、ポイント消滅では納得できない。

ここ数日、その件について考えたのだが、クレジットカードを登録せずにそのままライトプランに移行した方がよかったかもしれないと思うようになった。

残っていたポイントは50ポイントで、私はシニア料金だから、あと4回見ると1回無料になる。つまり1年以内に5回見れば会費を払ってもお得なので、カード番号を登録したのだが、考えてみたら、去年あたりからTOHOシネマズに行く機会が激減していて、1年以内に5回行くかは微妙だと思った。

それでも5回は行くだろう、そのあと会費を払わずにライトプランに移行すればいい、と思ってカード番号を登録したのだが、もしかして、5回も行かないかもしれない。

シニアの場合、シニア料金で6回見ると1回無料になる。つまり、1年間に7回見ないと会費払う価値なしとなる可能性が高い。しかし、今の状況からして、1年間にTOHOシネマズに7回行くことはまずない。

そもそも、近隣でTOHOシネマズでしか見られない映画っていうのがそれほど多くないのだ。「ブルームーン」だって、近場のキネマ旬報シアターで見られたが(シニア1200円と安い)、ポイントで見られることがわかったので日比谷シャンテシネまで行ったのだ。

今より収入がたくさんあった頃はいろいろな映画のリピーターになっていて、その映画がTOHOシネマズでは長い間上映されていたので通っていた、というのがあった。しかし、2020年のコロナ禍以後は、そういうリピーターになるような映画はないので、その頃からTOHOシネマズに行く回数は減った。他のシネコンでも普通にやるような映画は交通費のかからないユナイテッドシネマへ行く。近隣のTOHOシネマズはつくばエクスプレスに乗るので交通費がばかにならない。また、以前は午前十時の映画祭がTOHOシネマズが一番近かったが、今はMOVIX柏の葉でやっている。しかも、午前11時台の開始なので便利。

TOHOシネマズに行かないと流山おおたかの森に行かなくなるので、それは寂しいけど、最近は流山おおたかの森へ行ってもショッピングセンターの中をあまり見なくなった。同じような店がほかにもある。

TOHOシネマズは以前はサービスデーの安いときに見ても6回見れば1回無料だったが、新しい制度だと基本料金で見ないと6回見たら1回無料にならない。サービスデーなどを主に利用する人にはメリットがなくなる、ということで、ポイントがあまりたまっていない人は更新せずにライトプランに移行するつもりの人が多いようだ。シニアや学生だと安い料金でも6回見たら1回無料だけど、会費が500円と高いので、2年間で1回無料ではあまりメリットがない。

つまり、TOHOシネマズはもう、スタンダードプランにはあまりメリットがないということなのではないかと思う。非会員より早く予約できるとか、会員デーで安い料金で見られるとか、そういうのしかない。

会員制度にはほかにプレミアム会員とか、セゾンカード会員とかあるようだけど、イマイチ、メリットがわからない。あと、日比谷シャンテの会員もあるみたいだ。

そんなわけで、50ポイントあるからあと1年は会員継続しようと思ったけれど、継続しなくてもあまり損はないのではないかと思った。クレジットカードの番号を登録して毎年自動引き落としとか、スマホ利用が原則とか、このシステムの不安定さを考えると、トラブルが起きる可能性も高いような気がする。とりあえず、引き落としされた上でポイントが消滅し、ライトプランにされたのでなければ、このままでいいか、と思うようになった。

2026年3月27日金曜日

TOHOシネマズではもう映画を見たくない

 TOHOシネマズの会員制度が変更になり、ポイント移行で6回見たら1回無料が、5回見て6回目が無料になってたので、こりゃラッキーと思って、「ブルームーン」をただで見た。

実は、会員有効期限が昨日で切れるのだったけれど、新たに会員継続するにはクレジットカードを登録しろ、というので、少し迷った。でも、「ブルームーン」をただで見てもまだポイントが残っていたので、クレジットカードを登録した。ところが、さっき会員ページを見たら、会員継続されず、ポイントがなくなってしまっていたのだ。

とりあえず、お問合せフォームで送ったけど、まあ、年会費500円に値上げしたので、余っているポイントを考えて、継続するのとどっちが得かとは考えたから、もうTOHOシネマズにはできるだけ行かなくすればいいわけで。

近隣のTOHOシネマズは以前ほどマイナーな映画をやらなくなっていて、行く機会も減っていた。マイナー映画以外は歩いて行けるユナイテッドシネマで、シニア会員1100円で見られるので、もっぱらそっちへ行く。TOHOシネマズはたまにしか行かないのなら、会員にならなくてもいいかもしれない。

TOHOシネマズは今、問い合わせが殺到しているようで、問い合わせフォームへの返事もいつ来るかわからないから、もうTOHOシネマズとはおさらばになるのかもしれない。まあ、それもよいか。

ところでシャンテシネだけど、今まで1しか入ったことなかったんだけど、1は座席が今のシネコンのような椅子ではなくて、非常に座り心地が悪い。音響もあまりよくない。ところが、先日の「ブルームーン」の2は座席がシネコンと同じタイプで、音響もわりとよかったのだ。なので、バックで演奏されるスタンダードナンバーのピアノが心地よくて睡魔に誘われたのだ。

シャンテシネは1は傾斜があるので前の人の頭が気にならないが、2と3は傾斜がないので気になる、特に3はひどいようだ。もともと、シャンテシネはTOHO日比谷ができたときに閉館になる予定だったのが、マイナーなアート系映画を上映する映画館として残してほしいというファンの要望で残ったので、まあ、あまりよい環境の映画館ではないのだけれど。