2026年7月4日土曜日

ブログ村で話題の暴露ブログと八代亜紀事件

 なーんか最近、ブログ村で順位爆上がりの暴露ブログがあり、同じカテのブログ主たちも話題にし始めているのだが、その背景がわかっている人もいればわかってない人もいて、暴露ブログの書き方があいまいなせいもあるのだが、これを見ていて、私は例の八代亜紀ヌード写真事件を思い出した。

2023年に亡くなった八代亜紀の歌の原盤などの一切合切を買い取った人物がいて、その一切合切の中に若い頃に同棲相手が撮ったヌード写真があり、2025年にそれを特典にしてCDを売り出したという事件である。

八代亜紀はもちろん、撮影した元愛人もすでに亡くなっているため、名誉棄損や著作権侵害で訴えることができないのだという。

しかも、くだんの買い取った社長は第2弾としてさらにヌード写真を出すとか、ヌード写真をオークションにかけるとか言っていて、さらにさらに、彼女のラブレターや舞台衣装、そして下着も持っているので、それもオークションにかけたいらしい。

ラブレターと舞台衣装はまあ、よいとして、下着までもとは。

それにしても、こういったものを管理していた人はなんで中身を調べてから売らなかったのかね。やっぱり終活の生前整理は大事だと思ったが、まさかラブレターやヌード写真や下着まであるとは思わなかったのだろう。

で、なんでブログ村の暴露ブログに関連してこの事件を思い出したかというと、暴露ブログをやっているQというブログ主がなぜ暴露ブログをやっているかというと、ブログ村のトップに君臨するブログ主Xが以前からブログに嘘ばかり書いていること、そして、すでに故人である、自分とまったく無関係な赤の他人の有名人が、自分の知り合いだったという嘘を書いていたということにQは怒っている。(QもXももちろん頭文字ではない。)

Xは以前から亡くなった赤の他人の有名人を知り合いだと言って嘘のエピソードを書いていたようだが、あるとき、QがXのブログを読んだところ、知り合いの親戚の有名人で、すでに亡くなっている人物を子ども時代からの知り合いだと書いていた。そのときは信じてしまったのだが、知り合いに確認すると、Xはその故人とはまったく無関係だった。

Xは以前から、ブログの内容は創作ではないかと一部の人に疑われていたのだが、亡くなっている有名人を利用して嘘を書き、ブログ村トップに君臨しているのがQは許せないのだ。

Qによれば、Xは常にブログに嘘を書いているが、架空の人物を作り出しての嘘エピソードもかなりあるようだ。

QはXに、赤の他人の故人を利用したことを謝罪してほしい、そうすればこのブログは削除する、と言っているが、XはQの暴露ブログには気づいているようだが、反応すれば自分のことだとわかるので絶対に反応も謝罪もしないだろう。

ブログで嘘を書くこと自体は自由だし、自分について嘘を書くのも自由だし、登場人物が架空の人物であれば問題はない。

しかし、実在の人物でしかも故人について嘘を書くのは倫理上、許されないだろう。しかも、故人であるために名誉棄損で抗議できないのだ。

ヌード写真を付録にされた八代亜紀と同じである。

Xが利用した人は有名人とはいっても八代亜紀ほどの有名人ではない、なんてことは関係ない。無名の人でも同じ。

嘘を書くなら登場人物も全部嘘にすべきだったのだが、ブログ村で人気を得るには実在の人物を利用した方が断然効果的だ。すべて架空ではよほどフィクションとして面白くなければ人気は出ないだろうし、それができる人なら作家になってる。

結婚の失敗などを売りにしてグーグルアドセンスで稼ぐ程度の文才ではこれが限界なのだ。

そういうXに知り合いの親戚で故人である人を利用されっぱなしで訂正も何もなく、Xのブログはブログ村のトップに君臨し続けているのだから、Qの怒りはわかるが、たいていの人はここまでこの問題の本質を考えないだろうし、また、Qの書き方もあいまいで、まわりに本質が伝わりにくい。実際、Xが嘘で人気を得ているのが気に入らないのだ、としか思わない人もかなりいそうだ。

というわけで、Qの怒りはわかるし、どんどんやれ、と思うが、やり方が今のままじゃ結局、支持者が多数いるXには負けるだろう。八代亜紀のヌード写真で儲ける社長がいまだにのうのうとしてるのと同じだ。

上野動物園のエゾヒグマとエゾシカの訃報

 上野動物園の情報はXが頼りだったのにそのXにログインできなくなり、久々に公式サイトをのぞいてみたら、エゾヒグマとエゾシカの訃報が。

5月中旬に年間パスポートが切れ、その後は行っていなかった上野動物園。エゾヒグマとエゾシカは他の動物に比べて見に行くことが少なく、写真も少ないのだが、最近、行ってもいないなあ、非公開なのかな、という感じはしていた。

エゾヒグマの写真を探したけれど、しっかり撮っていたのは2024年9月だった。エゾヒグマは写真が撮りにくい位置にいることが多かったが、このときはよい写真が撮れていた。






エゾシカは年間パスポートが切れる前の4月に写真を撮っていた。金網の向こうにいる。新しい角が生えてきたところだった。


2025年1月の写真。角の片方が折れてしまっている。



カモシカと同居していたが、最近はカモシカしかいないこともあった。


こちらは2022年6月の写真。やはり年だったんだなあという感じはする。


エゾシカは亡くなっているところを発見されたのだが、エゾヒグマは重病で、今後は苦痛を軽減することもできなくなるということで安楽死となった。これでエゾシカとエゾヒグマはいなくなった。

このほか、アビシニアコロブス4頭がアメリカへ、コビトカバの子ども2頭の父親が大阪へ。コビトカバの父親はもともと大阪から来たようなので、子作りの任務が終わって帰ったということなのだろう。コビトカバは、最近は、先に生まれた子どもとその母親くらいしか見てないが、子どもが生まれる前にこの移動したコビトカバを見ていたかもしれない。アビシニアコロブスはたくさんいるから見分けがつかないな。

2026年7月3日金曜日

ネットで見ているもの、見られないもの

 先月下旬、突然、Xが見られなくなった。

私はグーグルアカウントでログインしていたのだが、突然、勝手にログアウトされてしまい、そのあとグーグルアカウントでログインしようとしてもできなくなった。

Xではリベラルな人たちのツイートをよく読んでいて、貴重な情報源になった。

ツイッターがXになってから一時期、Xやってないと見られなくなり、困っていたが、その後、グーグルアカウントでログインすれば見られるようになっていたのだ。

その頃、私はブログ村で人気上位のBBA生活ブログをよく読んでいたが、この手の人気BBAブログというのは10年くらい前にブログで収益が大流行したときにブログを始め、グーグルアドセンスで儲かるようになった人たちである。

おもに50代から60代の女性で、結婚の失敗の体験談で人気を得た人ばかりといっても過言ではない。あとは節約で有名になった女性たちで、こちらはテレビに出演したり本を出したりしているが、ブログ村での人気はやはり結婚失敗談組で、人気上位の人たちは月に数万円以上稼げていたようだ。今はブログ人気も下火になり、それほど稼げなくなった人が多いようだが、それでも収入源にブログをあげている人がいるほどで、とにかく結婚の失敗談、その悲惨さを書いたブログの人気はすごかったのだと思う。人気回復のためか、時々、以前と同じ結婚の失敗談を繰り返し書いたりもしている(需要もあるのだろう)。

この手のBBAブログをいくつも読んだおかげで、私には縁のなかったこの種の女性たちを知ることができた。そして、普段はごく普通のまともな人に見える彼女たちが、何かのおりにネトウヨの本性を表すのを見て、高市人気の理由やごく普通の人が当たり前のようにネトウヨ化している実態もわかったのだ。

そういうのを見ていてうんざりしている私に力をくれたのが、リベラルなXの人たちで、こちらの人たちは常に有益な情報を与えてくれた。最近はBBAブログはあまり見ないようにして、もっぱらリベラルなXを見ていたのだが、そのXが見られなくなってしまった。メジャーなメディアのニュースは政権べったりだったり、浅はかなものばかり目につく。リベラルなXの人たちが提供してくれていたようなニュースを簡単に探せなくなった。

そんなわけで、Xのアカウントを作ってロム専用にするか、とも考えているのだけど、グーグルアカウントもちょっと不安なところがある。というのも、私のグーグルアカウントはもともとブロガーのアカウントなのだ。

このブログがブロガーなのだけど、このブログを始める前、2005年くらいにブロガーで最初のブログを始めた(そのブログは削除してしまった)。ブロガーはアメリカのブログで、最初の頃はヘルプが英語しかないとか、あまり使い勝手がよくなかったのでメインでは使っていなかったが、その後、グーグルの傘下になり、使い勝手もよくなったので、ライブドア、エキサイトブログと続いた「さーべる倶楽部」をブロガーに持ってきたのだ。

私はGmailもやっていないし、スマホも持っていないから、グーグルアカウントはこのブロガーだけなのである。だから、普通の人には来るグーグルのお知らせも私には来なかったりしている。

そんなわけで、いきなりグーグルアカウントが使えなくなる可能性がゼロじゃないだろうな、とは思っていて、このブログもミラーサイトを作った方がいいのかもしれない。

それはともかく、Xは見られないし(上野動物園のXが見られないのもきつい)、BBAブログももううんざりなので、最近はYouTubeを見ているが、お気に入りはトホケン、競ゆ、ずん調、そして、ゆっくり~山の悲劇(これは何と省略するのだろう?)。最初の3つはとにかく笑えるので、気持ちを明るくするのにいい。山の悲劇は暗い話が多いのだけど、勉強になるし、極限状態のときに現れる人間の本質みたいなものが垣間見えて好きだ。そして、月に1度しか更新されないのでよく見てるとは言えないが好きなのは、トラ猫鉄道チャンネル。美しい風景と音楽と、そしてトラ猫氏の語りに癒される。

6月は梅雨らしく晴れの日が少なかったが、仙台へ行った2日間は奇跡のように快晴だった。1日目、東京は曇りだったのに仙台に着いたら快晴で、東京より暑かった。ジャン・レノ公演も明日が福岡、そのあとは山口、京都、愛知、そして岡山が千秋楽で、長い公演もついに終わりに近づいている。

その仙台で、帰りの新幹線に乗る前にJRのコンビニで買ったずんだの菓子パン。


仙台で買った唯一のおみやげってことになるのかな。仙台以外でも売ってるのだと思うけど。

ヘイトBBAにうっすらネトウヨBBA

 いきなり「お前、日本人か?」と言ってきたヘイトBBAだが、そのとき、外国人ヘイトに関することは何もなかったのだ。ただ、BBAが私に難癖をつけて、自分の思い通りにならないので「お前、日本人か?」と言ってきたのだ。

そこで私が激高して「ヘイト、ヘイト」と叫ぶと、BBAは耳をふさいでコインランドリーから出て行った。それまではなんだかんだと屁理屈を言って、オーナーが自分の味方みたいなことまで言っていたのだが、「ヘイト」と言われたら突然耳をふさいで出て行った。

帰り際、コインランドリーの外にいたBBAをにらんだら、両手で顔をおおった。

その時はその意味がわからなかったのだが、その後、このBBAはこれまでにも何度も気に入らないことがあると「お前、日本人か?」と言っていたのではないかと思った。多くの人はこんな頭のおかしなBBAの相手はせずに無視してBBAの好きなようにさせていたのだろうが、中には怒って「ヘイト」と叫んだり、殴ったりした人もいたかもしれない。私が「ヘイト」と叫んだのでその時のことを思い出して逃げ出し、私が睨んだら殴られると思って顔を隠したのではないか。

おそらく、これまで何度も「お前、日本人か?」と言って相手を黙らせてきたのだろう。ところが私が激高したので、過去に同じく激高し、殴ったか殴ろうとした人のことを思い出したのではないか。

でも、このBBAはすぐに忘れてまた繰り返すだろうね。

このBBAは「お前、日本人か?」と言えば相手が黙って引いてくれるので、思い通りにいかないときはこの言葉で相手を黙らせていたのだろうから、外国人ヘイトは関係ないのかもしれない。それとも、介護の現場などで外国人スタッフにいやがらせをしていて、そのこともあって怒った人がいたのだろうか。

ネットではコメントで「お前、日本人か?」とかよく書かれているが、リアルで面と向かって言う人がいるとは思わなかった。ネットではこういうことをしょっちゅう言う人でも、リアルではなかなか言わないのではないかと思う。

ただ、高齢者にうっすらネトウヨな人が多いというのは実感としてわかっている。

高市の支持率が異常に高いので不思議がる人が多いが、ネットのブログ村あたりで人気のBBAブログを見ていると、BBAたちがうっすらネトウヨなのがよくわかる。高市支持者が多いし、うっすら外国人ヘイトだし、国旗損壊罪だか何だかにも大賛成。50代後半から70ちょいくらいのBBAたちのうっすらネトウヨを見ていると、高市支持が高いのも、ああいうヘイトBBAが出てくるのもわかるのだ。このうっすらっていうのが曲者で、ネットのはっきりしたウヨとは違う。そういう話題が出なければわからない。でも、そういう話題になると、ネトウヨと同じ考えなのだ。そして、こういう人たちが選挙に行くから自民圧勝。勝手に高市と心中してくれBBA。

2026年7月1日水曜日

コインランドリーにいたヘイトBBAに「お前、日本人か?」と絡まれる

 今日、コインランドリーにいた頭のおかしいBBAとトラブルになり、BBAからいきなり「お前、日本人か?」と言われた。

すぐさま、「ヘイト、ヘイト」と叫んでやったらコインランドリーの外に逃げていったが、こういう言い方をされた日本人の中には殴ってしまう人もいるだろう。

うちの近所には大物洗いのコインランドリーはたくさんあるが、小型の洗濯機があるコインランドリーはここしかない。前は隣の駅の近くにもあったのだけど、そこはもうなくなってしまった。銭湯など徒歩圏にないので、ほんとに小型洗濯機のあるコインランドリーはここだけになっている。そのせいか、混んでいる時間が多い。

そして、半年くらい前から迷惑な人をよく見かけるようになった。

朝に洗濯したあと夕方まで取りにこない高齢者がいる。どの曜日に行ってもそうなので、その洗濯機は毎日この人が占領している。どうやら近くに住む人で、オーナーも注意できないのだろう。

そのほか、「ウィキッド」のエルファバそっくりな帽子と衣装(というか服)でずっと座って乾燥が終わるのを待っている女性がいた。最近は出会ってないというか、夏だからもうエルファバの衣装ではないのかもしれないが、そういう感じの女性には今は出会っていない。その女性、やはり、どの曜日に行ってもいて、好きな乾燥機が使われているとほかが空いていてもじっと座ってそこが空くのを待っている。別に迷惑ってわけではないのだが、なんとなく気味が悪くてその人が来そうな時間帯を避けるようになった。エルファバのようなつばの広い黒い帽子と黒いマスクで顔を完全に隠しているのがやはり気味悪かった。

このほか、出稼ぎと思われる外国人の若い男女がグループで来ていて、とか、まあ、ほかにこういうコインランドリーがなくてみんなここに来て混んでるからしかたないんだけど、洗濯乾燥中ずっとその場にいるので(日本人もだが)、狭い店内が大混雑。洗濯機を買うべきか、と思うようになった。

一人暮らしを初めてから一度も自分の洗濯機を持ったことがなく、コインランドリーが普及する前は手洗いだったし、その後は大家さんの洗濯機を使わせてもらえるアパートに住み、その後はコインランドリー。都心の学生が多い町だったので、コインランドリーはたくさんあった。そんなわけでコインランドリーの方が手軽でいいのと、洗濯機が普及する前にできた団地なので洗濯機を置くのが少し大変。それで洗濯機を買わないできた。

しかし、今日、その「お前、日本人か?」のヘイトBBAと出会って、いよいよ洗濯機を買うことを考えた。他の人はがまんできるが、このBBAと次に会ったら何が起こるかわからない。

このBBAもおそらく、毎日朝から夕方まで洗濯機を占領している近所のBBAと同じで、オーナーの知り合いなのだろう。そのオーナー、最近、あまり姿を見かけない。オーナーが世話していた猫も、実はもう数か月、目にしていない。

ヘイトBBAや洗濯機占領BBAみたいなのが出てきたのは、オーナーが具合が悪くてあまり外に出なくなったからかもしれない。そして猫は? 実はその猫がかわいくて、私のことを覚えていてくれてなついていたので、猫に会いたくて通っていたのもあるのだが、なんらかの理由でどこかへ行ってしまったのかもしれない。会うと写真を撮っていたけれど、最後の写真が今年の1月。

というわけで、洗濯機を買ってコインランドリーとはおさらばしようかと思っている。自宅からそんなに近いわけでもないし。

思えば、都心でコインランドリーを使っていたときも、利用者の民度の低さには辟易としていた。洗濯物を何時間も放置なんて日常茶飯事だった。店によってはかごを置いてそこに放置された洗濯物を入れていいことになっているところもあったが、オーナーが紛失に責任を持ちたくないのでそれをしないところもあり、そういう店は民度がさらに低かった。

URに引越す直前、一時的に住んだアパートの近くのコインランドリーは民度が高く、あそこはよかったと思う。こちらへ引越してから利用した2か所のコインランドリーはどちらも喫煙所にされていて(灰皿完備)、洗濯目的ではなく喫煙や休憩目的の人が来ていて迷惑だったが、最近、公の場所の喫煙が禁止されてようやくタバコの煙がなくなったと思ったら、トンデモなBBAとかが出てきたのだ。

あと、大きなスーツケースを持った旅行者ふうの外国人が洗濯に来ていて、そのスーツケースが邪魔で困ったりしたこともあったが、URを民泊にしている人がいるのだろうか。まあ、ヘイトBBAは外国人や男には絶対にあんなことは言えまい。女の私だから言っても大丈夫と思ったのだろうが、帰りに外に逃げていたBBAをにらんでやったら顔を隠してたわ。