昨日発売のキネマ旬報ベストテン号。外国映画ベストテンに参加しています。今回はコメントにものすごく力を入れました。これが公に出る私の最後の文章になっても悔いはない(って、おい!)。
そして、かなり前に図書館に予約していた村山由佳の「PRIZE」がやっと借りられた。キネ旬ベストテン各賞もPRIZEってことで、PRIZEつながりでついでに感想を。
しかし、これ、感想書いたらネタバレになっちゃうので、差し支えない方のみ、どうぞ。
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昨日発売のキネマ旬報ベストテン号。外国映画ベストテンに参加しています。今回はコメントにものすごく力を入れました。これが公に出る私の最後の文章になっても悔いはない(って、おい!)。
しかし、これ、感想書いたらネタバレになっちゃうので、差し支えない方のみ、どうぞ。
2月4日は立春。川向こうの図書館に予約していたDVDを取りに行き、そのあと地元の税務署に確定申告の用紙を取りに行った。
この図書館は本のリサイクルコーナーがあって、不要になった本を置いていき、欲しい人が持っていくというシステム。そこでブックオフに持っていっても「値段がつかない。こっちで処分しますか」と言われるに違いない本を10冊持って行った。
和書6冊と洋書4冊をコーナーの棚に置き、予約のDVDを受け取り、DVDはあと1枚借りられるので何かいいものはないかと物色してもう1枚借り、リサイクルコーナーの前を通ったら、もう洋書2冊以外は全部持っていかれていた。
ブックオフに持って行ってがっかりするよりずっといい。(持って行った人、まさかブックオフに売ろうと思って持って行ったのではないよね? まあ、洋書2冊も持って行ったので、違うだろう。)
このコーナーはいつもガラガラで、置くとすぐに持っていかれるようだ。みんな、ただなら読みたいのよ。
そのあとすぐに税務署に行き、確定申告用紙をもらう。去年は配布開始の2月1日に行ったら大混雑だったが、今年は4日なのでほとんど人がいなかった。
そして、白鳥がいるはずなのに見られない日が続いていた公園へ。今日は見られた。
工事中の場所から一番遠いところにいて、60倍の望遠で撮った写真の白鳥のところをトリミング。近くだと藪でよく見えないところにいて、遠くから望遠でないと姿が見えない。
上はマガモで、下は?
節分の日、例によってスーパーでは恵方巻が大量に売ってるわけですが、以前、恵方巻が半額だったので買って食べてみたら全然おいしくない。そもそも恵方巻なんて、わりと最近の流行なんで、私にとってはどうでもよかったのですが、昨日、スーパーで半額の恵方巻があって、400円が200円か、じゃあ買ってみようか、ってなったのです。
すでに海鮮のは売り切れていて、ヒレカツとかエビカツとかしかありませんでしたが、エビカツおいしそうだったので買ってみました。
いやあ、エビがけっこう入っていて、おいしかったです。写真は撮らず。
しかし、白鳥が来ている公園、土曜は会えたんだけど、日曜は都内に行き、月曜と火曜は会えなくて、でも、野鳥観察舎のノートには火曜は白鳥の記載がある。月曜は観察舎が休館なので、記録はないけど、日曜は来ていたよう。
先週月曜から公園には工事が入っていて、白鳥は朝と夜しかいなくなっているのかもしれない。今週の月曜はカメラを持った人が数人うろうろしていたが、火曜はもうそういう人はいなくなっていた。
年末からずっと白鳥に会っていたので、寂しい。
先週土曜日の白鳥。もう会えないのかな。
シャオシャオとレイレイが去ったあと、平日の上野動物園は閑散としていたという。
しかし、昨日の日曜日はそこそこ混んでいた。
2時ごろに園に入る予定が、その前の用事が長引いて、3時すぎに入った。池之端門から入るとすぐの場所が、室内のキリンやカバを見る通路の入口。キリンのあたりはすいていたが、カバの方はコビトカバの子どもがいるので行列。
飼育員とカバ。
27日、上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが中国へ旅立ち、翌朝未明に母シンシンと姉シャンシャンのいる雅安のパンダ基地に到着。シャンシャン、そして両親のリーリーとシンシンが帰国したときの担当飼育員、ランランさんがシャオレイの担当になっているとのことで、これなら安心、という気持ちがパンダファンの間に広がっている。なお、リーリーは繁殖のために別の基地で生活中。
シャオレイに関しては、先着順のときはアソビューのサイトがまったくつながらず、抽選も当たらず、それでパンダのことは頭から追い出して、ひたすら白鳥を見に行っていた。
でも、旅立ちの27日はさすがに落ち着かず、しかも朝からずっと頭痛が続いていた。ふだんならアセトアミノフェンの薬が効くのに効かず、ロキソニンのお世話になってやっと頭痛が治った。その頃にはシャオレイは成田を出発、一路、四川に向かっていた。
四川航空の貨物便が成田を離陸するときはネットのライブ中継を見ることができた。そして深夜、成都空港に到着。そのあとはトラックで雅安の基地に向かったのだけど、さすがにそのあとは寝た。
シャンシャンやリーリー、シンシンは夜明け前に上野動物園を出発、お昼頃に成田を離陸だったが、今回はお昼すぎに園を出発、成田をたったのは夜8時すぎだった。
半世紀以上前にカンカンとランランが来日して以来、初めて日本にパンダがいなくなる、ということで、連日、シャオレイのニュースをやっていて、食傷した人も多かったらしく、ネトウヨではない普通の人までもがパンダの悪口言うようになって、なんだかいやな感じで、それもあってなるべくシャオレイのことは頭の外に置いていたのだ。確かに、豊島園の閉園という関東ローカルのネタを毎日全国で放送して、関東以外の人たちからヒンシュクを買っていたのと似たような感じだったのだと思うが、そこに日中関係が絡んでいたからますますねじくれた感じになったのだろう。
というわけで、この辺でシャオシャオとレイレイの思い出の写真でも。
実は2022年10月1日と2日に上野動物園に行ったにもかかわらず、この2日間の写真をブログに載せていなかった。
理由は、この頃、仕事関係で重大な問題が起きていて、そっちに気をとられていたのと、写真が多すぎて選ぶのが面倒になっていたから。
ブログに記事を書かなかったので、写真を見ても状況を思い出せないところもあるが、とりあえず、この2日間の写真のごく一部をピックアップして振り返ろう。
まず10月1日。この日は都民の日で上野動物園は無料。当然ながら入口はものすごい行列で、午後のわりと遅い時間なのに入るのに20分かかった。