世界が崩壊していく近未来、そこに「サンキュー、チャック」という文字が次々と現れる、というのを聞いて、こりゃあまり面白くなさそうだな、とスルーしていた「サンキュー、チャック」。
ところが、なんだか地味に人気作みたいで、気になってネットのネタバレ映画評を見たら、これは私好みかもしれない、と思い、急遽、見に行くことに。
久々、亀有。
シネコンのあるショッピングセンターへ行く途中にこち亀記念館ができていた。
映画の帰りに寄るも、もう店じまいしていて中は見られず。
ショッピングセンターは20周年だそうだ。ここも久々で、フードコートで遅いお昼にかつやのかつ丼を食べる。ここのかつやはおいしいので、前からここでかつ丼を食べたかった。地元の店とかだとカツが薄っぺらで冷めていて衣がサクサクでないのだが、ここのカツはおいしさ確実。久々のおいしいかつやで大満足。
そして、「サンキュー、チャック」。水曜サービスデーなので、出かける前に予約状況見たらそこそこ予約されていたが、行ってみたらかなりの入りだった。やはり人気あるよう。
映画は第3章、第2章、第1章という順番で、現在から過去にさかのぼる設定で、第1章で第3章の意味がわかるようなしくみ。ネタバレ映画評ではこのあたりの説明をしていたのだが、一番肝心のネタバレはしていなかったことがわかった。そのネタバレがなかったおかげで、予想とは違う意外性を楽しめたのだが、映画全体としてはわりと作りが単純で、ひねりも特に洗練されたものではなく、内容的にも疑問が残った。
以下、ネタバレありです。