上野動物園のあとは東京国立博物館の東洋館と法隆寺宝物館を見に。
この2館は春に訪れて以来。まずは東洋館に入り、地下から見て、それから1階から上へ上がった。東南アジア、中国、インド、という感じで見ていく。大部分は前に見ているものだけれど、一部、展示を入れ替えているようだった。
前回、このガラスの展示の前に長時間立っている人がいて近くで見られなかった。今回は誰もいなかったので、じっくり見た。
さらに展示は続く。インドの次はメソポタミア、上の方はまた中国、そして朝鮮になる。中国の書画とか絵巻物とかもある。
法隆寺宝物館。ここは部屋が暗くて写真がきれいに撮れない。前回とあまり展示は替わっていなかったが、一部は入れ替わっていたような感じ。
暗くなってきた。中から黒門の方を。
夜の宝物館。この建物と、次の表慶館の建物のデザインが好き。表慶館は真横から撮った写真。
東洋館の屋根の上にスカイツリーの先端が見えている。
本館に比べると東洋館と法隆寺宝物館はすいている。