2026年7月8日水曜日

昨日は七夕

 だったのに、全然気づかなかった。

月曜日に八柱霊園へ行ったら、七夕の飾りが何本も立っていたのに、翌日が七夕だとは思いつかなかった。


近くの小学校や幼稚園の名前がついている。


これは飾りが凝ってるな、と思ったら、郵便局だった。短冊は子どもの字がほとんど。



雨が降りそうな天気でしかも月曜だから人が全然いない。作業をしている人が時々目に入る程度。いつものように数年前まで地域猫がいたあたりへ。

武蔵野線が見える壁墓地。最近は名前ではなく、「愛」とか「永遠に」とか名前でない言葉が書かれた墓石が時々あるが、こういう墓碑銘で見捨てられちゃう墓があるとは。管理費を払わないとこのような立札が立ち、その後、撤去されます。


地域猫が餌をもらっていた場所。左が草ぼうぼう。予算ないのか東京都?と思ったが、今月半ばのお盆の前にきれいにする予定なのだろう。


お気に入りの木。


これが花なのだろうか。葉が少し赤くなっている。


7月から9月はカンカン照りでものすごい暑さ、しかもでっかい蚊が出るので、来ていなかった。去年、初めて夏に1回だけ来たが、夏でないと葉が茂るのがわからない木も多い。都立の霊園は殺虫剤をまかないので、長袖と蚊よけスプレーは必須。5月から11月上旬くらいまで出る。

曇りだからきれいな写真が撮れないので、いつもの道を帰ろうとすると、大きな木の根っこがあった場所が何もなくなっていた。



今年5月に撮った写真。




ここは何度も通った場所なのに、どんな木が立っていたのか思い出せない。写真も撮ったかどうか。お気に入りの木や目立つ木以外はなくなって初めて存在を意識する。

この2本も切られるようだ。




正門前の広場に戻ってきた。


八柱霊園は今年も桜の写真をたっぷり撮ったのに、ほとんどアップしていないことに気づいた。まあ、毎年、同じような風景なのだけど。

2026年7月7日火曜日

さらばセブンイレブンの焼酎

 ずっと愛飲してきたセブンイレブンの焼酎。


前は全体がポリ袋に包まれていたが、今回、仕様変更になり、ポリ袋はなくなり、キャップも開けたらプルトップがあるタイプではなくなり、開けたらすぐに中身が出る仕様。

これ、キャップが一度も開けられてない状態なのか、確認するのがむずかしいのよね。

以前、隣の駅の近くのセブンイレブンで安売りされていた同じタイプの焼酎の1800mlのを買ったら、キャップが明らかに開けられたあとで、販売店に文句言ったら、電話番号を聞かれ、あとから連絡すると言っていたのに連絡なし。それで本部に苦情入れたら店長から電話があったが、そこで脅され、かなりひどいことを言われ、返金するとは言われたが、その店に行くのが恐怖になって、結局泣き寝入りということがあった。(電話番号を聞かれたときにレシートと現物をとられてしまった。これでは証拠もなくなるのでレシートと現物の写真を撮っておいた。)

それがあったので、今回の仕様変更にはかなり疑問があったが、とりあえず買ってみた。

確かに一度キャップを開けると、わずかな隙間ができるので、それでわかるとは言えるが、この隙間が非常に狭い。ちょっとこれでは安心できない。

そして、これまでの同じ商品に比べて品質が落ちている感じがした。

もう、この商品を買うことはない。さらば、セブンイレブンの焼酎。

四猫日和

 少し前にお気に入りのYouTubeをいくつかあげたけれど、さっき、これを見つけてしまい、これはもう、相当なお気に入りになりそうです。

四猫日和 - YouTube


5分程度の短い動画で、AIを使って作ったと思われるものだが、レベルがものすごく高い。これはプロの作ったものだろう、と思ってプロフィールを見たら、動画ディレクターとのこと。

とにかく笑える。全部見たけど、涙が出るほど笑える。そして猫がかわいい。

私はB型だが、かなり当たっている。B型が茶トラなのもうれしい。

まだ始めたばかりのようで、フォロワーは5000人弱だが、これからどんどん増えるだろう、と思ったら、これと似たAI猫ちゃんズという動画があった。3か月前が最後の動画なのだが、同じ人が作っているのかと思ったが、そのあとこれに似た動画、猫っとラボというのを見つけてしまい、AI猫ちゃんズとこの動画がどうも同じ人らしい。前者を3か月前にやめて、後者を2か月前に始めたようなのだ。この2つの動画ではB型が黒猫に、AB型が茶トラになっている。

てことは、四猫日和の作者はこれを参考にしてもっとうまいものを作ったってことなのだろうか? マイナーな人のアイデアをメジャーな人が利用してもっとうまいものを作ってしまう、というのはほかにも見ているので、ちょっと複雑。(追記しました。)

追記

その後、今度は「四季ねこ」という動画があったのだが、これのクオリティが「四猫日和」と同じなので、この2つは同じ人が作者かな?と思った。そして、「四季ねこ」は半年くらい前からあるので、「AI猫ちゃんズ」や「猫っとラボ」よりこれの方が先? もしそうなら、アイデアを利用してもっとうまいものを作ってしまう、というのは間違っていたことになるのだが。まあ、なんにしても、アイデアには著作権はないのだけれど。

2026年7月4日土曜日

ブログ村で話題の暴露ブログと八代亜紀事件

 なーんか最近、ブログ村で順位爆上がりの暴露ブログがあり、同じカテのブログ主たちも話題にし始めているのだが、その背景がわかっている人もいればわかってない人もいて、暴露ブログの書き方があいまいなせいもあるのだが、これを見ていて、私は例の八代亜紀ヌード写真事件を思い出した。

2023年に亡くなった八代亜紀の歌の原盤などの一切合切を買い取った人物がいて、その一切合切の中に若い頃に同棲相手が撮ったヌード写真があり、2025年にそれを特典にしてCDを売り出したという事件である。

八代亜紀はもちろん、撮影した元愛人もすでに亡くなっているため、名誉棄損や著作権侵害で訴えることができないのだという。

しかも、くだんの買い取った社長は第2弾としてさらにヌード写真を出すとか、ヌード写真をオークションにかけるとか言っていて、さらにさらに、彼女のラブレターや舞台衣装、そして下着も持っているので、それもオークションにかけたいらしい。

ラブレターと舞台衣装はまあ、よいとして、下着までもとは。

それにしても、こういったものを管理していた人はなんで中身を調べてから売らなかったのかね。やっぱり終活の生前整理は大事だと思ったが、まさかラブレターやヌード写真や下着まであるとは思わなかったのだろう。

で、なんでブログ村の暴露ブログに関連してこの事件を思い出したかというと、暴露ブログをやっているQというブログ主がなぜ暴露ブログをやっているかというと、ブログ村のトップに君臨するブログ主Xが以前からブログに嘘ばかり書いていること、そして、すでに故人である、自分とまったく無関係な赤の他人の有名人が、自分の知り合いだったという嘘を書いていたということにQは怒っている。(QもXももちろん頭文字ではない。)

Xは以前から亡くなった赤の他人の有名人を知り合いだと言って嘘のエピソードを書いていたようだが、あるとき、QがXのブログを読んだところ、知り合いの親戚の有名人で、すでに亡くなっている人物を子ども時代からの知り合いだと書いていた。そのときは信じてしまったのだが、知り合いに確認すると、Xはその故人とはまったく無関係だった。

Xは以前から、ブログの内容は創作ではないかと一部の人に疑われていたのだが、亡くなっている有名人を利用して嘘を書き、ブログ村トップに君臨しているのがQは許せないのだ。

Qによれば、Xは常にブログに嘘を書いているが、架空の人物を作り出しての嘘エピソードもかなりあるようだ。

QはXに、赤の他人の故人を利用したことを謝罪してほしい、そうすればこのブログは削除する、と言っているが、XはQの暴露ブログには気づいているようだが、反応すれば自分のことだとわかるので絶対に反応も謝罪もしないだろう。

ブログで嘘を書くこと自体は自由だし、自分について嘘を書くのも自由だし、登場人物が架空の人物であれば問題はない。

しかし、実在の人物でしかも故人について嘘を書くのは倫理上、許されないだろう。しかも、故人であるために名誉棄損で抗議できないのだ。

ヌード写真を付録にされた八代亜紀と同じである。

Xが利用した人は有名人とはいっても八代亜紀ほどの有名人ではない、なんてことは関係ない。無名の人でも同じ。

嘘を書くなら登場人物も全部嘘にすべきだったのだが、ブログ村で人気を得るには実在の人物を利用した方が断然効果的だ。すべて架空ではよほどフィクションとして面白くなければ人気は出ないだろうし、それができる人なら作家になってる。

結婚の失敗などを売りにしてグーグルアドセンスで稼ぐ程度の文才ではこれが限界なのだ。

そういうXに知り合いの親戚で故人である人を利用されっぱなしで訂正も何もなく、Xのブログはブログ村のトップに君臨し続けているのだから、Qの怒りはわかるが、たいていの人はここまでこの問題の本質を考えないだろうし、また、Qの書き方もあいまいで、まわりに本質が伝わりにくい。実際、Xが嘘で人気を得ているのが気に入らないのだ、としか思わない人もかなりいそうだ。

というわけで、Qの怒りはわかるし、どんどんやれ、と思うが、やり方が今のままじゃ結局、支持者が多数いるXには負けるだろう。八代亜紀のヌード写真で儲ける社長がいまだにのうのうとしてるのと同じだ。

上野動物園のエゾヒグマとエゾシカの訃報

 上野動物園の情報はXが頼りだったのにそのXにログインできなくなり、久々に公式サイトをのぞいてみたら、エゾヒグマとエゾシカの訃報が。

5月中旬に年間パスポートが切れ、その後は行っていなかった上野動物園。エゾヒグマとエゾシカは他の動物に比べて見に行くことが少なく、写真も少ないのだが、最近、行ってもいないなあ、非公開なのかな、という感じはしていた。

エゾヒグマの写真を探したけれど、しっかり撮っていたのは2024年9月だった。エゾヒグマは写真が撮りにくい位置にいることが多かったが、このときはよい写真が撮れていた。






エゾシカは年間パスポートが切れる前の4月に写真を撮っていた。金網の向こうにいる。新しい角が生えてきたところだった。


2025年1月の写真。角の片方が折れてしまっている。



カモシカと同居していたが、最近はカモシカしかいないこともあった。


こちらは2022年6月の写真。やはり年だったんだなあという感じはする。


エゾシカは亡くなっているところを発見されたのだが、エゾヒグマは重病で、今後は苦痛を軽減することもできなくなるということで安楽死となった。これでエゾシカとエゾヒグマはいなくなった。

このほか、アビシニアコロブス4頭がアメリカへ、コビトカバの子ども2頭の父親が大阪へ。コビトカバの父親はもともと大阪から来たようなので、子作りの任務が終わって帰ったということなのだろう。コビトカバは、最近は、先に生まれた子どもとその母親くらいしか見てないが、子どもが生まれる前にこの移動したコビトカバを見ていたかもしれない。アビシニアコロブスはたくさんいるから見分けがつかないな。