5月3日は朝にケンタッキーダービー、午後に天皇賞(春)の日。
ケンタッキーダービーは特に興味なかったのだけれど、なぜか朝7時に目が覚めてしまい、ネットを見たらNETKEIBAのYouTubeチャンネルでライブを配信しているので、朝食を食べながら見た。
その前に日本の馬テーオーエルビスが同じ競馬場の短距離のG1を勝つという快挙を成し遂げていたようで、テーオーエルビスって名前がいいし、米国産馬だというので、アメリカで人気出るんでは? 今後も海外で活躍しそう。
8時すぎに始まったケンタッキーダービーは、なんと、最後、うーんと後ろの方か来た伏兵ゴールデンテンポが優勝。女性調教師優勝は初とのことで、赤い上着の調教師と女性たちが抱き合い、赤ちゃんを抱いた調教師がインタビューに答え、泣いている馬上の騎手に馬に乗ったインタビュアーが一緒に歩きながらインタビューという、とってもいいものを見せてもらえた。NBCの放送をそのまま流していたので、日本語の解説や字幕はいっさいなし。
午後は中山競馬場へ行き、ターフビジョン観戦。
GWなので遊園地は子供連れでにぎわっていた。久々にイベント用のポニーを見た。
売店。
メインスタンドへ向かう。
馬券を買い、レースのない日は外の指定席は無料なので、そこに陣取る。今回はシンエンペラーとエヒト応援だけど、あまり期待できないなあ、という感じ。クロワデュノール、アドマイヤテラ、ヘデントールが3強と言われ、特にクロワデュノールは馬券買う気になれないオッズ。スティンガーグラスとエリキングが出ていたら馬券買ったのに。
天皇賞が行われる京都は小雨。誘導馬の中にディープボンドがいた。
いよいよ始まります。中山は曇りで風が冷たかった。
一昨年の覇者テーオーロイヤル。隣に映る15番ヴェルテンベルク。
最後、やっぱり7番クロワデュノールか、と思いきや。
15番ヴェルテンベルクが後方からぐわーんと出てきて、わ、勝ってしまった?
スローモーションだと同着に見える。
写真判定の時間がものすごく長く、馬券買ってなくてもドキドキしたが、わずか2センチ差でクロワデュノール優勝。
ヴェルテンベルク、勝っていたら、ケンタッキーのテーオーエルビス、ゴールデンテンポに続いて後方からの伏兵優勝だったのに。しかし、クロワデュノールもヴェルテンベルクもキタサンブラック産駒で、同牡馬の子どものワンツーだったのだ。
馬券は全部パアだったけど、面白いものが見られました。

