2026年8月11日火曜日

猛暑の上野動物園

 先週土曜日は、17日以降に解体が決まった旧シャンシャン邸(東園パンダ舎)をまた見に上野動物園へ。それ以外にもトラの母子、シロテナガザルの母子、スバーバルライチョウの母子を見たかったのだが、どれも見られず。トラの母子は明日12日からは母子分離になってしまうのだが、どうしても見られない。去年の12月くらいに一度見たきりで、その後、何度行っても見られなかった。多摩動物公園では猛暑でライオンが死亡してしまったせいか、上野も外に出されていない動物が多かった。アフリカのライオンが日本の猛暑にやられちゃうんだから、ホッキョクグマとかとても外に出せないよね(朝は出ていたらしいけど)。

そんなわけで目的を果たせたのは旧シャンシャン邸を見ることだけ。


今回はバックヤードにつながるドアをズームで撮ってみた。








そして庭。この木々も切られてしまうのだろう。リーリーが登った木とか、シャンシャンが寝ていた木とか。




トラは1頭だけ展示されていたけど、暑いので舌を大きく外に出している。水を飲んだあと、右側へ行ってお客さんにサービス。



そして日陰で休む。


反対側へ。こちらでもお客さんの目の前に来てサービス。その後、水につかる。



ほんと、暑そうで、早く部屋に入りたいみたいだった。



アメリカバクも水の中。


トンボの向こうにアザラシ2頭。


手前のプールに3頭目のアザラシ(3頭は親子)。右上にトンボ写ってます。唯一、涼し気な写真。


来たのが遅かったので西園には行かず、再び旧シャンシャン邸へ。





この前来たときは4時半の終了間際はほとんど人がいなかったので、それを狙って動画で撮影しようと思ったら、終了間近に人がたくさん来て、動画を撮ろうにも前の人が進んでくれず、細切れの動画になってしまった。

こういう遊び心がパンダ舎にはある。



あと1回行きたいのだけど、できれば雨の日に行きたい。シャンシャンが整理券だったとき、雨だと余ってるので雨の日に出かけていた。天気予報だと最終16日まで雨マークが多いのだが。

このあと、国立博物館へ行きます。

2026年8月7日金曜日

ロイヤルホストでランチ

 実は、先日誕生日だったので、サイゼリヤよりは高いところで食事をしたい、と思ったのだけど、網焼きチキンサンドが食べたいコメダは夕方まで大混雑で、6時すぎないと落ち着いて食事できないから、どうすっかな、と思っていたところ、ネットでロイヤルホストのランチが紹介されていた。

いまや高級ファミレスと言われるロイヤルホスト。40年近く前にどこか郊外の店に入ったことがあるが、当時はまだ高級ファミレスではなくて、値段も高くないし、味もイマイチだった。住んでいたところの近くになかったということもあって、その後まったく行ったことなし。が、今の団地に引越してきたら近くにある。でも、いつのまにか高級ファミレスになっているようで、なんだか入りづらいな、と思ってスルーしてきた。

しかし、手ごろなサイゼリヤやココスは配膳ロボットがうるさくて落ち着かない。サイゼリヤなんて、カンツオーネがかかっているのに、ロボットがうるさくて聞こえやしない。なぜか、私にはまだ人間が運んできてくれているのだが、近くの人のところにロボットが来るのを見ていると、皿を人間が取ってテーブルに置かなきゃならないし、ロボットの来た位置によっては人間が立って皿を運ばないといけない。しかも、どこか押さないとロボットが帰ってくれず、いつまでもうるさい。この配膳ロボットのせいで、ココスやサイゼリヤが遠のいたのは事実。

でも、高級ファミレスのロイヤルホストは違うだろう、と思い、行ってみた。


さすが高級ファミレスと言われるだけあって、中も高級感漂い、もちろん、配膳ロボットはいない。その分お値段も高め。でも、よく見ると、テーブルの塗装が剥げてたり、壁紙に汚いしみがいくつもついていたり、ソファの後ろの窓枠のところにほこりやゴミがあったり。トイレも古かったので、この店自体がかなり古いのだろう。

午後2時すぎに行ったので、中はガラガラ。ネットで紹介されていた洋食ランチをドリンクバーつきで頼む。


横に広げて並べたので、正面からだと全部が写らない。写真だとけっこう豪華に見えるけど、実際は肉は思ったより小さかった。でも、おいしかったです。スープも中に挽肉がごろごろ。


この英国風パンというのも一度食べてみたかったのだけど、まあ、別にどうってことのないパンでした。ドリンクバーはサイゼと大差ない感じ。ドリンクバーはやはりココスだね。

けっこう落ち着けたので、次はもう少し高いランチを食べてみたい。マンゴーパフェもおいしそうだったな。

2026年8月3日月曜日

世界遺産登録10周年&モネ没後100年の西洋美術館

 上野動物園のあとは金曜夜間開館の西洋美術館へ。

ル・コルビュジエの建築として世界遺産登録されて10周年ということで、旧館長室公開などのイベントがあったようですが、普通の人がふらっと行って見れる感じの展示はなかったような気が。スマホがあるとそれで見られるものがあるようですが、スマホ持ってないので。

無料で入れる1階のホールでは、絵画の修復の展示が。







2階から有料の常設展となります。ル・コルビュジエ設計の旧館を抜けて新館へ行き、モネ没後100年の記念展示へ。


西洋美術館にあるモネのうち、このスケッチなど3点は初めて見ました。残りの油絵は何度も見てます。






モネの絵では、この2枚がターナーふうで好き。



最初の部屋にはモネ以外の画家の絵も展示されていましたが、次の部屋は彫刻以外、全部モネ。実は入ったとき、今までになく混んでいた。常設展なのに並んで順番に見るような状態。モネの部屋もこの状態。


しかし、これは一時的だったようで、その後はすいてきて、人が入らずに撮れる瞬間も時々ありました。モネの部屋に1枚だけ、写真撮影禁止の絵があるので、この部屋は全景の写真が撮りにくい。




雨が降ってきた。



彫刻の部屋は作品の多くが貸し出されているのか、殺風景でした。モネ以外の常設展では初めて見る絵は版画2枚だけでした。