8月16日まで一般公開され、その後解体される東園パンダ舎、一部のパンダファンには旧シャンシャン邸と呼ばれている。
8月13日までに3回行っていて、最終日の16日は大混雑だろうから前日の15日に出かけた。この日は雨が降ったりやんだりのお天気。
リーリー、シンシン、シャンシャンのパネルのある一番奥の部屋。他の部屋もだけど、天井近くに扇風機があるのが時代を感じさせる。1980年代の建設で、西園に新しいパンダのもりができたときから解体が決まっていた。西園で生まれたシャオシャオとレイレイのパネルはここにはない(庭の出口のところのパネルはシャオレイのようだ)。
各部屋のガラスの前に水道の蛇口がある。掃除に使うのだろう。
緑深い庭。特にリーリーの庭は森のようになっている。この木々が切られてしまうかもしれないので、この日は木を中心に撮影した。この高い木々はパンダ舎の長い歴史の賜物だろう。
そのあとはトラ舎へ。このトラがサービス精神満点だった。
こうやってお客さんの目の前で、ガラスに背中をつけて横たわる。子どもたちがガラスに触ったりなでたりしていた。
横たわったかと思えば立ち上がり、水を飲みに行ってはまた戻り、その後も横になっては立ち上がって右端の私の方に来てまた戻るというのを何度か繰り返していた。
トラがこっちに何度か来たのを動画で撮ったものからトリミングなしで。マーキングも3回くらいやっていた。
反対側にまわると顔がばっちり見える。かなり遠くて特定の角度からしか見えないので、こちら側にはお客さんほとんどいない。
ゴリラはおやつの時間。
スバーバルライチョウ、この前は2羽だったのに3羽いる。
ホッキョクグマに飼育員が魚を投げていて、それを見るお客さんで大混雑。人と人の間からかろうじて撮れた。
最後に魚やフルーツの入った氷のケーキをもらう。このあたりでお客さん減って撮りやすくなった。
魚が入っているのが見える。
西園へ移動。不忍池の蓮。雨滴がついている。
夕方、旧シャンシャン邸観覧締切の4時半近くにまた中を見る。今回は人が写るのもかまわず最初の部屋から庭の出口まで一気に動画で撮影。シャンシャンたちの部屋のところに来たときに終了時間となり、カンカンとランランの最初の部屋から順番に電気が消えていく。
15日はやはり人が多かった。庭で別れを惜しむ人々。
観覧終了後の入口付近。解体に関するお知らせが貼られている。
立ち入り禁止の裏側をのぞく。茶色い建物は東京都美術館。
立ち入り禁止のバーのすぐ手前のところにパンダの形の穴があいているが、そこから撮った写真。低い方からは入口の壁が見え、高い方からは木の葉が見える。
これは観覧終了前に入ったとき、内側から撮った写真。少しだけ写っている「パンダを展示していません」という看板は、外の立ち入り禁止のところにある。
6枚上の写真、立ち入り禁止のバーの手前の壁(次の写真の順路という矢印がある壁)の左側に隙間があるが、そこからズームで撮った写真。パンダの部屋の手前の小庭が見える。
シャンシャンがいた頃はここに大行列ができていたのだ。
パンダ舎の庭の方を見ると、そこには森が。
正門の扉のすぐ外から見えるパンダ舎の入口の壁。
ウエノデパンダ・ビアフェスタというのをやっていた。
西洋美術館が午後8時までなのでちょっと寄ってみた。この前来たときと展示は変わらず。ル・コルビュジエ設計の本館、三角屋根を下から見上げたところと、2階にいくつかある細い階段の1つ。
最終日は混むからやめようと思っていたのだけれど、やっぱり名残惜しいので翌日も行く気になってしまった。