【訂正】
これまでスバーバルライチョウ、シロテナガザル、と書いてきた動物が、ほんとうの名前は
スバールバルライチョウ
シロテテナガザル
でした。どちらも1字抜けてしまっていたのだ。でも、過去記事全部訂正は無理なので、とりあえずここで訂正。
さて、東園パンダ舎の一般公開は8月16日で終了しましたが、解体工事に関する掲示を見ると24日から解体開始となっているので、おそらく24日の休園日に板囲いをして本格的に解体が始まるのではないかと予想。22日と23日に外から見てお別れにしようと思い、まず22日に出かけました。
東京都美術館の方から見た風景。塀に解体に関する掲示が貼ってある。
正門入って右から順番に。このときは晴れていて、夕方、あんな豪雨になるとは思わなかった。
木の間から見えるシャンシャンの庭。シャンモックがはずされている。
動物慰霊碑。最近亡くなった動物たちの写真がある。
水浴びするトラ。
このあとお客さんの前まで来るが、この前のトラとは別のようで、さっさと離れていってしまう。
シロテテナガザル(手が白い)の親子。母子は高いところにいる。
西園パンダのもり。のぞき穴から見たリーリーのパネル。
木の間から見えたシンシン、シャオシャオ、レイレイのパネル。シャオレイのパネルは東園パンダ舎公開時に出口に置かれていたもの。
シンシン、シャオシャオ、レイレイが同じ場所に。
パンダのもりの出口だったところ。パンダのもりはハシビロカートの乗客以外は立ち入り禁止。
この先、裏をまわる通路に写真の展示があるのだけれど、ハシビロカートという乗り物を予約するとパンダのもりをひとまわりして見ることができる。でも、これ、予約が当日の午前11時からで、予約はあの悪名高いアソビュー、定員は非常に少ないので予約も大変のよう。歩いてまわれる時間を作ってほしい。
レッサーパンダ。室内の写真がめずらしく撮れた。そのあと外に出て母娘で1つのボウルから餌を食べる。この頃には雨が降ったりやんだりになっていた。
小獣館でも食事中。狭い部屋のメスのマヌルネコ。
広い部屋のオスのマヌルネコは毛づくろいをしたあと寝てしまう。毛づくろいの動画、いっぱい撮ったのだけど、写真にしていない。
ミケリスも食事中。
4時過ぎに東園に戻り、閉園までパンダ舎の撮影をしようとしていたら、4時半からすごいゲリラ豪雨になった。1枚目の写真、矢印が見えている看板は何の看板だったのだろう。2枚目までは小雨だったのだが、そのあととんでもない土砂降りに。
5時の閉園時間までには小降りになるのでは、と期待してベビーカー貸出所で雨宿りしていたけれど、全然だめ。5時が近づいたので園の外へ出ると、上野公園は地面が川になっていた。翌日、上野駅から動物園に向かうときに気がついたのだが、上野駅から動物園に向かって下り坂になっているのだ。だから、園に向かって水が流れてくるから川のようになっていて、ところどころ滝のようになっているところもある。足首まで水につかりながら、西洋美術館に避難。向かいの東京文化会館は内部の改装のため、板囲いがしてある。
西洋美術館はこの日、土曜日は8時まで開館で、普通なら動物園のあとに寄っていくのだけど、全身びしょぬれでそんな余裕もなく、雨脚が弱まるのを待ったが、弱まるどころか強くなるのであきらめて上野駅へ行き、電車に乗って帰った。あとでわかったが、上野から東京あたりまでがすごい豪雨だったらしい。実際、電車に乗って上野を離れたらそうでもなくなった。
その夜は深夜になって地震があり、翌日は水害と地震のせいでダイヤ乱れがすごかったけれど、また上野動物園へ行きました。(つづく)




