大人気のラミーが220円くらいで特売されてたので買って食べてみたけど、これ、おいしいの? という記事を前に書いた。
そのラミーやバッカスの姉妹品で、チョコレートにリンゴ酒(カルバドス)を入れたカルバドスという名前のチョコレートが、なんとこの値段で!
賞味期限が5月初めまでだからでしょう。もう2個しかなかったけど、そのうち1個をゲット。
で、昨日の夜中に1粒か2粒食べてみよう、と思って手をつけたら、半分食べてしまった。
なんかラミーよりおいしく感じるのは、値段が激安だからか? ラミーもこの値段だったらおいしいと思ったのだろうか?
ネットで検索したら、6年ぶり復活の商品だったようです。冬季限定なので、もうめぐりあうことはないかも。
さてさて、これから日本は石油が入って来る量が激減するので、物価高だけでなく、医療現場で必要なものが作れない、商品を包装するプラスチック類が作れないから商品自体はあっても店頭に並ばない、ガソリン不足で流通が滞る、重油がなければ工場も稼働できないからそのうち商品なくなる、肥料も中東からだから農作物もできなくなる、電気ガスも天然ガスが輸入だから、というわけで、これは大震災のときやコロナ禍のときからは想像もできない状況になると思われます。
で、備蓄ですが、そもそも大地震などの災害に備えた備蓄は1~2週間で、そのくらい待てば救援が来るからだけど、今回は1年以上その状態かもしれないから、ちょっとやそっとの備蓄ではどうにもならない。そして、食糧不足という、コロナ禍でもなかったことが起こるかも。
物がないからお金があっても買えない、となると、富裕層は外国へ逃げるだろう。いや、その前に飛行機飛べないか? 飛行機飛べなくなる前に一斉に逃げ出すかな?
と、最悪の事態を予想してしまうのだけど、ここまで最悪だと庶民が対策したって無駄って感じ。これまでの災害に備えるとはまったく違う事態だから。
最悪ではなくても、東日本大震災と原発事故のときのような計画停電などが行われ、映画館なんかやってられなくなるかもしれない。となると、TOHOシネマズの会費払ってスタンダード会員更新することができなくなってよかった、ってことになります(なんかケチなところに結論が落ち着いた)。