2011年7月26日火曜日

土曜日と月曜日

 土日は猫の写真を撮る人がたくさん来ているのだけど、午後6時すぎなら大丈夫かな、と思っていると、いつものこの猫がニャアニャア寄ってきた。

 ほかにもなじみの猫が2、3匹出てきて、あたりはとても静かだったので、もう誰もいないのかと思いきや、ちょっと移動したら、カメラマンがどどーっとたくさんいました(汗)。シャムくんとかにはとても近寄れず、テリトリーを移動するも、写真を撮れる時間はすぎていく。
 そして、これは上野公園の猫。すっかり暗くなっていましたが、街灯の下で、しかもじっとしていてくれたので、撮れました。

 そして月曜日。ビルの谷間にスカイツリーが見えた。

 猫スポットで、最初に出迎えてくれたのはこれ。最近、よく会う。

 この日はやたら黒猫が多く、かなりの数に遭遇。でも、区別がつかない。

 下の縞模様のはいつも寄ってくる猫。黒猫も1匹はやたらとじゃれついてくる。

 土曜日の白猫はいなかったけれど、シャムくんはいた。

 この前、撮った猫。まだなれてないようで、少し近寄っただけですぐ逃げる。

 黒い尻尾の先が白い。

 塀と家の間にじっとしている。

 塀の反対側のシャムくん。

 塀の左と右。

 同じテリトリーを少し移動。とにかく黒猫が多い。

 また戻ると、シャムくんが寝転がっていた。餌がほしいときは寄ってくるけど、まだスキンシップまでは行っていない。

 このテリトリーは新顔が多くて、ここで写真を撮っていると、別のテリトリーに着く頃には暗くなってしまいます。なので、このテリトリーの写真が多くなってしまっています。

2011年7月25日月曜日

「グリーン・アイス」絶版

 2002年9月に小学館から出たラウル・ホイットフィールド作「グリーン・アイス」の翻訳がついに絶版。アマゾンにはまだ在庫があるようですが、興味のある方はお早めに。

 実はこの小説、1930年の作品なんですが、舞台がピッツバーグなんです。作者のホイットフィールドはピッツバーグで新聞記者をしていた経験があるので、ピッツバーグの町が実にリアルに描かれています。今から80年も前の作品なので、町並みとか、だいぶ変わっているはずなんですが、それでも、通りや川や橋などの描写が、町を知っている人にはなじみのある描写なのだとか。
 私自身はピッツバーグは行ったことがありませんが、最近見た映画「スリーデイズ」の舞台がピッツバーグでした。この映画はフランス映画「すべて彼女のために」のリメイクで、ヴァンサン・ランドンが演じた主人公をラッセル・クロウが演じていて、ランドンはいかにも冷徹なプロって感じなのに、クロウは見るからに素人の一般人という雰囲気で、クロウの方がヘマしそうでハラハラしましたが、川や橋が多いので、脱獄しても町を封鎖するのが簡単、だから逃げるのがむずかしい、という設定でピッツバーグが選ばれたようです。
 映画ではペンギンズのジャージを着た人たちも登場し、また、主人公がピッツバーグからバッファローを経てトロントへ逃げるあたりもNHLファン的にはグーなのですが、映画に描かれたピッツバーグを見て、「グリーン・アイス」をちょっと思い出したりもしていたところだったのです。
 ホイットフィールドのもう1冊の翻訳、「ハリウッド・ボウルの殺人」は文庫だったので、あっという間に絶版でしたが、「グリーン・アイス」は単行本だったのでここまで引っ張ってもらえたのでしょうね。これで絶版になっていない私の翻訳書は昨年出た「クリント・イーストウッド:レトロスペクティヴ」と、ロングセラーの「魔法の猫」だけになりました。「魔法の猫」も最後に増刷されたのはずいぶん前のような気がする。また、「グリーン・アイス」は私の小説の翻訳としては最後に出た作品です。最後に翻訳した作品は2002年7月に出た「インソムニア」でしたが、「グリーン・アイス」は原稿を入れてから本が出るまで2年くらい待ちました。当時は小説の翻訳が売れなくなり、その一方で、原稿はたまっているという状態で、なかなか出してもらえない時期でした。それでも、翻訳させてもらえたのだからまだよかったので、そのあとは仕事そのものがなくなっていったのです。

2011年7月21日木曜日

台風一過、涼風

 台風が南を通ったので、北から涼しい風が吹き、少し寒いくらいだった木曜日。午後にはすっかり晴れたので、夕方に猫スポットへ。例の首輪をつけた飼い猫の住処には、もう1匹、茶色い猫が住み着いているようなのだけど、その茶色い方が写真を撮ろうとすると逃げてばかり。そこへ首輪の飼い猫が現れ、やたらなつくので、餌がほしいのかな、と思い、餌を置く。すると、さっきの茶色い猫がやってきて、その餌を食べ始めたのだ。が、しかし、首輪猫は黙ってそれを見ている。首輪猫の前にも餌を置いたのに、食べずに茶色い猫が食べるのをじっと見守っているのだ。

 貫禄のある、お母さんのような猫です。茶色い猫が食べ終わってから、餌を食べていました。まあ、飼い猫だから、私があげる必要はほんとはないんだけど。

 そばから、餌くれえ、っと、別の猫が。これもこの場所の常連。

 角度によっては意外にかわいい。

 例のシャム猫のいるテリトリーへ。この日はこの猫ともう1匹しか出てこなかった。

 そのもう1匹ですが、見覚えがない猫。

 じっとこっちを見ていて、近寄るとさっと逃げてしまった。

2011年7月18日月曜日

台風近づく

 台風が近いから、じめじめして、気温が高くて、風が強いです。
 カンカン照りの猫スポットを避けようとすると、午後6時半くらいになってしまう。それでもまだ日差しがある、陽だまりの猫。

 続いて、シャムくんのいるテリトリーへ行くと、その少し手前にこんな猫が。

 シャムくんのテリトリーでは、この猫が真っ先にお出迎え。

 シャムくん、登場。

 この日は何か、こっちに近づきたがっているようだったので、餌を置いたら、すぐ近くで食べてくれた。でも、触るのは遠慮。

 食べ終わると水を飲む。

 他の面々にも適度になつかれたあと、ウズラのテリトリーへ行く頃にはもう7時をすぎていて、フラッシュなしでは写真が撮れない。その後、さらに別のテリトリーに着く頃には7時半くらいになっていた。さすがにもう暗い。

2011年7月16日土曜日

暑いから

 塀の向こうへ行こうっと。

 木陰は涼しいよ。

 さもなきゃ日陰ででれっとしてよう。





 西日は暑い。

 向き合う猫。

 この前は餌をすぐそばで食べてくれたのに、しばらく会わなかったら、また以前の距離に戻ってしまった。ここは3年前はウズラと呼ばれる猫の定位置だったのだよ。

 先日、日本一有名な宝くじ売り場、西銀座チャンスセンターの前を通りかかったら、窓口にほとんど人が並んでいなかったので、思わず、伝説の1番窓口で、サマージャンボを買ってしまいました。どうせ300円しか当たらないけど、一度はここで買ってみたかった、しかも、並ばずに(3人くらいはいましたが、1番窓口はなんと2つあるので、すぐだった)。
 年末ジャンボは地元の売り場で買ったのですが(もちろん、300円しか当たりません)、その売り場、なんと、年末ジャンボが終わったら、撤去されてしまったのです。そういうのもちょっと寂しいので、次は有名な売り場にしようとは思ってたんですが。
 西銀座チャンスセンター(すごい名前だ)では、売り場の話題を書いたチラシを配っていました。普通は、並んでいるときにそれを読んで暇つぶすのでしょうね。