土日は猫の写真を撮る人がたくさん来ているのだけど、午後6時すぎなら大丈夫かな、と思っていると、いつものこの猫がニャアニャア寄ってきた。
ほかにもなじみの猫が2、3匹出てきて、あたりはとても静かだったので、もう誰もいないのかと思いきや、ちょっと移動したら、カメラマンがどどーっとたくさんいました(汗)。シャムくんとかにはとても近寄れず、テリトリーを移動するも、写真を撮れる時間はすぎていく。
そして、これは上野公園の猫。すっかり暗くなっていましたが、街灯の下で、しかもじっとしていてくれたので、撮れました。
そして月曜日。ビルの谷間にスカイツリーが見えた。
猫スポットで、最初に出迎えてくれたのはこれ。最近、よく会う。
この日はやたら黒猫が多く、かなりの数に遭遇。でも、区別がつかない。
下の縞模様のはいつも寄ってくる猫。黒猫も1匹はやたらとじゃれついてくる。
土曜日の白猫はいなかったけれど、シャムくんはいた。
この前、撮った猫。まだなれてないようで、少し近寄っただけですぐ逃げる。
黒い尻尾の先が白い。
塀と家の間にじっとしている。
塀の反対側のシャムくん。
塀の左と右。
同じテリトリーを少し移動。とにかく黒猫が多い。
また戻ると、シャムくんが寝転がっていた。餌がほしいときは寄ってくるけど、まだスキンシップまでは行っていない。
このテリトリーは新顔が多くて、ここで写真を撮っていると、別のテリトリーに着く頃には暗くなってしまいます。なので、このテリトリーの写真が多くなってしまっています。
2011年7月26日火曜日
2011年7月25日月曜日
「グリーン・アイス」絶版
2002年9月に小学館から出たラウル・ホイットフィールド作「グリーン・アイス」の翻訳がついに絶版。アマゾンにはまだ在庫があるようですが、興味のある方はお早めに。
実はこの小説、1930年の作品なんですが、舞台がピッツバーグなんです。作者のホイットフィールドはピッツバーグで新聞記者をしていた経験があるので、ピッツバーグの町が実にリアルに描かれています。今から80年も前の作品なので、町並みとか、だいぶ変わっているはずなんですが、それでも、通りや川や橋などの描写が、町を知っている人にはなじみのある描写なのだとか。
私自身はピッツバーグは行ったことがありませんが、最近見た映画「スリーデイズ」の舞台がピッツバーグでした。この映画はフランス映画「すべて彼女のために」のリメイクで、ヴァンサン・ランドンが演じた主人公をラッセル・クロウが演じていて、ランドンはいかにも冷徹なプロって感じなのに、クロウは見るからに素人の一般人という雰囲気で、クロウの方がヘマしそうでハラハラしましたが、川や橋が多いので、脱獄しても町を封鎖するのが簡単、だから逃げるのがむずかしい、という設定でピッツバーグが選ばれたようです。
映画ではペンギンズのジャージを着た人たちも登場し、また、主人公がピッツバーグからバッファローを経てトロントへ逃げるあたりもNHLファン的にはグーなのですが、映画に描かれたピッツバーグを見て、「グリーン・アイス」をちょっと思い出したりもしていたところだったのです。
ホイットフィールドのもう1冊の翻訳、「ハリウッド・ボウルの殺人」は文庫だったので、あっという間に絶版でしたが、「グリーン・アイス」は単行本だったのでここまで引っ張ってもらえたのでしょうね。これで絶版になっていない私の翻訳書は昨年出た「クリント・イーストウッド:レトロスペクティヴ」と、ロングセラーの「魔法の猫」だけになりました。「魔法の猫」も最後に増刷されたのはずいぶん前のような気がする。また、「グリーン・アイス」は私の小説の翻訳としては最後に出た作品です。最後に翻訳した作品は2002年7月に出た「インソムニア」でしたが、「グリーン・アイス」は原稿を入れてから本が出るまで2年くらい待ちました。当時は小説の翻訳が売れなくなり、その一方で、原稿はたまっているという状態で、なかなか出してもらえない時期でした。それでも、翻訳させてもらえたのだからまだよかったので、そのあとは仕事そのものがなくなっていったのです。
実はこの小説、1930年の作品なんですが、舞台がピッツバーグなんです。作者のホイットフィールドはピッツバーグで新聞記者をしていた経験があるので、ピッツバーグの町が実にリアルに描かれています。今から80年も前の作品なので、町並みとか、だいぶ変わっているはずなんですが、それでも、通りや川や橋などの描写が、町を知っている人にはなじみのある描写なのだとか。
私自身はピッツバーグは行ったことがありませんが、最近見た映画「スリーデイズ」の舞台がピッツバーグでした。この映画はフランス映画「すべて彼女のために」のリメイクで、ヴァンサン・ランドンが演じた主人公をラッセル・クロウが演じていて、ランドンはいかにも冷徹なプロって感じなのに、クロウは見るからに素人の一般人という雰囲気で、クロウの方がヘマしそうでハラハラしましたが、川や橋が多いので、脱獄しても町を封鎖するのが簡単、だから逃げるのがむずかしい、という設定でピッツバーグが選ばれたようです。
映画ではペンギンズのジャージを着た人たちも登場し、また、主人公がピッツバーグからバッファローを経てトロントへ逃げるあたりもNHLファン的にはグーなのですが、映画に描かれたピッツバーグを見て、「グリーン・アイス」をちょっと思い出したりもしていたところだったのです。
ホイットフィールドのもう1冊の翻訳、「ハリウッド・ボウルの殺人」は文庫だったので、あっという間に絶版でしたが、「グリーン・アイス」は単行本だったのでここまで引っ張ってもらえたのでしょうね。これで絶版になっていない私の翻訳書は昨年出た「クリント・イーストウッド:レトロスペクティヴ」と、ロングセラーの「魔法の猫」だけになりました。「魔法の猫」も最後に増刷されたのはずいぶん前のような気がする。また、「グリーン・アイス」は私の小説の翻訳としては最後に出た作品です。最後に翻訳した作品は2002年7月に出た「インソムニア」でしたが、「グリーン・アイス」は原稿を入れてから本が出るまで2年くらい待ちました。当時は小説の翻訳が売れなくなり、その一方で、原稿はたまっているという状態で、なかなか出してもらえない時期でした。それでも、翻訳させてもらえたのだからまだよかったので、そのあとは仕事そのものがなくなっていったのです。
2011年7月21日木曜日
台風一過、涼風
台風が南を通ったので、北から涼しい風が吹き、少し寒いくらいだった木曜日。午後にはすっかり晴れたので、夕方に猫スポットへ。例の首輪をつけた飼い猫の住処には、もう1匹、茶色い猫が住み着いているようなのだけど、その茶色い方が写真を撮ろうとすると逃げてばかり。そこへ首輪の飼い猫が現れ、やたらなつくので、餌がほしいのかな、と思い、餌を置く。すると、さっきの茶色い猫がやってきて、その餌を食べ始めたのだ。が、しかし、首輪猫は黙ってそれを見ている。首輪猫の前にも餌を置いたのに、食べずに茶色い猫が食べるのをじっと見守っているのだ。
貫禄のある、お母さんのような猫です。茶色い猫が食べ終わってから、餌を食べていました。まあ、飼い猫だから、私があげる必要はほんとはないんだけど。
そばから、餌くれえ、っと、別の猫が。これもこの場所の常連。
角度によっては意外にかわいい。
例のシャム猫のいるテリトリーへ。この日はこの猫ともう1匹しか出てこなかった。
そのもう1匹ですが、見覚えがない猫。
じっとこっちを見ていて、近寄るとさっと逃げてしまった。
貫禄のある、お母さんのような猫です。茶色い猫が食べ終わってから、餌を食べていました。まあ、飼い猫だから、私があげる必要はほんとはないんだけど。
そばから、餌くれえ、っと、別の猫が。これもこの場所の常連。
角度によっては意外にかわいい。
例のシャム猫のいるテリトリーへ。この日はこの猫ともう1匹しか出てこなかった。
そのもう1匹ですが、見覚えがない猫。
じっとこっちを見ていて、近寄るとさっと逃げてしまった。
2011年7月18日月曜日
台風近づく
台風が近いから、じめじめして、気温が高くて、風が強いです。
カンカン照りの猫スポットを避けようとすると、午後6時半くらいになってしまう。それでもまだ日差しがある、陽だまりの猫。
続いて、シャムくんのいるテリトリーへ行くと、その少し手前にこんな猫が。
シャムくんのテリトリーでは、この猫が真っ先にお出迎え。
シャムくん、登場。
この日は何か、こっちに近づきたがっているようだったので、餌を置いたら、すぐ近くで食べてくれた。でも、触るのは遠慮。
食べ終わると水を飲む。
他の面々にも適度になつかれたあと、ウズラのテリトリーへ行く頃にはもう7時をすぎていて、フラッシュなしでは写真が撮れない。その後、さらに別のテリトリーに着く頃には7時半くらいになっていた。さすがにもう暗い。
カンカン照りの猫スポットを避けようとすると、午後6時半くらいになってしまう。それでもまだ日差しがある、陽だまりの猫。
続いて、シャムくんのいるテリトリーへ行くと、その少し手前にこんな猫が。
シャムくん、登場。
この日は何か、こっちに近づきたがっているようだったので、餌を置いたら、すぐ近くで食べてくれた。でも、触るのは遠慮。
食べ終わると水を飲む。
他の面々にも適度になつかれたあと、ウズラのテリトリーへ行く頃にはもう7時をすぎていて、フラッシュなしでは写真が撮れない。その後、さらに別のテリトリーに着く頃には7時半くらいになっていた。さすがにもう暗い。
2011年7月16日土曜日
暑いから
塀の向こうへ行こうっと。
木陰は涼しいよ。
さもなきゃ日陰ででれっとしてよう。
西日は暑い。
向き合う猫。
この前は餌をすぐそばで食べてくれたのに、しばらく会わなかったら、また以前の距離に戻ってしまった。ここは3年前はウズラと呼ばれる猫の定位置だったのだよ。
先日、日本一有名な宝くじ売り場、西銀座チャンスセンターの前を通りかかったら、窓口にほとんど人が並んでいなかったので、思わず、伝説の1番窓口で、サマージャンボを買ってしまいました。どうせ300円しか当たらないけど、一度はここで買ってみたかった、しかも、並ばずに(3人くらいはいましたが、1番窓口はなんと2つあるので、すぐだった)。
年末ジャンボは地元の売り場で買ったのですが(もちろん、300円しか当たりません)、その売り場、なんと、年末ジャンボが終わったら、撤去されてしまったのです。そういうのもちょっと寂しいので、次は有名な売り場にしようとは思ってたんですが。
西銀座チャンスセンター(すごい名前だ)では、売り場の話題を書いたチラシを配っていました。普通は、並んでいるときにそれを読んで暇つぶすのでしょうね。
木陰は涼しいよ。
さもなきゃ日陰ででれっとしてよう。
西日は暑い。
向き合う猫。
この前は餌をすぐそばで食べてくれたのに、しばらく会わなかったら、また以前の距離に戻ってしまった。ここは3年前はウズラと呼ばれる猫の定位置だったのだよ。
先日、日本一有名な宝くじ売り場、西銀座チャンスセンターの前を通りかかったら、窓口にほとんど人が並んでいなかったので、思わず、伝説の1番窓口で、サマージャンボを買ってしまいました。どうせ300円しか当たらないけど、一度はここで買ってみたかった、しかも、並ばずに(3人くらいはいましたが、1番窓口はなんと2つあるので、すぐだった)。
年末ジャンボは地元の売り場で買ったのですが(もちろん、300円しか当たりません)、その売り場、なんと、年末ジャンボが終わったら、撤去されてしまったのです。そういうのもちょっと寂しいので、次は有名な売り場にしようとは思ってたんですが。
西銀座チャンスセンター(すごい名前だ)では、売り場の話題を書いたチラシを配っていました。普通は、並んでいるときにそれを読んで暇つぶすのでしょうね。
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