火曜日に谷中から上野動物園へ行ったあと、西洋美術館へ。今、企画展はチュルリョーニス展と北斎展の2本立て。あまり人気はないようで、グッズ売り場は閑散としていた。
私のお目当ては常設展のこの展示。
本館をさらっと見たあと、新館へ行くと、一角に女性画家特集。特集とはいえ、絵はほんの数枚で寂しい。
その先のモネの部屋。なんかこの日は西洋美術館、すごくすいていて、モネの部屋もこのとおり。
小企画のアーティスト・バイ・アーティスト。画家による他の画家の肖像画や自画像のほかに、いろいろな版画が展示されている。
ヒロエニムス・ボスの肖像画。
レンブラントの自画像2枚。
フュースリの肖像画。
女性画家ブリアールの自画像。
ゴヤの絵。
ロダンの肖像画。
コンコーニの影としての自画像。
ムンクの自画像。
新館の1階。初めて見た展示「ウィンザーの陽気な女房たち」と「聖書」。
1階にはクリムトの「少女」とか、撮影禁止の絵が少しあった。
新館2階のアーティスト・バイ・アーティストを見ていたら、途中から急に混んできて、そのあと他の展示をもう一度まわったら、1回目に比べてかなり混んでいた。企画展を見終わった人たちが来たのだろうか。