2026年7月4日土曜日

上野動物園のエゾヒグマとエゾシカの訃報

 上野動物園の情報はXが頼りだったのにそのXにログインできなくなり、久々に公式サイトをのぞいてみたら、エゾヒグマとエゾシカの訃報が。

5月中旬に年間パスポートが切れ、その後は行っていなかった上野動物園。エゾヒグマとエゾシカは他の動物に比べて見に行くことが少なく、写真も少ないのだが、最近、行ってもいないなあ、非公開なのかな、という感じはしていた。

エゾヒグマの写真を探したけれど、しっかり撮っていたのは2024年9月だった。エゾヒグマは写真が撮りにくい位置にいることが多かったが、このときはよい写真が撮れていた。






エゾシカは年間パスポートが切れる前の4月に写真を撮っていた。金網の向こうにいる。新しい角が生えてきたところだった。


2025年1月の写真。角の片方が折れてしまっている。



カモシカと同居していたが、最近はカモシカしかいないこともあった。


こちらは2022年6月の写真。やはり年だったんだなあという感じはする。


エゾシカは亡くなっているところを発見されたのだが、エゾヒグマは重病で、今後は苦痛を軽減することもできなくなるということで安楽死となった。これでエゾシカとエゾヒグマはいなくなった。

このほか、アビシニアコロブス4頭がアメリカへ、コビトカバの子ども2頭の父親が大阪へ。コビトカバの父親はもともと大阪から来たようなので、子作りの任務が終わって帰ったということなのだろう。コビトカバは、最近は、先に生まれた子どもとその母親くらいしか見てないが、子どもが生まれる前にこの移動したコビトカバを見ていたかもしれない。アビシニアコロブスはたくさんいるから見分けがつかないな。