2026年9月2日水曜日

四猫日和の問題

 四季ねこと四猫日和の記事で、3か月前に四季ねこが収益停止になってしまい、その後更新がされていないことを書いたが、実は、四猫日和も収益停止になってしまったとわかった。

こちらはコミュニティというところに書かれている。


四季ねこのXに書かれていたことから推測して、四猫日和の新作は収益停止を解除してもらうために作ったのだろうという予想はしていた。しかし、四季ねこは収益停止を解除してもらうための動画を作ったが、それを見てももらえていないというから、四猫もだめだろう。

このままではこれまでの動画を削除しなければならない、というようなことが書かれているが、削除したから収益化につながるのだろうか。私は四猫の動画を何度も何度も見ていて、それで癒されているので、新作がなくなっても残してほしいと思う。実際、四季ねこは動画を残している。

また、動画制作には多額のお金がかかるので、収益化されなければ続けられないと書いているが、それはわかる。このクオリティでは相当なお金と労力がかかっているだろう。それで続けられないならやめてもしかたない。でも、過去の動画は残してほしい。

YouYubeはこの種の猫のAI動画を駆逐しようとしてるようだが、なぜだかわからない。四季ねこに続いて四猫日和も同じことになるわけだから、この種の動画はYouTubeではだめということなのだろう。こうした、人々に愛される動画が、理不尽な理由でなくなるのはほんとうに悔しいが、見る人からお金をとって続けるのもむずかしいだろう。削除するなら、過去動画をまとめてDVDにして売るとかしてほしいけど、それもむずかしいのかな(利用した音楽などの権利関係で)。

上野動物園のマヌルネコ

 全然知らなかったのだが、上野動物園のマヌルネコのメスで、子どもを何頭も生んだプリームラが、8月30日で展示終了となったのだった。

プリームラは前足に腫瘍ができ、前足1本を切断。でも、3本足でも普通に生活できるということで公開されていた。しかし、肺に腫瘍が転移していることがわかり、バックヤードでの治療に専念することになったとのこと。

知らなかった。8月23日に見たのが最後になってしまった。

プリームラは1階の狭い展示室にいて、隣のオスの方が見やすかったので、どうしてもオスの方の写真を多く撮っている(つか、私はマヌルネコは好きだが、名前はあまりよく知らない)。

東園パンダ舎が板囲いされる前の週末、8月22日と23日に出かけ、マヌルネコも見たけれど、22日は雨のせいか、プリームラの前もさほど混んではいなかった。が、翌23日はプリムーラの前に柵ができていて、最前列は歩いて観覧になっていた。

普段なら小獣館にかなり長く滞在してマヌルネコを何度も見るのだが、この日は東園パンダ舎を見られる最後なので滞在時間は短かった。プリームラの前に列ができているので、ミケリスと隣のマヌルネコを撮影。




そのあと、プリームラのところへ行ったら、プリームラがガラスのすぐ前にいて、こちらを向いている。前を通るお客さんの間から撮影。






並んでいる人はそれほど多くなかったのだけど、これで満足して小獣館をあとにした。

プリームラは子どもたちと同居しているときにも何度も見たのだけれど、静かな場所で治療に専念してくれればと思う。プリームラの場所には今は娘が入っているらしい。

東園パンダ舎は24日のあとは庭の方はまだ板囲いされてなかったけれど、8月31日の休園日に庭の方まですべて板囲いされてしまったようだ。

2026年9月1日火曜日

9月になりました。

 8月も終わり、9月になったので、今、部屋にある唯一のカレンダー、まるちゃんカレンダーをめくって気づいたのは、この団地に引越した2015年9月とまったく同じ曜日と日付だということ。


2015年9月19日にとりあえず必要なものだけ持って(一部は宅急便で送って)、管理事務所で鍵をもらって今の部屋に引越し。郊外生活になじめるかわからなかったので、前のアパートはそのままにしてセカンドルームで借りたのです。

その日のうちに最寄り駅と両隣の駅の周辺で必要なものを買い、隣の駅から歩いて帰る途中で広い自然公園を発見。その公園が気に入って、ここに本格的に住むことに決めたのでした。

昨年、あの世へ旅立ってしまったまるちゃん、来年のカレンダーは出ないのかな、と思っていたら、もう発売されているとのこと。来年のカレンダー、どうしよう、と思っていたけど、まだまるちゃんで行けそうです。

そのまるちゃんカレンダー、2016年の正月に近所の西友ですごい値引きになっているのを見て買ったのが最初で、その後、毎年買ってますが、その前、2015年のカレンダーはどんな感じだったのかな、と思って検索してみたら、こんな感じ。



2016年以降に比べ、まだ幼さも感じられる写真。その後、同居猫が増え、先輩としての貫禄が出てきたのでしょう。