何をしているのだろう。
ここは人間は立ち入り禁止です。
何かくわえてます。
トカゲです。
でも、逃げられた。
猫にくわえられたわりにはトカゲは傷ついてないし、猫から遠くへ逃げようともしません。遊んでるだけなのか?
また捕まえた。
また逃げられた。
トカゲは木の中へ。
もう十分、遊んだからいいや。(所詮、地域猫だから、餌はキャットフードだけです。)
2011年5月3日火曜日
5月
5月といえば、新緑、ツツジ、アヤメ。そして猫はお昼寝したりくつろいだりしていました。
これは近所のボタン。虫が近づいていますが、見えるかな。
猫スポットはお昼寝タイム。
仲良し猫と訪問者。
こんなおかしなポーズが撮れたのは久しぶりです。
新緑の木々と花に囲まれて。
白いアヤメ。
これは近所のボタン。虫が近づいていますが、見えるかな。
猫スポットはお昼寝タイム。
仲良し猫と訪問者。
こんなおかしなポーズが撮れたのは久しぶりです。
新緑の木々と花に囲まれて。
白いアヤメ。
2011年5月2日月曜日
ウォシュレットって…
原発問題で節電が必要になり、ウォシュレットなんてほんとに必要なのか、という意見も出てきていますが、実際、ウォシュレットって、そんなにいいのですか?
実は私はウォシュレットは使ったことがありません。外出先でトイレがウォシュレットのところが増えていますが、ウォシュレットの機能は一度も使用経験なし。便座があたたかいのも気持ちが悪いと思うような人間なので。4年前の引越騒動のとき(4年前から私のブログを読んでいる人なら記憶にあるでしょう)、1ヵ月だけ、ウォシュレットの部屋に住みましたが、電源は切っていました。
そんなわけで、徹底してウォシュレットを使わない私なので、荻上直子監督の「トイレット」を見たらウォシュレットのメーカーがスポンサーで、やたらウォシュレットのすばらしさを強調しているのにうんざり。荻上監督の映画は好きでしたが、これだけはノーです。
でも、世の中はウォシュレットじゃないと生きていけない人がすでに多数存在するようで、携帯用のウォシュレットまであるそうです。
4年前に部屋探ししていたときにまわった不動産屋の中に、私が見たい部屋には案内せず、別の部屋に連れていってそこと契約させようとしたところがありました。たまにある悪質な不動産屋です。で、そこが連れていった部屋が、トイレがウォシュレットが売り物なんですね。しかも、それだけの理由で、そのとき私が住んでいた部屋より狭くて他の条件も悪いのに、家賃が7千円も高かったので、びっくりしてしてしまいました。そこは風呂なしで、銭湯が近いのも売りでしたが、そのとき住んでいたアパートの方が銭湯が近かった。しかも、そのウォシュレットのアパートの近くの銭湯、この前の震災で煙突が壊れ、営業できなくなったそうです(涙)。そのとき住んでいた方のアパートの近くの銭湯は無事でした。しかも、近くにもう1軒銭湯があるという優れた立地でした。しかし、ウォシュレットのアパートのそばは、銭湯は煙突が壊れたところしかないという悲劇。そのウォシュレットのアパートがどうなったのかは不明です。部屋数の多い、大きなアパートだったんだけど、4年前にも部屋がいくつも空いていました。それで不動産屋が必死になってたのだと思います。
今も時々、部屋探しをしていますが、ウォシュレットだということを売りにしているところが多いですね。震災のあとだというのに。そんなにいいのかな、ウォシュレット。
なお、ここで言うウォシュレットは、類似商品を含みます。ティッシュペーパーを全部クリネックスと言ってしまうようなものかな。
あ、あと、コーヒーショップなどでトイレに入って、手動で水を流す方法がわからないところは最悪です。人が入るとふたが自動で上がるとか、もう、いいかげんにしろよ!
実は私はウォシュレットは使ったことがありません。外出先でトイレがウォシュレットのところが増えていますが、ウォシュレットの機能は一度も使用経験なし。便座があたたかいのも気持ちが悪いと思うような人間なので。4年前の引越騒動のとき(4年前から私のブログを読んでいる人なら記憶にあるでしょう)、1ヵ月だけ、ウォシュレットの部屋に住みましたが、電源は切っていました。
そんなわけで、徹底してウォシュレットを使わない私なので、荻上直子監督の「トイレット」を見たらウォシュレットのメーカーがスポンサーで、やたらウォシュレットのすばらしさを強調しているのにうんざり。荻上監督の映画は好きでしたが、これだけはノーです。
でも、世の中はウォシュレットじゃないと生きていけない人がすでに多数存在するようで、携帯用のウォシュレットまであるそうです。
4年前に部屋探ししていたときにまわった不動産屋の中に、私が見たい部屋には案内せず、別の部屋に連れていってそこと契約させようとしたところがありました。たまにある悪質な不動産屋です。で、そこが連れていった部屋が、トイレがウォシュレットが売り物なんですね。しかも、それだけの理由で、そのとき私が住んでいた部屋より狭くて他の条件も悪いのに、家賃が7千円も高かったので、びっくりしてしてしまいました。そこは風呂なしで、銭湯が近いのも売りでしたが、そのとき住んでいたアパートの方が銭湯が近かった。しかも、そのウォシュレットのアパートの近くの銭湯、この前の震災で煙突が壊れ、営業できなくなったそうです(涙)。そのとき住んでいた方のアパートの近くの銭湯は無事でした。しかも、近くにもう1軒銭湯があるという優れた立地でした。しかし、ウォシュレットのアパートのそばは、銭湯は煙突が壊れたところしかないという悲劇。そのウォシュレットのアパートがどうなったのかは不明です。部屋数の多い、大きなアパートだったんだけど、4年前にも部屋がいくつも空いていました。それで不動産屋が必死になってたのだと思います。
今も時々、部屋探しをしていますが、ウォシュレットだということを売りにしているところが多いですね。震災のあとだというのに。そんなにいいのかな、ウォシュレット。
なお、ここで言うウォシュレットは、類似商品を含みます。ティッシュペーパーを全部クリネックスと言ってしまうようなものかな。
あ、あと、コーヒーショップなどでトイレに入って、手動で水を流す方法がわからないところは最悪です。人が入るとふたが自動で上がるとか、もう、いいかげんにしろよ!
2011年4月30日土曜日
ある試写会の思い出
1970年代、ルイ・マル監督の新作(当時)「ルシアンの青春」の試写会に当選し、見に行ったときのこと。場所はこの前の東日本大震災で天井が崩落し、犠牲者が出た九段会館。当時は試写会といえばヤマハホール(今はない)と九段会館だった。
試写会にはスポンサーがつくものとつかないものがある。「ルシアンの青春」の試写会はスポンサーがついたもので、最初に原発推進派の科学者の講演があった。科学者は、客はみな、映画が目当てなのがわかっているので、しゃべりにくそうだった。それでもとにかく、日本には資源がなく、火力発電の燃料である石油が先だってのオイルショックでわかるように、安定した供給がないことをあげ、原子力発電の必要性を語ったあと、「でも、まあ、みなさんはフランス映画が見たいのでしょうから」と言って、そそくさと壇上を去った。そして映画が始まった。
この映画は、第二次大戦中のフランスを舞台に、ナチスの協力者の少年とユダヤ人少女の恋愛を描く傑作だが、今日の話題はこの映画ではない。
試写に応募したとき、私はスポンサーについてはまったく考えていなかった。講演が始まったとき、え、これ、原発推進派の試写なのか、と思って、少しいやな気分になったが、一応、1つの意見として聞いておいた。
70年代前半に起きたオイルショックは記憶に新しかった。なぜかトイレットペーパーと砂糖がなくなって困ったものだ。その後、石油に依存しないエネルギーとして、原子力発電が推進されたのも覚えている。
私の立場は微妙だったし、今も微妙だ。60年代に「鉄腕アトム」に夢中になった子供だった人ならわかるかもしれないけど、当時は原子力の平和利用に期待が集まっていた。アトムも原子力で動いていた。その妹がウラン、弟がコバルトなのは、手塚治虫も原子力エネルギーを善と思っていたことを意味する。その後、放射能や廃棄物の問題が出てきて、私も反原発になるのだけど、アトムも「原子力で動いているけれど安全です」とかなんとか解説が書かれていた。もっとも、アトムは原子力エネルギーをチューブで体に入れていたので、どっちかというとガソリンの感覚だったのかもしれない。
かつて原子力の第一線にいた科学者で、現在は引退している人が、「原発の推進はよいと思ってやってきたが、こんなことになって申し訳ない」と発言した。保身のためだと批判する人もいるが、原子力が本当に世のため人のためになると、手塚治虫もそう思っていた時代を知っていて、その時代の科学に心酔したことのある人なら、この言葉の意味はよくわかると思う。
武田教授は今日の記事で、「石油は日本にないから原子力……浅はかだった」と書いている。
最初は善意だったのだ。しかし、そのあと、利権がからんでくる。科学者が補助金でがんじがらめになっていることが今回のことでよくわかった。
風力発電に反対する人のサイトでも、風力発電を開発した人は善意だったのだが、その後、利権がからんできたのだと主張している。
試写会にはスポンサーがつくものとつかないものがある。「ルシアンの青春」の試写会はスポンサーがついたもので、最初に原発推進派の科学者の講演があった。科学者は、客はみな、映画が目当てなのがわかっているので、しゃべりにくそうだった。それでもとにかく、日本には資源がなく、火力発電の燃料である石油が先だってのオイルショックでわかるように、安定した供給がないことをあげ、原子力発電の必要性を語ったあと、「でも、まあ、みなさんはフランス映画が見たいのでしょうから」と言って、そそくさと壇上を去った。そして映画が始まった。
この映画は、第二次大戦中のフランスを舞台に、ナチスの協力者の少年とユダヤ人少女の恋愛を描く傑作だが、今日の話題はこの映画ではない。
試写に応募したとき、私はスポンサーについてはまったく考えていなかった。講演が始まったとき、え、これ、原発推進派の試写なのか、と思って、少しいやな気分になったが、一応、1つの意見として聞いておいた。
70年代前半に起きたオイルショックは記憶に新しかった。なぜかトイレットペーパーと砂糖がなくなって困ったものだ。その後、石油に依存しないエネルギーとして、原子力発電が推進されたのも覚えている。
私の立場は微妙だったし、今も微妙だ。60年代に「鉄腕アトム」に夢中になった子供だった人ならわかるかもしれないけど、当時は原子力の平和利用に期待が集まっていた。アトムも原子力で動いていた。その妹がウラン、弟がコバルトなのは、手塚治虫も原子力エネルギーを善と思っていたことを意味する。その後、放射能や廃棄物の問題が出てきて、私も反原発になるのだけど、アトムも「原子力で動いているけれど安全です」とかなんとか解説が書かれていた。もっとも、アトムは原子力エネルギーをチューブで体に入れていたので、どっちかというとガソリンの感覚だったのかもしれない。
かつて原子力の第一線にいた科学者で、現在は引退している人が、「原発の推進はよいと思ってやってきたが、こんなことになって申し訳ない」と発言した。保身のためだと批判する人もいるが、原子力が本当に世のため人のためになると、手塚治虫もそう思っていた時代を知っていて、その時代の科学に心酔したことのある人なら、この言葉の意味はよくわかると思う。
武田教授は今日の記事で、「石油は日本にないから原子力……浅はかだった」と書いている。
最初は善意だったのだ。しかし、そのあと、利権がからんでくる。科学者が補助金でがんじがらめになっていることが今回のことでよくわかった。
風力発電に反対する人のサイトでも、風力発電を開発した人は善意だったのだが、その後、利権がからんできたのだと主張している。
2011年4月24日日曜日
Cats in the Sun
ひさしぶりにまぶしい日差しの中で写真が撮れました。
陽だまりの猫。
日曜なので工事もお休み。
予約済み。
よく寝てる。
目が覚めた。
楽。
ごろん。
餌くれ~。
徳川の墓地。桜の花びらが地面にいっぱい。
陽だまりの猫。
日曜なので工事もお休み。
予約済み。
よく寝てる。
目が覚めた。
楽。
ごろん。
餌くれ~。
徳川の墓地。桜の花びらが地面にいっぱい。
登録:
投稿 (Atom)


































