2011年10月10日月曜日

地域猫?

 今の区に引っ越してきたのは四半世紀も前ですが、最初のうちはあちこち散歩したものの、だんだん同じようなところしか歩かなくなっていました。
 そんなとき、ふと、昔、某神社の先の路地の先に細い階段があって、そこから高台に出れたなあ、あれはどうなっているだろう、と思い、行ってみたところ、なんと、その周辺は新しめのマンションだらけになっていて、細い階段のすぐ横に広めの階段ができていて、その細い階段は途中で壁にぶつかっていた…。
 昔は古い木造家屋ばかりだったのですが、いつのまにか、コンクリの新しいマンションや新しい家が立ち並んでいました。
 その階段を登っていくと、昔は広々とした風景があったのですが、今は背の高いマンションの間の路地しかありません。が、そのマンションの1つの敷地に猫が。

 人の気配に気づいて、おっ、とこちらを見る。

 耳の先がカットされているので、地域猫ですね。(と思ったのですが、これは他の猫にかじられたのでは、という指摘がありました。確かに、普通は、こういうカットはしない気がします。)

 また毛づくろいに戻る。

 車のボンネットは気持ちがいいにゃあ。

 おお、これも耳カットで地域猫だ。(と思ったのですが、上の耳カットの追記参照のこと。)

 人の気配に気づいて、おっ、と。

 某大通りに出て、そこから坂を上って隣の区に入ります。途中から路地に入ってキョロキョロしていたら、これは飼い猫。下に大きな猫ハウスが。

2011年10月9日日曜日

先週の猫1

 実は、3週間くらい、カメラを持たずに猫スポットへ行っていました。最近は暗くなってからが多いので、カメラを持たないことの方が多いです。
 で、久々に明るいうちに参上。この猫がごろんごろんしていた。



 下ではおおあくび。

 これは久々に見る猫。

 これは木曜日の猫でもアップした猫。隠れ具合がいい。

 ところどころに彼岸花が咲いていた。これは2枚上の猫とは別猫。怪傑ゾロにそっくり。

先週の猫2

 最近、この黒猫がどこまでもあとをついてくる。テリトリーの境界線から先へ行くと、境界線のところで鳴くので困ってしまう。




 ガリやせだった猫。最近は空腹でないせいか、つれない態度。

 ここのお墓も壊れたままなのだよね。

 もうちょっと先へ行くと、この猫の定位置。

 夜までねばってしまった。

ありました。

 地震前の写真。2009年10月です。(前記事「地震の爪痕」参照)


 こんなふうに猫がくつろいでいたのです。カラスもいますが。
 クリックすると、猫が中央にいるのがわかると思います。この部分ももうない。

地震の爪痕

 東日本大震災で、例の墓地も墓石や石灯籠が破壊されたのですが、修復するところもあれば、そのままのところもあり、現在に至っています。
 そして、かなり大規模に壊れたこの墓地は、このように墓の手前の部分が解体されてしまいました。

 これが地震直後の写真。前にアップしたものの使い回しです。

 地震で壊れる前の写真もあるはずなのですが、膨大な量の写真があるので、見つかりませんでした。大変立派な墓地で、ここには猫もよく出入りしていました。奥の墓より手前の部分が全部、解体されてしまいました。
 この墓地に来ると、地震があったのだということをいつも実感します。倒れたままの石灯籠や石柱があちこちにあるからです。夏の関東は電力不足もなく、なんとか無事にすぎましたが、放射能の問題はまだまだ解決にはほど遠く、問題山積です。

 上の写真はペイントを利用して縮小したもので、下の写真はyahoo photoにアップして自動的に縮小されたものです。前はyahoo photoで自動縮小されたものを使っていたのですが、yahoo photoが使えなくなったので、ペイントを使ってみたところ、こっちの方がきれいに縮小されますね(サイズが少し大きいのだが)。
 今のカメラ、一体型のデジカメですが、これを買ってから6年がたちました。もともとはデレクの写真が撮りたくて買ったので、買った直後、練習にこの墓地へ行って、猫の写真を少し撮り、それから新横浜のアジアリーグの試合で、本格的に選手たちの写真を撮りました。その後はアジアリーグの写真ばかり撮っていたけれど、デレクがいなくなって、それから猫の写真を撮り始めたようなところがあります(猫はデレクのかわりか?)。
 なんで一体型のデジカメにしたかというと、知り合いから、「一眼レフはレンズを交換するのでゴミが入りやすい。普通のカメラならゴミは写らないが、デジカメだと写ってしまうので、一体型の方がいいのでは?」と言われて、そうしたのです。
 私自身、一眼レフだと、いかにも写真を撮っていますよ、といわんばかりの自己顕示みたいなのが好きでなかったので、色も黒ではなくシルバーにして、こっそり撮るのをモットーにしていましたが、なぜか、被写体の選手たちはみな、気づいている。よく見たら、オートフォーカスの赤い光が出ているのだった。おかげで、デレクに気づかれ、デレクに顔を覚えられてしまうという、とっても幸運なことになったのでした。
 デレクがアシスタントコーチをつとめる大学チームはすでにシーズン開幕していましたが、NHLもこの週末に開幕し、セイバーズはヘルシンキでダックスと対戦、デレクと同じ26番をつけたヴァネクが2ゴールで快勝しております。これからベルリンでキングスと対戦だけど、寝る。
 というわけで、今年は新横浜、土曜日のチケットを買いました。日曜はまだ未定です。
 カメラも、オートフォーカスしかできないので、手動でピント合わせができるのがほしいんだよね。でも、一眼レフはいやなので、一体型でいいのがないだろうか。なんかさあ、猫たちのまわりで一眼レフを持った人が何人もいたりって、どうもいやなのさ。一眼レフって、銃口みたいだもの。