2026年3月15日日曜日

不審者に注意

 2月頃から団地のあちこちに「不審者に注意」という貼り紙があり、なんだろうと思っていたが、土曜日、もしかしたらこいつか、と思う男に遭遇。

午後3時くらいに団地の集会所の前のスペースを歩いていたら、3メートルくらい離れた建物の前のベンチに座っていた男が何か声をかけてきた。無視して歩いていると、「なんであいさつしないんだ」みたいなことをしつこく言い続けたので、振り返ってにらんだら、横を向いて黙った。私の少し前を男性が歩いていたが、その男性には声をかけなかったので、女性や子供に声をかけて言いがかりをつけているのではないかと思った。

明るい時間帯だったからいいが、夜はここは暗い。昼間でも子供なんか危険だ。これは団地の管理事務所に報告した方がいいだろうか、と思った。

ただ、あの貼り紙、うちから離れた1DKのエリアには入口に大きく「不審者は無断で入るな」みたいな貼り紙があって、それに比べて、うちのエリアは掲示板に小さく「不審者がいたら連絡を」みたいに書いているだけなのだ。

IDKは単身の高齢者が多く住んでいるので、単身高齢者を狙った詐欺師のことを不審者と言っているのかもしれない。うちのエリアは単身者もいれば家族もいる。

でも、私だから振り返ってにらみつけたが、多くの女性、そして子供は怖がるだろう。やはり報告した方がいいのか?

そんなことを考えながらいつもの公園へ。隣接するホールで葉加瀬太郎の公演があるらしい。


公園内。河津桜とメジロ、そして、魚を取ったカワセミ。



白鳥がいなくなって2週間近くがすぎた。観察舎とかめっきり人が減ったが、バズーカ砲のようなカメラを持った人はまだ見かける。