だったのに、全然気づかなかった。
月曜日に八柱霊園へ行ったら、七夕の飾りが何本も立っていたのに、翌日が七夕だとは思いつかなかった。
近くの小学校や幼稚園の名前がついている。
これは飾りが凝ってるな、と思ったら、郵便局だった。短冊は子どもの字がほとんど。
雨が降りそうな天気でしかも月曜だから人が全然いない。作業をしている人が時々目に入る程度。いつものように数年前まで地域猫がいたあたりへ。
武蔵野線が見える壁墓地。最近は名前ではなく、「愛」とか「永遠に」とか名前でない言葉が書かれた墓石が時々あるが、こういう墓碑銘で見捨てられちゃう墓があるとは。管理費を払わないとこのような立札が立ち、その後、撤去されます。
地域猫が餌をもらっていた場所。左が草ぼうぼう。予算ないのか東京都?と思ったが、今月半ばのお盆の前にきれいにする予定なのだろう。
お気に入りの木。
これが花なのだろうか。葉が少し赤くなっている。
7月から9月はカンカン照りでものすごい暑さ、しかもでっかい蚊が出るので、来ていなかった。去年、初めて夏に1回だけ来たが、夏でないと葉が茂るのがわからない木も多い。都立の霊園は殺虫剤をまかないので、長袖と蚊よけスプレーは必須。5月から11月上旬くらいまで出る。
曇りだからきれいな写真が撮れないので、いつもの道を帰ろうとすると、大きな木の根っこがあった場所が何もなくなっていた。
今年5月に撮った写真。
ここは何度も通った場所なのに、どんな木が立っていたのか思い出せない。写真も撮ったかどうか。お気に入りの木や目立つ木以外はなくなって初めて存在を意識する。
この2本も切られるようだ。
正門前の広場に戻ってきた。
八柱霊園は今年も桜の写真をたっぷり撮ったのに、ほとんどアップしていないことに気づいた。まあ、毎年、同じような風景なのだけど。