カメラを持って散歩していたら、東大の三四郎池のあたりも紅葉が見ごろでした。
そして、今日のスカイツリー。東大病院の近くからこんなにドーンとよく見えます。
そこから東に下っていくと、上野公園の不忍池に出ます。そこでもスカイツリーが。
不忍池のカモメ。羽ばたいているところを撮るのはむずかしい。
スカイツリーといえば、昨日(土曜日)、日光から東武線で帰るとき、北千住の少し手前、荒川を渡るときに、展望台に灯りがついたスカイツリーが夜空に浮かんで見えました。もう、いろんなところから見えるね。
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2010年12月6日月曜日
2010年12月4日土曜日
古河電工メモリアルデー
霧降でのバックス対クレインズ戦、バックスの前身、古河電工アイスホッケー部のメモリアルデーになるというので、じゃあ、行ってみようかな、と、チケぴでチケット検索したら、なんと、クレインズのベンチ裏の最前列があいている! こりゃ行かなきゃ、と思って、買って、行ってきました。
バックスは古河仕様のジャージを着用、ということで、こういうときはしっかり練習から写真を撮りに行かないといけないのだが、霧降は今季は1時開始で、朝が弱い私はやっぱり試合開始10分前にようやく着いた。なぜか、今日は観光客っぽい人が多かったり、タクシーにすぐ乗れなかったりと、9月とはだいぶ違う。日光はすでに紅葉は終わり、枯れ木も山のにぎわいに変わっています。
さて、霧降に着くと、まず、古河電工の時代の写真やジャージがたくさん飾られていました。私はこの時代は全然知らないのですが、とりあえず、写真はしっかり撮ってきましたよ。
そして、試合開始前には、古河電工の写真などがスクリーンに映し出され、OBによる記念フェイスオフもありました。マスコットも登場。
しかし、試合の方は、なんだかあんまり面白くない。クレインズがずっと優勢で、勝ったのだけど、クレインズ、東伏見の日韓集結で感じたような強さをまるで感じない。バックスは、私は今年はまだ1度もバックスが勝つところを見ていないのだが、今年の1月からまるで変わっていない感じ。そのバックスに合わせてしまったのか、あるいは、クレインズも不調なのか、なんだかぎごちなく、のったーらとした展開で、正直、飽きてしまった。3ピリになってようやく、スピード感が出てきたけどね。
石川、福藤の両ゴーリーはすばらしかったですが、試合自体がなんとなくでれっとしてるので、ビッグセーブしても興奮しないんだよね。
クレインズのベンチ裏とはいっても、まわりはバックス・ファンばかりなので、クールに見ていましたが、そうでなくてもクールになってしまうような試合でした。でも、久しぶりにクレインズの選手の背中が目の前にあるのは楽しい。ドア係のキヨちゃんもすぐ目の前。
ところで、試合終了後、まだ明るいので、東照宮方面のハイキングコースを歩いていたら、後ろからジョギングする人の足音が。歩道の端に寄ると、その人は追い抜いていきましたが、なんだか、クレインズのジャンパーみたいなのを着てる。しかも、背中の上の方には小さく42の数字。え? 帽子をかぶっていたので、髪の毛で判断できなかったのですが、もしかして、あの選手?
でもね、まさか、違うだろ、と思っていると、今度は、後ろから2人がジョギングしてくる足音が。狭い歩道で2人が来たもんだから、追い抜くときに、1人が私にぶつかってしまい、「あ、すみません」とその人は言って、そのまま走っていきました。で、その人もクレインズのジャンパーみたいなのを着ていて、背中の上の方には21の数字。え? もう1人の番号は覚えていないんだけど…。
でも、試合終了直後に選手がジョギングして宿かどこかへ帰るものなのだろうか、という気はしますが、果たして?
というわけで、写真です。
クレインズの守護神、石川選手は日光出身なので、おそらく、古河電工には思い入れがあったことでしょう。
帰りの東武日光駅で。もう暗かったので、フラッシュを使ったら、ポスターが光ってしまいました。
バックスは古河仕様のジャージを着用、ということで、こういうときはしっかり練習から写真を撮りに行かないといけないのだが、霧降は今季は1時開始で、朝が弱い私はやっぱり試合開始10分前にようやく着いた。なぜか、今日は観光客っぽい人が多かったり、タクシーにすぐ乗れなかったりと、9月とはだいぶ違う。日光はすでに紅葉は終わり、枯れ木も山のにぎわいに変わっています。
さて、霧降に着くと、まず、古河電工の時代の写真やジャージがたくさん飾られていました。私はこの時代は全然知らないのですが、とりあえず、写真はしっかり撮ってきましたよ。
そして、試合開始前には、古河電工の写真などがスクリーンに映し出され、OBによる記念フェイスオフもありました。マスコットも登場。
しかし、試合の方は、なんだかあんまり面白くない。クレインズがずっと優勢で、勝ったのだけど、クレインズ、東伏見の日韓集結で感じたような強さをまるで感じない。バックスは、私は今年はまだ1度もバックスが勝つところを見ていないのだが、今年の1月からまるで変わっていない感じ。そのバックスに合わせてしまったのか、あるいは、クレインズも不調なのか、なんだかぎごちなく、のったーらとした展開で、正直、飽きてしまった。3ピリになってようやく、スピード感が出てきたけどね。
石川、福藤の両ゴーリーはすばらしかったですが、試合自体がなんとなくでれっとしてるので、ビッグセーブしても興奮しないんだよね。
クレインズのベンチ裏とはいっても、まわりはバックス・ファンばかりなので、クールに見ていましたが、そうでなくてもクールになってしまうような試合でした。でも、久しぶりにクレインズの選手の背中が目の前にあるのは楽しい。ドア係のキヨちゃんもすぐ目の前。
ところで、試合終了後、まだ明るいので、東照宮方面のハイキングコースを歩いていたら、後ろからジョギングする人の足音が。歩道の端に寄ると、その人は追い抜いていきましたが、なんだか、クレインズのジャンパーみたいなのを着てる。しかも、背中の上の方には小さく42の数字。え? 帽子をかぶっていたので、髪の毛で判断できなかったのですが、もしかして、あの選手?
でもね、まさか、違うだろ、と思っていると、今度は、後ろから2人がジョギングしてくる足音が。狭い歩道で2人が来たもんだから、追い抜くときに、1人が私にぶつかってしまい、「あ、すみません」とその人は言って、そのまま走っていきました。で、その人もクレインズのジャンパーみたいなのを着ていて、背中の上の方には21の数字。え? もう1人の番号は覚えていないんだけど…。
でも、試合終了直後に選手がジョギングして宿かどこかへ帰るものなのだろうか、という気はしますが、果たして?
というわけで、写真です。
クレインズの守護神、石川選手は日光出身なので、おそらく、古河電工には思い入れがあったことでしょう。
帰りの東武日光駅で。もう暗かったので、フラッシュを使ったら、ポスターが光ってしまいました。
2010年12月2日木曜日
東京ドームシティの夜景
恒例の東京ドームシティのクリスマス・イルミネーション。今年は流れ星のイルミネーションがいっぱいですが、そのかわり、他のイルミネーションがしょぼい感じもします。これは回転木馬のそばの万華鏡。
船のイルミネーションは去年の使いまわし。
でもって、これはムーミン・カフェ。一度入ったけど、高いわりに満足感がなかったような気が。
ドームではボン・ジョヴィのコンサートをやっていました。
ボン・ジョヴィ帰りのみなさま。右にウルトラマンが立っているのがわかるでしょうか。クリックして大きくしてみてね。
そして、今夜のスカイツリーは某所の展望台からの夜景。ツリーの下に、某ビール会社の金色の火の玉が写っていました。撮ったときは気づかなかったよ。これも大きくしないとわからないかな。
船のイルミネーションは去年の使いまわし。
でもって、これはムーミン・カフェ。一度入ったけど、高いわりに満足感がなかったような気が。
ドームではボン・ジョヴィのコンサートをやっていました。
ボン・ジョヴィ帰りのみなさま。右にウルトラマンが立っているのがわかるでしょうか。クリックして大きくしてみてね。
そして、今夜のスカイツリーは某所の展望台からの夜景。ツリーの下に、某ビール会社の金色の火の玉が写っていました。撮ったときは気づかなかったよ。これも大きくしないとわからないかな。
2010年12月1日水曜日
セイバーズのニュース
開幕以来、負けが込んでいて、ニュースを書く気にもならなかったセイバーズですが、訃報が飛び込んできました。
現地時間11月30日、バッファローのラジオで、元セイバーズの番記者だったジム・ケリーがガンで亡くなったというニュースが流れたそうです。長年、バッファロー・ニュースで活躍し、ハシェックとのトラブルでも有名だったケリーは、その後、カナダに拠点を移し、sportsnet.caでNHLに関するコラムを執筆していましたが、30日にも新しい記事がアップされ、死の直前まで記事を書いていたことになります。
追記 スポーツネット・カナダに訃報が出ました。
http://www.sportsnet.ca/hockey/2010/11/30/kelley_passes_away/
また、セイバーズは現在、身売り交渉中。もともと今のオーナーはホッケー・ファンではなく、バッファローにチームを残すためにオーナーになったという経緯があり、しかも、数年前からフロリダに移住して、チームとは離れた存在になっていました(もともと、金は出すけど口は出さないオーナーだった)。現オーナーはすでに高齢で、セイバーズのようなチームではなかなか黒字は望めず、資産も減り続けていたため、新オーナーを探していましたが、バッファローから移転させないという条件を出していたため、例のハミルトンにチームを移転させたい富豪を断ったりしていたのですが、今回はニューヨーク西部に住んだことがあり、セイバーズ・ファンであるフィラデルフィアの富豪が交渉相手とのことで、1、2ヶ月中に正式決定するとの話が出ています。
現地時間11月30日、バッファローのラジオで、元セイバーズの番記者だったジム・ケリーがガンで亡くなったというニュースが流れたそうです。長年、バッファロー・ニュースで活躍し、ハシェックとのトラブルでも有名だったケリーは、その後、カナダに拠点を移し、sportsnet.caでNHLに関するコラムを執筆していましたが、30日にも新しい記事がアップされ、死の直前まで記事を書いていたことになります。
追記 スポーツネット・カナダに訃報が出ました。
http://www.sportsnet.ca/hockey/2010/11/30/kelley_passes_away/
また、セイバーズは現在、身売り交渉中。もともと今のオーナーはホッケー・ファンではなく、バッファローにチームを残すためにオーナーになったという経緯があり、しかも、数年前からフロリダに移住して、チームとは離れた存在になっていました(もともと、金は出すけど口は出さないオーナーだった)。現オーナーはすでに高齢で、セイバーズのようなチームではなかなか黒字は望めず、資産も減り続けていたため、新オーナーを探していましたが、バッファローから移転させないという条件を出していたため、例のハミルトンにチームを移転させたい富豪を断ったりしていたのですが、今回はニューヨーク西部に住んだことがあり、セイバーズ・ファンであるフィラデルフィアの富豪が交渉相手とのことで、1、2ヶ月中に正式決定するとの話が出ています。
書評を書きました。
BookJapanという書評サイトに、「シングルマン」の原作の書評を書きました。
http://bookjapan.jp/search/review/201011/shindou_junko/20101130.html
(リンク切れのため、次のサイトでお読みください。http://sabrearchives.blogspot.jp/2015/02/bookjapana-single-man.html)
以前、このブログに「シングルマンを読んでいます。」という記事を書きましたが、あれはまだ途中までだったので、マイノリティがどうのという話しか書けませんでしたが、その後、最後まで読んで、これは単なるマイノリティの話ではないと思い、考えた末、書評の投稿を求めている上記のサイトに問い合わせ、投稿をして掲載していただきました。
このサイトはまず、問い合わせのフォームで投稿についての問い合わせをして規定を送ってもらい、それから規定に従って投稿することになります(もちろん、原稿料はなしよ)。
映画書の書評は最近、何度か書いていますが、小説の書評は実に20年ぶり。20年前はカズオ・イシグロの「日の名残り」でした(3号で消えた「ブックガイドマガジン」の第1号)。中央公論社から最初に翻訳が出たときのことです。
「シングルマン」原書
http://bookjapan.jp/search/review/201011/shindou_junko/20101130.html
(リンク切れのため、次のサイトでお読みください。http://sabrearchives.blogspot.jp/2015/02/bookjapana-single-man.html)
以前、このブログに「シングルマンを読んでいます。」という記事を書きましたが、あれはまだ途中までだったので、マイノリティがどうのという話しか書けませんでしたが、その後、最後まで読んで、これは単なるマイノリティの話ではないと思い、考えた末、書評の投稿を求めている上記のサイトに問い合わせ、投稿をして掲載していただきました。
このサイトはまず、問い合わせのフォームで投稿についての問い合わせをして規定を送ってもらい、それから規定に従って投稿することになります(もちろん、原稿料はなしよ)。
映画書の書評は最近、何度か書いていますが、小説の書評は実に20年ぶり。20年前はカズオ・イシグロの「日の名残り」でした(3号で消えた「ブックガイドマガジン」の第1号)。中央公論社から最初に翻訳が出たときのことです。
「シングルマン」原書
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