2019年10月8日火曜日

「翔んで埼玉」衣装@柏ツタヤ

柏のツタヤで「翔んで埼玉」の衣装の展示があるというので、出かけました。

クリックすると大きくなるのですが、衣装展示中の紙の「10/11まで」の下に手書きで「AM10:00ごろ」と書いてあります。つまり、11日の朝までなので、見に行く人は水曜か木曜にぜひ。
映画を見た人なら柏が常磐線なのはわかると思いますが、このツタヤ柏駅前店への行き方は、

柏駅東口、アーケード入ってドンキの手前

と覚えてください。ドンキの手前の建物の3階です。マックとドンキの間、と言ったらわかりやすいかな。
以前は1階にツタヤがあって、ドンキへ行こうとしたら、後ろから「君の名前は~!!」と叫ぶ声がして、振り返ったらツタヤがあったという、2年前の思い出。
その後、3階に移ったようで、前のようには目立たなくなってしまいましたが、上に上がるエスカレーターができていました。

刺繍がみごとな衣装。

衣装が登場したシーンの写真つき。

「そこらへんの草でも食わせておけ!」の「草(ネギ)」の横に矢印が。

矢印の先にあるのはネギ(模型)。ふっかちゃんもいる。「深谷ネギでも食わせておけ」って、深谷ネギは高級品では?

後ろにもネギ。

レンタルの円盤は奥の方の壁にありました。ほとんど貸出中。

先月行ったとき(レンタル開始直後)は入口付近にあったのですが(そのときの写真)、今は「アラジン」になっています。
ここにあったとき、草加煎餅の踏み絵が床にあったというツイッターがありましたが、先月行ったときはなかった。で、今回もなくて、結局、見られず。コースターのプレゼントも終わったみたいです。

ここは本も売っているので、「天気の子」特集が。

新海監督を柏に呼ぼう、という企画をやっていたようです(締切済の模様)。

「翔んで埼玉」の特典映像を見ると、出演者たちがみんな仲よさそうでなごむのですが、「空海(妖猫傳)」もパンフレット見るとみんな仲よさそうで和気藹々、「名探偵ピカチュウ」も輸入盤ブルーレイの特典映像や名探偵モードを見ると、やはりみんな仲よさそうで、この3作品はとてもなごみます。
そういうよい雰囲気が映画にも出ているよね。

さて、MOVIXさいたまの「翔んで埼玉」は11日から17日は金、月~木の上映で、水曜までは開始が夜7時半。久々、夜の部ですよ。しかも月曜は祝日。先月の秋分の日は最大箱で、午前中の上映なのに100人近く入ったとかで、今度は中箱?くらいですが、100人以上入るかも。
さいたまは「ボヘミアン・ラプソディ」がドルビーシネマで1週間限定上映なので、またまたさいたま新都心へ通うことになりそう。台風が来るので、ちょっと心配だけど。

2019年10月5日土曜日

旧古河庭園&西洋美術館


旧古河庭園は10月5日からバラフェスティバル。混むのを避けるため、前日4日に行ってみた。
バラはまだぼちぼち。



洋館で結婚披露宴をしてそのあとバラ園で記念撮影するコースがあり、この日も新郎新婦とスタッフが撮影準備中。

下の日本庭園はほとんど人がいない。右上の木が紅葉しかかっている。

赤トンボがたくさん飛んでいた。

久々、バラのアイスを食べる。5日は33度予想だからバラのアイスはよく売れるだろう。

旧古河庭園のあと、谷中に寄り、その後、西洋美術館へ。今は常設展しかやっていないが、金曜と土曜は夜も開館。しかも夜は常設展は誰でも無料。
松方コレクション展に出ていた作品が常設展に戻ってきていて、入ってすぐのところにロダンの彫刻が帰ってきていた。松方コレクション展は撮影不可だったけれど、こちらは撮影OK。
この「接吻」は好きな作品。

「バルザック」。ロダンの映画に出てきたなあ、これ。

「考える人」。おなじみのアングルではない写真。

絵画も松方コレクション展のものが帰ってきていたり、前回展示されていなかった作品があったりした。わりと頻繁に展示を入れ替えているようだ。
これは前回なかった、お気に入りの絵。

中央部分をズーム。

これは初めて見る絵。

顔をアップで。柔和な表情がすてき。

そして、モネの部屋にモネが帰ってきていた。松方コレクションで最初に展示されていた「睡蓮」。

そして、最後に展示されていた、修復された初公開の「睡蓮」。
松方コレクション展の目玉の1つだったけれど、終了後は研究のために非公開にされるのではないかという予想をしていたブログもあったので、もう見られないかと思っていたら、ちゃんと常設展に展示されていた。

左下に「クロード・モネ 1916年」のサイン。

松方コレクション展で、やはり最初に展示されていた松方の肖像画が中央に。その手前の彫刻も好き。

これもこの前はなかった。好きな絵。

顔のアップ。

松方コレクション展に出ていたゴッホの「ばら」。

ズームすると絵の具の盛り上がりがわかる。

奥の方にさっきの彫刻がある、同じ部屋の様子。

これもこの前はなかった、新収蔵品。初めて見る。

こちらはこの前も写真をアップした、新収蔵品のクラーナハの絵。

こちらも顔をズームでアップにしてみる。

前回あったけれど今回はなかった、という絵もあり、何が見られるかは入ってみないとわからないところもある。
また、松方コレクション展は西洋美術館だけの開催だったのだろうか。それもあって、混んでいたのか?

企画展がないときの常設展は非常にすいている。ハプスブルク展が始まるまであと2週間あるので、その間はゆっくりと見られそう。

2019年10月2日水曜日

彼岸花の小道

今年は彼岸花が咲くのが遅くて、やっと見ごろに。まだつぼみがある。

写真を撮っている人がほかにもいたので、それを避けて撮影。



野鳥観察センターのガラス窓越しに撮ったアオサギ。遠くの木にとまっていて、目一杯ズームしてもぼける。高い木の上の方にとまっている。

夕暮れ。もう誰もいない。


10月というのに気温30度とか、扇風機つけてます。
消費増税ですが、昨日はドトールとサイゼリヤに入ったけれど、どちらも混んでました。
ドトールは220円のコーヒーが224円に。これまで10円未満の端数は出さないドトールでしたが、テイクアウトと区別するためか。そのうち230円に値上げしそう。カフェ・ベローチェは今月からドリンクやサンドイッチを10円値上げ。スパゲッティなど10円以上の値上げもあり。150円で指定のドリンクが飲める回数券を先月買っておきました。
サイゼリヤは値上げなし。ここは消費税が8%になったときも値上げせず、今回も据え置き。少し前にサラダを50円ほど値上げしただけ。サイゼリヤは299円とか399円とかいった数字を変えたくないのでしょう。バイト代は上がっているようでなにより。
昨日は買い物は食料品だけ。新米が出てきたので、古米が普通のが4割引きだったり、無洗米が1割引きだったりで、両方買って当分米は大丈夫。食料品なので増税はなく、昨日は増税で増えたのはドトールの4円だけ。

消費増税対策は
1 9月中に買いだめする。
2 10月以降、本体価格が値下がりするのを待つ(パソコンなど)。
3 買おうと思っていたものを買うのをやめる。
の3つがありますが、1は1000円買っても20円得するだけなので、あまり買いだめせず。2は様子見。で、3はこれから強化していきます。
むしろ公共料金や医療費のような対策できないものへの影響が大きい気がします。

2019年10月1日火曜日

久々、上野動物園&残念な追記

10月1日は都民の日で、都立の上野動物園や庭園などは誰でも無料。
混むので私は行きませんが。

で、9月最後の日曜日に久々、上野動物園へ。

2月に年間パスポートが切れてからずっと行っていなかったので、半年以上ぶり。
日曜なのでかなり混んでいて、パンダの待ち時間は40分だったので、今回はパス。
年間パスポートがあれば何度でも入れるので、無理せず、あまり混んでいないところの動物を見てまわります。
まずは正門近くのエゾシカ。奥にいるのは子供かな。

プレーリードッグ。

サルの蚤取り。

カワウソ。

シロフクロウ。

帰宅を促される象。

東園と西園を結ぶいそっぷ橋の上から。新しいパンダ舎を造っている。

完成図。

しかし、ここは上をモノレールが通るのです。騒音が心配。

西園の休憩所にて。久々なので奮発して生ビールとチキン唐揚げ。

動物園はやはり癒されるというか、とてもなごみます。
次は雨の日をねらってパンダかな(と思ったけど、追記)。

追記
どうも、上野動物園のパンダ観覧はどんどん悪くなっているようです。
整理券から並ぶ順にしたときからパンダ舎の中が殺伐として、マナーの悪い人が目立ち、それでしだいにパンダを見るのがおっくうになり、それもあって、年間パスポートが切れても新しいのを買おうとしていなかったのだけど、私のパスポートが切れたあとにさらに悪い状況になっているらしい。
以前はとにかく並んだ順で、列は2列。前で見たい人は前に並べばよかったのですが、今は前列は小学生以下の子供連れのみ。で、前列に大人がたくさんいるのだそうです。
つまり、小学生1人に大人が何人もついている。
後列の大人より背の高い大人ばかりで、全然見えないとか。
シャンシャンだけでなくリーリー、シンシンもこの状態とか。
こりゃだめだ。もう、パンダ見たければ和歌山か北京にでも行った方がいい。
小学生ったって、高学年になれば大人と同じ身長だし、小学生より大人が断然多いのならもう全然だめ。
マナーの悪い常連とか、子供を連れてきているのだろうな。
前はマナーの悪い客がいても、スタッフが怒鳴ってばかりで殺伐としていても、それでもパンダが見れたけど、もう並んで入ってもほとんど見れないので意味がないです。
これじゃ、雨で人が少なくても大して変わらないだろうな、並ぶ時間が短くなるだけで。

こんなこと言いたくないんだけど、実は今年の6月にシャンシャンが中国へ行けば、またリーリーとシンシンを自由に見られるかな、と期待していました。
シャンシャンがいなくなるのは寂しいけど、その方がシャンシャンのためだと言うし、以前のように大人のパンダを自由に見たかった。
が、シャンシャンが大人になるぎりぎりまでいることになり(というか、その前に、シンシンに新しい子供ができなかったからそうなったんだろうけど)、まあ、並べば3頭見られるのか、と思っていたら、この状況。
以前、あるお寺が、初詣で大混雑するとき、ベビーカーの子供とその付添いの大人を優先したら、1台のベビーカーに大人が何人もついてきたり、同じベビーカーが何度も大人を引き連れて来たり、明らかに小学生の子供をベビーカーに乗せてきたりと、ひどい状況だったので、ついにベビーカーお断りにせざるを得なくなった、というニュースがありましたが、子供連れ優先だと必ずこういうことになるので、もうだめだっつうか、上野動物園は並ぶ順にしたあたりからもう、客のこと考えてないよね、としか思えないです。