2025年12月6日土曜日

UenoZoo&Zootopia2

 昨日の初日に見に行った「ズートピア2」。前作は2016年の5月に見に行っていて、もう10年近くたつのだね。

前回は字幕が近隣ではやってなくて、日本橋まで見に行った。今回は続編だし、どうせ近くでは字幕はやらないだろうから見なくていいか、と思っていたら、近隣のMOVIXで字幕をやる。よし、と思って席を指定し、支払いに移ったら、シニア1400円! え? よく見たら一般2100円。いつ値上がったのだ?(10月31日からだった。)

もしかしてTOHOも値上げ?と思ってみたら、こっちは違う。そして、日比谷のプレミアムシアターで字幕をやる。交通費考えたら近隣のMOVIXの方が安上がりだが、MOVIXはシアターが好きでないところ。それに対し、日比谷のプレミアムシアターは大好きなのだ。

というわけで出かけてきました。日比谷は午後4時すぎの開映なので、その前に上野動物園へ。


「ズートピア2」の感想から先に書きますが、私にはイマイチだった。

のっけからアクションアクションの連続で、緩急の緩がなくて疲れる。前作はこんなじゃなかったと思うのだが、IMAXとか4DXとかの効果を考えた造りなのだろうな、と思った。まわりは若いカップルが多く、これで疲れちゃうなんて自分は年寄りなのだと痛感した。

内容も、前作は差別とか偏見とかのテーマが非常にうまく描かれていたし、刺さるせりふが多かったのだが、今作は一応、他人との違いを認め合おうというテーマがあって、相棒とうまくいかない警官たちのセラピーにジュディとニックも参加しているのだけど、こっちのテーマが前作みたいに刺さってこないのだ。爬虫類を追い出して領土を広げようとする一家もただの悪役であまり面白くない。

でも、周囲の人たちは楽しめたようで、たぶん、前作が好きで何度も見ていて、キャラもよく覚えていて、その辺が楽しいのかもしれない。私はほぼ10年ぶりだからキャラもあまり覚えてないし、動物たちの毛の表現がちょっと気持ち悪いと感じたり。

ジュディとニックはモアナと魔人のような男女関係のないバディなのだと思っていたけど、なんか、ジュディがニックを好きみたいで、今後は最近のディズニーには珍しい男女関係の展開になるのかな? 

ディズニーアニメ史上最高の初日興収で発進したようで、なによりですが、確かにすごく混んでました。

で、あとは上野動物園から始まる1日の写真。

上野動物園、右側の臨時門は完全に撤去されていた。


園内は紅葉がすごい。







今回のお目当ては、今週から公開になった2頭のトラの子ども。3つ子を産んだあと、今度は双子を産んだお母さん。


子ども2頭がじゃれあうところがよく見えました。猫みたいだけど顔はやっぱりトラ。






動物園はあちこち工事中で、サル山やバードハウスに加えてハシビロコウのところも工事中で、工事の音もよく聞こえる。金曜の昼間だけどお客さんは多く、パンダもこの前行ったときより並んでいた。


池之端門に近い根津駅から千代田線で日比谷へ。改札出るとすぐミッドタウン日比谷なので近い。


4階のTOHOシネマズ。「ズートピア2」の展示があちこちにあってすごかった。


映画のあとはシネコンのそばのエスカレーターで屋上庭園へ。周囲のガラスにイルミネーションが反射してきれい。






1階の外の広場へ。ここも「ズートピア2」一色。





日比谷から丸の内方面へ。通りがずっとイルミネーションになっているけれど、昔というか、震災前はこれよりずっとずっとすごかった。原発事故で節電、そして今は電気代値上げでどこもイルミネーションが地味になり、期間も短くなっている気がする。




東京駅に到着。


反対側のミッドタウン八重洲ができてから一度も行ってないので、八重洲側にも行きたかったが、かなり疲れていたので今回はこれにて終了。

2025年12月2日火曜日

「落下の王国」再見&ヒットの理由は?

 昨日、映画の日に「落下の王国」を見に行った話は前回書いたけれど、実は、いつも座る席が取れなくて、というか、この映画、毎回この席は発売と同時に売れてしまうみたいで、映画の日は前の方を横切る通路のすぐ後ろの席にした。ここは通路の前のエリアはスクリーンに近すぎてここを買う人はまずいない。が、この日は私の前の席に座高の高い人が座ってしまい、通路をはさんでいるにもかかわらずスクリーンの下の字幕ぎりぎりまで頭が見えている状態。この映画は画面が少しでも欠けた状態では見たくないので必死で背筋を伸ばしたりして見ていたから帰ってから欲求不満。で、今朝、シネコンのサイトを見たら、今日はいつも座る席が空いている。明日は水曜サービスデーなのでもうその席は埋まっている。てことは、今日もまた行けっていうお告げ?

というわけで、2日連続見に行ってしまった。今回は6回見たら1回無料の回なのだ。昨日は1000円、今日はただ。


映画の日と水曜サービスデーにはさまれているのでさすがにすいてはいたが、このシネコンの通常デーにしては入っている。昨日の映画の日は、定員300名の広い部屋なので混んでいるというほどではないが、けっこう入っていた。300名というと都心のミニシアターのキャパの2倍だからね。音響も映像もよく、都心で見るより好条件。

2度目なので、のっけから伏線バリバリに張り巡らしているのがよくわかった。細かいところもすごくよくわかって、こういう映画はやはり2回以上見る価値がある。映像も内容もえぐい感じがなくて、わりと気分よく見られちゃうってところも受けてる理由だろう。

作品的には、良作であることは確かだし、愛すべき魅力的な映画だとは思うし、好きな人にとっては傑作だろうけど、客観的に見て大傑作かというと、ちょっとそれはない、という気がする。

幻想の世界の中の人物が現実の世界にもいる、というのはこの種のファンタジー幻想映画ではすでにおなじみのモチーフだし、現実が幻想の中に少しずつ入っていく手法も使い古されたもの。それまでにない新しさ、というものが決定的に欠けている。

特に、絶賛されている映像美。最初に見たときから何か違和感があったというか、これまでに見てきた多数の映画の中の斬新な映像美に比べて、そんなにすごいか?みたいな感覚があった。

今回、その理由がわかった。この映画の映像美、特に世界遺産などで撮影されたシーンって、グラビア雑誌の見開きの美しい写真にそっくりなのだ。

黒山賊が大きく画面に映るシーンなんか、これ、何かの広告で似たようなのを見たよね?と思った。もちろん、広告の方がこの映画の影響を受けた可能性はあるが。

風景の映像美の方は、もう、20世紀からあるグラビア雑誌の見開きの美しい風景写真だし、この映画のそういう映像美って、どこか広告写真の美しさなんじゃないかと思ってしまう。

一方、冒頭のモノクロのメインタイトルの方はそういう既視感はない。私としては、やっぱりここが一番いい。(と書いたけど、ここもやっぱりモノクロの広告写真っぽいかも。)

CGを使わないからすごい、っていうのは、わたくし的にはまあ、どうでもいいので。

メインのストーリーであるスタントマンと幼い少女の話、ダーウィンとサルのウォレス(本物のウォレスはダーウィンと共著で進化論の論文を発表した学者)の話は面白いが、他の人物はそれほどって感じ。

スタントマンと幼い少女の話も、スタントマンの自殺願望がけがのためではなく、失恋のためだということはかなり早くからバレバレになっているので、少女を利用して自殺しようとするこの人物にはまったく共感できない。でも、少女の方は、彼を救いたいと思ってもどうしていいかわからず、彼の物語に巻き込まれていきながらも、なんとか彼を助けようとするあたりのけなげさが実によく描かれていて、こちらはものすごくいい。この少女の演技がまたすばらしいのだ(スタントマン役の俳優も、同情できないにもかかわらず好感を感じて見てしまう魅力的な演技をしている)。

郊外のシネコンに2日間見に行って感じたのは、お客さんが20代後半から50代くらいの女性が多い、それもお一人様の女性が多い、ということだった。男性は映画マニアっぽい人が多くやはりお一人様。2人以上はカップルが少しいる程度。

実は他の地方で見た人のブログ記事でも、お一人様の中年女性が多く、満席の客席にお一人様のおばさんがずらっと並んでる、みたいなことが書かれていたのだ。

都心のミニシアターだと映画マニアっぽい人が多いのかもしれないけど、この映画、大人の女性に受けてヒットしているのではないかと思った。

あのグラビア雑誌の見開き写真のような映像美とか、ハイブラウな大人の女性が読む雑誌を連想する。「TOKYOタクシー」だと70代80代の女性が多かったが、こちらは若めシニアくらいまでの大人の女性のお一人様が観客の中心かもしれない。

「国宝」がシニア女性というか、中高年女性に大人気でメガヒットになったのは記憶に新しいが、「落下の王国」はそれより年下の大人の女性、グラビア雑誌のような美しい映像美を楽しみ、幼い女の子の物語に共感するが、「国宝」のような万人向けではないので友人を誘わず一人で行く女性たちが支えているのでは、と思った(実際は、いろいろな映画館の客層を見ないとわからないので、あくまで私が行った映画館での感想)。

あと、幼い女の子、っていうのが、日本で大人気の映画「ミツバチのささやき」味があるのだよね。その辺もヒットの要因だろう。

「落下の王国」&「TOKYOタクシー」

 MOVIX会員のポイントは、最後に獲得した日から半年たつとそれまでのポイントがすべて無効になってしまうので、12月20日くらいまでには何か見に行かねば、と思っていたら、柏の葉で「落下の王国」をやっている。


この映画、2008年に日本公開されたものの、その後DVD化されただけでずっと見られない状態が続き、映画マニアの間で幻の傑作と言われていたようで、今回、4Kデジタルリマスター版が公開されるとミニシアターで大ヒット。都心は満席続出、地方も札幌とか都会のミニシアターは満席に近いらしい。

初公開時、見逃していて、監督の名前は知っていたものの、特に興味なかったのだが、MOVIX柏の葉は設備のよいシネコンだし広い部屋でやってるから見に行くことにした。

確かに映像美はすごい。出だしのモノクロのシークエンス、ベートーヴェンの交響曲第7番の有名な旋律からしてなんかすごいのだが、その後は鮮やかなカラーの絵画のようなシーンの続出。うーん、でも、これだけで大ヒットになるのかな?というのが率直な疑問。

公開時は映画賞などもとれず、世界的に見てもまったくヒットしてなかったらしいんだが。

今回、待ちわびた映画マニアが殺到して大ヒット、それをネットのニュースが伝えるからマニアというほどではない普通の人も見に行くようになっている、というのが公開2週目の今の様子なのだが、見たところ、その普通の人も見て満足してるみたいなのだ。

ストーリーは大けがをしたスタントマンが5歳の幼女に物語を語ることで、彼女に自殺用の薬を持ってこさせようとする、という話で、スタントマンがなんで自殺したいかというと、それはけがのせいではなく、恋人にふられたかららしい。

幼女はスタントマンを父親のように慕い、なんとか彼を救おうとするのだが、なんといっても5歳なので救い方もわからないし、自殺用の薬を手に入れようと必死になったりもする。

タイトル通り、落下のシーンがキーポイントになっているが、スタントマンも幼女も落下して大けがをしたのだ。そして、スタントマンの心を変えるのも落下。

たぶん、この幼女の、彼を救いたいというけなげな思い、幼いながらも必死で救おうとする様子が、普通の人の心もとらえるのだろう。

ラスト、古いサイレント映画のめちゃくちゃに危険なスタントシーンの連続とか、映像の様式美みたいなものが映画マニアや美術マニアを惹きつけるだろうけれど、語られる物語は意外と単純な失恋話で、それで失望して自殺したがっているスタントマンを救おうとするけなげな幼女、というのが、普通に描いたらばかばかしくなる話を芸術的な映画にしてるのがミソなのかな。

と、ちょっと距離を置いて見てしまったのだが、好きな人は好きなのだということはわかる。

12月1日は映画の日で1000円なので、せっかく高い電車賃使って柏の葉まで行くのだからと、山田洋次の「TOKYOタクシー」もハシゴすることにした(こっちを先に見た)。


原作のフランス映画「パリタクシー」は見てないのだが、結末は途中から予想できてしまった。

倍賞千恵子がお金持ちのマダムを演じる、というのがこれまでにない設定で、倍賞以外の女優だったらこういうマダムにはならないだろう。裕福でエレガントだが、貧しくつらい時代も経験してきた感じがよくでている。昔はよかった、みたいに過去を美化しないのもよいのだが、そのわりには社会問題への意識はさほど強くないし、現代の社会問題への言及はない。裕福な老婦人とあまり裕福とはいえないタクシー運転手の貧富の差とかは感じられない。ていうか、このタクシー運転手、たまたま今出費がかさんでるだけで、苦しい生活ってわけではなさそうだ。

そんなわけで、倍賞の演技を楽しむにはとてもいいのだが、見終わってみると何も残らない。

昼間の東京のあちこちを映す映像は、最近のハリウッド映画が時々使う1970年代ふうの映像になっていて、なんだか現代ではない雰囲気。不忍池にいる中国人家族がパンダのぬいぐるみを持っているのも安易な設定。パンダのぬいぐるみなど持たずに普通に中国人観光客が上野にいるように描いた方がリアルなんだが(実際、持ってないよ、パンダのぬいぐるみ)。

後半の横浜の夜の風景はきらびやかで昼間の東京とは違い、観光的になる。そのあとの葉山のあまりにも殺風景な夜のシーンとの対比のためだろう。この葉山の高齢者施設のスタッフの対応がなんだか冷たくて、お金があってもこういうところに入りたくないなと思った。老婦人は車椅子を拒否するが、こういう施設では下手に自分で歩いてけがすると困るので無理に車椅子生活にさせてしまい、それで足腰がだめになってしまう、という話もネットで読んだことがある。

以下ネタバレ。

ラスト、亡くなった老婦人が遺産(1億円くらい?)を運転手に遺し、これで家族でヨーロッパ旅行に行き、クラリネット奏者を夢見る娘によい音楽を聞かせてやってほしいという手紙を書いていたことがわかるが、娘をお金のかかる音大付属高校に入れ、その後はヨーロッパに留学もさせてハッピー、ではなく、大金が入ったとわかった周囲の人たちが金の無心にやってきて、本人たちも大金のせいで堕落してしまう、みたいな後日談を想像してしまった。

ららぽーと柏の葉のクリスマスツリーと、柏レイソルの展示。



2025年12月1日月曜日

トラブル続きのジャパンカップ

 日曜日のジャパンカップ(府中の東京競馬場)は出走直後に1頭が落馬、ゴール後に2頭が落馬とハプニング続きでしたが、中山競馬場へモニター観戦に出かけた私ものっけからトラブルに。

武蔵野線の駅に着いたら、JRでは毎度おなじみ異音の感知で電車が30分以上来ないという状況。いつもの電車に乗っていたらトラブル回避できたのにちょっと出るのが遅れたらこの始末。ベンチに座って待っている間、隣の席のおじさんにその向こうのじいさんがジャパンカップの講釈を垂れている。じいさん、一方的にしゃべってるんだが、クロワデュノールイチオシのようで、ダービー馬で皐月賞馬だから絶対信頼できる、と力説してるんだが、

皐月賞馬はミュージアムマイルです!

何度もクロワデュノールを皐月賞馬と言うのでツッコミを入れたかったが、隣の聞き役のおじさんもたぶんわかってて黙っていたのだろう。

マスカレードボールはいつも負けてるからだめだ、と言っていたが、騎手が坂井からルメールに代わって勝ってることはわかってないみたいだった。

結果はクロワデュノールは4着、マスカレートボールは2着でした。じいさん、クロワデュノールで全流しとか言ってたけど、どうなった?

ということで、30分以上駅で待たされて電車に乗り、中山競馬場に到着。


売店はクリスマス仕様。







ジャパンカップ始まります。




出走直後、アドマイヤテラがつまずいて川田が落馬。出走前に「テラ、テラ」と叫んでいた女性たちから悲鳴があがる。


誰も乗ってないアドマイヤテラが先頭を走っていくのだが、結果は外国馬のカランダガンがレコードで優勝。2着のマスカレードボールと3着のダノンデサイルがゴール後にぶつかってルメールと戸崎が落馬したらしいけど、ターフビジョンには映らず、帰宅してから知った。


馬券はね、1年ぶりに日本で走るシンエンペラーをがんばれ馬券、来ないとわかっていても必ず買うシュトルーヴェを複勝で、マスカレードボールとダノンデサイルを単勝で買ったので、全部はずれ。ジャパンカップというからには外国馬が来てくれないと困るのに、今年はカランダガンしか来てくれず、そのカランダガンが勝ち、外国馬の優勝は20年ぶりだとか。

外国馬が来てくれないのは、日本の芝が合わず勝てないから、とはよく言われるけど、ネットで「東京競馬場とはいえ、府中のド田舎だから馬主が楽しめない」というのがあって、笑った。香港の方が人気があるようだ。

シュトルーヴェは人気最下位だったけど、10着だった。シンエンペラーは終盤、マスカレードボールとダノンデサイルにはさまれてはじかれてしまったな。

2025年11月30日日曜日

ブラックフライデーにコメを買う

 ブラックフライデーと称してバーゲンをあちこちでやっている。ブックフライデーって何ぞや、と思ってググったら、感謝祭が11月の第4木曜日で、その翌日の金曜日がブラックフライデーなんだとか。

数年前、アマゾンのブラックフライデーのバーゲンで、DVDとブルーレイが470円くらいだったときに何枚か買ったけど、その後はブラックフライデー、それおいしいの?状態だった。

近所のスーパーでもブラックフライデーと称してバーゲンしてるのは西友くらい。で、その西友で、秋田県産あきたこまち5キロが3990円、無洗米は4099円だった(税抜き価格)。

最近、新米、少しずつ安くなってる感じはしてたが、そろそろ自宅のコメも少なくなっていたので、これは買いかな、と思いつつ、他のスーパーも見てみる。近隣の店に合わせて値下げするOKが秋田県産あきたこまちを同じ値段にしていたが、こちらは会員価格で、そうでない人は3%増し。OKのあきたこまちの方が好みなのだが、4000円で3%だと120円高くなる。ということで西友の無洗米あきたこまちを買った。

同じくブラックフライデーのバーゲンでシャウエッセンが299円。日本ハムの餃子が109円。このあたりも買ったのだけど、日本ハムの餃子はちょっと好みではなかった。

バーゲンは11月30日まで。西友は近隣のスーパーに比べて全体的に高いので、バーゲンでもあまり安い感じはしないから、もう何も買わないだろう。

土曜日は近くのまだ行ったことのない公園へ紅葉の写真を撮りに行こうと思っていたのだけど、途中で曇ってきて写真日和でなくなったので、買い物しただけで終わってしまった。途中で見たつつじがなぜか、花が咲いていた。


そういえば、八柱霊園でもタンポポが咲いているのを見たのだった。