タイトルのとおりです。
大晦日の午前中、ドトールでモーニングを食べていたら、隣に来た老婦人がトレーを置きざま、コーヒーカップの中身をまるごとぶちまけてしまった。
私の方には被害がなかったのだけど、その席の椅子方向にコーヒーがこぼれたため、椅子と床が大被害+テーブルの上って感じに。
老婦人はハンカチ2枚で必死に椅子の上をふいていたが、それでは無理なので、老婦人は店員を呼んだ。
来たのは若い美人。
が、老婦人が必死にハンカチ2枚でふいたせいか、椅子の上はそれほどひどく見えなかったようで、きちんとふかず、テーブルの上も適当にちょっとふいた感じで立ち去った(テーブルにはまだこぼれたコーヒーがあった)。
なので、椅子の上もテーブルの上もコーヒーの汚れが残っていた。
そして、床は見えなかったのか、まったくふかなかったので、コーヒーの水たまりができていた。
私が老婦人に床のことを言うと、老婦人は今度はティッシュを取り出して必死にふき始めた。
気の毒になった私は、カウンターへ行って、椅子の上や床がまだコーヒーで汚れているのでふいてほしい、と言った。カウンターにいたのは年配の女性店員。
席に戻ると、さきほどの美人の店員が来て、紙で床をふいた。老婦人がティッシュで必死にふいたので、コーヒーの水たまりはなくなっていたので、簡単にふいただけだった。
しかし、コーヒー一杯分がぶちまけられた直後を見ている私からすると、椅子も床も一度きちんと水拭きしないといけないのではないかと思い、「水拭きした方がいいのではありませんか?」とていねいにたずねた。
すると、若い美人店員は私をにらみつけ、「さっきふきました」と言って、そのまま去っていった。
様子を見ていた老婦人は私に申し訳ないと思ったのか、「すみません」と謝る。老婦人はさらに隣の席に移っていたが、そのあいた席、まだ掃除が十分でない席に、高齢男性が来て座った。
ああ、知らんわ。
こんなろくに掃除もできない店にいたくないと思い、さっさと出たが、出がけにレシートの裏に一言書いてカウンターに置いたら、それを見たさっきの年配女性店員が「ハイハイ」。
なんじゃこりゃ。
隣の老婦人のために、あとから来る客のために、ひいては店のために言ったつもりなのにみんなしてクレーマー扱いか。
帰ってすぐに本部へクレームのメール入れたけどね。
このドトールは閉店時間がとても早いので、たまにしか利用していないから、二度と行かなくていいのだけど、夕方に行ってミラノサンド頼むとおいしく見栄えよく作ってくれて、その時間帯は店員も感じがよいので、好きだったのだが、モーニングの時間は混むからかねえ。それにしても、客がコーヒーぶちまけたらそれなりの掃除はすべきだと思うよ。こぼした客が自分でやれと言うなら雑巾くらい貸してやれ。ハンカチやティッシュでふかせるな。
というわけで、気分の悪い年越しになってしまったのが残念。
「家族を想うとき」を見たとき、この映画が今年最後だとつらいな、と思い、そのあと「キネ旬」の特集読んで頭に来てしまい、こりゃ気分の悪い年越しになるか、と思ったら、昨日の「男はつらいよ お帰り寅さん」がなかなか気持ちのいい映画で、これが最後でよかった、と思ったら、やっぱり最後の最後に。
去年と一昨年は川崎チネチッタに「君の名は。」を見に行ったので、大晦日は川崎遠征だったのだけど、今年はチネチッタで「君の名は。」の上映がなく、どこにも行かない大晦日だった。
「君の名は。」を見て、みんなで拍手して、それから川崎からガラガラの電車で帰ってくる、というのがよかったのだが。
では来年。
2019年12月31日火曜日
2019年12月30日月曜日
「お帰り寅さん」&「男と女」
「男はつらいよ お帰り寅さん」を葛飾区の亀有で見てきた。
亀有駅前。なお、映画を見たのは昼間で、夜景はすべて帰りの写真。
MOVIX亀有。
エレベーターからシネコンへの途中のスペース。
入口。
入口横にある寅さんの看板。葛飾区はスカイツリーに近く、ここ亀有からもかなり大きく見えるのだけど、映画にはスカイツリーは出てこなかった。
柴又のある葛飾区の松竹系のシネコンMOVIX亀有で見たかったので、いつもの席を予約。松竹の富士山がいつになく感慨深い。しかし、ここ亀有はあまりお客さんが入ってなくて、TOHOシネマズの上野や日本橋の方がよく入っている。映画自体も東宝の撮影所で撮影。いろいろと時代の変化を思う。
でも、最後に拍手が起こったのはうれしかった。やっぱり葛飾区。
入るときには寅さん記念館のチラシをくれた。
「男はつらいよ」は16作目まではかなりよく見ていたのだが(全部ではない)、その後まったく見なくなり、80年代半ばに松竹の試写室で「寅次郎恋愛塾」を見たのが最後。後藤久美子が出てくる前だから、今回の満男とイズミの話は一応知ってはいたけれど、見てはいなかった。
でも、見ていなくても、満男とイズミは結婚するのだろうとは思っていた。しかし、2人は結婚しておらず、それぞれ別の人と結婚して子供をもうけ、現在に至っているという設定。
実はクロード・ルルーシュが「男と女」の半世紀後を描く「男と女 人生最良の日々」という映画があって、試写を見せてもらっているのだが(公開は1月)、こちらも「男と女」のラストシーンを見たときは、この2人はこのあと結婚するのだろうと思っていた。が、この2人も結婚しておらず、20年後を描く「男と女Ⅱ」が作られているけれど、これは見ていない。どうやらジャン・ルイ・トランティニャン扮するジャン・ルイの女性関係が原因で別れたらしい。
「人生最良の日々」はトランティニャンとアヌーク・エーメが同じ役で主演しているのはもちろん、それぞれの息子と娘役だった子役も成長して同じ役で出演している。娘役のスアド・アミドゥは明らかにベテラン女優だとわかるが、息子役のアントワーヌ・シレは演技がぎごちなく、おそらく俳優ではない人なのだろうと思って調べてみたら、「男と女」関連の映画にしか出ておらず、やはり俳優ではないようだ。
「人生最良の日々」は回想シーンに「男と女」のシーンがふんだんに使われていて、そこが「お帰り寅さん」と共通する。また、結婚すると思えた2人が実は結婚していなくて、男の方が過去の恋人を思っている、というところも同じ。まあ、よくあるパターンではあるのだけど、もしかして、山田洋次監督、ルルーシュの「男と女」続編のことをどこかで聞いて参考にしたとか??? 時期が近いのでそれはないかもしれないけど。
「お帰り寅さん」が渥美清に捧げられていて、満男とイズミのストーリーよりも寅さんの思い出や他の主要人物たちの思い出に重きが置かれているのに対し、「人生最良の日々」は過去映像をふんだんに使ってはいるが、重点が置かれているのは現在で、2人の主人公の老いというものがよく表現されている。また、映像もみずみずしく、ルルーシュ若いなと思わせるところもある。最良の日々はこれからの人生に訪れる、というヴィクトル・ユーゴーの言葉を副題にしたこの映画は、過去を振り返りつつも現在や未来に向かっているように見える。ラスト、夕日の緑の光線が現れるところはエリック・ロメールへのオマージュだろうか。
対して、「お帰り寅さん」は故人である渥美清へのオマージュであり、「男はつらいよ」シリーズ全体へのオマージュであるから、内容はやはり過去を向いている。満男とイズミを中心とする現在の物語があまり重要でない感じがするのはそのためで、そこが「人生最良の日々」との根本的な違いだ。それはトランティニャンとエーメが現役であるのに対し、渥美清が故人である以上、そして彼の死がシリーズを終わらせたという事実がある以上、やむを得ないことだ。
「お帰り寅さん」ではおいちゃん、おばちゃん、タコ社長、寺の住職は亡くなっているが、寅さんは亡くなっておらず、たまに帰ってくるらしい。というか、さくらが、2階は寅が帰ってきたときのためにあけてあるみたいなことを言うのだけど、老いた寅さんがたまに戻ってくる、というのがどうも想像できない。でも、渥美清と「男はつらいよ」シリーズへのオマージュとして見れば、現在のシーンはそのオマージュを補強するものであればよいので、最後、満男が寅さんのことを小説にしようと決意するのは筋が通っている。というか、そこに至るまでの物語として見ればよいのだ。
ラスト、歴代のマドンナが次々と登場するシーンを見ると、昭和の時代の美女たちだなあと思う。そして、「男はつらいよ」シリーズが昭和の時代の物語であったことを。
ひとつ気になったこと。
東京駅前の八重洲ブックセンターで偶然再会した満男とイズミは、タクシーに乗って神保町へ向かう。が、彼らがタクシーに乗るとき、窓に地下鉄・半蔵門線の駅の入口にある水天宮の文字が映りこむのだ。
水天宮は東京駅付近からは地下鉄ひと駅かふた駅分くらい離れていて、しかも神保町とは反対側の方向。八重洲ブックセンターから水天宮へ行く理由がない。
東京駅付近でのロケが困難で水天宮のあたりで撮影したとしても、わざわざ水天宮の文字を映りこませないだろうに。
あれはどういう意図だったのか。あるいはただのミスをそのまま残した?
亀有駅前。なお、映画を見たのは昼間で、夜景はすべて帰りの写真。
MOVIX亀有。
エレベーターからシネコンへの途中のスペース。
入口。
入口横にある寅さんの看板。葛飾区はスカイツリーに近く、ここ亀有からもかなり大きく見えるのだけど、映画にはスカイツリーは出てこなかった。
柴又のある葛飾区の松竹系のシネコンMOVIX亀有で見たかったので、いつもの席を予約。松竹の富士山がいつになく感慨深い。しかし、ここ亀有はあまりお客さんが入ってなくて、TOHOシネマズの上野や日本橋の方がよく入っている。映画自体も東宝の撮影所で撮影。いろいろと時代の変化を思う。
でも、最後に拍手が起こったのはうれしかった。やっぱり葛飾区。
入るときには寅さん記念館のチラシをくれた。
「男はつらいよ」は16作目まではかなりよく見ていたのだが(全部ではない)、その後まったく見なくなり、80年代半ばに松竹の試写室で「寅次郎恋愛塾」を見たのが最後。後藤久美子が出てくる前だから、今回の満男とイズミの話は一応知ってはいたけれど、見てはいなかった。
でも、見ていなくても、満男とイズミは結婚するのだろうとは思っていた。しかし、2人は結婚しておらず、それぞれ別の人と結婚して子供をもうけ、現在に至っているという設定。
実はクロード・ルルーシュが「男と女」の半世紀後を描く「男と女 人生最良の日々」という映画があって、試写を見せてもらっているのだが(公開は1月)、こちらも「男と女」のラストシーンを見たときは、この2人はこのあと結婚するのだろうと思っていた。が、この2人も結婚しておらず、20年後を描く「男と女Ⅱ」が作られているけれど、これは見ていない。どうやらジャン・ルイ・トランティニャン扮するジャン・ルイの女性関係が原因で別れたらしい。
「人生最良の日々」はトランティニャンとアヌーク・エーメが同じ役で主演しているのはもちろん、それぞれの息子と娘役だった子役も成長して同じ役で出演している。娘役のスアド・アミドゥは明らかにベテラン女優だとわかるが、息子役のアントワーヌ・シレは演技がぎごちなく、おそらく俳優ではない人なのだろうと思って調べてみたら、「男と女」関連の映画にしか出ておらず、やはり俳優ではないようだ。
「人生最良の日々」は回想シーンに「男と女」のシーンがふんだんに使われていて、そこが「お帰り寅さん」と共通する。また、結婚すると思えた2人が実は結婚していなくて、男の方が過去の恋人を思っている、というところも同じ。まあ、よくあるパターンではあるのだけど、もしかして、山田洋次監督、ルルーシュの「男と女」続編のことをどこかで聞いて参考にしたとか??? 時期が近いのでそれはないかもしれないけど。
「お帰り寅さん」が渥美清に捧げられていて、満男とイズミのストーリーよりも寅さんの思い出や他の主要人物たちの思い出に重きが置かれているのに対し、「人生最良の日々」は過去映像をふんだんに使ってはいるが、重点が置かれているのは現在で、2人の主人公の老いというものがよく表現されている。また、映像もみずみずしく、ルルーシュ若いなと思わせるところもある。最良の日々はこれからの人生に訪れる、というヴィクトル・ユーゴーの言葉を副題にしたこの映画は、過去を振り返りつつも現在や未来に向かっているように見える。ラスト、夕日の緑の光線が現れるところはエリック・ロメールへのオマージュだろうか。
対して、「お帰り寅さん」は故人である渥美清へのオマージュであり、「男はつらいよ」シリーズ全体へのオマージュであるから、内容はやはり過去を向いている。満男とイズミを中心とする現在の物語があまり重要でない感じがするのはそのためで、そこが「人生最良の日々」との根本的な違いだ。それはトランティニャンとエーメが現役であるのに対し、渥美清が故人である以上、そして彼の死がシリーズを終わらせたという事実がある以上、やむを得ないことだ。
「お帰り寅さん」ではおいちゃん、おばちゃん、タコ社長、寺の住職は亡くなっているが、寅さんは亡くなっておらず、たまに帰ってくるらしい。というか、さくらが、2階は寅が帰ってきたときのためにあけてあるみたいなことを言うのだけど、老いた寅さんがたまに戻ってくる、というのがどうも想像できない。でも、渥美清と「男はつらいよ」シリーズへのオマージュとして見れば、現在のシーンはそのオマージュを補強するものであればよいので、最後、満男が寅さんのことを小説にしようと決意するのは筋が通っている。というか、そこに至るまでの物語として見ればよいのだ。
ラスト、歴代のマドンナが次々と登場するシーンを見ると、昭和の時代の美女たちだなあと思う。そして、「男はつらいよ」シリーズが昭和の時代の物語であったことを。
ひとつ気になったこと。
東京駅前の八重洲ブックセンターで偶然再会した満男とイズミは、タクシーに乗って神保町へ向かう。が、彼らがタクシーに乗るとき、窓に地下鉄・半蔵門線の駅の入口にある水天宮の文字が映りこむのだ。
水天宮は東京駅付近からは地下鉄ひと駅かふた駅分くらい離れていて、しかも神保町とは反対側の方向。八重洲ブックセンターから水天宮へ行く理由がない。
東京駅付近でのロケが困難で水天宮のあたりで撮影したとしても、わざわざ水天宮の文字を映りこませないだろうに。
あれはどういう意図だったのか。あるいはただのミスをそのまま残した?
2019年12月29日日曜日
「家族を想うとき」
土曜日はキネマ旬報シアターでケン・ローチの新作「家族を想うとき」を見た。
原題は「ご不在で残念」というような意味で、宅配ドライバーが入れる不在通知に書かれた言葉。
賃貸住宅に家族と住む主人公が、家を持ちたいと思い、フランチャイズの宅配ドライバーになるが、社員ではないので労働者としての権利が認められず、介護士の妻も苦労し、子供たちも、という話。
夫も妻も1日14時間くらい働いていて、しかも社会的に孤立していて、子供に何かあってもすぐには動けず、そうした状況なのに学校も警察も理解がなく、家族が追い詰められていくさまが描かれる。
日本でも仕事を依頼するときに雇用関係ではなく、自営業として依頼すれば最低賃金をかなり下回る金額で済むという話はいろいろ聞いている。
そうした社会問題を描く映画なのだが、それでも、イギリスの現在の状況とか、いろいろ解説してほしい映画。
なので、キネマ旬報の12月下旬号の特集を読んでみた。
が、これが青臭い文章が3つ並んでいるだけ。
なんだこれは。
しょうがないから検索したら、東洋経済が参考になる文章をアップしていた。
https://toyokeizai.net/articles/-/320357
https://toyokeizai.net/articles/-/320385
なるほどね。
しかし、あの青臭い文章はいったい何なんだ。
大学院の院生の、米文学が専門だとかいう、ただの素人じゃね?な人の論考と、あとはなんだか苦労したらしい人2人の個人的な感想。
せめてケン・ローチのコメントくらい紹介しろよ。
世の中には苦労を語ることができないくらい、ひどい苦労をしている人がたくさんいるってことくらい気づけよ。
まったく、くそいまいましいとしか言いようのないキネ旬の特集だった。
原題は「ご不在で残念」というような意味で、宅配ドライバーが入れる不在通知に書かれた言葉。
賃貸住宅に家族と住む主人公が、家を持ちたいと思い、フランチャイズの宅配ドライバーになるが、社員ではないので労働者としての権利が認められず、介護士の妻も苦労し、子供たちも、という話。
夫も妻も1日14時間くらい働いていて、しかも社会的に孤立していて、子供に何かあってもすぐには動けず、そうした状況なのに学校も警察も理解がなく、家族が追い詰められていくさまが描かれる。
日本でも仕事を依頼するときに雇用関係ではなく、自営業として依頼すれば最低賃金をかなり下回る金額で済むという話はいろいろ聞いている。
そうした社会問題を描く映画なのだが、それでも、イギリスの現在の状況とか、いろいろ解説してほしい映画。
なので、キネマ旬報の12月下旬号の特集を読んでみた。
が、これが青臭い文章が3つ並んでいるだけ。
なんだこれは。
しょうがないから検索したら、東洋経済が参考になる文章をアップしていた。
https://toyokeizai.net/articles/-/320357
https://toyokeizai.net/articles/-/320385
なるほどね。
しかし、あの青臭い文章はいったい何なんだ。
大学院の院生の、米文学が専門だとかいう、ただの素人じゃね?な人の論考と、あとはなんだか苦労したらしい人2人の個人的な感想。
せめてケン・ローチのコメントくらい紹介しろよ。
世の中には苦労を語ることができないくらい、ひどい苦労をしている人がたくさんいるってことくらい気づけよ。
まったく、くそいまいましいとしか言いようのないキネ旬の特集だった。
2019年12月27日金曜日
猫とネズミ
毎年買っているまるちゃんカレンダーが、定価の10%引きの値段からさらに15%引きになっていたので即購入。
表紙ではなく1月。(写真はアマゾンから)
そして、8月初めに予約した名探偵ピカチュウのライフサイズぬいぐるみが届きました。
写真は発売元の公式ツイッターから。
開けた瞬間、うあ、かわいい、と思いましたが、写真を撮るとなぜかかわいく撮れない。なので、かわいく撮れてる公式さんの写真をお借りしました。
昨日発送なので、届いた人が喜びのツイートと写真をアップしていますが、やはりどの人もあまりかわいく撮れてない。
でも、ジツブツはほんとかわいい!
予約受付中のときの写真に比べて格段に進歩した出来栄え。
送料、代引き手数料などを含めると23000円くらいしましたが、その価値はあり。転売サイトだと2倍近い値段がついてます。
来年はネズミ年なので、年賀状はポケモンセンターで撮ったピカチュウの写真にしましたが、プリンターが古いせいか、ピカチュウの黄色いところに黒いしみがぽつぽつついて、3枚に2枚は失敗。年賀状はあまり出さないのに今回はかなりの数を印刷することになってしまい、郵便局の年賀はがきでなくてよかったと思ったのでした。
カレンダーも買ったし、ずっと待っていた名探偵ピカチュウも無事に届き、年賀状も書いて、新年の準備は万端かな?
追記
翌日、明るい日差しの中で撮ったらかわいいのが撮れました。
表紙ではなく1月。(写真はアマゾンから)
そして、8月初めに予約した名探偵ピカチュウのライフサイズぬいぐるみが届きました。
写真は発売元の公式ツイッターから。
開けた瞬間、うあ、かわいい、と思いましたが、写真を撮るとなぜかかわいく撮れない。なので、かわいく撮れてる公式さんの写真をお借りしました。
昨日発送なので、届いた人が喜びのツイートと写真をアップしていますが、やはりどの人もあまりかわいく撮れてない。
でも、ジツブツはほんとかわいい!
予約受付中のときの写真に比べて格段に進歩した出来栄え。
送料、代引き手数料などを含めると23000円くらいしましたが、その価値はあり。転売サイトだと2倍近い値段がついてます。
来年はネズミ年なので、年賀状はポケモンセンターで撮ったピカチュウの写真にしましたが、プリンターが古いせいか、ピカチュウの黄色いところに黒いしみがぽつぽつついて、3枚に2枚は失敗。年賀状はあまり出さないのに今回はかなりの数を印刷することになってしまい、郵便局の年賀はがきでなくてよかったと思ったのでした。
カレンダーも買ったし、ずっと待っていた名探偵ピカチュウも無事に届き、年賀状も書いて、新年の準備は万端かな?
追記
翌日、明るい日差しの中で撮ったらかわいいのが撮れました。
2019年12月26日木曜日
クリスマスのふちねこは人気がなかったのか?
12月25日で終了したシャノアール&ベローチェのクリスマスのふちねこキャンペーン。
しかし、日付がかわったついさっき、在庫状況のサイトを見たら、すごい数の在庫が残っている。
1000個以上の店がぞろぞろある。在庫なしは数軒しかない。
いつもなら終了日までにほぼ全店在庫なしになり、その2週間くらい前からふちねこ欲しい人が在庫のある店をまわっていたというのに。
なんでこんなことに、と思って検索してみたら、こんな意見が。
https://twitter.com/nogu_san/status/1208937312136003585
下の方のレスにあるように、どうやら今回は人気なかったらしい。
私も前回と前々回は3コンプリートするくらい集めまくったのに、今回は2コンプリートもしていません。
ベローチェが値上がりしたというのもあるんですが。
前回はハロウィン仕立てだったのにハロウィンの2週間前くらいにはもう在庫なしの店舗が急増してたので、今回はクリスマス前に終わってしまうのも寂しいので多く作ったのかと思いましたが、人気ないという意見を聞くと、それもあったのかな、と。
あまりに余っているので、期間延長しないかな、と思ってるんですが、今のところその気配はなし。
最近気づいた人もいるようだから、正月明けまで延長してもいいのになあ。
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