2026年8月3日月曜日

久々の上野動物園と旧シャンシャン邸

 5月に年間パスポートが切れて以来、行っていなかった上野動物園。新たに年間パスポートを買い、中へ。年パスの裏はもうリーリーではなかった。

この前不忍池に来たときは夕方だったので花は開いていなかったが、このときは午後1時すぎだったので開いている花もあった。


まずはレッサーパンダ、そして小獣館1階のマヌルネコ2頭とミケリス。







地下のマヌルネコとショウガラコ。夜行性動物には見えないという赤い光で見やすくなっていて、草や木がたくさん入っていた。



外へ。キリンとサイ。サイ2頭は交代に展示とのことで、このうち1頭がどこかよそへ移動する予定で、箱に入る練習中とか。


ハシビロコウ。


久々に両生爬虫類館に入る。熱帯仕様なので中は暑いけど外よりはマシかな。



東園売店はまだパンダがいっぱい。




旧シャンシャン邸こと東園パンダ舎はお盆明けに解体とのことで、8月16日まで公開中(4時半終了なので注意)。





パンダがいたときは車椅子の人しか通れなかった最前列を通ることができる。



歴代のパンダの写真。初めて見たパンダはカンカンで、そのときはもうランランは亡くなっていた。パンダ舎も初代の古い方だった。



そのあとずっと動物園には来ていなくて、久々に行ったときはリンリンがいたのだけど、夕方なので公開は終了してた。


リンリンの向こうにシャンシャンが見える。



その次に来たのがシャンシャンが生まれてから。ここではまって年パス買って動物園通いが始まった。


庭。シャンシャンの庭はそのままだが、他の庭は面影がなくなっている感じ。






年パスを買ったことだし、あと2回は来よう。去年の暮れに見たトラの子ども2頭、その後、トラ舎へ行っても見られなかったのだが、12日から母子分離するとか。写真見ると、子どもたちはもうすっかり大きくなっている。