上野動物園、緊急事態宣言解除後、初めて行ったときはシャンシャン背中の一部しか見えないし、シンシン、リーリーも顔見えないとか遠くを歩いているだけとかでしたが、2回目からはまあまあ見えるようになり、その後はどうも午後の早い時間に餌を出したりして、お客さんががっかりしないですむようにしているみたいです。
そんなわけで、3回目以降はパンダ全員起きてました。
しかし、シャンシャンも大きくなって、一家全員、寝てるか歩いているか食べてるかなので、もはや新鮮味はなく、パンダ舎で「かわいい」の声も上がることもなく。
そのかわり、「かわいい」が連発しているのが猿山。ニホンザルの赤ちゃんがなんと3匹。4時の閉園まで外に出ています。
このところ雨ばかりで、「天気の子」のような状態。そこに「君の名は。」みたいに「彗星が見えるよ」と言われても空曇っているのでは。
そんなわけで、猿山の写真も雨の中、撮ったので、あまりうまくは撮れていないのですが、先日は猿山の前で2時間ねばり、蚊に刺されまくりながら、雨にもめげず撮った写真。
この日もパンダとサルしか見なかった。
3匹のうち2匹はよく遊んでいる。
2つの山の上に赤ん坊を抱いた母猿。正面から見ると山はかなり離れている。
左側の親子。
右側の親子。ファミリーかな?
下を通る親子。
左側の親子。移動するときはおなかにしがみつく。
右側の親子。
赤ちゃん同士が仲良かった親子。左の山の親子は他の親子と仲良くないようだ。
上野の松坂屋へ行ったとき、隣のパルコヤから連絡通路を通って松坂屋に入ろうとしたらきびしい検問があった、と書いたけど、新宿の伊勢丹で数人の感染者が店員に出ているらしい。松坂屋もそれで?と思ったけれど、こっちは1階はなんかゆるそうに見えた。もしかして、パルコヤとの連絡通路を本当は閉じたいけど、それもできないので、検問やっているのだろうか。確かにパルコヤのレストラン街との連絡通路なので、会食した人たちを警戒しているのかな。
映画や日常生活のブログ。記事内の写真はクリックすると大きくなります。別ブログ(ログインできなくなった場合用)http://sabre26.cocolog-nifty.com/blog/
2020年7月18日土曜日
2020年7月16日木曜日
久しぶりに都心の繁華街を歩く
上野動物園や西洋美術館は都心とはいえ、繁華街とは違うので、最後に都心の繁華街へ行ったのは3月の池袋のグランドシネマサンシャイン。
都心自体が上野周辺しか行っていないのだけど、昨日は久々、上野・御徒町間を歩いてTOHOシネマズ上野へ。
最近は上野動物園の整理券を予約して出かけているのだけど、気になっていた映画「WAVES ウェイブス」をTOHO上野でやっていることを知り、なら上野動物園とセットで行ける、TOHOは次、無料だし、ということで出かけた。
上野動物園はまだこれからも予約してるので、パンダと猿山だけ見て御徒町に移動、と思ったら、猿山が見てるだけで楽しくて、雨の中、傘もささずにカメラにタオルハンカチ載せて写真を撮っていて、気づいたらぎりぎり。あわてて弁天門から御徒町へ向かって歩く。
アメ横周辺は混んでいたが、映画館はやっぱり閑散。
TOHO上野は松坂屋の新館だった場所に新しくできたパルコヤの上にあるのだけど、帰りはパルコヤから松坂屋の7階に通路を渡って行こうとしたら、松坂屋の入口で検問があった。検温して、消毒液も手につけないといけない。中も、エスカレーターが前の人と2段開けて1列で、とか、きびしい。ショッピングセンターなどとはだいぶ違う。隣のパルコヤはそういうことは何もなかったけど、もしかして、パルコヤから来る客を警戒?
催事場で保存食品バーゲンをやっていたので、衝動買い。会場はガラガラだけど、レジがまた消毒その他で時間がかかり、すいているのに待つ。買い物してもデパートの袋に入れてくれないのって、やっぱり寂しい。でも、スーパーなどは「袋ご入用ですか」と聞くのに対し、ここは「エコバッグをお持ちですか」だった。これだと「はい」と答えるので、「いいえ」より気分的にいい。
これ、おいしいといいな。
さて、「ウェイブス」ですが、後半、眠くなってしまった。
この監督、前作が「夜来るとかいって何も来ない、金返せ」と観客から不評だった某ホラー映画で、批評家の評判は逆に非常によく、ブログで分析している文章を読んだら、なかなか深いものがある作品のようだったけど、しばらく前からホラーが全然見れなくなっているので見なかった。
「ウェイブス」はロッテントマトだと批評家にも観客にも評判がいい。
前半は胸が痛くなるような展開で、描写もどこかホラー的な緊張感のある内容だったのだが、後半が逆にその緊張感がまったくなくなり、しかも救済のドラマがあまりにも平凡なので、眠くなってしまったのだ。
確かに前半は非常に優れている。
黒人と白人がほぼ同数で、人種差別も特になさそうなフロリダの町(中絶反対派の女性たちがレイシストに描かれているが、他はまったくそういうことはない)。
主人公タイラーは将来有望なレスリング選手の高校生。ピアノもある黒人の中流家庭で、両親は仲睦まじく、妹とも仲がいい。しかし、タイラーは孤独だ。その孤独がひしひしと伝わってきて、見ているのがつらいくらいだった。
彼の孤独がはっきりするのは、肩を痛めてレスリングができなくなり、その上、妊娠した白人の恋人が産みたいと言い出したときだ。
かっとなってすぐに怒るタイラーは人との対話ができない。なので、恋人も、彼とはやっていけないと見切りをつけてしまう。出産については両親が理解し、支えてくれる、という。
医者からすぐに手術が必要だと言われたとき、恋人から子供を産むと言われたとき、タイラーは誰にも相談できない。父親はレスリング選手としての彼に過剰な期待をかけているし、母親は、実は継母だとわかる(継母が子供たちを愛していることは、すべてのシーンから伝わってくるのだが)。妹にはとても相談できない。後半はこの妹が中心になるのだが、前半は、意図的なのだろうが、妹の存在感が非常に薄い。
中流家庭で、家族に大きな問題があるわけでもないのに、何かあったときに相談できないくらい孤独、というのは、わりと普通にありそうだ。原因はタイラー本人にもあるわけだけど、このどうしようもない孤独、孤立の描写がとにかく痛い。見ていて苦しくなるくらいだった。
タイラーが取り返しのつかないことをしてしまい、家族は共同体から孤立、妹も学校の中で孤立してしまったとき、同じ高校の白人少年が声をかけ、彼との交際の中で救いを見出していく、というのが後半なのだけど、前半に比べて緊張感がなさすぎるし、救済の過程もよくある話で、新鮮味がないだけでなく、ほんとにこれで救済されるのか、という疑問がつきまとう。とりあえず、丸くおさまって終わり、みたいな安易な感じなのだ。
というわけで、前半は必見だが、後半は眠いし中途半端、というのが私の感想です。
都心自体が上野周辺しか行っていないのだけど、昨日は久々、上野・御徒町間を歩いてTOHOシネマズ上野へ。
最近は上野動物園の整理券を予約して出かけているのだけど、気になっていた映画「WAVES ウェイブス」をTOHO上野でやっていることを知り、なら上野動物園とセットで行ける、TOHOは次、無料だし、ということで出かけた。
上野動物園はまだこれからも予約してるので、パンダと猿山だけ見て御徒町に移動、と思ったら、猿山が見てるだけで楽しくて、雨の中、傘もささずにカメラにタオルハンカチ載せて写真を撮っていて、気づいたらぎりぎり。あわてて弁天門から御徒町へ向かって歩く。
アメ横周辺は混んでいたが、映画館はやっぱり閑散。
TOHO上野は松坂屋の新館だった場所に新しくできたパルコヤの上にあるのだけど、帰りはパルコヤから松坂屋の7階に通路を渡って行こうとしたら、松坂屋の入口で検問があった。検温して、消毒液も手につけないといけない。中も、エスカレーターが前の人と2段開けて1列で、とか、きびしい。ショッピングセンターなどとはだいぶ違う。隣のパルコヤはそういうことは何もなかったけど、もしかして、パルコヤから来る客を警戒?
催事場で保存食品バーゲンをやっていたので、衝動買い。会場はガラガラだけど、レジがまた消毒その他で時間がかかり、すいているのに待つ。買い物してもデパートの袋に入れてくれないのって、やっぱり寂しい。でも、スーパーなどは「袋ご入用ですか」と聞くのに対し、ここは「エコバッグをお持ちですか」だった。これだと「はい」と答えるので、「いいえ」より気分的にいい。
これ、おいしいといいな。
さて、「ウェイブス」ですが、後半、眠くなってしまった。
この監督、前作が「夜来るとかいって何も来ない、金返せ」と観客から不評だった某ホラー映画で、批評家の評判は逆に非常によく、ブログで分析している文章を読んだら、なかなか深いものがある作品のようだったけど、しばらく前からホラーが全然見れなくなっているので見なかった。
「ウェイブス」はロッテントマトだと批評家にも観客にも評判がいい。
前半は胸が痛くなるような展開で、描写もどこかホラー的な緊張感のある内容だったのだが、後半が逆にその緊張感がまったくなくなり、しかも救済のドラマがあまりにも平凡なので、眠くなってしまったのだ。
確かに前半は非常に優れている。
黒人と白人がほぼ同数で、人種差別も特になさそうなフロリダの町(中絶反対派の女性たちがレイシストに描かれているが、他はまったくそういうことはない)。
主人公タイラーは将来有望なレスリング選手の高校生。ピアノもある黒人の中流家庭で、両親は仲睦まじく、妹とも仲がいい。しかし、タイラーは孤独だ。その孤独がひしひしと伝わってきて、見ているのがつらいくらいだった。
彼の孤独がはっきりするのは、肩を痛めてレスリングができなくなり、その上、妊娠した白人の恋人が産みたいと言い出したときだ。
かっとなってすぐに怒るタイラーは人との対話ができない。なので、恋人も、彼とはやっていけないと見切りをつけてしまう。出産については両親が理解し、支えてくれる、という。
医者からすぐに手術が必要だと言われたとき、恋人から子供を産むと言われたとき、タイラーは誰にも相談できない。父親はレスリング選手としての彼に過剰な期待をかけているし、母親は、実は継母だとわかる(継母が子供たちを愛していることは、すべてのシーンから伝わってくるのだが)。妹にはとても相談できない。後半はこの妹が中心になるのだが、前半は、意図的なのだろうが、妹の存在感が非常に薄い。
中流家庭で、家族に大きな問題があるわけでもないのに、何かあったときに相談できないくらい孤独、というのは、わりと普通にありそうだ。原因はタイラー本人にもあるわけだけど、このどうしようもない孤独、孤立の描写がとにかく痛い。見ていて苦しくなるくらいだった。
タイラーが取り返しのつかないことをしてしまい、家族は共同体から孤立、妹も学校の中で孤立してしまったとき、同じ高校の白人少年が声をかけ、彼との交際の中で救いを見出していく、というのが後半なのだけど、前半に比べて緊張感がなさすぎるし、救済の過程もよくある話で、新鮮味がないだけでなく、ほんとにこれで救済されるのか、という疑問がつきまとう。とりあえず、丸くおさまって終わり、みたいな安易な感じなのだ。
というわけで、前半は必見だが、後半は眠いし中途半端、というのが私の感想です。
2020年7月11日土曜日
2日連続、上野動物園
今週は木曜と金曜に2日連続の上野動物園。
どちらも他の用事とセットだったので、1時間ほどしかいれず、木曜は東園、金曜は西園と分けて見た。
まず木曜日。入ったのは午後2時直前。パンダ一家は全員起きていて、シャンシャンは飼育員さんのいる部屋に入りたいのか、その前をうろうろしていたので、顔もばっちり見えた。リーリーは相変わらず運動場の奥をうろうろ。シンシンはまたも後ろ向きで、顔は見えず。
この時間帯だと猿山の赤ちゃんたちが見られるかどうかのぎりぎりなので、すぐに猿山へ。
上の写真とは別の親子。
ゴリラの子供も見られた。
トラもばっちり。
熊の森にいるカワウソ。
ツキノワグマ。
金曜日。新しい公園改札の上にできた場所から上野動物園を。右側に西洋美術館の庭が少し見える。
金曜は2時40分くらいに入る。シンシンは動いていたので、顔がやっと見られた。リーリーは食事中。自由に見られたときに何度も見た食事中の顔で、なつかしかった。シャンシャンも動き回っていたので、よく見られた。
この時間帯に入ると、4時閉園なので、1時間余りしかいられない。
昨日は行かなかった西園へ直行。
マヌルネコに会えるのはいつの日か。
向こうとこっちに一羽ずつ。
反対側から。
部屋の中にも。
ペンギンのひな。そばにいるのは両親かな。
餌のアジをとるペンギン。
コビトカバ。
リンゴを食べるカバ。
来週末からは夏休みで、平日も整理券とるのがむずかしくなるかもしれないので、来週も目いっぱい行こうと思っている。東京都はコロナ感染者急増中なので、動物園もいつ休園になるかわからないなあ。西洋美術館のロンドン展も、予約チケット買ったけど休館とかならないだろうな?
映画は「ボヘミアン・ラプソディ」のIMAXレーザーにまた行ったけれど、2回ともお客さん4人か5人で寂しかった。
「エレファント・マン」の4K修復版が公開中だけれど、この映画、もう10年近く、大学の授業でやってるので、毎年DVDを見ているから、映画館まで行くとしたら4K上映でないと意味ない。しかし、首都圏では4K上映は新宿ピカデリー、UC浦和、UC豊洲だけなのか。遠い。
この映画、初公開時に映画館で2回見ていて、「ぴあ」の投書欄に映画評が載ってしまったという作品なのだけど、結末部分についての感想が昔と今でかなり違っている。
公式サイトを見たら、興行師のそばにいる少年が「ボヘミアン・ラプソディ」の監督を引き継いだデクスター・フレッチャーで、子役としてロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属していたんだと。相当演技力のある子役だったのだろうなあ。主役クラスのベテラン俳優たちはほとんど亡くなっていることがわかって、合掌。
あらあらな追記
「ぴあ」に書いた「エレファント・マン」映画評を含む、私家版の映画評論集が、なんと、古本屋で売ってるわ。
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=1078379
1500円だって。
これは1990年頃、印刷所で100冊作って、売れたのは50冊くらいかな。残り50冊の大半は人にあげた。コミケなどで1冊900円くらいで売ったけど、印刷代その他のほぼ実費でした。
誰か買う人いるんかいな。アクセスして、ページがなくなっていたら、誰かが買ったってことで。奥付の住所はとっくの昔に引っ越してます。
どちらも他の用事とセットだったので、1時間ほどしかいれず、木曜は東園、金曜は西園と分けて見た。
まず木曜日。入ったのは午後2時直前。パンダ一家は全員起きていて、シャンシャンは飼育員さんのいる部屋に入りたいのか、その前をうろうろしていたので、顔もばっちり見えた。リーリーは相変わらず運動場の奥をうろうろ。シンシンはまたも後ろ向きで、顔は見えず。
この時間帯だと猿山の赤ちゃんたちが見られるかどうかのぎりぎりなので、すぐに猿山へ。
上の写真とは別の親子。
ゴリラの子供も見られた。
トラもばっちり。
熊の森にいるカワウソ。
ツキノワグマ。
金曜日。新しい公園改札の上にできた場所から上野動物園を。右側に西洋美術館の庭が少し見える。
金曜は2時40分くらいに入る。シンシンは動いていたので、顔がやっと見られた。リーリーは食事中。自由に見られたときに何度も見た食事中の顔で、なつかしかった。シャンシャンも動き回っていたので、よく見られた。
この時間帯に入ると、4時閉園なので、1時間余りしかいられない。
昨日は行かなかった西園へ直行。
マヌルネコに会えるのはいつの日か。
向こうとこっちに一羽ずつ。
反対側から。
部屋の中にも。
ペンギンのひな。そばにいるのは両親かな。
餌のアジをとるペンギン。
コビトカバ。
リンゴを食べるカバ。
来週末からは夏休みで、平日も整理券とるのがむずかしくなるかもしれないので、来週も目いっぱい行こうと思っている。東京都はコロナ感染者急増中なので、動物園もいつ休園になるかわからないなあ。西洋美術館のロンドン展も、予約チケット買ったけど休館とかならないだろうな?
映画は「ボヘミアン・ラプソディ」のIMAXレーザーにまた行ったけれど、2回ともお客さん4人か5人で寂しかった。
「エレファント・マン」の4K修復版が公開中だけれど、この映画、もう10年近く、大学の授業でやってるので、毎年DVDを見ているから、映画館まで行くとしたら4K上映でないと意味ない。しかし、首都圏では4K上映は新宿ピカデリー、UC浦和、UC豊洲だけなのか。遠い。
この映画、初公開時に映画館で2回見ていて、「ぴあ」の投書欄に映画評が載ってしまったという作品なのだけど、結末部分についての感想が昔と今でかなり違っている。
公式サイトを見たら、興行師のそばにいる少年が「ボヘミアン・ラプソディ」の監督を引き継いだデクスター・フレッチャーで、子役としてロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属していたんだと。相当演技力のある子役だったのだろうなあ。主役クラスのベテラン俳優たちはほとんど亡くなっていることがわかって、合掌。
あらあらな追記
「ぴあ」に書いた「エレファント・マン」映画評を含む、私家版の映画評論集が、なんと、古本屋で売ってるわ。
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=1078379
1500円だって。
これは1990年頃、印刷所で100冊作って、売れたのは50冊くらいかな。残り50冊の大半は人にあげた。コミケなどで1冊900円くらいで売ったけど、印刷代その他のほぼ実費でした。
誰か買う人いるんかいな。アクセスして、ページがなくなっていたら、誰かが買ったってことで。奥付の住所はとっくの昔に引っ越してます。
2020年7月4日土曜日
上野動物園リベンジ
一昨日はまた上野動物園へ。
パンダ一家は爆睡でしたが、今回はシャンシャンの横顔がばっちり見えたので満足。
シンシンとリーリーを見たあとにシャンシャンを見ると、まだ小さい。顔も子供で、かわいい。来年の今頃はシンシンのような大人の女性になっているのだろう。
入口。帰りに撮ったので、閉まっている。行きは整理券の確認などであわただしく、撮影は無理。今回はチェックする人が年配の感じのいい人だった。
パンダのあとはすぐに猿山へ。ニホンザルの赤ちゃんが2匹いると知って。1時半すぎだけれど、この時間帯が最後のチャンスらしい。
移動のときはおなかにくっついている。
遠くへ行こうとすると足をつかむ。
横長の写真は動画からのもの。母親の表情が豊か。
別の場所にもう1匹。
ワオキツネザルが外にいるのは久しぶり。
ジャカランダの花はもうこれだけに。
飛べないオオワシ。
フラミンゴが座っているのは子育て?
ふだんはあまり行かないカバやサイのところへ。
キリンの親子。
今回はゴリラ以外のサルを多く見た。
五重塔と白鳥。
先週に比べて人が少ない感じで、グッズ売り場も行列がなく、入ってみたら、770円のシャンシャン・ポストカードセットが550円なので即買い。3歳の記念シールを破りたくないので、下を切って開けた。
ケースの裏(内側)にもシャンシャンの写真満載で、お買い得でした。
上野動物園もレジ袋有料なのかと思ったら、すべて紙袋にかえていました。紙袋の方がおみやげとしては風情があるけど、雨の日は困るな。
行きに撮った西洋美術館。ロンドン展、見たいけど、平日でも1週間以上先でないと予約できない。しかも、日時指定の入場券を買って、もしもその日に行けないと、別の日に並ばないといけないらしい。だとすると、せっかく買ったんだからと、体調悪くても来てしまう人がいるのではないか。そこまでして見たい絵があるか、とか、考えてしまう。もう少し様子見しよう。
昨日はUC松戸で「ボヘミアン・ラプソディ」IMAXレーザー。レーザーは初だったが、映像はドルビーシネマの方がやや上な感じだけど、音はこれまでで一番よかった。
後半、フレディの家で、フレディがソロ活動するのでもめているシーンで、猫の鳴き声が聞こえたのだ。ライブシーンではメアリーの笑い声も。音は大きいけど全然うるさくないし、割れてもいない。ただ、ここは端で見ると左右の音のバランスが最悪なので、中央付近以外はおすすめしない。
スクリーンXでも上映中だけど、こちらは去年、2回見たからいいや。
昨日はちょっと気味の悪いことが2つもあったので、久々の「ボヘミアン」だったけど、あまり感慨にふけっていられなかったのでした。もう一度行くか?
パンダ一家は爆睡でしたが、今回はシャンシャンの横顔がばっちり見えたので満足。
シンシンとリーリーを見たあとにシャンシャンを見ると、まだ小さい。顔も子供で、かわいい。来年の今頃はシンシンのような大人の女性になっているのだろう。
入口。帰りに撮ったので、閉まっている。行きは整理券の確認などであわただしく、撮影は無理。今回はチェックする人が年配の感じのいい人だった。
パンダのあとはすぐに猿山へ。ニホンザルの赤ちゃんが2匹いると知って。1時半すぎだけれど、この時間帯が最後のチャンスらしい。
移動のときはおなかにくっついている。
遠くへ行こうとすると足をつかむ。
横長の写真は動画からのもの。母親の表情が豊か。
別の場所にもう1匹。
ワオキツネザルが外にいるのは久しぶり。
ジャカランダの花はもうこれだけに。
飛べないオオワシ。
フラミンゴが座っているのは子育て?
ふだんはあまり行かないカバやサイのところへ。
キリンの親子。
今回はゴリラ以外のサルを多く見た。
五重塔と白鳥。
先週に比べて人が少ない感じで、グッズ売り場も行列がなく、入ってみたら、770円のシャンシャン・ポストカードセットが550円なので即買い。3歳の記念シールを破りたくないので、下を切って開けた。
ケースの裏(内側)にもシャンシャンの写真満載で、お買い得でした。
上野動物園もレジ袋有料なのかと思ったら、すべて紙袋にかえていました。紙袋の方がおみやげとしては風情があるけど、雨の日は困るな。
行きに撮った西洋美術館。ロンドン展、見たいけど、平日でも1週間以上先でないと予約できない。しかも、日時指定の入場券を買って、もしもその日に行けないと、別の日に並ばないといけないらしい。だとすると、せっかく買ったんだからと、体調悪くても来てしまう人がいるのではないか。そこまでして見たい絵があるか、とか、考えてしまう。もう少し様子見しよう。
昨日はUC松戸で「ボヘミアン・ラプソディ」IMAXレーザー。レーザーは初だったが、映像はドルビーシネマの方がやや上な感じだけど、音はこれまでで一番よかった。
後半、フレディの家で、フレディがソロ活動するのでもめているシーンで、猫の鳴き声が聞こえたのだ。ライブシーンではメアリーの笑い声も。音は大きいけど全然うるさくないし、割れてもいない。ただ、ここは端で見ると左右の音のバランスが最悪なので、中央付近以外はおすすめしない。
スクリーンXでも上映中だけど、こちらは去年、2回見たからいいや。
昨日はちょっと気味の悪いことが2つもあったので、久々の「ボヘミアン」だったけど、あまり感慨にふけっていられなかったのでした。もう一度行くか?
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