2022年5月21日土曜日

「アネット」

 「チタン」と同じころに公開されたけれど近場でやってなくて、近場に来るのを待ってやっと見られた「アネット」。

今日からなのだけど、1週間のうち3日は音感上映、最近流行の音量を上げる上映で、音量より音質にこだわる私はその種の上映は見る気がしないので、通常上映の初日に出かけた。

レオス・カラックス、久々~というわけで、期待していたのだけど、はっきり言ってつまらん。

長いわりに中身ないし。

ストーリーとかアイデアとか既視感バリバリで、新しいものがなく、カラックス、年とったんだな、と思った。

全体としてはメタフィクションっぽいのだけど、もっとメタフィクションをつきつめた方がよかった。すべてが中途半端な出来栄え。

「チタン」と比べるのはなんだが、「チタン」が理想の父の物語だったのに対し、「アネット」は悪い父、ダメな父の物語。しかし、「チタン」がしっかり父と「娘」の物語になっていたのに対し、「アネット」は父ものとしても中途半端だし、幽霊ものとしても中途半端だし。アネットが生まれてからつまらなくなるのも救いようがない。

いきなり整理券廃止の上野動物園

 木曜と金曜も双子観覧当たったのですが、金曜日、上野動物園から帰って、さて、次の抽選に申し込むか、とサイトを見たら、なんと、抽選申し込み期間が延期、そして、動物園の入場整理券が来週火曜日から廃止に。

入場整理券廃止は予感はしてました。なぜなら、正門入ってすぐのシャンシャン前列撮影不可の入口のあたりにコーンがたくさん置いてあって、整理券廃止で大勢の人が入るようになり、この前列もかなり並ぶようになるのだろう、と思っていたからです。

実際、シャンシャンがまだ子どもの頃、最初は先着順整理券だったのが、1歳の誕生日の直前に並んだ順になったので、シャンシャンと双子の誕生日のある6月に大きな変化があるだろうと予想していました。

双子も並んだ順になるかも、とも思っていましたが、双子はまだしばらく抽選の模様。

しかし、今回もいきなり整理券廃止、しかも24日から27日までの整理券予約受け付けていたのに廃止なので、ここはほんと、いきなりやるんだなという感じ。1月も整理券とってあったのにいきなり休園だったからね。

もっとも、入場整理券に関しては、GW後の平日はずっと整理券が余っている状態だったので、平日に関しては整理券なくしてもよいくらいでした。

なお、今後は入場には整理券なくなるとはいえ、混雑のときは入場制限をするようです。土日、あるいは、シャンシャンと双子の誕生日の時期は入場制限があるかもしれません。特にシャンシャン5歳の誕生日は6月12日日曜日。

入場券のオンライン決済はまだやるようなので、混む日に確実に入りたい人、小さい子供のいるファミリー、遠くから来る人はオンライン決済で入場券を買っておいた方がいいかも。これ、日付指定前売り券だから、入場制限されても入れると思う。

というわけで、木曜日と金曜日、双子観覧その他に行ってきましたが、まずは木曜日の写真。

入ったのは1時半。シャンシャンは部屋移動後のお食事中。いつもは象を見ながら猿山の方へ向かうのだけど、この日は象は反対側から見て、そこからクマの森へ。

ウタイとアルンの母子、そしてスーリヤ。



ツキノワグマ、ホッキョクグマ、アザラシ。




ゴリラはすごく混んでいた。比較的すいている方から撮れた、大根を持つゴリラ。このあと、ピーマンとカボチャを見つける。



2時半前に西園のパンダのもりへ。双子観覧の順番待ちのときに室内のシャオシャオが見えた。ちょうど起きて、少し動いたところ。が、室内に入るともう寝てた。



シンシンも寝てたが、レイレイは起きていた。



レッサーパンダ。1頭のしっぽが細くなっている。



シャンシャンの列が長くなかったら並ぼうと思い、東園に戻る。見ると待ち時間30分。寝てるな、と思ったら案の定、寝てた。



猿山。子猿が水にちょっとつかってしまっていた。



リーリー最終に間に合うので西園に戻る。外から中をのぞいたら、相変わらず後ろ姿。が、中に入ったら横顔が少し見えた。近くにおやつがあるのに竹を食べている。




最後にペンギン。


このあと、池之端門から出た。

木曜日は6月から始まる西洋美術館の企画展の予約開始日だったようだ。美術館はこれまでどおり、ネットで予約か当日券で入場者数の制限あり。始まったばかりだと当日券十分あるので、また当日券で行こう。

2022年5月19日木曜日

サインコサイン何になる

 なんか三角関数が役に立たないとか、それより経済を教えろとかバズってるみたいですが、

なんで三角関数が攻撃されるかというと、それは、

1968年の歌

受験生ブルース

その歌詞に

サインコサイン何になる

つうのがあるからだと思うのです。

私は当時中学生でしたが三角関数大好きでした。

あれけっこうおもろい。

私は微分積分だと微分は好きで積分嫌いでした。

私の時代は行列とかは習わなかったんでわかりません。

まあ、数学なんてそんなもんで、頭を鍛えるのが目的。

学校の勉強っていうのはたいていは頭を鍛えるのが目的なんすが、それが理解されてないんですね。

まあ、1968年のサインコサイン何になる~を引きずっている人がなんか言ってるんだろうと思いますです。

2022年5月17日火曜日

雨の月曜日

 上野動物園は隔週で月曜開園。月曜は午後仕事だけどその前に1時間か2時間は動物園を見られるので、双子観覧の抽選も申し込んでいますが、月曜は当たる。

しかし、あいにくの雨。雨だとすいている。入った直後のシャンシャンは部屋で食事中。そして、雨でも元気な象たち。






西園パンダのもり。みんな寝てた。庭の木で寝てる子どもは顔がよく見えたけれど、室内のシンシンともう1頭の子どもは顔は見れず。リーリーもこのとおり。








東園に戻ってアメリカバイソン。


シャンシャンは待ち時間30分だったので並んでみる。部屋移動後の食事中。いつになくくっきりと撮れた。








その後、急いで仕事に出かけました。

2022年5月15日日曜日

先週の上野動物園

 先週は水曜と土曜が双子抽選当選。

水曜は平日なのでわりとすいていたのはよいのですが、パンダのもりはみんな寝てました。映り込みがひどい。







マヌルネコのあくび。ここも映り込みがひどい。


晴れて暑かったのでフランクフルトと生ビール。


子ども図書館の鯉のぼりがまだあった。


前日に閉店した上野駅の明正堂書店。実はここが最後の書店で、今後は従来の書店はやらないのだとか。神保町の三星堂が建物の老朽化で一時閉店したけれど、明正堂書店はかつてはあちこちに書店があったのに完全撤退。


水曜も土曜もシャンシャンは起きていて、水曜はお食事中、土曜は部屋うろうろ。

そして土曜日。象3頭そろいぶみ。一番奥のスーリヤさん。



アビシニアコロブスの子どもはかなり毛が黒くなってきた。


母子観覧。シャオシャオだけ起きていて、シンシンとレイレイは寝ている。








マヌルネコ。


リーリーは部屋うろうろ。映り込みがひどいのでトリミング。



バーバリーシープが2頭とも上の方に。そして、いつもは奥の方にいるオカピが前にいた。ホッキョクグマは泳いでいた。