2024年3月2日土曜日

新所沢パルコ&レッツシネパーク閉館(3)最後から2番目と3番目の映画

ネットで予約した「翔んで埼玉」と「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」のチケットを発券します。前回、2019年12月に初めて訪れたときは、発券機の前にけっこう並んでいて、しかも初めての機械でとまどったので、念のためにQRコードを印刷して持ってきました(ガラケーなので)。コードをかざすとすぐに発券できました。


「翔んで埼玉」のときは記念のカードを配っていました。


入口の座席表とポスター。遠慮してここだけ携帯カメラで撮ったのでボケボケ。


ここにもオブジェがあります。


続編「琵琶湖より愛をこめて」のときはカードは配られませんでした。前にもらったカードの裏です。喉が渇いたので、珍しくコンセでドリンクを買いました。持参したパンで腹ごしらえも。


同じく、座席表とポスターは遠慮して携帯カメラで。


「琵琶湖より愛をこめて」のオブジェ。


映画が終わって、最前列のこたつ席を撮影。もう遠慮しないでデジカメで(オブジェも)。


出るときに「となりのトトロ」のポスターを写す。


残る最終回、チケットは発売後すぐに売り切れています。


最終回の開場準備中。ロビーはチケットを買えた人と、買えなかった人でごった返していました。


開場。上にスタッフの方のすてきな笑顔が写っているのですが、肖像権があるので。ここはスタッフの方々がみんな感じがよくて、前回来たときも感じたけど、本当にアットホームなのです。


チケットを買えなかった人は、映画が終わる頃にまた来るみたいなことを言っていました。私はこのあと、パルコを少しのぞいて帰りましたが、通路にメッセージの山。貼り切れなくて天井や壁や手すりにまで貼ってあります。





商品はもうだいぶなくなっていたので、買い物はしなかったけれど、前回来たときは画材店ですみっコのクリアファイル、書店で猫のカレンダーを買いました。

7時過ぎに出ましたが、雨だというのに続々と人が入ってきます。8時閉店のときには多数の人が集まり、閉店を惜しんだそうです。




新所沢駅で西武新宿線に乗ります。



所沢で西武池袋線に乗り換えるのですが、来た電車がなんと、新木場行き(写真撮る時間がなくて残念)。そう、西武池袋線と東武東上線は有楽町線と乗り入れていて、新木場まで行くのです。そして、新木場で京葉線に乗り換えれば、2駅であの夢の国、ネズミーランドの舞浜駅!

そうです、武蔵野線西部の地域の人たちは、武蔵野線ではなく、西武線や東武線でネズミーランドへ行くのですね。

いやもっと東の埼京線の人たちも池袋で有楽町線に乗り換えて行くに違いありません。(追記 武蔵浦和で乗り換えれば武蔵野線1本なので、ここは微妙かな?)

つまり、武蔵野線でネズミーランドに行くと便利なのは、京浜東北線より東の人たち。京浜東北線や上野東京ラインで東京駅に出て京葉線に乗り換える手もあるのですが、それをやると、あの悪名高い東京駅の京葉線ダンジョンを通らなければならないのです。だから武蔵野線の方が楽。

西武新宿線は武蔵野線とつながってないし、西の方は武蔵野線使わずにネズミーランドへ行くし、で「琵琶湖より愛をこめて」は埼玉西部がちょっと蚊帳の外だった感は否めません。所沢も出てこないし。

所沢駅の発車サイン音は「となりのトトロ」でした。秋津からまた商店街を通り、松乃屋でロースかつ定食を食べて、新秋津駅で武蔵野線に乗ります。ネズミーランドへ行く東京行き。


そしてまた、東武東上線、埼京線、京浜東北線、東武伊勢崎線を横切って、流山橋の隣の橋で江戸川を渡り、ようやく帰宅。所沢は遠かった。

「翔んで埼玉」は初めて見る人もけっこういたようで、終始、笑いが起こっていました。続編の方は笑いがまったくなかったので、リピーターばかりなのかと思ったら、行田タワーで後ろの方からどよめきと笑い声が。その後も笑いが起きていたので、初めての人もいたようです。

どちらの映画も最後に拍手が起こり、久々に「翔んで埼玉」で拍手、それも2本続けて、と、感無量でした。

新所沢パルコ&レッツシネパーク閉館(2)ロビーの展示

 レッツ館の3階から階段で4階に上がります。





40年間に上映した作品のポスターやスチールなどが所狭しと貼られている。これ全部、保存してあったのですね。







オブジェや絵もあります。






原画や衣装、サイン入りポスター。




訪れた人が残したメッセージ集。


本棚も。


(3)に続きます。

2024年3月1日金曜日

新所沢パルコ&レッツシネパーク閉館(1)新所沢へ

 2月29日で40年以上の歴史を誇る新所沢パルコが閉店し、その中にあるユニークな映画館レッツシネパークも閉館というニュースを知り、最初は行くつもりで、トリを飾る所沢が舞台のアニメ「となりのトトロ」のチケット発売日もカレンダーに書き込んでいたのですが、この映画館は2019年12月に「翔んで埼玉」応援上映へ行っただけであり、新所沢はうちから片道2時間もかかるので、なにもわざわざ、と思い、行かないことにしてしまいました。

が、2月27日の昼間、突然、行きたくなってしまった。

「トトロ」は23日から1週間の上映で、すでに完売。それどころか、発売から15分で3連休と最終日が完売し、他の平日も数時間で完売したらしい。

うーん、これだと、行くつもりでいても発売日にぐずぐずしていたら買えなかっただろう。

その最終日最後の回の「トトロ」の前に「翔んで埼玉」2作を上映。この2作を続けて見るチャンスはなかなかないし、チケットはまだ十分あったので、予約。「翔んで埼玉」は原作者が所沢在住のときに描いた漫画が原作で、第1作では「一緒に行くか、所沢へ」の名文句が。

行きますとも、所沢へ。

そして2月29日、武蔵野線で出かけます。


50分以上かかって新秋津に到着。途中、東武伊勢崎線との乗換駅・南越谷、京浜東北線との乗換駅・南浦和、埼京線との乗換駅・武蔵浦和、東武東上線との乗換駅・北朝霞、と、続編「琵琶湖より愛をこめて」のとおりに進み、北朝霞の次の新座の発車サイン音が「鉄腕アトム」なのにびっくりし、そしてようやく西武池袋線との乗換駅・新秋津。


あ~、西武新宿線との乗換駅は、実はないのです、武蔵野線には。

映画では6路線全部つながったかのように描かれてますが、実は、ないのです。

この新秋津から5分ほど商店街を歩いて秋津駅で西武池袋線に乗り、所沢で西武新宿線に乗り換えて新所沢へ行きます。


うちからだと、高田馬場へ出て西武新宿線に乗っても時間はあまり変わらないのだけど、山手線の混雑がいやなので。武蔵野線ルートだと行きも帰りもすべて座れました。


ここは東村山市。東京都内です。


西武池袋線の秋津駅。


反対側にハリポタのラッピング電車が!



やっぱりライオンズですね。


反対側に電車が来たとき、踏切確認か何かで少し停まり、私が乗る方面の電車も少し遅れた。


やっと乗る電車が来ました。


所沢駅。



西武新宿線に乗り換えて、新所沢に到着。


これを見ると埼玉県だなあと思いますね。そして出口にはパルコからのメッセージ。



パルコに近づくと、写真を撮る人がたくさんいました。








映画館のあるレッツ館への通路の下でコンサートをしていた。



(2)に続きます。