2025年12月21日日曜日

もう本は売りに行かない

 ブックオフに持ち込んだ本とDVDの大半が値段がつかないと言われ、残りも信じがたい値段だったので、ほとんどを持ち帰った話は前にしました。

その後、市内にユニークは古書店があるのを見つけ、HPに買取するとあるので、その店に合いそうな本の画像をつけてメールで問い合わせたところ、「買取はできない」とのメールが。

文面がテンプレなので、よほどの希少本でないと買取はお断りの店なのだろう。タダで引き取るとか、二束三文でも値段をつけるブックオフの方がまだましなのか?

いやいや、わざわざ本を持って行って、二束三文のお金を受け取るのに身分証明書だのなんだの、めんどくさい。

やっぱり、いらない本を置いていって欲しい人が持っていくというのが一番だよな。実際、そういうところでは置いていく先から持っていかれるので、ただなら欲しい人はいくらでもいるのだが、そういう場所が少ない。団地の中でも不要品や古本を置いていって、欲しい人が持っていく、あるいはチャリティに使う、といったイベントはあるのだけど、年に1度とかなのでお知らせを見逃してしまう。

荒俣宏氏が大量の本を、ただでも引き取ってくれるところがないので、お金をかけて産廃業者に処分してもらったという話を聞いて、私はまだ量が少ないから資源ゴミにはできるなあ、と思った。

図書館も寄贈とかどこもお断りだし、ほんとに本の価値ってないのだよね。

図書館に予約していた本が借りられるようになったので、図書館へ行き、ついでに棚を見てまわったけれど、かつては私も映画評論集を出版したいと思ったこと、出版の企画を持ち込もうと考えたことがあったのを思い出し、でも、そんなことしても、やっぱり本は必要とされてないんだよな、出さなくてよかったわあ、と思ったのでした。電子書籍にした方がよいね。

借りた本はこちら。



話変わって、私はサウナに入ったことがない。

最近のニュースで、赤坂の高級個室サウナで夫婦が死亡、その高級店が実は安全面はまったくだめだったことがわかってショックを与えているけれど、特に、サウナはドアは押せば開くようになってるのが普通なのに、ドアノブをまわすタイプで、木製のドアノブが外も中も落ちてしまっていたというのがまたショック。そして、非常ボタンの電源が入ってなかった、いや、入れたことがなかったというのもまたショック。

ちょっと調べたら、同じような事故がチェコであったのね。

電車で2駅の温浴施設に週1で通うようになったけれど、そこには当然サウナもある。でも、まだ一度も入ったことがない。

けっこう人気で順番待ちができていることもあるんだけど、熱い空気の中でじっとしてるとかどうもいやで入る気がしない。入るときのルールみたいなのもめんどくさいのよね。