2025年12月23日火曜日

昨日は冬至、明日はイヴ

 先月末に八柱霊園へ行ったら、お気に入りの木の葉がほとんど落ちていたので、また行かなくなってしまったけれど、先週後半と冬至の昨日に出かけた。

12月に入ると霊園正門前にあるお墓屋さんのえびす様がサンタのコスプレをするので、その写真を撮らねばならない。

左奥に霊園の正門が見えている。



霊園の中。谷中霊園はどんどん変わっているけれど、八柱霊園はほとんど変わってない、と思ったら、大きな木が切り倒されて切り株だけになっていた。これはいつだったか、突然の雷雨のときに雨宿りできた木だったのだ。


お気に入りの木は白い実がなっていて、鳥が食べに来ている。




近くの別の木も白い実がたくさんなっていた。


冬至なので霊園の近くから出るバスに乗って温浴施設に行き、ゆず湯に入ろうかと思ったのだが、先週後半にも行っているし、ゆず湯だと混むだろうからわざわざ行かなくても、と思っていたら、1時間に1本しかないバスの時刻がすぎてしまった。

温浴施設までは3キロほどなので歩こうと思えば歩ける。ちょっと途中まで行ってみようか、と思って歩き出したら、そういえば、最後にゆず湯に入ってから20年くらいたっていることに気づいた。20年くらい前から銭湯通いがなくなり、ゆず湯に入る機会がなくなったのだ。

今年はいいか、と言っているうちにもう二度とゆず湯には入れなくなるかもしれない、と思い、バスの通る道に沿って歩き出した。

途中までは1本道で歩道も広く、歩きやすい。バスから見るのと歩いて見るのでは風景が違って見えるのも面白い。

そして、温浴施設まであと少し、というところで、道がわからなくなった。グーグルマップって、郊外だと地図と実際が違うことよくあるよね???

なんとかあたりをつけて歩き出しだのだけど、ちょっと遠回りしてしまい、それでもなんとかたどり着けた。

この温浴施設は狭い湯船がいくつもあるタイプで、そのうちの1つがゆず湯になっているから、数人入るといっぱいで、大混雑。それでもちょっとだけ入ることができたが、小さいゆずがたくさん網に入っていて、香りもなく、なんだかなあ。昔行った銭湯だと、大きなゆずが半分に切ってあって、香りがしたし、ゆずの実の一部が浮いていたりした。今はなくなってしまった文京区の某銭湯ではかぼちゃが浮いていたものだ。

ゆず湯なのでいつもの平日よりは混んでいたが、ゆず湯の湯船に人が集まるので他は混んでなくて、いつもどおりにお湯は楽しめた。ロビーのテレビでは日光などいくつかの地域のゆず湯が紹介されていたけど、広くてよいなあ。温泉行かないとだめか?