2025年12月27日土曜日

今月はついてない

 有馬記念人気投票した人の中から抽選で50万人に当たるカレンダー、去年はクリスマスイヴに届いたのですが、今年はまだ届かず。去年は落選するのは2万人くらいだったけど、今年はテレビドラマの影響で投票者爆増、20万人くらい落選する計算でした。(追記 どうやら今年は応募者数75万人以上、当選者50万人なので、3人に1人は落選したっぽい。)

このカレンダー、土日の競馬開催日程が出ているので月曜始まり。私は月曜始まりは苦手なので、カレンダーはあまり目立たないところに飾っていました。その前にまるちゃんカレンダーと上野動物園カレンダーを買っていたので、そっちがメイン。来年のカレンダーはまるちゃんゲットで、これがメインになるから、競馬カレンダーなくても無問題なんですが。

でもね、今月は、いやなことが多くてね。

ブックオフに本とDVD持って行ったらほとんどが値段がつかないと言われ、売るのをやめたのが中旬。この日は実はある場所でパーティがあり、そこに行く予定だったのに、このブックオフの件で本が売れず、重い荷物を抱えていくのがいやで、パーティに行くのをやめてしまったのです。かわりに西洋美術館へ行きましたが。

そして、その後、市内の意識高い系横文字古書店を見つけ、買い取りしてもらえるかと思ったら、「当店では買取できません」という返事。ただでも引き取ってくれるブックオフの方がマシなのか、という絶望。

「当店では買取できません」と言いながら、売れる本があったらまたよろしく、みたいな言葉が書き添えられているのがまた。。。

ブックオフでも値段がつかないとか、二束三文の値段しかつけなかったりしても、やっぱり、売れる本があったらまたよろしく、と言うんだけど、売るのをやめたブックオフはさすがにこの言葉は申し訳なさそうに言っていた。

売りに行った本に自分が訳した本ががっつりあって、それを拒否されたというのが、一番のショックなんだと思う。私の訳した本が、こんなに価値がないのか。買取拒否される本なのか。

まあ、そういうことがあった末に(あと、つながらないパンダの予約とかいろいろ)、カレンダーも当たらないという。どうも、当たらない人は2年とか続けて当たらないみたいで、初めて応募する人を優先とか、そういうのってけっこうあるのだけど、その次がね。

そして今、ちょっと悩んでいたのは、ある求人。週4日勤務で月22万円。でも、応募条件がいろいろあって、そのどれかに該当すれば応募できるが、けっこうハードルが高い。私は該当するので応募できるが、任期は1年で、継続できるかは不明。非正規なので、毎年更新すると5年後には無期契約にしなければならないので、5年で雇い止めが多い。ここも最長5年だろう。

実際、1年後には仕事がなくなるかもしれず、しかも応募条件がハードルが高いとなると、いったいどういう人が応募するのかと考えると、おのずと答えが見えてくる。仕事内容も、うたい文句は立派だが、実際の仕事はどうなのよ、と思う。

そんなわけで、応募はやめようかと思いつつ、どういう世界かのぞいてみるだけでも面白いかな、という気もする。どっちにしても、私は年齢ではじかれると思うけどね。