去年の後半は本について嫌なことがあってね。
図書館で嫌なことがあり、ブックオフでひどい対応があり、そして、ネットで見つけた意識高い系古書店で買い取り拒否にあい。
ああ、もう、本はゴミなんだ、って思ったのが去年の後半。
そして年末、某図書館でいろいろな資格を持つ人を募集していた。私はその資格を有していて、1時間で行ける場所だったので、応募することをかなり真剣に考えた。
それを紹介していたXでは、その図書館は非常に攻めている、みたいな好意的な書き方をしていたが、検索して図書館員をしている人のXを見たら、通常の図書館業務のほかに資格のいるさまざまな仕事をするにしては報酬が安すぎる、みたいなことが書いてあり、ああ、やっぱり、と思った。
募集ではなにかすごい、面白いことをするみたいな感じに書いてあるけど、実際は通常の図書館業務が中心で、それに加えて企画とかするのだろうな、と思った。
そして、その図書館員をしている人のXによると、今、図書館のバイト募集は年齢制限がなくなっていて、その理由は、若い人が応募してこないからだという。
わかる。ものすごくよくわかる。
まあ、そのくらい、図書館員は来館者の対応に苦慮してるということで。
週4日勤務で、週1の非常勤講師と両立できるかな、と思ったのだが、朝6時台起きが自分的には無理と思ったので、応募はやめた。
ていうか、年齢制限はないにしても若い人の方がいいに決まってるので、たぶん、応募しても書類審査で落とされたと思う。それ考えたら、わざわざ書類そろえて応募する気になれなかった。
本について、ブログ村のシニア女性の雑記ブログカテゴリーで、上位1位2位にいるブログの主が、最近、ブログの書籍化の話が来たということを書いていた。
1人は2年前に書籍化の話が来て、ネットで面接もしたが、そのあと音沙汰なしになったということで、詐欺ではないかと書いていた。
これはたぶん、書籍化の可能性があると思った編集者が企画したが、その後、企画会議で没になったのだろう。没になったことはいちいち知らせない。このブログ主が問い合わせれば没になったと教えてもらえただろうが、ブログ主は問い合わせはいっさいせず、その後連絡がないことに傷ついたのか、今後、書籍化の話があってもいっさいお断りです、と書いている。
私から見たら、ブログの書籍化が盛んだった時期はもうすぎていて、しかもこの人のブログはちょっと愚痴悪口が多くて、しかも住んでいるのが北海道なので、取材に行くのにお金がかかる。ブログ村のカテのトップにいるからといって、商業的にどうかというと(以下略)。
もう1人は最近、自費出版の会社から本を出しませんかというメールが来たが詐欺ではないかという話。
こちらは自費出版で費用はどのくらいという提示があったようで、そこまでは詐欺ではないが、宣伝するので売れる、というのは詐欺に近い。
この人は顔出しがとにかくいやなので、以前はテレビ取材などの依頼もあったようだが、断っていたので、今回も断ったようだ。
この人のブログはほとんど愚痴なので、書籍化しても本人にとっていいことなどないと思うが、自費出版の会社はとにかくブログ村の上位の人に声をかけて自費出版させようとしてるのだろうな、と思った。
昔は自費出版というのは、自分の本を世に出したいと思う人がそういう出版社を訪ねて、というのが普通だった。出版社の方も、持ち込まれた原稿を見て、優れていると思ったものは半額自費みたいにして出版することもあったようだ。でも、そういう自費出版の会社は倒産しているのが現状なのかもしれない。
一方、自費出版の客で儲ける会社はブログ村人気上位のブログ主に勧誘とかしてるのだろうな。
でも、自費出版で出た本は、原則、知り合いに配って終わり。今、図書館は本の置き場がないので、寄贈は断っている。国会図書館だけは受け入れてくれるが。
愚痴ブログを書籍化して知り合いに配るって、ありえないよね。
自費出版は、知り合いに配りたい本にすべき。
さて、白鳥は去りぬ?と思ったら、土曜日、白鳥がいました。うれしい。
金曜はどこかに行ってたのかな? あるいは、人から見えないところにいたのか?
土曜日もあまり人に見えないところにいたので、人がうざいんだろうね。
上の写真は年末に撮ったもの。
今日は深夜でも気温が高い。でも、これから寒気が来るのか?
