水曜日は温浴施設へ行こうと思っていたのだが、正午過ぎに1階の部屋でボヤ騒ぎがあり、消防車が駆けつけて、消火したあとも3時間くらい下に消防と警察の人がいて、他の部屋には影響はなかったのだけど、なんとなく外出しづらくなってしまった。
それで温浴施設はやめて、3時すぎに近くの公園へ。なんと、白鳥が1羽しかいない。
いつもは4羽の白鳥が餌を探して水に頭を突っ込んでいるのに、この1羽の白鳥が、まるで仲間を探すようにして池のあちこちを動いている。
おそらく3羽は先に旅立ってしまい、この1羽もすぐにいなくなるだろうと思った。
火曜日に撮った4羽の写真。
木曜日は温浴施設へ行き、金曜日に行ってみたら、白鳥はいなかった。観察ノートを見たら、木曜日からいなくなっていた。
ここは餌があまりないだろうし、カメラ抱えた人が金曜も数人来ていたので、よそへ行ってしまったのだろう。
梅が咲き始めていた。
空飛ぶカワウ。
今、読んでいる本。
アメリカがベネズエラを攻撃し、大統領夫妻を拉致したとき、Xで紹介されていた本。図書館はまだ正月休みだったが、地元の図書館に2冊あってどちらも貸出可能だったので予約。休みが明けて借りられる状態になったときにはもう1冊も予約中になっていて、図書館へ行って借りる頃にはさらに予約が増加。
1950年代、グアテマラの大統領が農地改革で貧しい人たちを救おうとしたのを、アメリカが共産主義化とみなして攻撃したという史実にもとづく話。実際は大統領がめざしたのはアメリカのような民主的な国で、フルーツで儲けてる会社の策略でこうなったという話らしい(まだ3分の1くらいまで読んだところ)。
今回のベネズエラもだが、アメリカは自分の意に沿わない中南米の国には軍事介入してきたというのは、オリヴァー・ストーンの映画「サルバドル」でも描かれたとおり。
