Xを見て、去年あたりから具合悪そうだなと思っていたお水ちゃんという猫が、13日のお昼前に旅立ったと、飼い主のへるさんがXで書いていた。
毎朝、飼い主を起こして「お水出して」と催促するので、ツイッター(当時)を見る人たちからお水ちゃんの愛称で呼ばれていた。同居猫にうしちゃんと呼ばれる猫もいて、その行動や表情が魅力的だったので大人気だったが、年上のうしちゃんが他界。そして、お水ちゃんも他界した。享年13歳6か月だったそうだ。もっと年上なのかと思っていた。
何年か前にこの本が出たときもすぐに買った。
笑顔がほんとうにすてきな猫だった。
(画像はAmazonから。本が出たあと、お水ちゃんは「お水出して」と飼い主を起こすのをやめてしまったようだ。)
昨年は9月にまるちゃんが他界したけれど、立て続けでつらい。
カレンダーが毎年出ていて、本も何冊か出たまるちゃんに対し、お水ちゃんは本が1冊出ただけで、Xに投稿される写真を見るのが楽しみだった。
へるさんのところにはまだふかふかちゃんという猫(名前はすべてXを見る人たちがつけたもの)がいる。いつまでも元気で。そして天国のうしちゃんとお水ちゃんに合掌。

