4月の皐月賞以来、長い間レースがなかった中山競馬場。例年なら夏は涼みに行ってモニター観戦するところ、今年はあまり暑くなかったのと、6月から都心へ行くついでに後楽園で馬券買っていたので実に3か月ぶり。
いつものように馬場内エリアに行って正面スタンドの写真を撮り、ターフィショップの馬の写真を撮り、スタンドへ。
7レースが始まるところ。黒い雲が垂れこめているが、このあとどんどん晴れていく。
8レースのパドック。南アフリカでG1を制し、JRA初の短期免許で来日中のミカエル・ミシェルと、オークスでG1ジョッキーになった今村聖奈が騎乗するので、G1女性ジョッキー対決を楽しみに、1番人気の今村を単勝で、人気上ではないミシェルを複勝で買う。実はこの2人でワイドも考えたのだが、買わずに大後悔。
結果は写真の先頭の馬が1着、2番目を走るミシェルは3番目の今村に最後抜かれて3着、今村2着。でも、ミシェルの複勝はそこそこの値段になったので、全滅したメインレースの馬券代合わせてもこの日の馬券代は回収できた。
久々にウマジョスポットに入る。
最後に入ったとき、スマホがないとアンケート用紙をもらって書かないとドリンクがもらえず、そのアンケートが項目が死ぬほど多くて、面倒なので以後、入らなかったが、今回は入口でスマホがないと言うとアンケート用紙を渡してもらえ、項目もすごく減っていたのでよかった。でも、スマホがないなんてのは私だけみたいで、というのも、ウマジョスポットは若い女性かせいぜい若めの中年女性なので、私のような年寄りはいないのだ。
ウマジョスポットに入っていたので9レースは見逃し、10レースが始まるところ。外側のコースの一番遠いところからのスタート。
メインレース、京成杯オータムハンディキャップのパドック。武豊のエコロブルームは馬券内来そうだなと思ったのだけど、人気上位だと複勝のうまみがないのでルメさんの人気上位馬とワイドにしたら、なんと、ルメさん最下位。エコロブルームは2着だったのに。勝ったのはエコロブルームの向こうにいるピコローズで、エコロブルームの手前のファンダムは競ゆ(競馬ゆっくりというYouTuber)イチ押しだったけど、さすが逆神で4着。競ゆはこの土日、逆神パワー炸裂で、全部はずしてました。
スタート地点は芝生エリアから見るとこんな感じ。
ミシェルはこの土日、2日とも中山で重賞に騎乗したのだけれど、結果は出せず。土曜の京成杯、せっかく有利な内枠でスタートしたのにこんな感じで大外ぶん回しで、日曜の紫苑ステークスも同じような騎乗で、彼女はこの2日でかなり信頼を失ったようだ。どちらも馬券内をねらえたはずなのに。特に紫苑は3着か4着で雲泥の差、3着なら秋華賞に出られるのにそのチャンスをふいにしたんだが、JRAだと4着でも騎手は大儲けで、世界の競馬では中東以外でこんなに儲かるのは日本だけなんだとか。ミシェルは通年免許の試験に毎年挑戦していて、応援したいと思っていたのだけど。
メインレースが終わる頃には青空が広がる。
地下では武豊の騎手人生40年の特集が。
こちら側は人が多くて写真があまり撮れなかった。
来たときはターフィショップのこの展示の前に親子が座っていて写真が撮れなかったので、帰りに。帰るお客さんの姿がガラスに映っている。
JR東日本の大幅値上げで船橋法典までの電車賃が高くなってしまい、それもあって都心の用事のついでに後楽園で馬券を買うようになってしまったのだけど、馬券を買うだけの後楽園と違ってやっぱり競馬場は楽しい。今月は入場料無料デーが2日もある。