四猫日和に関する記事がうちのブログとしてはなんかアクセス数が多い。
収益化を停止されてしまい、収益にならなければ続けられない、とか、このチャンネル自体が停止されるのではないか、といった不安を作者は抱いていたようで、ファンも心配していたのだが、先週金曜日に新作が投稿された。
4匹の猫を血液型であらわす、というのを、猫の性格や個性というふうに変えている。
猫に人間のせりふをしゃべらすのはファンに大不評だったので、それはやめているが、テロップがあるのに同じ言葉のナレーションをつけていて、これはちょっと余計、というか、テロップ自体も余計で、見ればわかるんだけど。
それ以外は以前と同じ四猫の物語で、戻ってきてくれたのは非常にうれしかった。
以前の動画を削除しなければならないかもしれない、とか、このチャンネル自体が停止されるのでは、といった作者の不安、どうしてそういう不安を持ったのか、ちょっと疑問に思った。収益化停止されてもチャンネルの停止にはならないはずだし、内容的に公序良俗に反するわけでもない。もしかして、四季ねこと似ているので盗作と思われて収益化停止と作者が思ったのだろうか? 確かに他の血液型猫動画は四季ねこに似ないような工夫をしているけれど、四猫はタイトルからして似てるし、4匹の猫も似てる。ただ、内容は作者の個性の違いがはっきりしているから、これを盗作と言うのはかなり無理があると思う。
とりあえず、四猫日和の過去作は削除されず、新作が投稿されたのはうれしい。
4匹の猫の人気投票もあって、私はトラに投票した。B型を茶トラって、ほかはやってないと思うが、私はB型が茶トラは大正解だと思っている。
このトラ、実は、私の大好きな絵本「ねこはるすばん」の茶トラの猫に似ている。二足歩行している姿が似てるのだ。四猫の方は下腹がぷっくりしてるのがまたいい。本が好き、っていうのも同じで、影響を受けたのではないかな(オマージュと言います)。顔は四猫の方がかわいくて、絵本の方は仏頂面だけど、これが最後のページで効果を表す。
とにかく継続はうれしい。四季ねこは収益化停止での作者の心の折れ方があまりにも気の毒で、もう続けないのかもしれないけど、停止から3か月たてば再審査してもらえるそうなので、がんばってほしい(あるいは、別の動画を始めているのかもしれないが)。四猫も、停止解除にならなくてもチャンスはあるはず。
ブログの方でグーグルアドセンスの審査がものすごくきびしくなっていて、以前は簡単に承認されたのにある時期から全然承認されなくなり、しかも何度か申請してだめだとしばらく申請できなくなる、という話を読んだ。しかも、AIが審査しているからどこが悪いのかわからず、お金を払って独自ドメインのブログにしたのにお金が出ていくばかりで収益にならないという。
まあ、こういうのは流行り始めた時期にやった人が勝ちで、みんなが始めたあとだともうだめなんだけど。
あとねえ、ブログで収益化した人のブログ見ていて、収益化の成功の味をしめて、収益を増やそうと広告だらけにしたり、内容を読者に媚びるものにしたり、noteで稼げるかと思ってそっちへ行ったりしている人もいて、みんな収益のことしか考えてないのか、と思ったけど、四猫も、どこか、アクセス数を伸ばすために小細工してきた感じがあるのよね。わかりやすくすればアクセスが増えるんじゃないか、みたいな感じが今回の新作にある。四猫は作品によっては50万近い再生数があるのに、これってかなり多いと思うのに、それでももっと増やしたくて小細工してるのかしら、と思うと、なんかもう、かつてのテレビの視聴率競争で、視聴率を上げるためなら何でもするのというのを、今はネットで個人がやってるのかという、なんかそういうのを感じて、好きな動画もブログも複雑な思いで見ている今日この頃。



