2024年12月10日火曜日

八柱霊園の木

 2020年と21年にすばらしい紅葉を見せてくれた八柱霊園の木。お気に入りの木になり、毎年ウォッチしていたのだけど、22年と23年は紅葉が見られず、あまりひんぱんに行かなかったので時期を逃したのだとばかり思い、今年は11月から数日おきに出かけていました。

が、結局、お気に入りの木はもはや、かつてのような紅葉はしないことが判明。ごくわずかな葉しか赤くならず、まだ黄緑のままどんどん散っていってしまいました。去年も一昨年もそういう状態だったのか?

先週の金曜日に行った八柱霊園。正門前のお墓屋さんのコスプレえびす様が恒例のサンタに。


お気に入りの木はだいぶ葉が散ってしまい、実もわずかしかありませんでした。



少し離れたところにある同じ種類の木はまだ葉がたくさん。この木は葉が茶色になるのですね。実もまだたくさんあります。




紅葉しなくなったのは、夏が暑すぎるせいか、はたまた土が悪くなっているのか。いずれにしろ、あのみごとな紅葉はもう写真と記憶の中だけに。

別の木にとまる鳥たち。


土曜日は中山競馬場へ行き、買った馬全部馬券になったのだけど、その話はまたのちほど。

2024年12月9日月曜日

メタセコイアの紅葉@水元公園

 メタセコイアの森の紅葉を見に、葛飾区水元公園へ。金町駅から住宅街の中を通ってこのお寺に向かいます。




お寺の裏が水元公園。非常に広い公園で、お寺の裏から入ってメタセコイアの森までかなり歩きます。正面がメタセコイアの森。右は対岸の三郷公園。


橋を渡ります。カモメがいっぱい。





メタセコイアの森の中。思ったほどきれいってわけではなく、緑のときの方が好きだなと思いました。川に映る姿が美しい写真がネットに出てますが、風が強くて川が波立っているので、川に風景が映るのを見るのは無理でした。





ドッグランがあります。


橋の方へ引き返す途中。対岸の三郷公園の紅葉。左奥の方に埼玉県を走る外環道が見えます。


水元公園は金町駅からかなり離れている上、中もすごく歩くので、自宅から電車に乗って金町駅へ行き、そこから水元公園へ行っただけで17000歩以上歩いていました。これでも公園の一部しか見ていません。とにかく広い。

2024年12月8日日曜日

逆カスハラで泣き寝入り

 前記事に書いたように、例の711のトラブルは、店舗の対応と店長からの電話が逆カスハラとなり、PTSDのような状態になってあのオレンジと緑を見るだけで気分が悪くなり、返金を受け取りにいくことができなくなったので、泣き寝入りすることになった。

泣き寝入りを決めた日の夜は久々によく眠れたので、これでよかったのだと思う半面、泣き寝入りの悪い面も頭に浮かぶ。

泣き寝入りすることで、結局、店長が正しく、私が間違っていたことになるのではないか?

客によるカスハラが問題になっているけれど、こういう逆カスハラもたくさんあって、でもよほどひどいもの以外は表に出ず、泣き寝入りも多いのではないか?

確かに客は本部に苦情を入れたり、消費者センターに相談できるけれど、今回のようにPTSDで自分から泣き寝入りになるケースはどうにもならない。特に強く出れないタイプの人とか、泣き寝入りが多いのでは、と思ってしまう。

711の他の店の口コミを見てみたら、あの店のように☆1つばかりで「店員が客を撮影してネットにアップしている最悪の店」みたいなコメントがある店はなかったが、オーナーである店長への不満が多い店があった。

711はオーナーが自分の土地やビルに出店しているケースが多いと思うので、オーナーが店長としてよくない、というケースはありそうだ。

今回の店は小さなビルの1階に店を出しているので、店長はこのビルのオーナーかもしれない。

問題のある商品を持って苦情に行ったとき、店員が、店長はいないので商品とレシートを預かり、あとで電話すると言ったけれど、何かあったときに店長にすぐ連絡しない店なわけで、実際、連絡があったのは本部にメールを入れて、本部から問い合わせがあったあとなのは明らかだった。

そして、店長は電話で、店は間違っていない、間違っているのは客だと主張し、しばらく口論になったあと、返金の話が出たのだけど(お詫びの言葉はなし)、店長がそもそもこういうことにきちんと対処できない人だったとしたら、客と店長でけんかになるのは当たり前の話。ていうか、私は反論して口論になったけど、気の弱い人だったらこの時点で泣き寝入りするのではないだろうか。

私はPTSDになって泣き寝入りになってしまったが、店長からああいう電話があった時点で電話を切り、本部に再度苦情を入れた方がよかったのかもしれない。

今回の件は、値引きされていた商品(酒)が一度蓋を開けた形跡がある、ということで、店側がそれは客の勘違いだと主張した場合、証明ができない。以前だったら、飲食物に少しでも疑問がある場合、回収して返金が普通だったと思うが、今はカスハラの可能性があるので簡単には応じないのだろう。

結論としては、大きな店以外では店側がまともな対応をするとは限らないので、店に苦情を言うのはリスクがある、ということになる。店に言わずに本部に言うという方法もあるが、「店に注意しておきます」で終わりになる可能性もある。

ということで、やっぱり、苦情は言わずにネットで晒すのが一番、てのが自分としての結論かな。客が会社とか店長より強いとは限らないわけで、いくらひどいカスハラが多いからって、客は絶対強いみたいな考えはどうかと思うのだが。

資料画像

2024年12月6日金曜日

逆カスハラでPTSD?

 例のお気に入りの木は、結局、葉がほとんど赤くならないまま枯れてどんどん散っていきます。2020年と2021年の秋のような美しい紅葉はもう見られない状態になっていたようです。


某大手コンビニの店で起こった出来事は、その後、店長から電話があったものの、その店長の電話のせいでPTSDを発症したのか、その店ではないコンビニでも目に入ると気分が悪くなるようになり、そして、そのコンビニと同じ系列のスーパーで買い物をしていたら、途中で気分が悪くなり、買わずに外に出てしまいました。


その問題のコンビニに入ったのはそのときが初めて。うちの近所の店ではなく、たまたま通りかかったとき、その日が公共料金の支払い期限だったので、そこで払おうと中に入ったのです。

そのとき、紙パックの焼酎が商品入れ替えということで値引きされていたので買ったところ、すでに蓋を開けられていた形跡があったので、わざわざ電車賃を使ってその店へ行き、苦情を言ったところ、店長が今いないので、商品とレシートを預かり、あとで電話で連絡するとのこと。店員は詳しい事情も聞かず、ただ商品とレシートを預かり、その証明になるものもくれませんでしたが、しかたがないのでそのまま帰りました。


納得がいかなかったので、本部にメール。それから24時間ほどして店長(男性)から電話がありましたが、話の内容からして、本部から言われたので電話している感じ。私が店では言わなかったが、本部には言ったことをもとに話している。つまり、本部に言われなければ連絡してこなかった?


そして電話の内容も、こちらは間違っていない、そちらの勘違いだ、という主張。それでこっちも反論し、しばらく口論のようになってしまったあと、私が、値引きしているのだから古い商品で、それで蓋が劣化していたのだろう、というと、初めて返金の話をしてきました。


こちらとしてはもう電車賃もかかっているし、返金してもらっても電車賃を引くとわずかな金額なのですが、返金を受け入れるしかないので、承諾しました。店長は現金書留で送ることも提案しましたが、住所がわかるのがいやで、店へ出向くことにしました。

しかし、そのあと、最初に書いたようなPTSD反応が起こり、あの店には絶対に近寄りたくないという気持ちが強くなりました。なので、返金してもらいに行くのはやめました。


この店以外の同じ系列のコンビニはどこも気持ちよく利用してきたし、同じ系列のスーパーに至っては、2つの店舗で店員の親切な対応を受けたことがあり、この系列のコンビニとスーパーには悪い感情はないです。でも、PTSDで、当分買い物はできなくなりました。


その問題の店はネットの口コミだと☆1つばかりついていて、「最悪な店」というコメントまであります。店を晒すつもりはないので、特定できないように書いていますが、本部に苦情を言ったあと、客と店長が電話で口論になるのもどうかと思います。


今回自分がPTSDみたいなものになって、カスハラを受ける店員の気持ちもわかりましたが、カスハラに強く対処するという方針から、逆カスハラも増えているのではないかという気がします。

2024年12月5日木曜日

電車が止まらないだけで幸せなのだろうか

 火曜日に続いて木曜日も常磐線が人身事故で止まった。

火曜日は出かけなかったが、木曜は出勤だった。火曜日は午後5時すぎから3時間も止まったようで、しかも他の路線まで止まり、帰宅ラッシュで大混乱だったらしいが、木曜は駅に着いたときはすでに運行再開していて、遅れてはいたがなんとか無事に目的地にたどり着けた。


そして帰り。上野駅で常磐線の始発を待っていたとき、目の前を宇都宮行きの電車が通り過ぎた。そして、常磐線で降りる駅に着いたら、宇都宮線が人身事故で止まっていると。

あの電車が目の前を通っていったあと、10分後くらいに起きたらしいから、あの電車は赤羽あたりで立ち往生だったろうか。


火曜日は線路をまたぐ橋から特急に向って飛び降りたらしい。木曜の常磐線は柏駅でホームから飛び込みとか。


木曜の昼間、遅れている電車を待ちながら、水曜日は幸せだったのだ、と突然思った。

去年の4月1日に、谷中のなじみの猫が逝って以来、幸せを感じたことがなかった。でも、昨日は幸せだったのだ、人身事故がなかったし、モネ展も最後は貸切状態だったし、谷中で花を置いたり、他の猫に会えたりしたし。

電車が止まらないだけで、十分幸せなんだ、と。


昨日は例の橋を見てきて、どうやって飛び込んだのかわかった。この高さから飛び降りれば、電車にひかれなくても○ねるだろうに。年齢性別不詳ということだけど、あの時間帯、そしてわざわざ特急に、と考えると、相当計画的でないとできないと思う。ただ、あそこは夕方はそれなりに人が通る場所でもあるのだが。

地元の紅葉の写真を間にはさみました。