2026年1月24日土曜日

ラミーっておいしいの?

 去年の秋、ロッテのチョコ、ラミーの値段が300円以上になった、という話題がSNSに盛んに出ていたのですが、近所のOKでは今年に入って会員価格209円(税抜き)で売っていたので、会員じゃないと215円なのだが、買ってみた。

近所の他のスーパーだと258円とか278円で売っているところが多い。OKも前は228円くらいだったと思う。

で、ラミーなんですが、好きな人多いのね。


写真はヨドバシカメラからお借りしました。ヨドバシは税込み301円で、10%ポイント還元なので実質271円。で、消費税抜きだと250円くらいになるのでしょうか。

実は私はお菓子は自分では買わない。人からもらったら食べる。で、人からもらうお菓子って、だいたいお値段も高くておいしいお菓子なんですね。去年の暮れには六花亭のお菓子詰め合わせをいただいて、1つ1つがていねいに作られていて、どれもおいしかった。こういうの食べちゃうと、普通のお菓子買う気になれない。

それに基本、お菓子は必要ない人間なのです。

さて、世間ではおいしいと評判のラミー。買ったあとしばらく戸棚にしまっていて、ついに今日、3本の内1本を食べたのですよ。

うーん、これって、おいしいの?

いや別にまずくはないですが。SNSで見た熱狂的ファンの人たちが言うほどのものかと。

残り2本もだいじに食べたいと思います。

2026年1月23日金曜日

アカデミー賞ノミネート

 ギレルモ・デル・トロの「フランケンシュタイン」がゴールデングローブ賞でもアカデミー賞でも作品賞などにノミネートされているのだが、私から見たらケネス・ブラナー版の劣化ヴァージョンにすぎず、しかもブラナー版をパクっているところも多いのに、なんでこんなに賞レースに出てるの?と思うのだが、どうやら、ネットフリックスが猛プッシュしているらしい。

去年はネトフリ映画はあまり話題になるものがなかったから、これがイチ押しなんだろう。

たいした出来じゃないのに作品賞もなんだが、ブラナー版のパクリが多いのにアカデミー賞脚色賞ノミネートって。技術部門はまあ、理解できるが。

デル・トロ版「フランケンシュタイン」に対する批評はこちら。

さーべる倶楽部: ギレルモ・デル・トロの「フランケンシュタイン」(ネタバレ大有り)

実は去年の暮れに、意識高い系横文字古書店に、ブラナー版のこの本を売ろうと思っていたのだが、これだけでなく他の本もすべて買取拒否されたので(最近わかったのだが、ブックオフみたいなのじゃない昔ながらの古書店も、買取価格の合計が1万円以上じゃないとだめとか、やっぱり買取自体をやらなくなっているのだなと思った)、まだ手元にある。英語のシナリオも載っていて、充実した内容なので、持っていることにした。


アカデミー賞は「罪人たち」と「ワン・バトル・アフター・アナザー」の一騎打ちになりそうで、っていうか、GG賞もドラマ部門は「罪人たち」と思われていたら「ハムネット」になってびっくりな記事があったけど、「ハムネット」はハリウッド映画の本命に対する対抗のイギリス文芸路線枠なのだが、どうも作品評価が賛否両論らしい。映画は見てないが、原作は、私はあまり感心しなかったので、そういうことなのかもしれない。

「罪人たち」と「ワン・バトル~」は甲乙つけがたい作品で、どちらもエンタメ的に優れて面白いだけでなく、作品的にもすばらしい。白人中心で監督がベテランの白人の「ワン・バトル~」の方が有利だろうが、多少のどんでん返しはあるかもしれないので楽しみ。

2026年1月22日木曜日

新しいデジカメを買いたい

 これまでに買ったデジカメ。

1台目 2005年11月。パナソニックのルミックスシリーズ。

2台目 2017年11月。1台目の後継機種。

3台目 2021年12月。2台目と同じ機種。

1台目は途中、一度修理に出して、すごく長持ちしてくれた。

1台目と2台目は完全に動かなくなったので、買い替えた。

今使っている3台目は、すでに製造終了していたのを、ヨドバシカメラの福岡店に在庫があるというので取り寄せてもらったもの。しかし、使い始めからちょっと不具合があって、だましだまし使ってすでに4年がたつ。

まだ使えるのだが、バッテリーがだめになってきた。

バッテリーはまだ売っているが、カメラ自体もいつ壊れるかわからないので、そろそろ買い替えの時期だろうと思う。

次に買いたいのはこれ。


2024年7月に出た、3台目の後継機種。いろいろ便利になってそう。ヨドバシカメラなど有名量販店では価格が固定されているが、激安店だと7000円くらい安い。でも、激安店は有名量販店に比べるといろいろ制限があって、それを理解しないと失敗するという。

まあ、やっぱり、ヨドバシで買うかな。

今、仕事がほとんどなくて、貯金を取り崩して生活しているので、ほんとうはこんな贅沢はできないのだが、いろいろ考えて、自分にとって必要な最後の贅沢はカメラだと思うので、これは無理しても買おうと思っている。

4年後にはまた使えなくなるかもしれないが、4年後にはもう、どうなってるかわからんしな。

2026年1月20日火曜日

西友のかつ重

 西友がトライアルというところに買収されて、そこの税抜き277円のかつ重がお惣菜売り場の目玉になっています。

最近、夜はご飯ものは食べないので、ずっとスルーしていたけど、昨日、税抜き235円に値下げしてるのがあったので、買ってみた。

かつ重といえば、OKが以前、299円で売ってたが、さすがに物価高で今は338円くらいする。それより安いかつ重。お味はどうでしょう。写真は検索でトップに出てきた「おめ通」というサイトで、ちょうど235円になってた写真が出てたので、使わせていただきました。


まあ、リピートはないな。ごはんがおはぎみたいにべちゃっとなっていて、粒になってない。

かつは思ったより肉だった。

OKの方がご飯は多かったし、べちゃっとしてはいなかった。かつはどっちもどっち。

その昔、都心に住んでいた頃、近所に西友やヨーカドーのような大型スーパーがなくて、それでたまたま遠出したときにこの手のスーパーをのぞくと、298円の弁当がいっぱいあって、種類も豊富。この辺に住んだら晩御飯298円ですむのか、とうらやましく思ったものだ。

当時は夕食はほとんど外食だったので。

しかし、郊外に住むようになったら、298円の弁当はほとんどなくなっていた。

西友のかつ重はバックヤードで作ってるようで、出来立てを並べているところに遭遇したこともある。出来立てならおいしいのかもしれない。

さて、木曜と金曜はいなかった白鳥、土曜日に行ったら幼鳥1羽だけいた。が、次の日曜は、観察ノートには白鳥とあるものの、確認できず。ああ、もういなくなっちゃったのかなあ、と思って月曜に行ったら、3羽いた。


月曜は至近距離にカワセミがいて、かなりよい写真が撮れた。


週1で行ってる非常勤講師先の大学の来年度のシラバスをやっと入力。来年度は内容を変えたいと思っていたのだけど、ここのシラバス入力があまりにめんどくさいので、結局、大部分は去年と同じになってしまった。

シラバス入力が楽だったときはひんぱんに内容を変えていたのに。

昨年3月で定年になった別の大学のシラバスはもっと入力しやすかった。そういうところで大学の差が出る。

2026年1月16日金曜日

ひとりぼっちの白鳥

 水曜日は温浴施設へ行こうと思っていたのだが、正午過ぎに1階の部屋でボヤ騒ぎがあり、消防車が駆けつけて、消火したあとも3時間くらい下に消防と警察の人がいて、他の部屋には影響はなかったのだけど、なんとなく外出しづらくなってしまった。

それで温浴施設はやめて、3時すぎに近くの公園へ。なんと、白鳥が1羽しかいない。


いつもは4羽の白鳥が餌を探して水に頭を突っ込んでいるのに、この1羽の白鳥が、まるで仲間を探すようにして池のあちこちを動いている。





おそらく3羽は先に旅立ってしまい、この1羽もすぐにいなくなるだろうと思った。

火曜日に撮った4羽の写真。


木曜日は温浴施設へ行き、金曜日に行ってみたら、白鳥はいなかった。観察ノートを見たら、木曜日からいなくなっていた。

ここは餌があまりないだろうし、カメラ抱えた人が金曜も数人来ていたので、よそへ行ってしまったのだろう。

梅が咲き始めていた。




空飛ぶカワウ。


今、読んでいる本。


アメリカがベネズエラを攻撃し、大統領夫妻を拉致したとき、Xで紹介されていた本。図書館はまだ正月休みだったが、地元の図書館に2冊あってどちらも貸出可能だったので予約。休みが明けて借りられる状態になったときにはもう1冊も予約中になっていて、図書館へ行って借りる頃にはさらに予約が増加。

1950年代、グアテマラの大統領が農地改革で貧しい人たちを救おうとしたのを、アメリカが共産主義化とみなして攻撃したという史実にもとづく話。実際は大統領がめざしたのはアメリカのような民主的な国で、フルーツで儲けてる会社の策略でこうなったという話らしい(まだ3分の1くらいまで読んだところ)。

今回のベネズエラもだが、アメリカは自分の意に沿わない中南米の国には軍事介入してきたというのは、オリヴァー・ストーンの映画「サルバドル」でも描かれたとおり。