2026年4月27日月曜日

国立博物館3 東洋館

 これまで何度か来たのに本館展示で疲れ果ててパスしてしまった東洋館。今回初めて入ります。


1階は中国の仏像。



2階はインド、西アジア、エジプト。ミイラもある。







3階、4階、そして5階の一部は中国。











5階のメインは朝鮮半島。






これで終わりかと思いきや、まだ地下があった。東南アジア。







本館はすごい混雑だったが、夕方になるにつれてすいてきていた。そして、この東洋館はかなりすいていた。ただ、その分、熱心な人が1つの展示の前に居座っていて、近くで見ることも写真を撮ることもできないところもあった。ひととおりまわってからもう一度行こうかと思ったけれど、全部見たときはすでに7時をすぎていて、疲れ果てたので博物館をあとにした。



実は、法隆寺宝物館があったのを知らなかった! 今回はとりあえずまわるという感じで、あまりじっくり見なかったので、また来たい。ちなみに、別エリアにある黒田記念館も東博の一部です。

外国人も多かったが、これほどたくさんの展示、しかも日本だけでなくアジアもあり、日本が誇れる博物館だと思った。科学博物館や西洋美術館、近代美術館は常設展だけでも十分見ごたえがある。これが本来の博物館、美術館の在り方で、それを、金を稼げだのなんだのという日本政府はまったく文化度が低い。誰でも安い入場料でこれだけのすばらしい展示が見られることを、もっと誇りにし、だいじにすべきだと思う。