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2025年8月28日木曜日

5年半ぶりのプール

 京葉線新習志野駅のそばにこんなプールがあると知り、5年半ぶりに泳ぎに行った。

千葉県国際水泳場。


鈴木大地が習志野市出身らしい。


なんとこのプール、

駅から徒歩1分!

65歳以上無料!

入ってみたら、無料の高齢者ばかりでしたよ。平日の昼間ということもあってか。

まあ、私は住民税払ってますので。

プール自体も、これまでに行ったプールの中では一番いい感じ。今はない辰巳国際水泳場と同じようにメインプールとサブプール、飛び込み用プールがあり、そして、夢の島体育館のプールのように子ども向けの浅いプールがある。

なんか、辰巳と夢の島のいいとこどり。こんなプールがあったなんて。

5年半ぶりなので、いきなり水深2メートルのメインプールはやばいかな、と思ったけれど、端っこのコースがゆっくりコースで、ゆっくり泳いでいる人ばかりなので泳いでみたら、50メートルは泳げた。でも、下半身は歩いて鍛えているけど上半身の筋肉はかなり衰えていて、泳いでいるうちにもう筋肉痛みたいな感じに。

無理しないようにとサブプールへ移ると、なんと、そこは京葉線の駅と高架線路が見えて、とても明るい。やっぱりゆったりコースがあって、泳ぎやすい。

夢の島の子ども向け浅いプールに誰もいないときに仰向けに浮かんでリラックスするのが好きだったけれど、ここの浅いプールも人がいても端の方で仰向けでリラックスできた。

久しぶりでなおかつ初めてのプールなので、いくつか小さい失敗をしてしまったけれど、まあ、なんとか泳いでこれた。しかし、上半身の筋肉痛が怖い。

欠点は、シャワーでシャンプーや石鹸が使えないことと(これは辰巳もそうだった)、床がつるつるで滑りやすいところか。あと、ドライヤーが1台しかないのも困る。(追記 1台しかないのは手持ちのドライヤーで、手持ちでないのが3台くらいあることがわかった。)

後期高齢者女性のグループがけっこう来ているので、シャワーとか更衣室とか、うまく時間をずらさないといけない。辰巳は女性が少なかったが、ここは男女半々くらいだった(ほとんど無料の高齢者)。

あと、都内のプールはどこも貸切コースがめいっぱい入っているけど、ここは時間帯によっては貸切がまったく入ってない時間もある。都内のプールはどこも大混雑だけど、ここは場所が不便ということもあってか、あまり混雑はしていないようだ(午前中がやはり混むようだ)。

駅前には温泉もある。カプセルホテルが中にあって泊まれるようで、温泉入り放題で1日すごせそう。


ディスカウントショップなどが入る商業施設もあるのだけど、疲れ果てたのでマックで休憩。


このマックも居心地がよかった。

交通費が1000円くらいかかってしまうのだけど、入場無料なので都心に住んでいたときのプールの入場料と交通費の合計とあまり変わらないお値段。思いがけず通えるプールが見つかったのだった。

2025年8月23日土曜日

プール事情と図書館事情

 うちから2駅先にある屋外プールへ行こう!と思ったのだが、最近は学校では暑くてプール中止とか、水温高すぎるという話を聞いて、ちょっと行けないな、と思った。

私は水温の高いプールで泳ぐと心臓ばくばくになってしまうのだ。好きだったのは辰巳国際水泳場の冷たいプールで、それに比べると普通の公営プールは少し水温が高かった。それより高いのでは困る。

で、市内の温水プールは公共交通機関が1時間に1本しかないバスで、そのバスに乗るには電車に乗っていかなければならないので無理。となると、あとは都内しかない。

武蔵野線1本で行ける夢の島体育館のプールが好きなのだが、ここはだいぶ前から貸切コースばかりになり、一般人は狭いところで泳ぐしかない。が、夏休みは昼間は貸切なしで、夜も貸切は少ないと知り、ここを候補に考えていた。

でもね、ここは、帰りが鬼門。最寄り駅まで35分。東京駅始発だから元日以外はまず座れない。その上、舞浜からネズミーランドの客が大量に乗り込んでくる。引っ越してから元日しか行かなくなったのは、ネズミーランドが元日が休みだから。

都心にいた頃は地下鉄で楽に帰れたのに。

都心で住んでいたアパート、マンションは、今住んでいる古い団地の部屋より相当に劣るから、住環境は今の方が断然いいのだけど、プールが遠い、気軽に繁華街へ行けない、というのが都心をなつかしむ理由。交通費も高い。

都心にいた頃、一番よく行っていたのは、中央区の浜町公園にあるスポーツセンター。同じく中央区の月島のプールも時々利用した。どっちも試写室の帰りに都合がよかった(ずいぶん昔の話だ)。

ところで、地下鉄の始発駅で終電を逃したあと、歩いて各駅をまわり、始発が来る前に終点に着くというチャレンジの動画があって、南北線、丸ノ内線、半蔵門線、東西線、そして都営新宿線の動画がアップされている。

どれもよく利用した路線、知っている駅の深夜の風景を見て、涙が出るほどなつかしくなってしまう。

最新の都営新宿線は、電車に乗ったことより駅間を歩いたことの方がはるかに多い路線で、なつかしさが増す(終電を逃したからではなく、よく徘徊していた場所だったからです)。

この都営新宿線の各駅を通りながら歩く動画で、浜町という駅が出てくるが、そのプールのあるスポーツセンターのすぐそばにある浜町公園の映像が。スポーツセンターと公園は駅のすぐ目の前なのだ。

【新宿線】終電逃したら始発待つより全駅歩いて帰った方が早い説 都営地下鉄新宿線編【ゆっくり解説】


この動画では浜町がめちゃくちゃディスられてるんだけど、この駅の乗降客が少ないのは近くに日比谷線の人形町と半蔵門線の水天宮前があるからなのだが。プール利用のときはほとんどこの2つの駅を利用していた。一時、都営地下鉄の駅の近くに住んでいたときだけ、帰りは浜町から帰ったが、浜町駅は夏でも冷房がなくて暑かったなあ。今はあると思うけど。

で、都内のプールに行くならやっぱりこの行きなれた浜町、と思ったのだが、交通費が高すぎる。JR+地下鉄だから。JRだけで行く方法はないかな、と思って地図を見たら、浅草橋から徒歩。少し遠いが、交通費は節約できる。

うーむ、交通費考えたら、やっぱり隣の葛飾区がよい。金町から2キロくらいのところにかなりよさげなプールがある。しかも入場料300円。浜町は500円。

この距離では帰りはバスに乗りたくなるが、バスに乗っても浜町より安い。一度行ってみよう。駅前の図書館はDVDも多く、2週に一度、図書館とプール利用で行くなら一石二鳥。もう週に2回も3回もプールには行けない(かつては水泳中毒だったのだ)。

しかし、図書館事情は都内が断然よい。うちの近くには県立図書館があって、専門書などは充実してるが、一般人に人気の本や文庫はあまりない。市立図書館は都内の図書館よりは人気の本が借りやすく、都内だと予約10人でもこっちでは2人くらいで、すぐ借りられる。しかし、うちの市は、実は市民1人あたりの図書館の蔵書の数が県で最下位なのだそうだ。

分館があっちこっちにあって便利だけど、大きな図書館はなく、分館は平日でも5時で閉まる。なので、返すときはもっぱら時間外の返却ボックスに返していた。また、自習室などもまったくない(本館にはあるようだが)。

で、借りていた本を、たまたま開館時間に返すことになり、図書館では開館時は返却ボックスではなくカウンターに返さなければいけないことになっている。そこで返したあと、別の本を借りようと中を見ていたら、「この本、汚れてるぞ」というでかい男の声が聞こえ、そのあと、若い女性スタッフが本を見ていた私のところに来て、返した本が水濡れしている、というのだ。よく見ると、しわになったところがあるが、不注意で水がかかってしまうような場所ではない。前からこうなっていたのか、と聞かれたが、その本はつまらないのでパラパラと斜め読みしたので、記憶にない。というか、図書館の本は多少の汚れがあるのが普通だから、よほどひどい汚れや書き込みでなければ特に注意しないと思うのだが。そのしわになっているところは小さく、しかも汚れはまったくなく白いので、よく見ないとわからない。

聞かれてもわからないので、わからないとしか言いようがなかったが、最初のでかい男の声といい、その若い女性スタッフの雰囲気といい、なんかパワハラ図書館なのか、ここ?と感じてしまった。

そもそも、県立図書館や都内の図書館は開館時も返却ボックスに入れていいのに、ここは開館時はだめなのだが、その辺もなんかいやな感じがした。そんなにきちんと調べているなら、県立図書館のように、汚れや破損などを紙に書いてはさんでおけばいいのに(県立図書館はそうしている)、市立図書館の本はこれまでとんでもない汚れや書き込みや破損の本があったけど、全然そういうのなかったぞ。メモもつけずに、毎回、返す人にイチャモンつけてんのか?

と、かなりいやな気分になってしまったので、市立図書館はしばらく利用したくないな、と思っている。

2025年1月2日木曜日

人生2度目の初日の出

 今年の元旦は、なんと、人生2度目の初日の出を拝みました。

朝が遅い私は初日の出を見るなんてことはほとんどなく、記憶にあるのは10代前半に当時住んでいた団地の窓から見た初日の出。

それまでもそのあとも、住んでいた建物の窓から朝日など見えなかったし、わざわざ初日の出を見に行く習慣もなかったのです。

9年半前に引っ越してきた今の団地も、南向きなので、東は真横になり、朝日が見えるとか考えもせず。

が、大晦日から日付がかわった元旦、例によって夜の早い時間に3時間くらい寝てしまい、そのあと眠れず、ネットサーフィンなどしていたら、いつのまにか6時半くらいになっていて、もしかして初日の出が見られるかも、と思ったら、6時50分すぎくらいに窓から見られました。冬なので、太陽は南東から昇るのだ。

写真を撮ったのですが、ロケーションが悪く、まったく美しくない写真しか撮れなかったので、公開はしません。

来年以降も初日の出の時間には寝てると思うので、これが最後の初日の出目撃になるかもしれません。

さて、夜明けまで何をネットで見ていたかというと、年末年始も営業中の都立夢の島体育館のプールの予約状況を見ていました。

公営プールの多くは年末年始は1週間くらい休むので、その間泳げないのがつらく、コロナ前は夢の島のプールに出かけていたのです。(現在は年末年始もやっている公営プールもあるようですが。)

もともと夢の島のプールは好きだったのですが、体育館がいったん閉館し、その後再開したら、団体貸切が多く入るようになってしまい泳ぎづらくなって行かなくなってしまいました。

が、元日はさすがに予約も少なく、人も少ないのでゆったり泳げたので、元日に夢の島で初泳ぎがお正月のイベントでした。

しかし、コロナ禍で、プールの、特に更衣室での感染が怖くて、コロナのあとはどこのプールにも行っていません。最後に行ったのが2020年の元日の夢の島のプールでした。

それから5年、そろそろ行ってみようかな、と思い、夢の島体育館のプールの年末年始の予約状況を見てびっくり。かつてはすいていた元日も団体予約がめいっぱい入ってる。こりゃ無理だ、あきらめよう。

そういえば、近くにあった都立辰巳国際水泳場は今、どうなってるのかな、と思い、ググってみたら、2023年3月に閉館してました。


東京五輪用にアクアティックセンターができたので、閉館することは予想してましたが、あの建物が美しかったので、写真撮っておきたかったなあ、と、後悔。

都立のアイスアリーナになるようですが、ここでアイスホッケーのアジアリーグとか全日本選手権とかやってくれたら東伏見より断然便利にはなるのですが。客席のキャパも3500人とかで、これなら苫小牧や釧路のアリーナに負けない。

辰巳国際水泳場も好きなプールで、時々泳ぎに行ってました。メインプールが水深2メートルの50メートルプールで、団体貸切は半分までなので、たいていすいてましたが、ただ、上級者が多いのでスピードの出ない私はお客さんが非常に少ないときを狙って行っていました。

このプールでの一番の思い出は、50メートルのちょうど中間で足がつってしまったことです。

水深2メートルなので立てません。監視スタッフを呼ぼうかと思ったのですが、あと25メートルだから手だけで泳ぎつけると判断し、向こう側にたどり着けました。上に上がって足をもんでいたら、スタッフがジャグジーに入ることを勧めてくれましたが、ここはジャグジーがまたよかったのです。

ここのプールは他の公営プールに比べて水温が低く、ガンガン泳ぐにはそのくらい低い方がよかったです。他のプールだと水があたたかくて、あまりガンガン泳げなかった。

ただ、最後に行ったのはたぶん2010年以前だと思います。東日本大震災で可動式の床の機械が壊れたかなにかで休館になった頃にはもう行ってなかった。辰巳国際水泳場のようなレベルの高いプールはもう体力的に無理になっていたのでしょう。

建物の外観もすばらしいのですが、川に面して2つの大きな半円の窓があり、そこからの眺めもよかったです。

アイスアリーナになってしまうのか、と思って画像を検索していたら、朝になってしまったというわけ。ただ、中をアイスアリーナに改造するだけで、外の建物はそのままなのかな?と思いました。やはり一度行ってみなければ。

有楽町線の辰巳駅から辰巳公園を歩いて水泳場へ行ったのだけど、入口がどうだったかも覚えていなくて、グーグルマップのストリートビューをチェック。

公園から階段を上がって、この橋を渡って行くと、水泳場の入口。



2019年の画像のようですが、今はどうなっているのかな。

辰巳駅は辰年と巳年の両方の文字があるので、今年の正月はお客さんがたくさん来るとか。ふだんはとても閑散とした駅でした。

2014年2月12日水曜日

写真の投稿ができない。

いつのまにかうちのパソコンのIEが11にアップグレードしていたのだけど、このブログがまだ対応していないので、写真を投稿することができない。せっかく雪景色や雪の中の猫の写真を2日がかりで撮ってきたというのに。でも、ダウングレードしても、いずれこのブログも11に対応するから、もうしばらく待ってみようと思う。


風邪とぎっくり腰から1か月、ようやくプールに泳ぎに行ってきた。
正直、ぎっくり腰の大きな原因が平泳ぎばかりやっていたからだと思うと、泳ぐのはちょっと怖かった。また、平泳ぎなら長時間泳いでいられるが、クロールとバックだけだと疲れてしまうのも心配だった。
で、とりあえず、団体のコース貸切がないと思われる祝日(平日はめいっぱい貸切が入っていたりする)に行ってみたら、案の定、すいていて、クロールとバックを交代に、そしてときどき力を抜いた平泳ぎも入れて泳いできた。バックはすいていないと人にぶつかるのでできない。まあ、人にぶつかってもかまわず下手なバックをやっている人が時々いるのだが。プールで泳いでいると、バックとバタフライをやたらとやりたがる人はだいたい下手。つか、この2つしかできない?
あと、私がよく行くプールは、去年あたりから水泳指導の2人組が何組もいて、これが邪魔というかなんというか。一応、営利目的の水泳指導は禁止となっているので、ボランティアなのかなと思うのだが、見ていると確かに金とれるレベルじゃねーだろ、その指導者、て感じの人ばかり。指導される人はもう全然泳げないかそれに近いレベルなんだけど、しょっちゅう見かけるのに全然泳げるようになってないからやっぱり金とれるレベルじゃない=営利目的じゃない、ということになるのかな。でも、団体の貸切で狭くなってる上、さらにこういう人たちが何組もいるとほんとに狭くなる。別のプールは一般コースでの水泳指導は禁止になっているのだが、どうなんでしょうね、こういうの。親が子供に教えてる、くらいな感じならいいと思うんだけど(でも、親が下手すぎて見てられない親子も)。
私自身は辰巳国際水泳場とか、うまい人がたくさんいるところで、そのうまい人を見てまねして覚えたようなところがあるので、やはりうまい人を見るのが大事だと思うのですがね(私自身はうまいか下手かといえば、まあ、下手よりは多少上かなというレベルにすぎないです)。

2011年1月10日月曜日

打撲ふたたび

 新年早々、幼児用プールの滑り台で滑って、プールの底に尻餅ついて打撲、という話の続き。その後、しだいに痛みはおさまってきたので、いつも行くプールの年末年始の休みが終わったあと、泳ぎに行きました。ところが、泳いだ2日後に激しい痛みが…。しまった、平泳ぎは腰に悪いことを忘れていた! 平泳ぎでガンガン泳いだので、打撲のところがまた痛くなってしまったようです。
 でも、2日遅れっていうのは、要するに、私の年代だと、筋肉痛が2日遅れで来るってことですね。つまり、打撲プラス筋肉痛か。
 それでも懲りずに、また泳いできましたが、水の中だと痛みは感じないけれど、やはり、いつものように元気には泳げません。クロールと背泳を中心に、軽く泳いだだけで帰りました。ものすごくすいていたのに残念だ。
 痛むのは、立ち上がったり座ったりするときと、あとは歩くときで、それ以外は痛みません。階段の上り下りも大丈夫です。ただ、長時間立っているのがけっこうつらいので、授業再開が心配だ。

 2月3月はホッケー観戦に行けず、涙、と書きましたが、決して忙しいのではありません。むしろ、2月3月は暇です(力強く言う)。仕事ほしいです!(本音)。なんでホッケー観戦だめかというと、2月3月はある事情で遠出ができそうにないからです。とはいっても、今のところ、この時期の予定は何も確定していないので、急に行けるようになるかもしれない。
 さっき、チケットぴあで2月の東京集結のチケットの売れ具合を見たら、かなり売れてきていますね。日曜もよく売れてるようです。日光の全日本選手権も詳しいことが発表になったようです(ほんとはこれも行くはずだったのに)。

2011年1月3日月曜日

モギルニー&ケリー

http://www.buffalonews.com/sports/sabres-nhl/article299547.ece
 あちらのメディアではあまり触れられていないのですが、元旦のバッファローでのセイバーズ対ブルーインズの試合に先立ち、行なわれたアレクサンダー・モギルニーとジム・ケリーのセイバーズの殿堂入りのセレモニーの記事です。ケリーの方が扱いが大きいのは、彼が「バッファロー・ニュース」の記者だったからでしょう。また、モギルニーはセイバーズ時代の初代オーナー、ノックス一族と、自分をアメリカに連れてきてくれた(前にも書いたように、旧ソ連からの亡命だった)当時のGMとスカウトに感謝の言葉を述べたそうです。
 で、試合の方は、ハイライトを見ると、なんだかすごい試合ですね。3ピリ終了直前にスタッフォードのゴールで追いつき、シュートアウトでセイバーズ勝利。スタッフォードはハットトリックの上、シュートアウトでもゴールを決めていますが、彼はこのところものすごく調子がいいみたい。逆にミラーは全然だめっぽい。最近、ミラーはかねてからつきあっていたハリウッドの女優と婚約したのですが、それで気もそぞろなのか、今季はめっちゃ調子悪いです。NHL公式サイトではオールスターの投票が行なわれていて、ミラーかブロデュアか、なんていう動画が出てますけど、この2人じゃないだろう!と文句言いたい人は多数と思われます。

 以上は元旦のセイバーズのニュースでしたが、私は年末に続いて年始も夢の島のプールへ行ってまいりました。が、調子こいて幼児用プールの滑り台で滑って、水深50センチくらいの水に落ちて、みごと尻餅をついてしまいました。そういや、この滑り台は幼児以外は不可だったような気が…。何も書いてなかったけど、昔、総合体育館だったときは注意書きがあったような気がします。
 固いプールの底まで50センチ落下したので(しかも、滑ってきたので勢いついて)、さすがに痛かったけど、恥ずかしいので、何事もなかったようなふりをしてその場を去りましたが、時間がたつにつれてどんどん痛くなっています。明日、あさってと、さらに痛くなる予感が…。これがホッケー選手にとっては日常茶飯事の打撲というものなのでしょうか?(ホッケー選手は防具をつけているので、尻餅は大丈夫だろうけど。)

2010年12月29日水曜日

新木場まで

 コミケは行かなかったけど、新木場まで行きました。
 新木場はいわずとしれた東京国際展示場へ行く臨海線の乗換駅。夜6時くらいに着いて、コミケはとっくに終わってるはずですが、コミケ帰りとおぼしき若者たちがたむろっていた。
 なぜ新木場へ行ったかというと、久しぶりに夢の島のプールで泳いできたのです。
 このプールに初めて行ったのは、2001年の正月。当時、私は水泳中毒で、1週間泳がないと禁断症状が、という、あの精神科医伊良部シリーズの第1作「イン・ザ・プール」の患者状態でした。
 ところが、行きつけの地元の区営プールは年末年始の休みがやけに長い。年始は6日か7日にならないと開かない。そこでネットでできるだけ早く始まるプールを探したところ、出てきたのが夢の島総合体育館のプールで、たしか、3日か4日から始まっていました。
 それまで、新木場はコミケへの乗換駅でしかなく、外へ出たこともありませんでしたが、初めて新木場駅の外へ出て、いかにも埋立地な空間に作られた広い公園をてくてくと歩き、ついにたどり着いた体育館。うちから新木場までかなり遠い上、駅から体育館までが徒歩15分という距離で、正直、遠いな、と思いましたが、プールの建物は天井が高く、広々として、周囲は緑の木々に囲まれ、なんだかとってもいい環境。プールも時間制とか入替制とかではなく、入ったら好きなだけいていいのです。
 そんなわけで、このプールが大いに気に入り、以後、地元のプールは捨てて、ここに通うようになりました。ところが2年ほど通ったとき、なんと、体育館が閉館。やむなく、やはり新木場から違う方向へ15分くらい歩いたところにある辰巳国際水泳場へ移動。ここも天井が高くて、全面ガラス張りの窓からは運河が見えるという眺めのいいプールで、今度はこっちが気に入って通い始めたのですが、ここはオリンピック予選が行なわれるようなプールで、来る人は上級者ばかり。その上級者に合わせてガンガン泳いでいたら、体をこわしてしまい、やむなく今度はもう少し近いところのプールに替えて現在に至っています(最初に行っていた地元のプールはその後、二度と行っていない)。
 実は夢の島体育館は一度閉館になったものの、その後、宿泊施設の建物ができてBumBuと名前を変えて再開していました。でも、いったん別のプールに移って、そこに慣れてしまうと、また戻るのもめんどうで、再開してからは一度も行っていませんでした。で、なんで今回行くことにしたかというと、いつも行っている某区のプールは当然のごとく年末年始の休み。地元のプールよりは休みの期間が短いけど、それでも1週間以上休む。最近はもう、前のような水泳中毒ではなくなったので、1週間くらいはがまんしていましたが、調べてみたらBumBuは年末年始も営業していたのです。そこで、久しぶりに出かけてみたわけ。
 たぶん、7年ぶりとか8年ぶりとか、そのくらいになると思いますが、新しい建物ができて、そこがエントランスになって、プールへ行く道が変わってしまっていたり、プール自体は変わっていなくても細かいところがいろいろ変わっていて、やはり昔なじんでいたプールと同じではありませんでした。それでも時間を気にせずたっぷり泳ぎ、ここや辰巳のプールで泳いだあとは必ず寄った新木場のシャノアールで時間をすごし、ここでよく食べたミックスサンドを久しぶりに味わったりと、とても満足な年末の休日でした。
 しかし、帰るために駅に着いたときはすでに9時近くというのに、まだコミケっぽい人たちがいたなあ。途中の豊洲からもなんだか人がたくさん乗ってきましたが、ゆりかもめ組だろうか。