2020年12月19日土曜日

パンダのもり

 リンゴを見つけたレッサーパンダ。



「わけて~」

美しいキンケイ。

リーリーの庭。台の上におやつの入った麻布。


気がつかない。


気がつかないまま室内へ。

竹を爆食い。


シンシンもよく顔を見せてくれた。

しかし、室内では完全後ろ姿。これが限界。

パンダのもりにいたとき、やたらと上空をカワウが飛んでいた。
池のほとりの休憩所で撮影。

何かを運んでいる。



巣を作っているようだ。

子猿の豊かな表情。



上野ではない某所のドトールにて。


2020年12月18日金曜日

寒いとシャンシャン列は短い

 最低気温が零下になった東京。木曜日は寒風の中、上野動物園へ。

この象情報はシャンシャン撮影列からしか見えない。


例によって、2時過ぎに入るとシャンシャンは竹を食事中。そのあと、象の母子に並ぶ。今度は子象が目の前でとっとこ走っていきました。

象の母子観覧は撮影不可なので列はすいすい進み、出たところがちょうど列の最後尾なので、何度も並ぶ人もいるようです。

パンダのもりへ。シンシンは見えるところを動いてくれた。


リーリーが動いているのはデフォルト。

リーリーはすぐに室内へ入ったので、並んで室内を。が、完全後ろ向き。出口でカメラを持った手をうーんと伸ばしてようやく目の一部が撮れる。

シャンシャン最初の観覧列を出たら、撮影可の列はいつもより短め。その後、並ぶ締切の放送がまったくなく、今日は何時までだろうと思いながらパンダのもりを見て、とりあえずいつもの締切の3時15分頃行くと、60分待ちだったので、並ぶ。その後、締切は4時という放送があった。この日は最終の3時45分入場の人も撮影できたのだ。
並んだのは表示通りの60分くらい。この時間帯はシャンシャンはいつもこの状態。


この竹がくせもので、シャンシャンが見えなくなる。



竹をすぎてようやくまた見えたら、もう出るよう促される。でも、この時間帯に3回撮影列に並んで、3回とも顔が見えたのはラッキーかも。

猿山をちらっと見たらもう4時半。暗くて写真が撮れなくなる。


上野駅のそばで軽く食事をして、5時半くらいにパンダ橋を渡るとき、夜空に三日月と、大接近中の木星と土星が見えた。

2020年12月16日水曜日

来年は丑年

 上野動物園で五重塔のあたりを撮影したあと、裏を回ってニホンカモシカとエゾシカのいるところへ。来年は丑年なので、牛の仲間を紹介している。


エゾシカは見えなかったが、カモシカは食事中。

目の下の模様が目に見えてしまう。


正面。

横顔。

動物園のTwitterを見ると、背景にまぎれてわからないことが多いらしい。

子象のアルンに会いに

 上野動物園で生まれた赤ちゃん象の名前がアルンに決定。


実は私はアルンに投票したのですが、投票するとき、一番上にタワンがあって、意味も太陽なので、タワンに決まるだろうと思っていたので、ちょっとびっくり(でも、うれしい)。コロナからの夜明け(アルン)を期待した人が多かったのか?
日曜から象の母子の公開が午後3時までに延びたので、いつも午後2時過ぎに行く私も見られました。並んでいたら、奥のテントの中が見えて、アルンがとことこと走って横切るのがばっちり見えた!

こちら側からテントに入るのだけど、ここに入ったら、アルンは母親の奥にいて、よく見えなかった。並んでいるときにたまたま見えた走る姿がベストだったのだ。(写真は上も下も観覧時間が終わったあとに撮っています。)

象の母子の列はそれほど長くなく、写真撮影禁止なので進みが早い。
そのあとすぐにパンダのもりへ行ったが、リーリーもシンシンも室内で、列も長かったので、マヌルネコに会おうと思い、小獣館へ。が、なんと、休館中。
それで、近くの両生爬虫類館へ。

小さい動物は非公開になっていたけれど、大きい動物は見られた。



両生爬虫類館を出てパンダのもりへ戻ると、シンシンのところが人がほとんどいない。
入ってみたら、寝てました。


リーリーは大混雑。2つある部屋のちょうど間にいたとき、リーリーが奥の部屋から手前の部屋に移った。いつもは竹を食べている奥の部屋。

手前の部屋に移ったのだけれど、これから寝るのだろうか?

さるやまキッチンが2階も利用できるようになっていたので、写真撮影。

子猿のオス。

この2匹(メスとオス)が取っ組み合いしていても母親は無視してる。もう1匹のメスにどっちかがちょっかい出すと、その母親が怒るのかな? 猿山の猿関係もいろいろ複雑そう。

紅葉が美しい。