2019年1月2日水曜日

映画館納めは「君の名は。」&映画館初めは「ボヘミアン・ラプソディ」

大晦日と元日は映画館納めと映画館初め。
まず大晦日は川崎チネチッタで「君の名は。」LIVEZOUND。2017年に続いて2度目の大晦日企画で、前回は夜だったけれど今回は昼間。帰りが早くて助かりました。
2018年は2月に日劇ラストショウ、12月に新宿ピカデリー10周年企画、そして今回の大晦日企画で計3回、総計34回の鑑賞となりました。
新宿ピカデリーは音、映像ともによかったのですが、チネチッタのLIVEZOUNDはさらによかった。スクリーンが大きいし、音響もすばらしい。客席もけっこう埋まっていて、みな真剣に見ていて、最後はもちろん拍手。2018年のよい映画館納めとなりました。
そして2019年元日は109シネマズ木場でIMAX応援上映。木場のIMAXは2度目ですが、前回は満員御礼。今回はさてどうなるかと思い、予約開始直後くらいにサイトをのぞいてみると、あまり予約が入っていない。2900円のエクゼクティブシートというのがまだ手つかずに残っていて、うーん、ここに座ってみたい、という欲望が。
お正月だから奮発しちゃえ、と衝動的に予約(どうも「ボヘミアン」は衝動的に予約してしまう)。が、あとになって、109は会員になるとエクゼクティブシートが通常料金になるとわかりました。
元日はファーストデーなのでIMAXは1500円。えええ、と思いましたが、入会金が1000円とのことなので、入会金入れると2500円。うーん、400円高いだけかあ、ととりあえず納得。あの時点では入会してから買うのは無理だったし。
木場のIMAXは日比谷よりも満足度が高いので(日比谷は「ロック・ユー」のときの重低音だけは木場よりよい)、IMAXはもちろん大満足。そして、応援上映も今までで一番盛り上がっていたかな。川崎チネチッタや日比谷プレミアムシアターのときは真ん中より前の方だったので、後ろで盛り上がっていたとしてもわかりませんでしたが、今回はエクゼクティブシートが真ん中より後ろで、そのあたりから後ろが全部盛り上がっている。なので、一番盛り上がりを実感できたのでした。
エクゼクティブシートは両側に細長いテーブルがあって、椅子も広く、ゆったりできますが、位置が私はもう少し前の方がいいかな、という気もします。でも前の通路もすごく広くて、通常料金でここに座れるのは魅力的だなあ、会員になろうかな、と思ったのですが、木場は近いとは言えないし、「ボヘミアン」以外ここで見たいものってあまりない。「ファーストマン」のIMAXくらいかな。ロビーで申込み用紙を眺めながらしばらく考えていたのだけど、6回見たら1回無料がIMAXなどでは使えないとわかり、まあいいや、と申し込まずに帰りました。
ただ、「ボヘミアン」はここのIMAXが満足度が高いので、今後も何度か来ることになりそう。

というところで、「君の名は。」と「ボヘミアン」のリピーター整理。2019年1月1日現在。

「君の名は。」
TOHOシネマズ流山おおたかの森 6回
MOVIX亀有 3回
有楽町スバル座 4回(1日1回+1日3回)*
蒲田宝塚 2回(1日2回)*
池袋シネマ・ロサ 2回
川崎チネチッタ 9回(内LIVEZOUND4回)
キネマ旬報シアター 3回
TOHOシネマズ上野 2回
船堀映画祭 1回
日劇3 1回
新宿ピカデリー 1回
合計34回(*は入替なしの映画館)

「ボヘミアン・ラプソディ」
場所と形態
TOHOシネマズ日本橋 2回(TCX1回、ドルビーアトモス1回)
TOHOシネマズ日比谷 4回(IMAX2回、プレミアムシアター応援上映1回、プレミアムシアター1回)
MOVIX亀有 6回(通常4回、応援上映2回)
川崎チネチッタ 1回(LIVEZOUND応援上映)
TOHOシネマズららぽーと船橋 1回(ドルビーアトモス)
109シネマズ木場 2回(IMAX1回、IMAX応援上映1回)
合計16回

このほか、2018年のリピーターは
「妖猫傳」(邦題「空海」)20回(字幕15回、吹替え5回)
「カメラを止めるな!」3回

いずれも映画館のみで、円盤で見たのは入れていません。「妖猫傳」はネットでも2回見てるんですが(中国公開版を)。

2019年1月1日火曜日

2018年12月30日日曜日

あわただしい年末

「ボヘミアン・ラプソディ」のリピーターなんかしているのでやるべきことがあとまわしになり、年末になってあわてふためいている。
特にあせったのが、年賀状の画像をやっと作り、さああとは印刷、と思って引き出しを開けてみたら、印刷用の光沢紙のハガキが2枚しか残っていなかった。
近所に大きなスーパーが2、3軒あるから売っているだろう、と思ったら、ない。
徒歩15分くらいのところのホームセンターに行ったらかろうじてコクヨのがあったので買ったけど、やっぱフジフィルムのがよかったなあ。印刷してみたらフジフィルムのハガキとまったく同じに印刷できたけど、表面がコクヨは真っ白で郵便はがきの文字も郵便番号の枠もない。
でもまあ、とりあえず、年内に投函できた。

そういえば2週間ほど前に日暮里駅で撮ったクリスマスツリーの写真をアップしていなかった。

毎年恒例の人形のクリスマスツリー。

下の箱の中に人形が並んでいる。

なぜかつつじが咲いていた。

こちらは最近の写真。谷中の某寺。

門松が立っていた。

というわけであわただしい年末。今日はそのホームセンターで光沢紙はがきを買い、すぐに印刷して駅前のポストに投函。そのあと買い物に西友に寄ったら、例によってあの最悪なセルフレジに捕まってしまう。
セルフレジは酒類と手動で割引になるものは係員が来るのを待たないといけないので、こういうものを買うときはセルフレジは利用しない、夜遅くなると人のレジは全部閉めてしまうので、ここではそういうものは買わない、と決めていたが、今日は割引のバーコードがついている惣菜1つだけ買おうと思ったので、セルフレジでいいかと並んだ。順番を待っていたらレジが1つ空いたので、行ってみたら、前の人がおつり取り忘れ。係員を呼んでそのことを言う。そのあと、買おうとした商品のバーコードを読み取りをしたら、「重さが違います」とかで係員が来るのを待つはめに。
なんか、別の食品の割引のシールが貼られていると言われ、係員がシールをはずして定価で売ろうとしたので、断って帰った。
そのシールは店員が私の目の前で貼っていたのだが、明らかに全然別の売り場にあるもののシールを貼ってるので、なんかトラップじゃないかと思ってしまう。
それに、おつりの取り忘れって、次の客がネコババするかもしれないし、私みたいに係員を呼んでも取り忘れた客が見つからないと店がネコババ? この辺高齢者多いから、つり銭取り忘れの被害がけっこうあるんじゃないかと思った。
そんなわけで、人の手を借りずにすむはずのセルフレジで2回も係員が来るはめになったので、もう二度と西友で買い物したくない、と思ってしまった。
まあ、ここじゃないと買えないものがあるので、二度とってわけにはいかないけど、そういえば、ここから5分かそこらのところに業務スーパーがあったな、うちからだと徒歩15分だし、夜8時閉店なのであまり利用してないが、安いし、ほかで売ってないものがある。できれば週に1度は行きたい店。しかもその手前にあるビッグエーがまた安いんだわ。
で、行ってみました。
うわ、安い、と思っていろいろ買いこんでしまった。ビッグエーでは買い物はしなかったけれど、のぞいてみたらやっぱり安い。この辺に住んでいる人、いいなあ。
もちろんセルフレジなんてものはないし、夕方の買い物どきでもそんなにレジに並んでいない。西友はやっぱり客が多いんだな、だからセルフレジもしかたないのかな、と思いました。

毎年買っているまるちゃんカレンダー、今年は値上がりしていたので、シャンシャンのカレンダーあるし、ダイソーで買ったディズニーカレンダーもあるし、やめようかな、それとも年明けにロフトで割引になっていたら買おうかな、と思っていたが、結局買ってしまった。
クリスマス仕様の今年のカレンダーはおろし、来年のカレンダーをかけ、ディズニーの108円のカレンダーも別室にかけて、準備万端(シャンシャンのは今月から使えるので、新海誠カレンダーがあったところにかけてある)。

さて、大晦日と元旦は映画館へ行く予定。
どちらも特別興行。

2018年12月28日金曜日

厄日

今日は厄日だったというか、昨日の昼間、突然思い立ってまた「ボヘミアン・ラプソディ」IMAXが見たくなり、11月に行った日比谷のIMAXの今日の分を予約。
前回の109木場がすごくよかったので、よい印象のままでいたいからしばらく見に行かないつもりだったのに、今日からまた上映館が増え、IMAXも増えるので、つい予約してしまった。
が、今日は完全に厄日。
行きの電車で席がいくつもあいているのに、座ろうとしたら突然男がぶつかってきて、私を跳ね飛ばし、そこに座る。どうもそこに座りたかったらしいのだが、ほかに席が空いているのに人を突き飛ばしてまで座る男はヤバイやつに違いないので、すぐに車両を移る。が、こういうことがあると気分が不安定になるので、こんな気分で「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行くなんて、とすでに行きの電車で落ち込む。
有楽町に着いて、映画の前に夕食と思い、駅前の吉野家に入る。が、注文したものと違うものが来たので、そのことを言うが、店員は理解できないのか無視して行ってしまう。その後、何度も声をかけ、何度も説明して、やっと注文したものが出てくる。有楽町のようなところでこんな対応って、想定外。店員は不慣れな外国人のようだったが、牛丼屋の外国人店員を怒鳴る客とか、店がそもそもきちんと店員に指導してないからトラブルのでは?と思ってしまう(まあ、因縁つける客ってのも見たことありますが)。私も無視され続けたので声がだんだん大きくなっていたけど、外国人店員を怒鳴る客とみなされてしまうのか? なんか当分吉野家行きたくなくなってきたなあと思いつつ、有楽町から日比谷に向かおうとしたら、もう1軒狭い吉野家があった。こっちはすいていたからこっちの方がよかったのかな。
そして、帰りの電車は始発駅で乗って出発を待っていたら、ずっと先の方で異音の確認をやってるから運転見合わせ。なんかこの路線、異音の確認が多い。たいていは何も異常がないのだが、20分くらい確認に時間がかかる。今回もなにごともなく15分遅れくらいで出発した。
まあ、とりあえず無事に帰ってきたし、わりとキレやすい自分にしてはキレなかったのでよしとしよう。
映画の方も両隣が、迷惑というほどではないけど落ち着かなくて、衝動的に予約してしまったことを心底後悔した。先週の木場はよかったなあとつくづく思う。IMAXも満足だったし、お客さんがすごくいい雰囲気だった。
日比谷のIMAXはやはり重低音がいい。木場よりいいと思う。この重低音は音が大きければいいというものではなく、重低音の広がりみたいなのが日比谷はとてもいい。ただ、スクリーンが小さいので、映像はやはり木場の方が上。
木場は年末年始にIMAXで応援上映するけれど、英語の歌詞が出ないらしいので、ちょっとね、という感じ。あとはチネチッタで年越し応援上映があるけれど、これだとほぼ徹夜になってしまう。

というところで、ミッドタウン日比谷の写真。クリスマス仕様のイルミネーションは片づけられていたが、階段のところのグリンチのイルミネーションはまだ残っていた。

2018年12月22日土曜日

「ボヘミアン・ラプソディ」IMAX@109木場

カードもらうために行ってきましたよ、初の109シネマズ木場。

クリスマスカードだというからメリークリスマスとか書いてあるのかと思いましたが、違いました。
裏にはフレディがエイズの告白をメンバーにするシーンで彼が言ったせりふが。

最初に配ったポストカード3枚セットはポスターなどに使われている絵柄で、特にほしくはなかったので行きませんでしたが、今回のはもらってよかった。宝にします。

木場は一時期プールに通っていたことがあり、109シネマズのあるヨーカ堂の前も通ったことがありますが、もう10年くらい前のことなのでひさびさの木場。地下鉄から地上に上がるまでいくつもエスカレーターに乗らないといけないのが大変。

109シネマズ木場はIMAXは「ボヘミアン・ラプソディ」は今は1日1回だけ。行く前にネットで入りをチェックしたらまだ席はありましたが、着いてみると満席。久々の満席での鑑賞です。
11月に行った日比谷のIMAXに比べ、スクリーンが大きい。ああ、これがIMAXなんだ、という実感がわいてきました。
音響も映像もクリアーで大満足。
昨日見たばかりなのに、なんだかものすごく新鮮に感じました。
昨日が条件の悪いスクリーンだったのでよけいIMAXがありがたかったのかもしれない。
昨日見たばかりとは思えないくらい、1つ1つのシーンが新鮮で、もう14回目とは思えないくらいな感覚でした。
猫のモフモフ感とかグルグルとか、猫好きにはたまらんIMAX。
マイク・マイヤーズの携帯電話の音もはっきり聞こえます。
細かいところまで本当にくっきり見えるし、音はいいし、これまでで一番満足したかもしれない。
こうなるともう次は普通の映画館行けなくなってしまいそうで怖い。
それにしても、始まったばかりに比べ、若い人が本当に増えていました。隣のカップルの男性は高校時代にライヴエイドを中継で見たと言っていた。終わったあと、まわりの人たちが満足そうにいろいろ話しているのもいい余韻です。

外に出ると、来たときはただの広場にしか見えなかったところが美しいイルミネーションに。深川ギャザリアです。

ヨーカ堂は普通のスーパーで、その3階に映画館が。クリスマスツリーもあります。






すべて携帯写真なので、あまりくっきりではありませんが、行ってよかった木場。
昨日、亀有での鑑賞にがっかりして帰り、ネットで109木場を見つけて衝動的に予約してしまいましたが、正解でした。