木曜日は2つの用事の間に1時間半ほど上野動物園へ。
シンシンと双子は待ち時間50分で、弁天門の方まで列が伸びているので、パス。
待ち時間なしのリーリーへ行きます。入るとき、双子の片方の後ろ頭が見えた。
リーリーはお食事中。正面はすごい人だかりなので、離れたところから。
移動して、また食べます。
うろうろタイム始まり。
「リーリーは部屋に入ります」というので、並んだが、なかなかリーリーが入ってこない。10分以上待たされたので、その間に覆いがとれたシンシンの庭を写す。
部屋の中でもお食事中。
シンシンと双子の庭。どこが変わったのかよくわからん。
結局、リーリー以外はほとんど見ないで園を去る。
上野駅構内。
上野駅周辺ではシャンシャンに関する催し物がいろいろやっている。2000円以上のレシートで缶バッジとか、最後の土日は3000円以上のレシートで先着100名にポスターとか、いろいろ商魂たくましい。ポスターはかなりの激戦でしょう。
水曜日に図書館へ行ったら、そこにあった毎日新聞の夕刊一面がシャンシャンだった。動物園提供の2月13日の写真と、朝日新聞のカメラマンがマスコミを代表して撮影した、シンシンがシャンシャンをくわえて引っ張っていく写真が並んでいた。
シャンシャンが一面か、とびっくりしたのだけど、翌木曜日は朝日新聞の夕刊一面がシャンシャン。朝日の方は写真とか文字とかかなり多いようだ(現物は見ていなくて、ネットに出ていた文字が読めないくらい小さい画像で見た)。
パンダに関心がない人から見たら、何を騒いでいるのだろう、と思うだろうな。
いくら夕刊とはいっても、もっと重要なニュースがあるはずだと思うのだけど。シャンシャンは好きだけど、大手マスコミが五輪疑獄を伝えないとか、マスコミだめだめな時代なだけにシャンシャンを利用している気がしてならないのだ。