TOHOシネマズの会員制度が変更になり、ポイント移行で6回見たら1回無料が、5回見て6回目が無料になってたので、こりゃラッキーと思って、「ブルームーン」をただで見た。
実は、会員有効期限が昨日で切れるのだったけれど、新たに会員継続するにはクレジットカードを登録しろ、というので、少し迷った。でも、「ブルームーン」をただで見てもまだポイントが残っていたので、クレジットカードを登録した。ところが、さっき会員ページを見たら、会員継続されず、ポイントがなくなってしまっていたのだ。
とりあえず、お問合せフォームで送ったけど、まあ、年会費500円に値上げしたので、余っているポイントを考えて、継続するのとどっちが得かとは考えたから、もうTOHOシネマズにはできるだけ行かなくすればいいわけで。
近隣のTOHOシネマズは以前ほどマイナーな映画をやらなくなっていて、行く機会も減っていた。マイナー映画以外は歩いて行けるユナイテッドシネマで、シニア会員1100円で見られるので、もっぱらそっちへ行く。TOHOシネマズはたまにしか行かないのなら、会員にならなくてもいいかもしれない。
TOHOシネマズは今、問い合わせが殺到しているようで、問い合わせフォームへの返事もいつ来るかわからないから、もうTOHOシネマズとはおさらばになるのかもしれない。まあ、それもよいか。
ところでシャンテシネだけど、今まで1しか入ったことなかったんだけど、1は座席が今のシネコンのような椅子ではなくて、非常に座り心地が悪い。音響もあまりよくない。ところが、先日の「ブルームーン」の2は座席がシネコンと同じタイプで、音響もわりとよかったのだ。なので、バックで演奏されるスタンダードナンバーのピアノが心地よくて睡魔に誘われたのだ。
シャンテシネは1は傾斜があるので前の人の頭が気にならないが、2と3は傾斜がないので気になる、特に3はひどいようだ。もともと、シャンテシネはTOHO日比谷ができたときに閉館になる予定だったのが、マイナーなアート系映画を上映する映画館として残してほしいというファンの要望で残ったので、まあ、あまりよい環境の映画館ではないのだけれど。