2026年3月26日木曜日

六義園の枝垂れ桜を見に行く

 23日の月曜日、前に書いたように、ヨドバシカメラでバッテリーを買い、そのあと日比谷シャンテシネで「ブルームーン」を見ることにしたが、「ブルームーン」は19:50開始。せっかく都心に出るのだから昼間はどこか庭園でも行こうと思い、ネットを見ていたら、六義園の枝垂れ桜のライトアップが24日までと書いてあった。

しかも、入場は18:30からで、入場料前売り1000円、当日1200円。

ええ、いつからこうなったの? 前は昼間からずっといられて特別料金とられなかったよね。(昼間は一般300円)

都心に住んでいたとき、六義園は自宅から数百メートルのところだったので、わりとよく行った。夜の枝垂れ桜も見た覚えがある。でも、六義園自体はそれほど好きな庭園ではなくて、近いから散歩がてら行っていた感じだったから、郊外に引っ越してからはたぶん、一度も行ってない。

このブログの検索で六義園を検索すると、2013年に行った記事が出てくる。もしかしてこれが最後だったかもしれない。

というわけで、13年ぶりの六義園。駒込駅から歩いてすぐの染井門。チケット売り場が行列。六義園でチケット買うのに並ぶのなんて初めてじゃないかな。でも窓口は3つあるのでわりとすぐに買えた。


さっさと歩いて正門前の枝垂れ桜へ直行。下は人がいっぱい。




上の方にメジロが何羽もいるからそっちばかり撮ってしまう。












園内を散策。高い山がいくつかあります。


つつじ茶屋。2011年の震災のあと、ここは立ち入り禁止になってたのだが、普通に入れるので感無量。ここはツツジの季節も大変混む。


渡月橋。


瀧見茶屋。



池の向こうに枝垂れ桜が見える。


この小さな島の松は、震災でとれてしまったのだが、植えなおしたのだね。





カメがいっぱい。



枝垂れ桜に戻ります。



17時の閉門時間になると、木の下から人がいなくなるので、木の全景がばっちり。それを狙っている人たちがたくさんいます。


17時にいったん外に客を出して、そのあと18時半から夜間の部が始まるようだ。


近くに住んでいたときはまず吉祥寺に行き、そこから六義園へ行ったのだけど、今回は逆で、六義園から南下して吉祥寺に向かう。桜がきれいなのだが、まだ枝垂れ桜だけで、ソメイヨシノはぼちぼち。門から本堂へ向かう道のど真ん中で座り込んでカメラをいじっている人がいるが、私以外にも観光客はいたのに全然動かない。




ここでカメラのバッテリーが切れてしまい、携帯に切り替え。本堂そばの枝垂れ桜。


吉祥寺からさらに南下。浄心寺。門は閉まっていたので、携帯を高く掲げて撮った。


その先の坂を下ると根津神社。ここでトイレに入れたのがよかった。上野動物園そばのホテルが所有していた鴎外荘の建物がホテルの廃業にともない、ここに移転。このあたりから光がなくなってきて、写真はぼけぼけに。


このあとは根津駅そばの吉野家でからあげ丼を食べる。吉野家のからあげは店によっておいしいときとイマイチなときがあるが、この店のからあげはいつも最高においしい。これが食べたくてはるばる歩いてきた。珍しくマヨネーズがついていたが、からあげがちょっと小さかった(でも、最高においしい)。

不忍通りを歩いて上野公園に入り、そこからヨドバシカメラへ。バッテリーを買い、地下鉄で日比谷へ。シャンテシネとミッドタウン日比谷。




日比谷線の日比谷駅を出ると、日比谷シャンテの入口がすぐで、そこを入ると、なつかしいシャンテの地下2階に出た。ここでトイレを借りる。しかし、夕食どきだというのに飲食街ガラガラで、トイレもすいていた。ミッドタウンに客をとられてしまうのだろうか。