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2016年1月25日月曜日

こんなことを書いていた。

いつだったか、書評サイトBookJapanの書評が読めなくなっていたので、自分の分だけ別ブログにアップしたりしていたのだが、さきほど、偶然、私の書評をほめてくれているブログを発見し、あれ、読めるようになったのか、と思ってサイトを見たら、ちゃんと復旧されていました。
他の人の書評を読みたくなることもあるので、よかった、よかった。
で、ほめていただいたのは、これ。
http://bookjapan.jp/search/review/201102/shindou_junko/20110209.html
マイケル・フレイン作の劇「コペンハーゲン」です。
自分でもこれはよくできたと思っていましたが、あらためて読んでみると、へえ、こんなの書いたのか、自分、と驚いてしまいました。
日付を見たら、2011年2月。5年前じゃないですか。大震災の直前ですね。
このあと、こんなにきちんとした文章を書いたかな、と思ったら、2年前の「蜩の記」映画評くらいしか思いつかなかった(最初はこれすら思いつかず、自分は5年前で終わったのか、と愕然とした)。
たまには自分の書いたもののうち、出来のいいものを読み返して、まだまだ終わったらいかん、と奮起しないといけないですね。
出来の悪いものは忘れます。

2015年2月28日土曜日

BookJapanの書評

久しぶりに書評サイト「BookJapan」を訪ねてみたら、書評が読めなくなっていた。
おととしから更新してないのは知っていたが、書評が読めないとは。
人様の書評が読めないのも残念だけど、このブログで書評を書きましたと何度も書いているのに、貼ったリンクが切れていたとは。
というわけで、SabreClub Archivesという別のブログに掲載しました。
映画「シングルマン」原作から「テルマエ・ロマエ」最終巻まで、全8本の書評です。
今なら右サイドに全作品のタイトルが出ています。

http://sabrearchives.blogspot.jp/

2013年8月15日木曜日

書評を書きました。

久々、BookJapanに書評を書きました。
ついに完結した「テルマエ・ロマエ」です。
http://bookjapan.jp/search/review/201308/20130815
(リンク切れのため、次のサイトでお読みください。
http://sabrearchives.blogspot.jp/2015/02/bookjapanvi.html

また、訃報が2つ。
1つは、ロンドン五輪でジェームズ・ボンド役でヘリコプターから飛び降りたスタントマンが、別のイベントの事故で亡くなったとか。ベテランのスタントマンのようですが、事故の詳細はまだ不明のようです。
もう1つは、レッドフォードの「華麗なるギャツビー」でデイジーの夫の愛人マートルを演じたカレン・ブラックが癌で亡くなりました(こちらは8月8日)。
「イージー・ライダー」や「ファイブ・イージー・ピーセス」でニューシネマのスターとして登場、その後はヒッチコックの遺作「ファミリー・プロット」や「華麗なるギャツビー」、「イナゴの日」、「ナッシュビル」といった話題作で演技派として活躍、「ファイブ・イージー・ピーセス」と「ギャツビー」ではゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞。「エアポート’75」で、事故で倒れたパイロットのかわりに飛行機を操縦する果敢なキャビン・アテンダントも印象的でした。70年代を代表する女優の1人でしたが、その後はあまりいい映画に出れなくなったみたいです。
今年の春には長い闘病生活で貯金が尽き、夫がネットで治療費の募金を募ったそうで、目標を超える額が集まったとか。アメリカは国民皆保険じゃないので、お金のある人は優れた医療を受けられるけれど、貧しい人は治療そのものを受けられない、という現実があり、そこで、お金のない人が重い病気にかかった場合、友人などが募金を募る、ということが行なわれています。私がフォローしているNHLのバッファロー・セイバーズの関係でも、ファンの掲示板で、一般の人の治療費の募金のお願いがあったり、また、元セイバーズの大スター選手、ドミニク・ハシェックが難病にかかったセイバーズのスタッフの治療費のための募金のイベントをしたことがあります。

2012年11月22日木曜日

またまた書評です。

「日本人はなぜ「黒ブチ丸メガネ」なのか」(友利昴著、空想科学文庫)の書評を、BookJapanに掲載していただきました。
http://bookjapan.jp/search/review/201211/20121122
(リンク切れのため、次のサイトでお読みください。http://sabrearchives.blogspot.jp/2015/02/bookjapan.html

文章もイラストもとっても楽しい本でした。
しかし、この本に取り上げられているB級っぽい映画の数々は、私が見ようとさえ思わなかったものが多いのですが、へえ、そうだったのかあ、と感心することしきりでした。

2012年11月15日木曜日

「格差と序列の心理学」書評

BookJapanに、池上知子著「格差と序列の心理学」の書評を掲載していただきました。
社会心理学の専門書で、まったくの専門外ですが、現状を肯定したがる人間心理について、非常に興味深い内容でした。

http://bookjapan.jp/search/review/201211/20121115
(リンク切れのため、次のサイトでお読みください。http://sabrearchives.blogspot.jp/2015/02/bookjapan_27.html

BookJapanには9月に、アルベール・カミュ著「最初の人間」の書評を掲載していただきましたが、先月末に文庫が発売されました。映画は来月公開です。原作も映画もイチオシ。

2012年9月27日木曜日

「A Life of William Inge」書評

以前、まだ読みかけの段階でこのブログに紹介したウィリアム・インジの伝記の書評を、BookJapanに掲載していただきました。
http://bookjapan.jp/search/review/201209/20120927
(リンク切れのため、次のサイトでお読みください。http://sabrearchives.blogspot.jp/2015/02/bookjapana-life-of-william-inge.html

今日は「テルマエ・ロマエ」の最新刊を買ってきましたよ。
映画は「もうひとりのシェイクスピア」については絶対書きたいと思ってますのでそのうち。
フランス映画「愛について、ある土曜日の面会室」もなかなかよかったです。
今日はアニメ「ペルセポリス」の原作者・監督の新作「チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢」を見てきましたが、1950年代のイランが舞台だけれどせりふはフランス語(一部英語)で、ちと奇妙な感じがしました。原作者はイラン出身の女性漫画家です。全体としては前作「ペルセポリス」の方がずっとよかったです。

2012年9月19日水曜日

書評「最初の人間」(A・カミュ著)

1年半ぶりに書評サイトBookJpanに書評を書きました。
アルベール・カミュの遺作「最初の人間」です。
http://bookjapan.jp/search/review/201209/20120918
(リンク切れのため、次のサイトでお読みください。http://sabrearchives.blogspot.jp/2015/02/bookjapan_37.html

また、映画化された「最初の人間」については、ブログに覚書を書いています。
http://sabreclub4.blogspot.jp/2012/08/blog-post_30.html