2002年9月に小学館から出たラウル・ホイットフィールド作「グリーン・アイス」の翻訳がついに絶版。アマゾンにはまだ在庫があるようですが、興味のある方はお早めに。
実はこの小説、1930年の作品なんですが、舞台がピッツバーグなんです。作者のホイットフィールドはピッツバーグで新聞記者をしていた経験があるので、ピッツバーグの町が実にリアルに描かれています。今から80年も前の作品なので、町並みとか、だいぶ変わっているはずなんですが、それでも、通りや川や橋などの描写が、町を知っている人にはなじみのある描写なのだとか。
私自身はピッツバーグは行ったことがありませんが、最近見た映画「スリーデイズ」の舞台がピッツバーグでした。この映画はフランス映画「すべて彼女のために」のリメイクで、ヴァンサン・ランドンが演じた主人公をラッセル・クロウが演じていて、ランドンはいかにも冷徹なプロって感じなのに、クロウは見るからに素人の一般人という雰囲気で、クロウの方がヘマしそうでハラハラしましたが、川や橋が多いので、脱獄しても町を封鎖するのが簡単、だから逃げるのがむずかしい、という設定でピッツバーグが選ばれたようです。
映画ではペンギンズのジャージを着た人たちも登場し、また、主人公がピッツバーグからバッファローを経てトロントへ逃げるあたりもNHLファン的にはグーなのですが、映画に描かれたピッツバーグを見て、「グリーン・アイス」をちょっと思い出したりもしていたところだったのです。
ホイットフィールドのもう1冊の翻訳、「ハリウッド・ボウルの殺人」は文庫だったので、あっという間に絶版でしたが、「グリーン・アイス」は単行本だったのでここまで引っ張ってもらえたのでしょうね。これで絶版になっていない私の翻訳書は昨年出た「クリント・イーストウッド:レトロスペクティヴ」と、ロングセラーの「魔法の猫」だけになりました。「魔法の猫」も最後に増刷されたのはずいぶん前のような気がする。また、「グリーン・アイス」は私の小説の翻訳としては最後に出た作品です。最後に翻訳した作品は2002年7月に出た「インソムニア」でしたが、「グリーン・アイス」は原稿を入れてから本が出るまで2年くらい待ちました。当時は小説の翻訳が売れなくなり、その一方で、原稿はたまっているという状態で、なかなか出してもらえない時期でした。それでも、翻訳させてもらえたのだからまだよかったので、そのあとは仕事そのものがなくなっていったのです。
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2011年7月25日月曜日
2011年7月21日木曜日
台風一過、涼風
台風が南を通ったので、北から涼しい風が吹き、少し寒いくらいだった木曜日。午後にはすっかり晴れたので、夕方に猫スポットへ。例の首輪をつけた飼い猫の住処には、もう1匹、茶色い猫が住み着いているようなのだけど、その茶色い方が写真を撮ろうとすると逃げてばかり。そこへ首輪の飼い猫が現れ、やたらなつくので、餌がほしいのかな、と思い、餌を置く。すると、さっきの茶色い猫がやってきて、その餌を食べ始めたのだ。が、しかし、首輪猫は黙ってそれを見ている。首輪猫の前にも餌を置いたのに、食べずに茶色い猫が食べるのをじっと見守っているのだ。
貫禄のある、お母さんのような猫です。茶色い猫が食べ終わってから、餌を食べていました。まあ、飼い猫だから、私があげる必要はほんとはないんだけど。
そばから、餌くれえ、っと、別の猫が。これもこの場所の常連。
角度によっては意外にかわいい。
例のシャム猫のいるテリトリーへ。この日はこの猫ともう1匹しか出てこなかった。
そのもう1匹ですが、見覚えがない猫。
じっとこっちを見ていて、近寄るとさっと逃げてしまった。
貫禄のある、お母さんのような猫です。茶色い猫が食べ終わってから、餌を食べていました。まあ、飼い猫だから、私があげる必要はほんとはないんだけど。
そばから、餌くれえ、っと、別の猫が。これもこの場所の常連。
角度によっては意外にかわいい。
例のシャム猫のいるテリトリーへ。この日はこの猫ともう1匹しか出てこなかった。
そのもう1匹ですが、見覚えがない猫。
じっとこっちを見ていて、近寄るとさっと逃げてしまった。
2011年7月18日月曜日
台風近づく
台風が近いから、じめじめして、気温が高くて、風が強いです。
カンカン照りの猫スポットを避けようとすると、午後6時半くらいになってしまう。それでもまだ日差しがある、陽だまりの猫。
続いて、シャムくんのいるテリトリーへ行くと、その少し手前にこんな猫が。
シャムくんのテリトリーでは、この猫が真っ先にお出迎え。
シャムくん、登場。
この日は何か、こっちに近づきたがっているようだったので、餌を置いたら、すぐ近くで食べてくれた。でも、触るのは遠慮。
食べ終わると水を飲む。
他の面々にも適度になつかれたあと、ウズラのテリトリーへ行く頃にはもう7時をすぎていて、フラッシュなしでは写真が撮れない。その後、さらに別のテリトリーに着く頃には7時半くらいになっていた。さすがにもう暗い。
カンカン照りの猫スポットを避けようとすると、午後6時半くらいになってしまう。それでもまだ日差しがある、陽だまりの猫。
続いて、シャムくんのいるテリトリーへ行くと、その少し手前にこんな猫が。
シャムくん、登場。
この日は何か、こっちに近づきたがっているようだったので、餌を置いたら、すぐ近くで食べてくれた。でも、触るのは遠慮。
食べ終わると水を飲む。
他の面々にも適度になつかれたあと、ウズラのテリトリーへ行く頃にはもう7時をすぎていて、フラッシュなしでは写真が撮れない。その後、さらに別のテリトリーに着く頃には7時半くらいになっていた。さすがにもう暗い。
2011年7月16日土曜日
暑いから
塀の向こうへ行こうっと。
木陰は涼しいよ。
さもなきゃ日陰ででれっとしてよう。
西日は暑い。
向き合う猫。
この前は餌をすぐそばで食べてくれたのに、しばらく会わなかったら、また以前の距離に戻ってしまった。ここは3年前はウズラと呼ばれる猫の定位置だったのだよ。
先日、日本一有名な宝くじ売り場、西銀座チャンスセンターの前を通りかかったら、窓口にほとんど人が並んでいなかったので、思わず、伝説の1番窓口で、サマージャンボを買ってしまいました。どうせ300円しか当たらないけど、一度はここで買ってみたかった、しかも、並ばずに(3人くらいはいましたが、1番窓口はなんと2つあるので、すぐだった)。
年末ジャンボは地元の売り場で買ったのですが(もちろん、300円しか当たりません)、その売り場、なんと、年末ジャンボが終わったら、撤去されてしまったのです。そういうのもちょっと寂しいので、次は有名な売り場にしようとは思ってたんですが。
西銀座チャンスセンター(すごい名前だ)では、売り場の話題を書いたチラシを配っていました。普通は、並んでいるときにそれを読んで暇つぶすのでしょうね。
木陰は涼しいよ。
さもなきゃ日陰ででれっとしてよう。
西日は暑い。
向き合う猫。
この前は餌をすぐそばで食べてくれたのに、しばらく会わなかったら、また以前の距離に戻ってしまった。ここは3年前はウズラと呼ばれる猫の定位置だったのだよ。
先日、日本一有名な宝くじ売り場、西銀座チャンスセンターの前を通りかかったら、窓口にほとんど人が並んでいなかったので、思わず、伝説の1番窓口で、サマージャンボを買ってしまいました。どうせ300円しか当たらないけど、一度はここで買ってみたかった、しかも、並ばずに(3人くらいはいましたが、1番窓口はなんと2つあるので、すぐだった)。
年末ジャンボは地元の売り場で買ったのですが(もちろん、300円しか当たりません)、その売り場、なんと、年末ジャンボが終わったら、撤去されてしまったのです。そういうのもちょっと寂しいので、次は有名な売り場にしようとは思ってたんですが。
西銀座チャンスセンター(すごい名前だ)では、売り場の話題を書いたチラシを配っていました。普通は、並んでいるときにそれを読んで暇つぶすのでしょうね。
2011年7月11日月曜日
猛暑来た
ついに猛暑来たという感じで、午後10時半に神保町の駅へ行ったら、気温がまだ29度でした。前に住んでいた部屋は南と西から日差しがガンガン当たる部屋でしたが、雨戸があったのが救い。今度は南は向いていないけど、午後2時から日没まで西日がガンガン当たります。しかも雨戸なし。遮光性カーテンもあまり効果なし。確か、世の中にはよしずとかいうものがあったはずだが、どこに売っているのだろう。とりあえず、ベランダに打ち水をしよう。
そして、午後6時になってもまだ明るい猫スポット、というか、その前に遅いお昼を食べに行こうと近所を歩いていたら、思いがけないところに猫が。
そして、カフェで食事して涼んでから猫スポットへ向かいます。久々にスカイツリーの写真を撮りましたが、外見が少し変わっていた。
途中のお寺の猫。
いつもの飼い猫。この日はこんなふうにぐだっと寝てる猫が多かった。
しかし、寄ってくる猫は寄ってくる。
右の白い足は上の黒白猫の足。
甘えて餌をねだる。
そして、食べてしまうと、もう知らんぷり。
別のテリトリー。
黒猫の手前、ガラス瓶に久々に花が生けてあった。
がつがつ。
このあと、3ヶ月ぶりにプールへ行きました。暑いせいか、いつになく混んでいました。あるいは、この3ヶ月の間に混むようになったのかもしれません。帰りは久しぶりに神保町のプール帰りによく行った店で食事して帰りました。
そして、午後6時になってもまだ明るい猫スポット、というか、その前に遅いお昼を食べに行こうと近所を歩いていたら、思いがけないところに猫が。
そして、カフェで食事して涼んでから猫スポットへ向かいます。久々にスカイツリーの写真を撮りましたが、外見が少し変わっていた。
途中のお寺の猫。
いつもの飼い猫。この日はこんなふうにぐだっと寝てる猫が多かった。
しかし、寄ってくる猫は寄ってくる。
右の白い足は上の黒白猫の足。
甘えて餌をねだる。
そして、食べてしまうと、もう知らんぷり。
別のテリトリー。
黒猫の手前、ガラス瓶に久々に花が生けてあった。
がつがつ。
このあと、3ヶ月ぶりにプールへ行きました。暑いせいか、いつになく混んでいました。あるいは、この3ヶ月の間に混むようになったのかもしれません。帰りは久しぶりに神保町のプール帰りによく行った店で食事して帰りました。
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