2019年4月7日日曜日

コレクターズ・アイテム


アマゾンで一番人気だった「ボヘミアン・ラプソディ」の特典つきブルーレイ。画像はアマゾンのサイトから。
Tシャツと紫色の特典ディスクと右上のスチールブックがアマゾン独自の特典。
右中央のポストカード3枚は特典なしの通常版にもついてくるようです(DVDのみは除く)。
で、昨日の今頃アマゾンを見たときは、このセットは6600円くらいでしたが、さっき見たら18500円くらいになっていた!
正規の分の予約が終了して、業者の出品するものだけになったので、値段がバカ高くなったようです。コレクターズ・アイテム恐るべし。
ブルーレイとDVDのセットにTシャツと特典ディスクがついたもの、ブルーレイと4KディスクにTシャツと特典ディスクがついたものはまだ正規の料金のものがあるようです。
普通だったら特典なしの通常版をオムニ7で買うのですが、このアマゾンの特典ディスクが気になるのでアマゾンで予約しました。通常版より2000円くらい高くて、たぶんTシャツの値段なんだろうと思うけど。夏にこのTシャツを着て応援上映に行くのか? まだやってる?

2019年4月4日木曜日

「翔んで埼玉」に登場するユニモはまさかの千葉県!

「翔んで埼玉」のロケ地について書かれたサイトはいくつかありましたが、結末近くの埼玉県を紹介するシークエンスに登場するショッピングセンター、ユニモがまさかの千葉県市原市だということがわかりました!
ユニモってどこなんだろう、USシネマがあるみたいだけど、と思って検索してみたら、次のようなサイトが。

http://unimo-chiharadai.com/sp/eventnews/detail/?id=696

https://www.watchtown.jp/blog/4367

最初、1番目のリンク先を見たときは、場所がすぐにはわかりませんでしたが、よく見ると「ちはら台」の文字が。
ちはら台って、千葉じゃん。
USシネマちはら台があるようです。
てことは、屋上の「さ」の文字はあとから作ったのね。
2番目のリンク先には外観の写真も出てます。
まあ、ららぽーとやイオンでなく、あまり知られてないのを出してきたというのはわかる気もするが、まさかの千葉県だったとは。(いまんとこ埼玉県民から文句出てないというか、あまり気づかれてない?)
埼玉県の風景は実際は群馬県で多く撮影されたようだし、千葉の海も実際は茨城県の海らしいし、流山の決戦は神奈川県らしい。一致してるのは東京都庁くらい? 金塊の隠し場所は前に行ったことのある栃木県の大谷石採掘場跡なのは気づいていたが、最後の池袋の地下のアジトが春日部だったとは! まさに怒涛の春日部!
池袋のシーンや群馬の空をプテラノドンが飛んでいるシーンは実際の風景をコラージュしたりCG処理したりして作られたらしい。

で、実は水曜日にまたまたさいたま新都心まで見に行ってしまったのだが(高須コラボは3月で終わりのはず)、帰りになんとなく蕨に寄ってみたくなった。
最初にさいたま新都心にこの映画を見に行ったとき、シャノアールの猫ファイル目当てで蕨に立ち寄り、餃子の満洲で餃子定食を食べて、そのあとシャノアールでコーヒー飲んでファイルをもらったのだけど、餃子の満洲のやみつき丼をこの前食べなかったのが心残りだったのだ。
都心に住んでいたとき、埼玉県の某私大に非常勤講師で行っていて、帰りに蕨に寄って餃子の満洲で夕食を食べることが多かったのだが、その後都心から郊外に引っ越したので、蕨に寄れなくなってしまった。またその私大もやめてしまったので、本当に行く機会がなくなっていた。
もともと20代の頃に7年間だけ埼玉県に住んでいたことがあって、そのときの最寄駅が蕨だった。蕨の駅から少し東に行くとそこはもう川口市で、住所は川口市だったのだけど、乗り降りする駅は蕨だった。
その頃はもちろん、餃子の満洲はなかったと思う。
それから長い年月がすぎて、たまたま埼玉県の私大に講師に行くようになって、また蕨に立ち寄り、食事するだけでなく、住んでいたときからあったヨーカドーや駅前の書店にも立ち寄っていた。
このまえ蕨に来たときは、ヨーカドーや書店の方へは行かなかったのだけれど、今回行ってみて驚いた。
ヨーカドーはライフというスーパーに、書店はサイゼリヤになっていたのだ!
ヨーカドーのビルは取り壊され、ライフは平屋のスーパーで、空が広い。こんな駅のそばの一等地で平屋の建物って、ぜいたくなのかなんなのか?
そして、書店の建物はかつては1階と2階が書店だったんだけど、1階はなにか別の施設、2階がサイゼリヤだった。
書店は須原屋だったかな。浦和に本店があって、川口市に住んでいた当時は浦和店も蕨店も品ぞろえのいい書店だったんだけど、長いブランクの末に行ったときはもう、蕨店は漫画と雑誌の書店になっていた。浦和は全然行ってないのでわからない。
それにしても、蕨のあたり、数年前に立ち寄っていたときとはかなり雰囲気が違って見えた。ヨーカドーがなくなったせいだろうか。
この前も思ったのだけれど、蕨のあたりへ行くと、埼玉っていいよね、と思うのである。若い頃の(20代の7年間の)思い出の場所だからだろうか。大学院に合格したのも、修士論文を書いたのも、「フランケンシュタイン」の解説を書いたのも、キネ旬に登場し、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の採録などをしたのも、みんな、この蕨の近くの川口市にいたときなのだよ。「ワンス・アポン~」の次の年に都内に引っ越してしまったけど。

2019年4月2日火曜日

ステッカー目当てで「ボヘミアン・ラプソディ」24回目

昨年11月に公開されてから5か月近く上映が続いている「ボヘミアン・ラプソディ」も、ついに終了予定の劇場が増えてきました。
そんな中、先週土曜日におそらく最後となる特典の配布が。
キラキラステッカー。
公式サイトから画像をお借りしました。
表が小さな星がキラキラするステッカー。裏の紙をはがして貼るのだけど、はがせませんね。
「ショー・マスト・ゴー・オン」は映画のエンドロールの最後に流れた曲。
「ボヘミアン・ラプソディ」は何度も特典を配っていましたが、始まったばかりの頃は朝から上映しているので、夕方行ったらもうもらえないんじゃないかという感じで、特典の日には見に行っていませんでした。その後、年末になかなかよい絵柄のカードを配るというので、これはぜひ欲しいと思い、午後から上映の始まる木場のIMAXに出かけてゲット。
その後は特典はなかったみたいで、今回のステッカーは久々の特典?
もう今は1日1回のところが多いので、土曜に配ってもまだまだ余っているところもありそうです。
MOVIX亀有は春分の日からまたシアター10での上映になり、3月下旬に行きましたが、土曜日にステッカー配って、そのあとサイト見たらまだ在庫あり。日曜は上映がないので、月曜に行けば必ずもらえると思い、24回目の鑑賞に出かけました。
お客さん、あまり多くなかったので、まだまだ在庫あるようです。レディースデーまでもつかもしれない。MOVIXさいたまもまだ在庫ありですね。
シアター10で上映されるたびに行っているので、結局、一番多い回数を見た亀有。ここも来週木曜で終了のようです。「ボヘミアン・ラプソディ」をとっても優遇してくれた映画館だったので、感謝。

2019年4月1日月曜日

春の花いろいろ

日曜日は近所を散歩。いろいろな花が見られた。
ソメイヨシノは今が見ごろ。

公園の入口の外。

公園の中。

一足早く咲いていた桜。

野菜の花。桜島大根。

カリフラワー。

ブロッコリー。

蜂が飛んでいる。カリフラワーやブロッコリーは花が咲く前のところを食べているのだ。

池に映る桜。一時的に雲が出てきて日が陰った。

アオサギ。

ザリガニを捕まえたコサギ。

桃の花。同じ木に白とピンクの花が咲いている。

「ダンボ」に関する追記(&訂正)

わざわざ別記事にするほどのことではないのだけれど、ティム・バートンの「ダンボ」について気になる指摘があったので、追記。
「ダンボ」のドリームランドがディズニーランドみたいなテーマパークで、それが悪いイメージで描かれている、ということは最初から気になってたし、ディズニーよくやるなと思っていた。だが、見ているうちに、どうもこれはディズニーランドじゃない、ディズニーランドが善のテーマパークで、こちらは悪のテーマパークになっている、と思うようになった。
実際、この映画のドリームランドはディズニーランドのパロディではなく、ティム・バートン・ワールドのパロディなのだ。特にナイトメアの方が。
そのドリームランドの経営者をマイケル・キートンが演じるということは、これはゴッサム・シティのパロディでもあるわけで、象が好きで象をいじめる役がつらかったというキートンがそれでも出演したのは、やはりティム・バートンの世界の悪夢的テーマパークの主には彼以外考えられないからだ(「バットマン」より前の「ビートルジュース」もキートンの主演)。
この映画にはダジャレがけっこうあって、ドリームランドも最後にDがとれてリームランド(懲らしめランド)に変わってしまう。ダンボの名前も、母親のジャンボのJが落ちて、上からDが落ちてきてダンボになる。考えたのは監督ではなく脚本家かもしれないが。
そんなふうにしてティム・バートン・ワールドのパロディであるドリーム(夢)ランドならぬナイトメア(悪夢)ランドが否定され、ダニー・デヴィートのサーカス団長が動物を檻に入れないサーカスを披露し(現代では動物に芸をさせるサーカスに対する批判が大きい)、ダンボ母子が象の群れの元に帰り、最後にシンデレラ城のディズニーのマークが出るとき、ティム・バートンの世界はディズニーランドじゃない、善の世界のディズニーランドへようこそ、みたいな感じで収まるのだ。(注)
だから、この映画ではバートンはまったくディズニーの世界に寄っていない。が、バートンのナイトメアランドとしてはあまり面白くない。そういう映画なのだ。ディズニーなのでナイトメアを徹底してない、というのはあるかもしれない。

追記&訂正
キートン演じるヴァンデヴァーの名前をフランス系だと思い、ディズニーの先祖がフランスのノルマンディー地方出身らしいからディズニーがモデルか、というようなことを書いてしまったが、ヴァンデヴァーはオランダ系の名前だったので、その部分を削除しました。

(注) バットマンはDCコミックスなんで、ディズニーのマーベルのライバルだから、バットマン的バートンのドリームランドは悪、ディズニーランドは善というのも筋が通る。