2020年12月26日土曜日

クリスマスイヴの上野動物園

木曜日はどんよりと曇った日。シャンシャンは前を向いて竹を食べていた。かわいい顔がよく見えたけど、このシーンは何度も見ているので、さらっと前を通る。が、これがシャンシャンの顔を見る今年最後になろうとは。

いつものコース、シャンシャン前列、アジアゾウ母子、猿山、パンダのもり。




リーリーは寝ていた。

かわりにシンシンがあちこち動いて、絵になってくれた。


リーリー、いつのまにか起きていて、シンシンの部屋のそばの木に登る。



リーリー、室内に入ったので、シンシンをふたたび。

シンシン室内に入る、というので、なんとなく、すぐに並んでしまう。入ると、シンシンが木やガラスや壁にくっつけたおやつを食べている。

木におやつがあるが、その手前、ガラスにりんごが貼り付けてある。

食べたので、降りる。

ガラスに貼り付けた2つのりんごのうちの1つを食べる。

壁についているのを食べる。背後の木にまだおやつがある。


ガラスのもう1つのりんご。

赤い光は私のカメラではありません。この場面のシンシンは全部、動画で撮ったのを写真にしたものです。

背後の木のおやつは無視して、竹の方に行ったので、そこで切り上げて、リーリーのところへ。リーリーも木におやつが3つある。

3つ順番に食べました。以下2枚は動画を写真にしたもの。


水を飲む。

横顔がシャンシャンにそっくり。このあと、竹に向かう。

もう一度。パンダのもりの入口へ。レッサーパンダが何度も屋根の上をのぞいていた。上にも上がったけれど、何か探しているようにして、すぐ降りる。餌を探しているのかな。

このあと、猿山で面白い動画が撮れたのだけど、動画の編集をまだ学んでいないので、アップできない。まあ、そのうち。
閉園時間。白鳥の池のほとりに立つアオサギ。


2020年12月24日木曜日

水曜日の上野動物園

 水曜日は、木曜日の遠隔授業の準備で一日つぶれるので、ほとんど上野動物園には行っていませんでしたが、冬休みに入ったので。

いつものコース。

①シャンシャン撮影不可の前列を通る。

いつのより30分早い時間にしたら、シャンシャンはまだ屋外。後ろ向きで竹を食べていたと思ったら、奥の方をうろうろ(部屋に入りたい)、それから手前の水飲み場で水を飲む。

屋外だと見える範囲が広いので、牛歩戦術で歩きながらでもこれだけ見られました。前列は2日連続私一人しかいないのに、火曜日みたいに「前列動け」と何度もしつこく言われるのは私に対するパワハラだよね。水曜はスタッフは前列ハラスメントはしてなかった。そして、相変わらず、動かない後列。

②アジアゾウ母子観覧。30分早くしたのは、同じ時間だと同じような様子しか見られないからです。おかげで、草を食べているところを見られました。

しかし、ほとんど並んでないに等しい列。これなら何度も並んでいくらでも見られる(3回見ました)。


外にいるゾウ。

③猿山。

④パンダのもり。
シンシン。

リーリー。洞窟に竹が置いてあったが、入らなかった。

室内に切り替え。リーリー、すぐそばにおやつが。

リーリー室外→室内→出口になるので、そのあとまた入口へ行くかどうかはその日の気分。
今回は気になっていた西園の室内展示へ。もうずっと前から行きたかったけれど、再開後は入り口がかわり、場所がよくわからなかった。この子の前の通路でした。

カバやサイやキリンがいる。



新しく来たオカピ。前のオカピは繁殖のため、横浜に行ったそうです。


さるやまキッチン、初めて2階で食事。

もう一度、食べたかったタケノコ入り肉うどん。

リーリーとシンシンの最終観覧、4時20分頃の様子を知りたかったので、その頃に並ぶと、このありさま。


最後にまた猿山。仲のよい子猿2匹と、一緒に遊びたいもう1匹、それをはばむ心配性?の母親。

猿の笑顔。ジム・キャリーの「マジェスティック」のあるシーンを思い出す。

木星と土星の大接近。デジタルズームでなくても木星の衛星が2個写ってる。


2020年12月23日水曜日

火曜日のパンダたち

土曜日から2週間ほど休園になる上野動物園。が、そのまま春まで休園になるのではないかとファンは不安に思っているようです。

今週の火曜から金曜の平日4日間の初日、火曜日は、いつもより人が少ない感じでした。整理券も夕方の分は余っていて、予約せずに来た人もQRコードで夕方の予約ができたようです。でも、水曜からはそれは無理そう。

シャンシャン撮影列には並ばない予定でしたが、入園直後の撮影不可通路を通って外に出ると、待ち時間50分。並ぶか~と思い、最後に並びました。

その前にアジアゾウ母子の前を通り、猿山を見て、それからパンダのもりへ。最近、このコースばかりで、ほかの動物をほとんど見ていない。

シンシンは食事を終えるところ。


シンシンのいるところはいつもの庭ではなく、パンダのもりに入ってすぐのところの庭。今、シンシンは2つの庭を行き来できるようにしている。

歩き出すシンシン。

このあと、姿が見えなくなる。

出てこないので、リーリーのところへ行くか、と思い、そっちへ歩くと、シンシンのいつもの庭に出てきた。裏でつながっているのだ。

その先のリーリーの庭。入浴シーンが見れました。




シャンシャン撮影列に並ぶ締切は午後4時。3時55分に並んだけど、列が異様に速く進む。これはシャンシャン、後ろ向きに寝てるな、と思いながら、並ぶこと40分くらいでパンダ舎に入る。
まだシャンシャンの姿は見えない。奥の方にニンジンが置いてある。手前に水飲み場がある。

ニンジン。

シャンシャンが見えてきた。ちょうど起きて、台から降りるところのよう。

シャンシャンは最初から最後まで動画で撮り、そこから写真にしてます。

ニンジンに気づく。かがみこんでいたから少しは食べたのか? でも、その場を離れると、まだニンジンがあった。

一瞬、前を向いた。後方にニンジンが見える。

そのあとはずっと水を飲んでいた。そこでタイムリミット。と思って、前の人に続いてパンダ舎をあとにしたとき、後ろを振り返ったら、私のあとの人たちはまったく動かず、その後もずっと見ていたようだ。スタッフも、それまでは「歩け、歩け」とうるさかったのに、声が聞こえない。私の前の人も振り返って、怪訝な顔をしていた。(注)

シャンシャンは、2年前の6月に先着整理券から並ぶ順になってから、どうしてもこういう、悔しいというか、ずるいというか、ネガティヴな思いになることが多い。動画で撮ると、スタッフのうるさくて感じの悪い声が入っているので、音声を消して見ている。

コロナ後も撮影完全不可だったときはストレス少なかったが、撮影可になってからは入場後の撮影不可の通路でまず、ものすごいストレス。撮影可の後列の人が全然動かないのに、不可の前列はものすごくせかされて、30秒も見られない。前列はほとんど人がいないのに、スタッフが「前列の人も動け、動け」と言うんだけど、後列の人、全然動いてないのに、前列ばかり急がされる。

まあ、とにかく、シャンシャン観覧はストレス耐性がないとちょっと耐えられないな、と改めて思った。

起きているシャンシャンは、撮影不可の列では毎回見ていて、寝てるときはほとんど見てないけれど、撮影可の列ではこれまでずっと寝ていて、起きていたのは初めてだった。

リーリーの入浴シーンも4枚のうち3枚は動画から写真にしたもの。パンダのもりの方は庭だとあちこちから見えるし、時間制限もないので、ストレスがない。室内は並ぶし、せかされるけど、シャンシャンの方に比べたらのんびりとしている。並ぶ時間もさほど長くない。

注 私がシャンシャンの前を離れるまでは、後ろの人がつかえているから歩け歩けとスタッフがうるさく言っていたのだが、私のあとの人たちになったら、スタッフの声が聞こえなくなり、あとの人たちはいつまでたってもこちらへ来ないのだ。そして、外の列はとどこおっていた。なんか、スタッフと常連の間で忖度があるのかねえ、というか、前列を通るときもそれ感じたことあるんだけど。パンダファンのユーチューバーの動画見ても、どうしてこんなに長く撮影できるのだろうと思い、やっぱりスタッフと常連の間に何かあるのだろうか。

2020年12月21日月曜日

冬至と惑星大接近と悲報

本日は冬至。そして木星と土星の大接近のピーク。

が、ここに来て、悲報が。


スクショが見づらい人のために一部コピペ。

1 臨時休園・臨時休館する施設
(1)都立庭園
 浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、旧岩崎邸庭園、
旧古河庭園、向島百花園、清澄庭園、殿ヶ谷戸庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/
(2)都立動物園・水族園
 恩賜上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園
 https://www.tokyo-zoo.net/
(3)都立植物園等
 神代植物公園(有料区域)
 https://www.tokyo-park.or.jp/jindai/
 夢の島熱帯植物館
 https://www.yumenoshima.jp/
(4)その他
 かちどき 橋の資料館
 https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/road/kanri/gaiyo/kachidoki/index.html
2 対応期間
 令和2年12月26日(土)から令和3年1月11日(月・祝)まで
 ※恩賜上野動物園及び葛西臨海水族園につき、上記期間の整理券を既に予約している場合も、入園できませんのでご了承ください。

26日から28日の今年最後の3日間、上野動物園の整理券は争奪戦で、すぐになくなったのですよね。とれたのにぬか喜びの人がお気の毒。
先月から、シャンシャン中国へ行ってしまう(その後、5月まで延期に)、そして、コロナでいつまた休園になるかわからない、ってことで、毎週2回か3回行っていたのですが、今週は年末年始は整理券とれないと踏んで、平日4日全部とってました。がんばって行きます!
シャンシャン撮影は並ばないけどね。

さて、日曜日は某所の公園へ。チーバくんがサンタに。

せっかくのクリスマスツリーに、バックがブルーシートとは。

カラスに追いかけられるアオサギ。一羽しか映ってませんが、何羽も追いかけてました。動画で撮影したのを写真にしています。トリミングしているので、アオサギの大きさがまちまち。

ここで最後のカラスを振り切る。

アクロバティックな飛行で、コマ送りを見ると面白い。画像はその一部。




ヒッチコックの「鳥」のような風景。

ダイサギもいる。

今日、21日は大接近中の木星と土星が最も接近する日。日没後のわずかな時間に見ないと、すぐに地平線の下に消えてしまう。

上の写真の左上を拡大。明るい方が木星。土曜に見たときは土星が肉眼で見えたが、2日後の今日はもう木星が明るくて土星が肉眼では見えなかった。

デジタルズーム使用。木星の衛星が4つ見える、とネットに書かれていたが、私のデジカメでは3つしか写らず。

三脚を使ってじっくり撮影とか、そういうのは無理なので、これが限界。

明日からは離れていくけれど、それでも大接近は見られる。が、日ごとに沈むのが早まり、日没は遅くなり、で、わずかな時間しかチャンスがなくなりそう。