木曜日はどんよりと曇った日。シャンシャンは前を向いて竹を食べていた。かわいい顔がよく見えたけど、このシーンは何度も見ているので、さらっと前を通る。が、これがシャンシャンの顔を見る今年最後になろうとは。
いつものコース、シャンシャン前列、アジアゾウ母子、猿山、パンダのもり。
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木曜日はどんよりと曇った日。シャンシャンは前を向いて竹を食べていた。かわいい顔がよく見えたけど、このシーンは何度も見ているので、さらっと前を通る。が、これがシャンシャンの顔を見る今年最後になろうとは。
いつものコース、シャンシャン前列、アジアゾウ母子、猿山、パンダのもり。
水曜日は、木曜日の遠隔授業の準備で一日つぶれるので、ほとんど上野動物園には行っていませんでしたが、冬休みに入ったので。
いつものコース。
①シャンシャン撮影不可の前列を通る。
いつのより30分早い時間にしたら、シャンシャンはまだ屋外。後ろ向きで竹を食べていたと思ったら、奥の方をうろうろ(部屋に入りたい)、それから手前の水飲み場で水を飲む。
屋外だと見える範囲が広いので、牛歩戦術で歩きながらでもこれだけ見られました。前列は2日連続私一人しかいないのに、火曜日みたいに「前列動け」と何度もしつこく言われるのは私に対するパワハラだよね。水曜はスタッフは前列ハラスメントはしてなかった。そして、相変わらず、動かない後列。
②アジアゾウ母子観覧。30分早くしたのは、同じ時間だと同じような様子しか見られないからです。おかげで、草を食べているところを見られました。
しかし、ほとんど並んでないに等しい列。これなら何度も並んでいくらでも見られる(3回見ました)。
木星と土星の大接近。デジタルズームでなくても木星の衛星が2個写ってる。
土曜日から2週間ほど休園になる上野動物園。が、そのまま春まで休園になるのではないかとファンは不安に思っているようです。
今週の火曜から金曜の平日4日間の初日、火曜日は、いつもより人が少ない感じでした。整理券も夕方の分は余っていて、予約せずに来た人もQRコードで夕方の予約ができたようです。でも、水曜からはそれは無理そう。
シャンシャン撮影列には並ばない予定でしたが、入園直後の撮影不可通路を通って外に出ると、待ち時間50分。並ぶか~と思い、最後に並びました。
その前にアジアゾウ母子の前を通り、猿山を見て、それからパンダのもりへ。最近、このコースばかりで、ほかの動物をほとんど見ていない。
シンシンは食事を終えるところ。
シャンシャンは、2年前の6月に先着整理券から並ぶ順になってから、どうしてもこういう、悔しいというか、ずるいというか、ネガティヴな思いになることが多い。動画で撮ると、スタッフのうるさくて感じの悪い声が入っているので、音声を消して見ている。
コロナ後も撮影完全不可だったときはストレス少なかったが、撮影可になってからは入場後の撮影不可の通路でまず、ものすごいストレス。撮影可の後列の人が全然動かないのに、不可の前列はものすごくせかされて、30秒も見られない。前列はほとんど人がいないのに、スタッフが「前列の人も動け、動け」と言うんだけど、後列の人、全然動いてないのに、前列ばかり急がされる。
まあ、とにかく、シャンシャン観覧はストレス耐性がないとちょっと耐えられないな、と改めて思った。
起きているシャンシャンは、撮影不可の列では毎回見ていて、寝てるときはほとんど見てないけれど、撮影可の列ではこれまでずっと寝ていて、起きていたのは初めてだった。
リーリーの入浴シーンも4枚のうち3枚は動画から写真にしたもの。パンダのもりの方は庭だとあちこちから見えるし、時間制限もないので、ストレスがない。室内は並ぶし、せかされるけど、シャンシャンの方に比べたらのんびりとしている。並ぶ時間もさほど長くない。
注 私がシャンシャンの前を離れるまでは、後ろの人がつかえているから歩け歩けとスタッフがうるさく言っていたのだが、私のあとの人たちになったら、スタッフの声が聞こえなくなり、あとの人たちはいつまでたってもこちらへ来ないのだ。そして、外の列はとどこおっていた。なんか、スタッフと常連の間で忖度があるのかねえ、というか、前列を通るときもそれ感じたことあるんだけど。パンダファンのユーチューバーの動画見ても、どうしてこんなに長く撮影できるのだろうと思い、やっぱりスタッフと常連の間に何かあるのだろうか。
本日は冬至。そして木星と土星の大接近のピーク。
が、ここに来て、悲報が。
三脚を使ってじっくり撮影とか、そういうのは無理なので、これが限界。
明日からは離れていくけれど、それでも大接近は見られる。が、日ごとに沈むのが早まり、日没は遅くなり、で、わずかな時間しかチャンスがなくなりそう。