2022年5月15日日曜日

先週の上野動物園

 先週は水曜と土曜が双子抽選当選。

水曜は平日なのでわりとすいていたのはよいのですが、パンダのもりはみんな寝てました。映り込みがひどい。







マヌルネコのあくび。ここも映り込みがひどい。


晴れて暑かったのでフランクフルトと生ビール。


子ども図書館の鯉のぼりがまだあった。


前日に閉店した上野駅の明正堂書店。実はここが最後の書店で、今後は従来の書店はやらないのだとか。神保町の三星堂が建物の老朽化で一時閉店したけれど、明正堂書店はかつてはあちこちに書店があったのに完全撤退。


水曜も土曜もシャンシャンは起きていて、水曜はお食事中、土曜は部屋うろうろ。

そして土曜日。象3頭そろいぶみ。一番奥のスーリヤさん。



アビシニアコロブスの子どもはかなり毛が黒くなってきた。


母子観覧。シャオシャオだけ起きていて、シンシンとレイレイは寝ている。








マヌルネコ。


リーリーは部屋うろうろ。映り込みがひどいのでトリミング。



バーバリーシープが2頭とも上の方に。そして、いつもは奥の方にいるオカピが前にいた。ホッキョクグマは泳いでいた。






2022年5月13日金曜日

「シン・ウルトラマン」(ネタバレあり)

 リアタイ世代としては見ないわけにはいかない「シン・ウルトラマン」。


のっけから古い東宝映画のような文字、「シン・ゴジラ」というタイトルを打ち破って登場する「シン・ウルトラマン」のタイトル、ちょびっとだけ出る「ウルトラQ」のタイトルっぽい映像、そしてのっけから怪獣たちが次々と出てきて大暴れ。それを説明する大きな日本語字幕が情報量が多いのにすぐ消えるから読み切れない。「シン・ゴジラ」の早口せりふみたいなものか。

なぜか日本にだけ次々と怪獣が現れて、それを退治する部隊もいて、それでももうだめだ~となったときに現れるウルトラマン。が、このウルトラマン、3分の時間制限はなし、胸にランプもない。そのかわり、エネルギー消耗すると赤い部分が緑になる。

で、ウルトラマンが登場すると、なぜかもう怪獣は出てこない。かわりに悪い異星人が出てきて、そいつとの戦いになる。

そいつを退場させると、今度はまた別の異星人が現れて、こっちはさらに悪いやつ。

そいつもいなくなると、また別の異星人が出てきて、そいつは悪ではないが、地球人は宇宙にとって危険な存在になったから太陽系ごと消すとかなんとか。

怪獣ものかと思ったら異星人との対決ものだった。で、地球全体の話なのだけど、外国からいろいろ圧力あるみたいなんだけど、なんか日本だけでやってる感強い。ま、それはいいのですが。

それよりなにより、びっくりしたのは、クライマックス、あれ、テレビの「鉄腕アトム」のラストじゃねえの!

ついでに「W3」まで出てくるんだわ。地球が問題だから消してしまえ、いやその前に宇宙人3人送って調査してみよう、そしたら3人の宇宙人、地球人が好きになっちゃって、ていう設定がそのままウルトラマンに!

いやもう、アトムもW3もウルトラQもウルトラマンも小学生のときにリアタイで見ていたのだけど(なつかしの60年代よ)、「W3」は裏番組の「ウルトラQ」に完敗してしまい、それがある意味、1つの時代の終わり、新しい時代の始まりだったのだが、その時代の終わりの方の手塚アニメへのオマージュ(?)を最後に持ってくるって。リアタイ世代として、喜んでいいのだろうか(いいんだろうとは思うけど)。

「ウルトラQ」のタイトルみたいなのをちらっと出しても、その音楽は出さず、「光の国から僕らのために」の歌もなく、でも、元のドラマの音楽はいくつも使っているよう(選曲は庵野)。

ウルトラマンにしろ怪獣にしろ、人間と比べてでかい、という描写がないのもユニーク。そのかわり、ヒロインが巨大化したときにはその大きさをふんだんに見せて効果を上げている。

「キング・コング」とか「ガリヴァー旅行記」とかを連想させるシーンもあり、いろいろ遊んでいる。人物を端の方に配したショットも多く、これもとてもユニークで、「シン・ゴジラ」にあった、人物がどんどん端に寄っていくシーンをさらに発展させていろいろやっている感じだ。

内容的には「シン・ゴジラ」のような深みはないが、そういう表現は面白いと思った。

あと、ウルトラマンになんとかしてもらおうという神頼みはいけない、人間でなんとかしようってことになるんだけど、でも、実際はウルトラマンの提案に従って作戦を練り、最後はウルトラマン頼みなんだよね。

まあ、ストーリーに関しては深く考えない方がいいでしょう。

2022年5月6日金曜日

子どもの日

 子どもの日の上野動物園。正門入ったところの鯉のぼりと、西園いそっぷ橋の鯉のぼり。



実はGW、平日と祝日で3日当選。うーん、別に何か特別なことをしているわけではないのだけど。しいて言えば午後ねらいってことくらい。

4日は西洋美術館の常設展当日券売り場に長い列ができていてびっくりしたけれど、5日は数人しか並んでいませんでした。母子観覧も4日は40分も並んだのに、5日は平日と同じ程度、ほとんどすぐ見られました。4日は特別だったのだろうか。

入ったときのシャンシャンは正面向いて食事中。写真撮れない前列だけれど、間近で肉眼で見るシャンシャンは後列からズームでのカメラアイよりずっとよく見える。

象母子は水を鼻に含んで、そのあと飲んだりからだにかけたり。アビシニアコロブスの子は毛が黒くなってきた。






西園の動物たち。



母子観覧。いつもそうなんだけど、前の人たちが中に入っているときに外から撮影した方がいい写真のような(映り込み等すごいですが)。このあと子どもが木から落ちてシンシンがかけつける。








室内へ。母子観覧はまずシンシン。しかし、室内に入ってもこの映り込み。木の下に寝ているレイレイ、起きて動いているのはシャオシャオ。







レッサーパンダと室内うろうろのリーリー。



東園に戻り、猿山。





1時半に入って3時半に園をあとに。閉鎖された臨時表門。


よそをまわってから6時過ぎに上野動物園の前を通る。鯉のぼりもこのあと片付けられるのだろう。GWは5日以外の土日祝日は6時までだったけれど、5日は5時閉園で、閑散。