オークスでのジュウリョクピエロと今村聖奈騎手の歴史に名を刻む偉業のせいで、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」が爆売れらしい。ネットでは品切れ、書店でも売れ行きよくて、版元の新潮社は2万部の増刷を決定、来月には書店に並ぶようだ。どんな帯をつけるのかなあ? それとも帯なし?
文庫とはいえ、2万部の増刷っていうのはかなりの数。競馬ファンの数からいったらこのくらい増刷してもいいのかもしれないけど、図書館の在庫状況見たら、すべて貸出中で予約も入っている自治体もあれば、貸出可能な本が何冊もある自治体もある。うちの地元は1冊しかないので予約が6人くらい入っていたので、わりとすぐに借りられそうな県立図書館の方に予約した。
「重力ピエロ」は映画化もされている。原作は読んでなかったが、映画は試写で見せてもらった。2009年の4月。その感想が、2代目「さーべる倶楽部」に書いてあったので、ご紹介。ちなみに、現在のブログは4代目です。
もうだいぶ忘れていて、原作の紹介文をちらっと読んで思い出したのだが、ブログ記事を見ると、私好みの映画だったようだ。原作だけでなく、映画の方も見られてほしい(アマゾンなどの配信で見られるよう)。
古いブログはもうログインのIDもパスワードも忘れてしまい、そのまま放置の状態です。
追記 1日たったら図書館、ほとんど貸出中になってた。地元なんか予約6件から41件に。こんなに予約あったら借りられるの1年後では? 単行本1冊しか残してなかったからだけど、最近はあまり読まれてない本だったのだろうか。文庫増刷されたら2冊くらいは買ってもらえそう。