シャノアール&ベローチェのドリンク2杯分のレシートでもらえる猫クリアファイル。
その後も集め続けているのですが、なんでこうなるの、という出来事が。
なぜかこの絵柄ばかり3つも続くんですよ。
もう9枚もらったのですが、3回目、5回目、7回目がこの木に登る猫。
他はまだダブリなしなのに、なぜかこの猫だけ1回おきに出る。
で、8回目に出たのはこれでした。
9回目、また木に登る猫が出るんじゃないかとドキドキしましたが、出たのはこれ。
実はこの猫ファイル、1月から12月までの季節の猫という設定で、木に登る猫は9月、その下の横になる猫は10月、その下の枯葉と猫は11月。
これで7月から12月は全部そろいました。が、1月から6月は2月しかもらえていない。
何か法則があるのではないかと思い、もらった店と時間を書きだしてみました。
すると、9月の猫をもらった時間がほぼ同じと判明(場所は全部別)。
10月と11月をもらった時間は9月のすぐあとの時間と判明。
一方、7月8月は9月より前の時間でした。
つまり、私がベローチェへ行く時間帯だとこのあたりが出やすい、特に一番行く時間に9月が出やすいようです。
ふちねこはお客さんが箱に手を入れて手探りで選ぶのですが、クリアファイルは店員さんが出すものをもらうだけで、自分で選べません。銀色の袋に入っていて、一度開けると開けたことがわかるようになっているので、中身は店員さんも知らない。でも、どうも1月から順番になっていて、それを順番に渡しているから、特定の時間帯に出やすいものがあるのではないかと。
ただ、私のこれまでの経験だと、この時間に9月の猫が出やすい、というのはわかったのですが、店によってファイルをもらうお客さんの数が違うだろうし、同じ店でも日によって違うだろうから、これまではこうだったというだけで、これからも同じパターンとは限らないでしょう。
というわけで、今までと違う時間帯に行ってみるか、と思っていますが、9月が出やすい時間帯は日に何度もあると思うので、違う時間に行ってもまた9月とかありうるし。
ツイッターを見ると、もうコンプリートに近づいている人もいるようですが、そういう人は相当ダブっているようです。
1軒だけ、上から順番じゃないやり方で手渡しているところがありましたが、手渡し方も店ごとに違うだろうから、なかなか予想はむずかしそうです。
2月14日追記
なんでこうなるの???
例の9月の木に登る猫のクリアファイル、またまた出てしまって、これで4枚。
3回目、5回目、7回目、11回目と、ほぼ1回おきにこの絵柄。もらった店はすべて別。
3枚目が出たときはこれは時間帯が悪いのだと思い、4枚目は午後3時くらいにもらったのですが、またしてもこれ。
こりゃもう祟られてるのか、猫だけに。
ダブリが出るのはしかたないにしても、なぜこの絵柄ばかり??? 他の絵柄はまだダブリなし。
とにかく、これでもう時間帯も関係ないことがわかったので、あきらめます。
映画や日常生活のブログ。記事内の写真はクリックすると大きくなります。別ブログ(ログインできなくなった場合用)http://sabre26.cocolog-nifty.com/blog/
2019年2月13日水曜日
2019年2月9日土曜日
「ファースト・マン」
今朝は7時すぎに目が覚めてしまい、午前十時の映画祭の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」に十分間に合うな。でも午後の「ファースト・マン」を予約してしまっている。「ワンス~」が終わるのが2時35分、「ファースト・マン」の本編開映が3時15分。ネットで調べてみたけど40分で移動は絶対無理。おまけに外は雪が降っている。
「ファースト・マン」は6回見たら1回無料の回なので、あきらめてもよかったけど(こんなに早く自然に目覚めること自体、自分にとっては奇跡)、やっぱり雪の中出かけるのはなんだかなあ、と思い、そのあとまた寝て、午後から「ファースト・マン」へ。
午後には雪もやんでいて、電車も平常運転。普通にたどり着けた。
「ファースト・マン」は予告見たときからあまり面白くなさそうだったけれど、デイミアン・チャゼル監督なので見ないわけにも行かず。シネコンでは「シティーハンター」が大人気のようで、「ファースト・マン」は予想どおりガラガラ。おまけにエンドロールが始まったとたん、数少ない観客がどんどん帰ってしまう。残った人わずか。
まあ、それも無理ないと思いました。
うーん、つまらないわけじゃないけど面白くもない。こういう映画が実は一番つまらない。明日の朝には忘れてしまいそう。
チャゼルの映画では、私は「セッション」にはちょっと辛めの評価をしていたけれど、そういう辛めのことを言いたくなる映画というのは噛み応えのある面白い映画なわけで、いろいろ文句つけたくなるけど面白い映画だった。
続く「ラ・ラ・ランド」もいろいろ欠点はあるけど、全体としては楽しい映画、好きな映画だった。
が、今回の「ファースト・マン」は、うーむ。
NASAの宇宙計画ものでは「ライトスタッフ」、「アポロ13」、「ドリーム」と、秀作があっただけに、「ファースト・マン」のなんとなく面白くなさが目立ってしまう。
そもそも、この4作を比べてみると、「ライトスタッフ」のマーキュリー計画の7人の宇宙飛行士とチャック・イエーガーや、「アポロ13」の登場人物は、それなりに有名な人たちなのだろうけれど、ニール・アムストロングほど有名ではないだろう。「ドリーム」に至っては、マーキュリー計画を陰で支えた黒人女性数学者たちの話ということで、こちらは知られざる功労者たちの物語が面白い。
つまり、それほど有名じゃないし、出来事も波瀾万丈だし、いろいろな差別と闘っていたりするし、また、1人が主役ではない群像劇なのもよかったのだと思う。
が、「ファースト・マン」は人類史上初めて月面に立ったアポロ11号のアームストロング船長1人に話をしぼっている。しかも、この話はあまりに有名というか、私も中学時代にテレビで生中継を見たが、とにかく有名すぎる。
おまけにアームストロングが品行方正な好人物で、よき妻と子供たちに恵まれ、幼い娘を病で失ったとか、同僚を事故で失ったとかいった悲劇はあるものの、波瀾万丈の人生とはちょっと違う。人物像も破天荒とかいろいろあったというわけでもない。だから、もともと映画の主人公に向かない人物だったのではないか、それでこれまで映画化がなかったのでは?と思わせる。
月面に星条旗を立てるシーンがないのでアメリカでは反発を食らい、それでヒットしなかったと言われているが、それだけじゃないだろう。(旗が立っているシーンはあるし、映画の冒頭では子供が星条旗を掲げるシーンがある。もちろん、地球上で。)
映画がアポロ11号の偉業をアメリカだけのものではなく、全世界の人類のものとして描いているのは明らかで、でも、アメリカが全世界を代表してやったんだから何もケチつけるものでもないのだが、このような偉業を描くことのむずかしさも感じる。黒人たちは飢えているのに白人は月へ行く、という批判が起こるシーンもある。でもそのあたりがどうも、こういう問題もありました、ていう程度でしかない。
で、結局、アームストロングが月面に降りたとき、彼は家族のこと、そして亡くなった娘のことを思い出して涙を浮かべるという、やっぱり家族が一番、な結論になっている。
この辺の家族の使い方がどうにも安易に見える。アメリカ万歳のかわりに家族万歳。
映画の冒頭の成層圏に向かうアームストロングのシーンと、中ほどの月面着陸の訓練でパラシュートで脱出するシーンが「ライトスタッフ」へのオマージュのようになっているが、「ライトスタッフ」がどれだけしっかりとしたコンセプトに立って作られていたかを再確認する結果になった。「ファースト・マン」にはそういう土台がないのである。
「ファースト・マン」は6回見たら1回無料の回なので、あきらめてもよかったけど(こんなに早く自然に目覚めること自体、自分にとっては奇跡)、やっぱり雪の中出かけるのはなんだかなあ、と思い、そのあとまた寝て、午後から「ファースト・マン」へ。
午後には雪もやんでいて、電車も平常運転。普通にたどり着けた。
「ファースト・マン」は予告見たときからあまり面白くなさそうだったけれど、デイミアン・チャゼル監督なので見ないわけにも行かず。シネコンでは「シティーハンター」が大人気のようで、「ファースト・マン」は予想どおりガラガラ。おまけにエンドロールが始まったとたん、数少ない観客がどんどん帰ってしまう。残った人わずか。
まあ、それも無理ないと思いました。
うーん、つまらないわけじゃないけど面白くもない。こういう映画が実は一番つまらない。明日の朝には忘れてしまいそう。
チャゼルの映画では、私は「セッション」にはちょっと辛めの評価をしていたけれど、そういう辛めのことを言いたくなる映画というのは噛み応えのある面白い映画なわけで、いろいろ文句つけたくなるけど面白い映画だった。
続く「ラ・ラ・ランド」もいろいろ欠点はあるけど、全体としては楽しい映画、好きな映画だった。
が、今回の「ファースト・マン」は、うーむ。
NASAの宇宙計画ものでは「ライトスタッフ」、「アポロ13」、「ドリーム」と、秀作があっただけに、「ファースト・マン」のなんとなく面白くなさが目立ってしまう。
そもそも、この4作を比べてみると、「ライトスタッフ」のマーキュリー計画の7人の宇宙飛行士とチャック・イエーガーや、「アポロ13」の登場人物は、それなりに有名な人たちなのだろうけれど、ニール・アムストロングほど有名ではないだろう。「ドリーム」に至っては、マーキュリー計画を陰で支えた黒人女性数学者たちの話ということで、こちらは知られざる功労者たちの物語が面白い。
つまり、それほど有名じゃないし、出来事も波瀾万丈だし、いろいろな差別と闘っていたりするし、また、1人が主役ではない群像劇なのもよかったのだと思う。
が、「ファースト・マン」は人類史上初めて月面に立ったアポロ11号のアームストロング船長1人に話をしぼっている。しかも、この話はあまりに有名というか、私も中学時代にテレビで生中継を見たが、とにかく有名すぎる。
おまけにアームストロングが品行方正な好人物で、よき妻と子供たちに恵まれ、幼い娘を病で失ったとか、同僚を事故で失ったとかいった悲劇はあるものの、波瀾万丈の人生とはちょっと違う。人物像も破天荒とかいろいろあったというわけでもない。だから、もともと映画の主人公に向かない人物だったのではないか、それでこれまで映画化がなかったのでは?と思わせる。
月面に星条旗を立てるシーンがないのでアメリカでは反発を食らい、それでヒットしなかったと言われているが、それだけじゃないだろう。(旗が立っているシーンはあるし、映画の冒頭では子供が星条旗を掲げるシーンがある。もちろん、地球上で。)
映画がアポロ11号の偉業をアメリカだけのものではなく、全世界の人類のものとして描いているのは明らかで、でも、アメリカが全世界を代表してやったんだから何もケチつけるものでもないのだが、このような偉業を描くことのむずかしさも感じる。黒人たちは飢えているのに白人は月へ行く、という批判が起こるシーンもある。でもそのあたりがどうも、こういう問題もありました、ていう程度でしかない。
で、結局、アームストロングが月面に降りたとき、彼は家族のこと、そして亡くなった娘のことを思い出して涙を浮かべるという、やっぱり家族が一番、な結論になっている。
この辺の家族の使い方がどうにも安易に見える。アメリカ万歳のかわりに家族万歳。
映画の冒頭の成層圏に向かうアームストロングのシーンと、中ほどの月面着陸の訓練でパラシュートで脱出するシーンが「ライトスタッフ」へのオマージュのようになっているが、「ライトスタッフ」がどれだけしっかりとしたコンセプトに立って作られていたかを再確認する結果になった。「ファースト・マン」にはそういう土台がないのである。
2019年2月8日金曜日
ベローチェのコーヒーゼリー
またまたベローチェでコーヒーゼリーと紅茶を頼んでクリアファイルをゲット。
今回は徒歩20分ほどの、現在唯一、自宅から歩いて行けるベローチェ。
で、コーヒーゼリーを見て、ああ、この前の都心の店のコーヒーゼリーはすごかったんだな、と思った。
とにかく、ソフトクリームの量が違う!
地元の店のコーヒーゼリーを見たら、この前の都心のやつはやっぱりソフトクリームが2倍だよ。
都心といっても、どこでもじゃないけどね。上野周辺の某店です。
まあ、別に、ソフトクリームがいっぱい食べたかったわけでもないんですが。
その前に県立図書館に寄って、予約していた本を借りて、それを読むためにベローチェへ行ったのです。
読んだのはジェームズ・ボールドウィンの「悪魔が映画をつくった」。あの「ビール・ストリートの恋人たち」の原作者による映画談議です。
なんか書き方がもってまわった感じなので、著者の真意を読み取るのがむずかしいのですが、「夜の大捜査線」など、映画としての良さや魅力は認めながらも、黒人問題としての誤りを指摘している文章。貧しい黒人として生まれ、白人からの差別に直面して生きてきた、でも、よい白人とも巡り合えてきた著者の、社会に対する怒りや、人種問題を抱えた社会への考察が非常に興味深い。
「手錠のままの脱獄」のラストに対する白人と黒人の反応の違いとか。
「奇妙な果実 ビリー・ホリデイ物語」についても詳しく書かれている。実際とは違う伝記映画なんだけど、主演の黒人俳優たちの演技は認めている。
「夜の大捜査線」は大学の授業でやっているんですが、いろいろ問題はあるとわかっているけど、学生にとっては勉強になるところも多いので。
黒人監督も多い今の映画をボールドウィンが見たらどう反応したのかも興味深いです。
さて、コーヒーゼリーと紅茶でゲットしたクリアファイルはこれ。
実はこれの前に1枚ゲットしていて、それがなんと、5枚目にしてダブりだったのです。
ショック。
まあ、そろそろダブりが出る頃だったのかな、という気もしますが。
でも、6枚目はダブりでなかったのでよかった。
もう欲しいのベスト3は手に入ったんで、あとは適当でいいんですが、やっぱりコンプリートをめざしたくなっているのかな。
今回は徒歩20分ほどの、現在唯一、自宅から歩いて行けるベローチェ。
で、コーヒーゼリーを見て、ああ、この前の都心の店のコーヒーゼリーはすごかったんだな、と思った。
とにかく、ソフトクリームの量が違う!
地元の店のコーヒーゼリーを見たら、この前の都心のやつはやっぱりソフトクリームが2倍だよ。
都心といっても、どこでもじゃないけどね。上野周辺の某店です。
まあ、別に、ソフトクリームがいっぱい食べたかったわけでもないんですが。
その前に県立図書館に寄って、予約していた本を借りて、それを読むためにベローチェへ行ったのです。
読んだのはジェームズ・ボールドウィンの「悪魔が映画をつくった」。あの「ビール・ストリートの恋人たち」の原作者による映画談議です。
なんか書き方がもってまわった感じなので、著者の真意を読み取るのがむずかしいのですが、「夜の大捜査線」など、映画としての良さや魅力は認めながらも、黒人問題としての誤りを指摘している文章。貧しい黒人として生まれ、白人からの差別に直面して生きてきた、でも、よい白人とも巡り合えてきた著者の、社会に対する怒りや、人種問題を抱えた社会への考察が非常に興味深い。
「手錠のままの脱獄」のラストに対する白人と黒人の反応の違いとか。
「奇妙な果実 ビリー・ホリデイ物語」についても詳しく書かれている。実際とは違う伝記映画なんだけど、主演の黒人俳優たちの演技は認めている。
「夜の大捜査線」は大学の授業でやっているんですが、いろいろ問題はあるとわかっているけど、学生にとっては勉強になるところも多いので。
黒人監督も多い今の映画をボールドウィンが見たらどう反応したのかも興味深いです。
さて、コーヒーゼリーと紅茶でゲットしたクリアファイルはこれ。
実はこれの前に1枚ゲットしていて、それがなんと、5枚目にしてダブりだったのです。
ショック。
まあ、そろそろダブりが出る頃だったのかな、という気もしますが。
でも、6枚目はダブりでなかったのでよかった。
もう欲しいのベスト3は手に入ったんで、あとは適当でいいんですが、やっぱりコンプリートをめざしたくなっているのかな。
2019年2月7日木曜日
雨の水曜日、久々の上野動物園
上野動物園の年間パスポートの期限が今月下旬に切れるので、その前に独り立ちしたシャンシャンを見に行きたいと思っていたが、昨年秋の親離れの訓練のあたりからパンダ舎の行列が異常な混雑になり、動物園から遠ざかっていた。
独り立ちしてからもしばらくは行列がすごかったのだけど、1月中旬くらいからしだいに待ち時間が短くなっていき、平日は40分程度になっていた。
そして雨の水曜日。雨の日は絶対にすいている動物園。午後2時くらいに行くと、待ち時間は20分。とりあえず並んで少しずつ前に進む。
入るとすぐにシャンシャンの狭い運動場、そして部屋。シャンシャンは部屋で食事中だったが、背中しか見えない。かろうじて少し横を向いたところ。
隣は父リーリーの部屋、その隣が母シンシンの部屋。
そしてその隣がシンシンの運動場。雨でガラスの雨滴にピントが合ってしまう。
さらにその隣がリーリーの運動場。雨、よく降っている。
あっという間に外に押し出され、カワウソを見に行く。
ゴリラの家族のところへ。手前が母と幼い息子。背後は姉かな?
反対側にまわる。カメラ目線。
端に陣取ると、幼い息子のリキがよく見えた。他のお客さんはなぜかもう片方の端に寄っている。そっちの方がゴリラには近いけれど、遠い端の方が顔がよく見えるのに。
ゴリラ舎を出ると、雨が上がっていたので、またパンダ舎に並ぶ。
待ち時間20分表示だったが、あと少しで中に入るときに列を切られ、パンダを室内に入れるのでその間待つことに。
ようやく中に入ると、シャンシャンはこっちを向いている。
もう大人と変わらない感じ。
隣はリーリーの部屋。豪快に食べている。舌を出しているところ。
シンシンは奥の方で横を向いている。
出てすぐにもう一度並ぶ。これが本日最終。横向きのシャンシャンにはまだ幼い面影が。
リーリー。
そして、竹を上手に割って食べるシンシン。
閉園まで残り時間はわずか。猿たちを見ながら西園に向かう。
東園と西園を結ぶいそっぷ橋の上から。この頃には日が差してきた。モノレールは先月車両故障を起こし、休業中だった。広いパンダ舎をモノレールのすぐそばに作る予定なのだけれど、モノレールは騒音があるので廃止した方がいいんじゃないだろうか。
タテガミオオカミ。
小獣館のマヌルネコ。
こういうちっちゃいのがいろいろいます。中は暗い。
フラミンゴのヒナ2羽が大きくなってきていた。
ペンギンのヒナも。
弁天門近くのオオワシ。
上野駅から動物園に行くと、西洋美術館の前を通る。今月19日からル・コルビュジエ展をやるらしい。帰りに上野の金券ショップをのぞいたら、前売券が100円引きなので、思わず買ってしまう。
ル・コルビュジエというと、「ル・コルビュジエとアイリーン」という映画に出てきた海パン一枚のメガネのおっさんが目に浮かぶが、先日の「人生フルーツ」にもこの人の言葉が出てきた。西洋美術館はル・コルビュジエの建築なので、興味深い美術展になりそう。
独り立ちしてからもしばらくは行列がすごかったのだけど、1月中旬くらいからしだいに待ち時間が短くなっていき、平日は40分程度になっていた。
そして雨の水曜日。雨の日は絶対にすいている動物園。午後2時くらいに行くと、待ち時間は20分。とりあえず並んで少しずつ前に進む。
入るとすぐにシャンシャンの狭い運動場、そして部屋。シャンシャンは部屋で食事中だったが、背中しか見えない。かろうじて少し横を向いたところ。
隣は父リーリーの部屋、その隣が母シンシンの部屋。
そしてその隣がシンシンの運動場。雨でガラスの雨滴にピントが合ってしまう。
さらにその隣がリーリーの運動場。雨、よく降っている。
あっという間に外に押し出され、カワウソを見に行く。
ゴリラの家族のところへ。手前が母と幼い息子。背後は姉かな?
反対側にまわる。カメラ目線。
端に陣取ると、幼い息子のリキがよく見えた。他のお客さんはなぜかもう片方の端に寄っている。そっちの方がゴリラには近いけれど、遠い端の方が顔がよく見えるのに。
ゴリラ舎を出ると、雨が上がっていたので、またパンダ舎に並ぶ。
待ち時間20分表示だったが、あと少しで中に入るときに列を切られ、パンダを室内に入れるのでその間待つことに。
ようやく中に入ると、シャンシャンはこっちを向いている。
もう大人と変わらない感じ。
隣はリーリーの部屋。豪快に食べている。舌を出しているところ。
シンシンは奥の方で横を向いている。
出てすぐにもう一度並ぶ。これが本日最終。横向きのシャンシャンにはまだ幼い面影が。
リーリー。
そして、竹を上手に割って食べるシンシン。
閉園まで残り時間はわずか。猿たちを見ながら西園に向かう。
東園と西園を結ぶいそっぷ橋の上から。この頃には日が差してきた。モノレールは先月車両故障を起こし、休業中だった。広いパンダ舎をモノレールのすぐそばに作る予定なのだけれど、モノレールは騒音があるので廃止した方がいいんじゃないだろうか。
タテガミオオカミ。
小獣館のマヌルネコ。
こういうちっちゃいのがいろいろいます。中は暗い。
フラミンゴのヒナ2羽が大きくなってきていた。
ペンギンのヒナも。
弁天門近くのオオワシ。
上野駅から動物園に行くと、西洋美術館の前を通る。今月19日からル・コルビュジエ展をやるらしい。帰りに上野の金券ショップをのぞいたら、前売券が100円引きなので、思わず買ってしまう。
ル・コルビュジエというと、「ル・コルビュジエとアイリーン」という映画に出てきた海パン一枚のメガネのおっさんが目に浮かぶが、先日の「人生フルーツ」にもこの人の言葉が出てきた。西洋美術館はル・コルビュジエの建築なので、興味深い美術展になりそう。
2019年2月6日水曜日
ベローチェ3軒ハシゴして、ついに
都心に出かけたので、ベローチェを3軒ハシゴして、ドリンク3杯とコーヒーゼリーでクリアファイル2枚をゲットした。
地元ではベローチェのハシゴをしようとすると必ず電車に乗らないといけないが、都心だと徒歩圏内に数軒の店がある場所も多い。
まずは2軒でコーヒーを飲み、1枚をゲット。これです。写真はキャンペーンサイトから。
うーん、一番欲しいのが出ない。イライラ。
至近距離にもう1軒あるから、そこで紅茶とコーヒーゼリーを買い、これでドリンク2杯分と勘定されるので、もう1枚もらおうと決意。
注文すると、コーヒーゼリーの上にソフトクリームがこれでもかというくらい山盛りになっていた。
他の店の2倍近くあるんじゃない?というくらいの豪華なコーヒーゼリー。もうこれだけでお腹いっぱい。うわあ、得した、といい気分になる。
そして、ついに出ました、一番欲しかった写真が。二重にありがとう、店員さん。
12種類コンプリートはまず無理、どうしてもコンプリートしたければ20枚か30枚はもらわないとだめだろうと思っているので、とにかく一番欲しいこのファイルをゲットしたかった。でも、10枚もらってもこれが出てこない可能性もあるわけで、かなり悲観的になっていたのでした。
しかし、4枚目にして手に入ったので、これでもうベローチェにシャカリキになって通う必要もなくなり、一安心。
こういうコレクションというのは、経済力のある大人の方がはまりやすいそうで、コンプリートめざしていくらでもお金をつぎ込んでしまいそう。なので、一番欲しいのが手に入った時点ではまるのはやめた方が精神的にも経済的にもよいのです。
3軒連続ハシゴしたわけでなく、間に用事があったりしているわけですが、それでもドリンク3杯とコーヒーゼリーはお腹にこたえる。懐だけでなくお腹にも負担がかかるのです。
でも、ソフトクリーム山盛りのコーヒーゼリーはおいしかった。あの店、また行こう、って、次は普通だったりして。
帰宅すると、キネマ旬報最新号(ベストテン特集号)が届いていました。
ベストテン選びをするようになってもう10年以上たちますが、私なんかが選んでいいのだろうかと毎年迷いつつ、この映画は自分が入れないと誰も入れないかもしれないと思って選んでいます(実際は私しか投票しない映画は非常に少ないのだけど)。
でも、今回はなんとしても参加させてほしいと思っていました。理由は、選評を見ればわかると思いますが(このブログを読んでいる人には)、昨年春からずっと、あの文章(選評にはなってない)を書きたいと思っていたのです。もしかしたら、誰もあの映画には触れないかもしれないから余計。
追記
キネ旬ベストテン特集号を見ていたら、日本映画封切作品一覧に「空海」がない。
え、と思って外国映画封切り一覧を見たら、「空海」がある。
しかし、ベストテン選考者には「空海」は日本映画とのお達しが来ていたのだ。
映倫でも「空海」は日本映画として登録されていて、それは字幕版も同じ。
なので、外国映画の選考者が「空海」に入れたくても入れられなかった。
なのに、「空海」は日本映画ではなく外国映画に入っているってことは、矛盾というかダブスタというか、全然実情と違うことになってしまう。
なんでこうなるの?
もう、ムカムカする。
地元ではベローチェのハシゴをしようとすると必ず電車に乗らないといけないが、都心だと徒歩圏内に数軒の店がある場所も多い。
まずは2軒でコーヒーを飲み、1枚をゲット。これです。写真はキャンペーンサイトから。
うーん、一番欲しいのが出ない。イライラ。
至近距離にもう1軒あるから、そこで紅茶とコーヒーゼリーを買い、これでドリンク2杯分と勘定されるので、もう1枚もらおうと決意。
注文すると、コーヒーゼリーの上にソフトクリームがこれでもかというくらい山盛りになっていた。
他の店の2倍近くあるんじゃない?というくらいの豪華なコーヒーゼリー。もうこれだけでお腹いっぱい。うわあ、得した、といい気分になる。
そして、ついに出ました、一番欲しかった写真が。二重にありがとう、店員さん。
12種類コンプリートはまず無理、どうしてもコンプリートしたければ20枚か30枚はもらわないとだめだろうと思っているので、とにかく一番欲しいこのファイルをゲットしたかった。でも、10枚もらってもこれが出てこない可能性もあるわけで、かなり悲観的になっていたのでした。
しかし、4枚目にして手に入ったので、これでもうベローチェにシャカリキになって通う必要もなくなり、一安心。
こういうコレクションというのは、経済力のある大人の方がはまりやすいそうで、コンプリートめざしていくらでもお金をつぎ込んでしまいそう。なので、一番欲しいのが手に入った時点ではまるのはやめた方が精神的にも経済的にもよいのです。
3軒連続ハシゴしたわけでなく、間に用事があったりしているわけですが、それでもドリンク3杯とコーヒーゼリーはお腹にこたえる。懐だけでなくお腹にも負担がかかるのです。
でも、ソフトクリーム山盛りのコーヒーゼリーはおいしかった。あの店、また行こう、って、次は普通だったりして。
帰宅すると、キネマ旬報最新号(ベストテン特集号)が届いていました。
ベストテン選びをするようになってもう10年以上たちますが、私なんかが選んでいいのだろうかと毎年迷いつつ、この映画は自分が入れないと誰も入れないかもしれないと思って選んでいます(実際は私しか投票しない映画は非常に少ないのだけど)。
でも、今回はなんとしても参加させてほしいと思っていました。理由は、選評を見ればわかると思いますが(このブログを読んでいる人には)、昨年春からずっと、あの文章(選評にはなってない)を書きたいと思っていたのです。もしかしたら、誰もあの映画には触れないかもしれないから余計。
追記
キネ旬ベストテン特集号を見ていたら、日本映画封切作品一覧に「空海」がない。
え、と思って外国映画封切り一覧を見たら、「空海」がある。
しかし、ベストテン選考者には「空海」は日本映画とのお達しが来ていたのだ。
映倫でも「空海」は日本映画として登録されていて、それは字幕版も同じ。
なので、外国映画の選考者が「空海」に入れたくても入れられなかった。
なのに、「空海」は日本映画ではなく外国映画に入っているってことは、矛盾というかダブスタというか、全然実情と違うことになってしまう。
なんでこうなるの?
もう、ムカムカする。
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