2020年10月3日土曜日

なぜか混雑、上野動物園

 10月1日は都民の日で、上野動物園は無料。なので、翌日はすいていると思ったら、今の方式になって一番混んでた。

パンダの列はこのあと20分待ちに変更された。


カンガルー舎の裏の入口は塞がれていた。

キジが公開されていたが、檻の前に行けない。パンダの列からズームで。



この門の向こうは動物園の外。

レッサーパンダ。こっちはすいていた。




魚を食べるハシビロコウ。汚れたガラスと金網で撮りにくい。


最初にシャンシャンを見て、東園のホッキョクグマなど見て、猿山を見て、それから西園のパンダのもりへ行ったのだけど、シャンシャンのところもいつもは人が数人で、立ち止まって見られたのに、この日(2日)は長い行列だった。シャンシャンだけになってから行列は初めて。

飼育員さんを見つめる。このあと、餌をもらったり目薬をつけてもらったりしていた。

暑いから水の中にいたホッキョクグマ。


3匹の子ザル。


行動がどんどん活発になっている。


中秋の名月。

大学の遠隔授業が始まり、ストレスマックスなので、ストレス解消に動物園や公園や墓地に出かけている。特に某大学はシステムがポンコツすぎるので、授業そのもの以外のところで時間がかかってしかたがない。対面授業ならやらなくていいことがあまりにも多い。

2020年10月1日木曜日

彼岸花を撮りに

 春にはよく散歩に出かけた八柱霊園。6月以降まったく行っていなかったが、久々に行ってみた。



ここにもコロナの影響が。10月1日の献花式が中止に。

なんで10月1日が献花式なのかな、と思ったら、都民の日だった。八柱霊園は都立。
で、思い出したのだが、谷中もそうだけど、都立の霊園は薬まかないので蚊の天国。さっそくあちこち刺される。6月以降行かなかったのは、5月に蚊に刺されたからだった。


ピンクの花の木の後ろに紅葉した木。

紅葉はもう始まっている。

画家のお墓かな。

昨日は近所の公園で。



ゴマの花。

収穫の秋。

一輪だけ咲いていたプルーンの花。

花オクラ。


2020年9月29日火曜日

秋の風景&「マティアス&マキシム」

 すっかり秋らしくなってきた地元の公園。稲と彼岸花。


ここは赤ばかり。


偶然撮れたカマキリ。


場所は変わって、都内の某所。


紅白で咲く彼岸花。

ここは白が多い。

グザヴィエ・ドランの新作を見に。

この3本、どれも違う映画館で見た。

ドランは前作があまりにひどくて、途中で帰りたくなったくらいだったから、今回は見るかどうか迷った。評論家の評価も芳しくなさそうだし。
でも、前回はハリウッドのスターを何人も起用して失敗したが、今回はまたカナダのフランス語圏ケベック州に戻っての作品なので、一応、見ておくか、と。
ドランの作品としては物足りないが、前作に比べたら相当ましで、少なくともつまらなくはなかった。
ただ、ドランは群像劇には向かないのではないか。群像劇として面白いとはいいがたい。主役のマティアスとマキシムも、2人を対等の主役として描くより、どちらか片方、というか、ドラン自身が演じるマキシムを中心にした方がよかったような気がする。オーストラリアへの出発が近づいたマキシムがマティアスが7歳のときに描いた絵を発見したり、推薦状に関する真相を知ってマティアスの思いを知ったり、そして、最後にマキシムの視界にマティアスの姿が入るあたりのマキシム中心の展開が一番ドランらしくてよいのだ。

2020年9月26日土曜日

雨の上野動物園&西洋美術館

 金曜日は上野動物園を予約していたのと、西洋美術館の内藤コレクションⅢをまた見たかったので、雨の中、上野へ。


入るとまずシャンシャンを見ることになっていて、3時ちょっと前に入るとたいてい食事中。そのあと猿山へ。


雨なのでさっさとパンダのもりへ。が、シンシン準備中で見られず。

リーリーだけ見て、次にレッサーパンダを見る。


もう一度パンダ舎へ。今度は2頭とも見られた。

そして、ハシビロコウはしゃがみ込んでいた。上と下は違う個体。


ふたたび猿山へ。遊ぶ3匹の子ザル。

雨なので早めに切り上げ。

出口近くの日本の鳥。



西洋美術館の金曜夜間開館へ。常設展。

常設展の中の内藤コレクションⅢへ。






この2室で展示している。熱心に見てる人はめったにいないので、すいてます。

西洋美術館はロンドン展終了から長期休館らしいので、それまでに常設展だけでも何度か行きたい。