2024年10月19日土曜日

ちょっと贅沢

 人気ブロガーの人が1か月の食費12000円とか言っているけれど、どうもこの人はお米はただで手に入るらしいと言われていて、あと、食費12000円とか15000円とか言っている人は外食は別にしているのが判明したりして、やっぱりね、と思う。

あるブロガーは外食はほとんどせず、昼食はお弁当を持って出勤しているけど、それでも食費が2万円をオーバーしていて、それが普通だよね、と思う。家に閉じこもって3食細々と自炊、でないと無理だよね。

文京区に住んでいた頃、外食がものすごく多かったので、食費と日用品(この2つは分けていない)が1か月6万円くらいになっていた。郊外に引っ越して外食が減り、コンビニの高いトイレットペーパーやティッシュを買わなくなって、今は食費と日用品で3万円ちょっと。文京区は物価が高かったけど、それ以上に大型スーパーがなくて、小規模スーパーやドラッグストアは閉店時間が早いので、コンビニで高い物を買うことが多くなっていた。

郊外だと大型スーパーや中小のスーパーがいくつもあって、価格競争をしているから安い。ただ、うちの近所はそうだけど、別の地域はスーパーが1つしかなく、そこは高い。そのせいか、近所のスーパーは車で来る人がすごく多いのだ。

というわけで、最近は外食はマックで500円以内、が常になっていたのだけれど、昨日は久々にドトールでミラノサンドとアイスコーヒー、計790円も食べてしまったよ。

なんで食べちゃったかというと、チキンとタマゴのミラノの誘惑に勝てなかったのだ。


ミラノサンドの中で最も好きだったチキンとタマゴのミラノ! 定番ではなく、期間限定で過去に数回登場。最初はミラノサンドじゃなくて別のパンだったと思う。文京区の外食の思い出の1つです。

その後、長い間ごぶさただったチキンとタマゴのミラノ復活、というのを近所のドトールの入口で見て、抵抗できなかったのだ。

が、食べてみて、味が違う。前はマヨネーズだったのがテリヤキソースになっている。公式サイトだとテキヤキ&ガーリックソースとなってるけど、テリヤキの味しかしない。

昔の味が味わえると思っていたのに、かなりがっかり。もともとテリヤキ味が嫌いで、マックでもテリヤキのバーガーは絶対に食べないのだが、世間の人は好きみたいでやたら多いテリヤキ味。

チキンとタマゴのミラノがなかなか復活しないので、チキンとゆで卵とマヨネーズで自分で作るか、ミラノサンドのパンはないけど、と思っていたのだけれど、やっぱり自分で作るしかないのか。

そして、少し前に発売されて気になっているシーフードのミラノサンド。


おいしそうなんだけど、シーフードのミラノサンドも食べてがっかりなことがこれまでにあったのですよね。ミラノサンド、値上しているけど、味も昔に比べて落ちているような。あと、パストラミビーフのAサンドを復活させてほしい。(画像はどちらもドトールのサイトから)

値上といえば、3年前に2000円で買った腕時計の電池が切れたので、時計屋さんで電池交換をしてもらった。今は腕時計は1000円くらいで買えるので、だいぶ前から電池交換せずに新しいのを買っていたのだが、先日、ヨドバシで見たら、1000円の腕時計なんて今はない。安くても1500円以上。てことは2000円のこの時計は今は3000円くらいするかもしれない、気に入ってるので電池交換することにした。

が、その電池交換も昔は780円とか980円だったのに、今は1430円。すべてが1.5倍から2倍になっているのだね。米の値段も1.5倍以上だもの。

しかし、3年前に買った腕時計、電池は5年持つと書いてあったのに、3年しか持たなかった。

2024年10月18日金曜日

追悼:ジェームズ・ダーレン

 9月2日にジェームズ・ダーレンが亡くなっていたことを知った。88歳とのこと。

とはいっても、ジャームズ・ダーレンのことを覚えている人なんてどのくらいいるのか見当もつかない。俳優としてだけでなく歌手としても活躍したけれど、歌手としての彼は日本ではほとんど有名でなかった気がする。

中学生のとき、NHKで放送されたドラマ「タイム・トンネル」でファンになった。2人の青年科学者が未完成のタイム・トンネルの中に入ってしまい、歴史上有名な場面に遭遇し、危なくなると別の時代に転送という連続ドラマで、アシモフ自伝によると、アメリカのSFファンの間ではあまりにも非科学的だというので評判悪かったらしい。実際、あちらでは30話で打ち切り。ただ、日本では中学生くらいを中心にかなり受けていたと思う。

私はダーレンのファンだったのだが、学校では相棒役のロバート・コルバートの方が人気があった。ダーレンの役は熱血タイプの科学者、コルバートの役は落ち着いた科学者で、顔もコルバートの方が日本人受けする醤油顔(死語か?)だった。でも、ウィキペディアに出ている比較的最近の写真を見ると、ダーレンも醤油顔のシニアになってる感じだが。

ダーレンは50年代から60年代にかけて映画でも活躍し、「ナバロンの要塞」のオールスターキャストの1人にもなっている。

ウィキペディアの「タイム・トンネル」のページにあった写真。左からダーレン、リー・メリウェザー、コルバート。女性科学者役のメリウェザーは「バットマン」のキャットウーマンとして有名だったようだ。たしか、コルバートの科学者とメリウェザーの科学者が恋人同士という設定。


ウィキペディアによると、真珠湾と硫黄島のエピソードは日本では放送されなかったらしいが、原爆投下直前の広島に来てしまい、あわてて時間を移動、というシーンがあったのは覚えている。

日本でもDVD出ていたんですね。画像はアマゾンから。


アメリカのSFファンに酷評された、というけれど、IMDBの点数は7.5で、「ナバロンの要塞」と同じです。ファンはいるんですね。

製作のアーウィン・アレンは50年代から20世紀FOXでSF映画を作り続けてきたプロデューサーでした。このドラマもFOXだけど、そのFOXも今はない、か。

2024年10月15日火曜日

MOVIX三郷閉館

 今日は暑いので、久々、扇風機をつけています。まだしまっていなかった。

さて、最近、MOVIX柏の葉で午前十時の映画祭をやっているので、なんで、と思ったら、なんと、MOVIX三郷が11月末に閉館するのだと。

閉館イベントも予定されています。


あそこは2回くらいしか行ったことないのだけど、駅から歩いていけない、しかもバスは1時間に2本。ショッピングセンターとホームセンターは繁盛しているので、閉館は映画館だけだと思いますが、この近辺のシネコンのアート系映画上映率はここが最高であったと思います。近隣のMOVIX柏の葉やTOHOシネマズ流山おおたかのもりでもアート系映画は上映していますが、三郷の方が多かった。そして、午前十時の映画祭はこの周辺ではここのみ。

「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」のときは館内のデコレーションがすごかったらしい。第1作では三郷はまったく名前が出てこなかったのだけど(流山橋の入口なのに)、この続編では大きく「三郷」と書かれた文字がバックに出てきます。

2枚目の写真、駅から遠くてごめんなさい、と書いてある。写真は映画の公式サイトにあったものです。





これで埼玉県の越谷レイクタウンより東は映画館はなくなってしまうのだろうか? もともと三郷市民は千葉県の映画館に行っていたのかもしれないけれど。

と思いつつ、画像を探していたら、午前十時の映画祭の「いつも二人で」を見に行ったときの写真が見つかった。


ショッピングセンター、ヨーカドーだったのか。まさかここも閉店じゃないよね?と思い、HP見たら閉店ではないっぽい。でも、今月から来月にかけて一部閉鎖になるようなので、リニューアルするのかもしれない。

2024年10月14日月曜日

大学教授こそこそ日記

という本。だいぶ前に図書館に予約していて、ようやく順番がまわってきた。

このシリーズ、ディズニーランドで清掃のバイトをしていた人の話やコンビニオーナーの話はとてもとても面白かったのだが、これは正直、全然面白くない。

でもとても人気のある本らしい。

大学非常勤講師の私から見たら、ほとんど知っている事柄ばかりだし、著者があまり文章がうまくない。ディズニーバイトやコンビニオーナーの方が内容も面白かったし、文章もうまかった。この大学教授は私より7歳も年下なのに、なんかすごく爺臭いというか。

アマゾンのレビューで☆1つから3つのコメントがやけに共感できる。

著者は非常勤講師についても触れてはいるが、薄給で研究の時間もお金もない非常勤講師に比べたら、その程度の雑務とか、年収1000万だったらやれよ、と思うことを、さも大変そうに書いている。そして、こういう専任教員が、非常勤講師を雇い止めにしているのだ。

売れてるのは、大学の先生がどういうものか知りたい人と、共感する大学専任教員が多いからだろう。でも、この人たちに、貧しい庶民が同情するとは到底思えない。

そういう内容だろうとは思っていたが、一応読んでおこうと思って予約したのだけど、やっぱりそういう内容で、読む価値はなかった。

著者が関西学院大学の教授なのは明らかで、身バレしても大丈夫なんだろうな。関西学院大についてはよいことしか書いてないものね。

ただ、著者が最初に就職した短大、その次に就職した国立大は、その後、学部学科などの縮小で教員がリストラされたかもしれないようなことが書かれている。非常勤はすぐに雇い止めになるが、弱小短大や地方国立大では専任もリストラされるのなら、その辺も書いてほしかったが、そういうことは書いてない。

これを読んでもやもやするアカデミックプアは多いだろう。

2024年10月13日日曜日

久々、八柱霊園&秋華賞

 このところ雨続きで行けなかった近所の公園と、また、7月から9月は酷暑&大きな蚊がたくさんいるので行かなかった八柱霊園へ、久々に。

まずは野鳥のいる公園。コキアは今年も夏が暑すぎてか、色がきれいにならない。コキアをバックにコスモス。


八柱霊園へ移動。霊園入口のお墓屋さんのえびす様はハロウィーン仕様。ちょっとどっきりするようないでたち。


紅葉はまだですが、桜の狂い咲き?




霊園のすぐ外を通る武蔵野線。中山競馬場方面行き。


13日はその中山競馬場へ。なんかもう競馬やめようと思っているのだけど、9月の当たり馬券を換金しないといけないし、秋華賞に出るランスオブクイーンを応援したいので。レースはないので中山は入場無料。


馬場内エリアでは馬車の準備。




スタンドへ。遠くに武蔵野線が走る。月の前を飛ぶ飛行機はエアカナダかな?



秋華賞始まります。


チェルヴィニアはオッズ低いので買わず、ボンドガールとステレンボッシュは複勝当たり、なのだが、買おうと思って買わなかったワイド10-14と三連複5-10-14が来てしまった。なんで買わないと当たるのか? 3連単は買うつもりはなかった。


東京ハイジャンプも買い、オールザワールドが3着、ニシノデイジーが4着で、ランスオブクイーンはだめだったけど、わりと予想が当たった日ではあったのだが。予想が当たる日とはずれる日があって、どの日が当たるのかがわからんのだ。

レースのない静かな競馬場で遠くを眺めるのはやはりよい。11月末までは中山はこの状態。