土曜日に引越したのですが、今回は引越当日が大変でした。時間がお昼すぎだったので雨はまぬがれたし、4年前にもお願いした大変手際のよい、うまい業者さんなので、引越自体はあっという間に終わり。節電のためにアンペア数を小さくする工事もすぐに完了(東電さん、大変手際がよかったです)。が、そのあとが…。
次にやってきたのは東京ガス。これまで何度も引越やガス漏れ検査で東京ガスさんにはお世話になっていましたが、点検して異常なしで終わりでした。が、今度は、なんと、ガス漏れが2ヶ所で発見され、おまけに浴室(バランス釜)が一酸化炭素中毒のおそれありということで、危険のシールを貼られ、大家さんに連絡を、と言われてしまったのです。完全燃焼していれば心配ないとのことで、一応、風呂は使ってよいのだが。
検査をする人と、ガス漏れの修理をする人が別なので、東京ガスさん、3時間くらいかかりました。その間に、今度はNTTがフレッツ光の工事に来ます。が、工事する場所が重なってしまい、NTTさんは待つはめに。そしてガスが終わり、ようやくNTTさんの作業になるのですが、そこでまたトラブル。結局、すべてが終わったときには午後6時になっていました。疲れたのでバランス釜初体験はやめ、銭湯に。広いお風呂はやはり気持ちがいいです。
銭湯から帰ると、今度はパソコンを光につなげる作業。送られてきたCD-ROMで作業開始。が、なんと、ウィンドウズXPでは自動でできない、手動でやれ、という指示が。それで手動を選択して試行錯誤、機器の接続設定までたどり着きましたが、そこで「失敗しました」の表示が。万事休す。
というわけで、翌日曜にNTTに電話。これがまたえらい大変なことになるのですが、まず、土曜に作業に来た人が「何かあったらここへ」と書き残していた電話番号にかけると、別の番号を教えられ、そこにかけろと言う。それでそっちにかけて説明すると、なんと、「CD-ROM」で接続できない方は毎月525円のサポートサービスの契約をしてください」と言い出し、その説明を始めたのです。なんでウィンドウズXPの人は余計なお金を払わないといけないんだ、それも毎月、と、頭に来た私は、「お金を払わないと接続できないんですか」と、キツイ声で言いました。すると向こうは、こういうプランもあると紹介しただけで、今回だけサポートを受けたい方はこの電話番号へ、と来ました。要するに、このプランの契約をさせるために余計なところに電話させたわけです。携帯じゃなくて固定電話でかけてよかった(携帯は0120じゃないのです)。
これでようやく話のわかる人につながり、その人はていねいに説明してくれて、みごと開通しました。しかも、私は実は、手動で試行錯誤しながら、開通寸前まで行っていたことがわかったのです。もしも手動の場合のヘルプがあったら、サポートの必要はなかったのは確かです。手動のためのヘルプが何もなくて、それでも試行錯誤で開通寸前まで行っていたのだから。
自慢じゃないけど、私はパソコンはウィンドウズ95から使ってますが、今まで一度もサポートに電話したことはありません。今回もダイヤルアップか何かでインターネットにつなげば、検索でわかって、サポートに電話しないですんだ気がします。つか、ダイヤルアップにできない人が最近多いのかな? 私は初期はダイヤルアップだったので、今でも何かあったらダイヤルアップと思って、それ用の電話線を持っています。
というわけで、これから同じトラブルになるかもしれない方の参考になればと思い、書きました。ていうか、いいかげん、新しいOSのパソコン買うべきなのかな。XPだとトラブルが多いからサポートサービスに入れという意味だったのかしらね。
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2011年6月13日月曜日
2011年6月9日木曜日
今日の猫
例の外用ベープ、1回目はものすごく効いて、蚊がほとんど近寄らなかったのに、2回目は前ほど効かなくなっていました。まあ、それでも、ベープのそばには蚊が来ないので、あまり刺されずにすんでいます。
首輪をつけた飼い猫。
おしゃれな首輪です。時々、色が変わっているので、定期的に新しいのをつけてもらうのかな。
灯籠の上の猫。
仲良し猫。
これは新たな新入り猫のようです。毛がふさふさ。
引越しで、NTT、東京ガス、東電に電話したのですが、NTTと東京ガスはテキパキと非常によい応対で、かゆいところに手が届くような対応だったのですが、東電はこっちが言った日付を2度も間違えるし、なんだかものすごくぞんざいで、投げやりな感じで、ボーナス減らされたからやる気ないのかとかんぐってしまうくらいでした。一事が万事といいますが、会社自体がメルトダウンしてるのでは?
首輪をつけた飼い猫。
おしゃれな首輪です。時々、色が変わっているので、定期的に新しいのをつけてもらうのかな。
灯籠の上の猫。
仲良し猫。
これは新たな新入り猫のようです。毛がふさふさ。
引越しで、NTT、東京ガス、東電に電話したのですが、NTTと東京ガスはテキパキと非常によい応対で、かゆいところに手が届くような対応だったのですが、東電はこっちが言った日付を2度も間違えるし、なんだかものすごくぞんざいで、投げやりな感じで、ボーナス減らされたからやる気ないのかとかんぐってしまうくらいでした。一事が万事といいますが、会社自体がメルトダウンしてるのでは?
2011年6月8日水曜日
失われゆく銭湯
これは私が70年代から80年代にかけて7年間通った川口市の銭湯です。
これは2年前に撮った写真。しかし、今は、ここは駐車場になっています。
東日本大震災で煙突が壊れた文京区根津の銭湯は、先日、前を通ったら、建物が取り壊しになっていました。この銭湯は震災以前から、いつ廃業になるかわからないと言われていたので、時間の問題というか、地震が決定的な理由になったわけです。この周辺はこれで銭湯がまったくなくなってしまいました。
一方、台東区谷中には銭湯が3つもある、すごい、と思っていたのに、昨年、相次いで世界湯と初音湯が廃業、したのだって! 知らなかった! 特に初音湯は何度も入ったのです。ここは正月は3日もやってる(普通は正月は元旦と3日は休み)ので、風呂なしアパートに住んでいたときは、1月3日は初音湯!だったのです。
初音湯は独特の銭湯で、好きでした。いつ行っても混んでいるので、まさか廃業するとは思わなかった。最後に行ったのは4年前の1月3日かもしれない。去年の11月に廃業し、ネットにもニュースとして載ったようだ。まだ営業していた頃に前を通った記憶がある。あまりにも残念で、残念で、知らなかったのが悔やまれる。
谷中の銭湯はこれで朝日湯しかなくなりました。朝日湯は定休日なしでがんばっているようだけど、銭湯好きはできるだけ銭湯に行く、それをしないといけないとつくづく思います。銭湯が必要な暮らしをしている人がまだまだたくさんいるのだし。
それにしても、いつも混んでいるように思えた初音湯の廃業はショックでした。銭湯は高齢の経営者が地域の人たちのために、ほとんどそれだけのために続けている、というのが現実のようで、混んでいるように見えても、実際は採算がとれないのでしょう。経営も重労働のようで、高齢の経営者にはつらいものがあるのだと思います。
いつまでもあると思うな、近所の銭湯、ということですね。
これは2年前に撮った写真。しかし、今は、ここは駐車場になっています。
東日本大震災で煙突が壊れた文京区根津の銭湯は、先日、前を通ったら、建物が取り壊しになっていました。この銭湯は震災以前から、いつ廃業になるかわからないと言われていたので、時間の問題というか、地震が決定的な理由になったわけです。この周辺はこれで銭湯がまったくなくなってしまいました。
一方、台東区谷中には銭湯が3つもある、すごい、と思っていたのに、昨年、相次いで世界湯と初音湯が廃業、したのだって! 知らなかった! 特に初音湯は何度も入ったのです。ここは正月は3日もやってる(普通は正月は元旦と3日は休み)ので、風呂なしアパートに住んでいたときは、1月3日は初音湯!だったのです。
初音湯は独特の銭湯で、好きでした。いつ行っても混んでいるので、まさか廃業するとは思わなかった。最後に行ったのは4年前の1月3日かもしれない。去年の11月に廃業し、ネットにもニュースとして載ったようだ。まだ営業していた頃に前を通った記憶がある。あまりにも残念で、残念で、知らなかったのが悔やまれる。
谷中の銭湯はこれで朝日湯しかなくなりました。朝日湯は定休日なしでがんばっているようだけど、銭湯好きはできるだけ銭湯に行く、それをしないといけないとつくづく思います。銭湯が必要な暮らしをしている人がまだまだたくさんいるのだし。
それにしても、いつも混んでいるように思えた初音湯の廃業はショックでした。銭湯は高齢の経営者が地域の人たちのために、ほとんどそれだけのために続けている、というのが現実のようで、混んでいるように見えても、実際は採算がとれないのでしょう。経営も重労働のようで、高齢の経営者にはつらいものがあるのだと思います。
いつまでもあると思うな、近所の銭湯、ということですね。
コンフォール豊四季台だって
東京オリンピックの年に生まれた千葉県柏市の豊四季台団地。そこの最初の住民の1人であった私ですが、4年前の引越のとき、ここが定期借家で安く借りられることを知り、引越先の候補と考えた、という話は初代ブログで書きました。
http://blog.livedoor.jp/blueandgold11/archives/50840036.html
ついでに写真も載せよう。団地ができた当時に作られた絵葉書です。
ショッピングセンターから小学校まであるという巨大団地だったのですが、定期借家になってるってことは建替えも間近か、と思ったら、一部がすでにコンフォール豊四季台となっていて、さらにその第2次が夏に募集らしい。しかもその第2次ができるとおぼしき場所は、柏駅に一番近い場所で、私の母校の某高校が目と鼻の先ですよ。
私が住んでいた29号棟も駅まで歩いていける距離でしたが、そこはまだコンフォールにはなりそうにないです。取り壊しになる前に見に行くべきか。でも、思い出が壊れそうだな。
豊四季台は私が引っ越した頃は、まわりは畑や野原が広がり、自然が豊かで、柏市も人口が7万人くらいでしたが、その後、どんどん発展し、今は相当な都会のはずです。柏駅っていうのは、私が高校生のときに自動改札が試験的に導入されて、それがトラブルばっかりで、自動改札なんて絶対根付かない、とそのときは思いましたが、隔世の感がありますね。実際、試験的に導入したあと、自動改札は撤去されたのです。
さて、コンフォール豊四季台ですが、って、UR賃貸って、どうしてヌーヴェルとかコンフォールとか、わけわかめなカタカナをつけるかね。それはともかく、このコンフォールに申し込むことを考えたとき、一番気になるのは、柏市は放射能のホットスポット、つまり、風の関係で、福島第一原発の放射能が柏市周辺に多く降り注いだので、ここに放射能が多くたまっているらしいということです。まあ、私が今住んでいる都内の某区もホットスポットらしいんだけどね。
http://blog.livedoor.jp/blueandgold11/archives/50840036.html
ついでに写真も載せよう。団地ができた当時に作られた絵葉書です。
ショッピングセンターから小学校まであるという巨大団地だったのですが、定期借家になってるってことは建替えも間近か、と思ったら、一部がすでにコンフォール豊四季台となっていて、さらにその第2次が夏に募集らしい。しかもその第2次ができるとおぼしき場所は、柏駅に一番近い場所で、私の母校の某高校が目と鼻の先ですよ。
私が住んでいた29号棟も駅まで歩いていける距離でしたが、そこはまだコンフォールにはなりそうにないです。取り壊しになる前に見に行くべきか。でも、思い出が壊れそうだな。
豊四季台は私が引っ越した頃は、まわりは畑や野原が広がり、自然が豊かで、柏市も人口が7万人くらいでしたが、その後、どんどん発展し、今は相当な都会のはずです。柏駅っていうのは、私が高校生のときに自動改札が試験的に導入されて、それがトラブルばっかりで、自動改札なんて絶対根付かない、とそのときは思いましたが、隔世の感がありますね。実際、試験的に導入したあと、自動改札は撤去されたのです。
さて、コンフォール豊四季台ですが、って、UR賃貸って、どうしてヌーヴェルとかコンフォールとか、わけわかめなカタカナをつけるかね。それはともかく、このコンフォールに申し込むことを考えたとき、一番気になるのは、柏市は放射能のホットスポット、つまり、風の関係で、福島第一原発の放射能が柏市周辺に多く降り注いだので、ここに放射能が多くたまっているらしいということです。まあ、私が今住んでいる都内の某区もホットスポットらしいんだけどね。
赤いバラ
近頃は道を歩いていると、美しいバラが咲いているのに出会います。これは鶯谷近くのマンションの前に咲いていたバラ。
鶯谷は駅の前にラブホテル街があるので有名ですが、少し離れるとマンションがたくさん建つ普通の町です。マンションから駅に行く途中にラブホテルが、だったりするので微妙な場所ではありますが。駅への近道を通ろうとすると、ラブホテル街を通ることになってしまうのですが、明るいうちは普通の人が歩いているので異様な感じはないですね。
異様な体験をしたのは、もうだいぶ前ですが、そこよりもっとラブホテル真っ只中みたいな地域に迷い込んだとき、街娼のような女性がこっちに近づいてきたので、かなりあせりました。途中で向こうが気づいて去っていきましたが、街娼のような女性を見たのはこのときが最初で最後です(この場所には二度と行っていない)。街娼といっても派手な女性ではなく、トレンチコートを着た地味な女性でしたが、それでもその手の女性だってことはすぐにわかるような、そんなオーラがあったというか。まあ、まれに見る体験ではありました。
鶯谷は駅の前にラブホテル街があるので有名ですが、少し離れるとマンションがたくさん建つ普通の町です。マンションから駅に行く途中にラブホテルが、だったりするので微妙な場所ではありますが。駅への近道を通ろうとすると、ラブホテル街を通ることになってしまうのですが、明るいうちは普通の人が歩いているので異様な感じはないですね。
異様な体験をしたのは、もうだいぶ前ですが、そこよりもっとラブホテル真っ只中みたいな地域に迷い込んだとき、街娼のような女性がこっちに近づいてきたので、かなりあせりました。途中で向こうが気づいて去っていきましたが、街娼のような女性を見たのはこのときが最初で最後です(この場所には二度と行っていない)。街娼といっても派手な女性ではなく、トレンチコートを着た地味な女性でしたが、それでもその手の女性だってことはすぐにわかるような、そんなオーラがあったというか。まあ、まれに見る体験ではありました。
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