今日28日で終了した午前十時の映画祭「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」。TOHO市川での4K上映を水曜に見て見納めにしようと思っていたが、結局、最終日の木曜も行ってしまった。2日連続早起き。寝不足です。
今週はじめに日経新聞でとりあげられたそうで、そのせいかどうか知らないけど、水曜も木曜も客が増えていた。おかげでトイレに行く人をひんぱんに目にしたり、今日なんか上映中にビニール傘を持って場内をうろうろしている人がいたり、休憩と出て、でもまだ音楽が鳴ってるのにスタッフが入ってきて「駐車券について」とかでかい声でいうので余韻も何もない。まあ、エンドロールでは立つ人は少なく、余韻を味わえました(例のビニール傘持ってうろうろの人はエンドロールが始まるとすぐに立った)。
駐車券について、というのは、普通は3時間駐車料金無料だけど、「ワンス~」は4時間以上あるので5時間無料とのことです。
というわけで、2週間で通常上映1回、4Kを3回見たわけだけど、もう映画館では見られないかもしれないので、やはり悔いのないようにしておきたかった。
さすがにこれだけ続けて見ると、細かいところまでよくわかって、いろいろと感慨にふける。
少女デボラが少年ヌードルスに聖書の雅歌を引用しながら話すシーンは、私の恋人になりたければまともな人になって、というデボラの愛の告白でもある。その直後、マックスが迎えに来て、ヌードルスは一緒には行かないと言ってデボラのところに戻るつもりだったが、町を仕切るチンピラに襲われて、その結果、デボラから拒否されてしまう。
それからマックスたちと大金を稼ぐようになり、カバンにお金を入れて駅のロッカーに入れるとき、カバンの上に手を重ねていくのだが、ヌードルスは少しためらってから手をのせる。そして、マックスの言葉にみんなが「Agreed」と同意の言葉を言うときも、ヌードルスは少しためらってから言う。ここで犯罪の道に入ってしまうとデボラの恋人になれないという思いが彼をためらわせているのだな、と思った。
そして、そのあと、一番年下の少年がチンピラに殺されて、逆上して相手を刺殺した上、警官まで刺してしまい、おそらく12年くらいの刑になってしまったのではないかと思う(チンピラだけなら正当防衛的な部分もあるので、数年だったのでは?)。
このナイフを突き刺すシーンが、休憩前のデボラに対するレイプと重なる。怒りで自分を失ってしまったときのヌードルスで、刺すという行為がそっくりそのままレイプになっている。
ディレクターズ・カットで加わったシーンについての考え方も、何度も見ているうちに少し変わってきた。
デボラとデートに行く前の運転手との会話は、ヌードルスが犯罪や悪行を正当化する人間になっていることを示していて、これがレイプという行為の伏線にもなっている。
イヴと出会うシーンも、これがないとヌードルスとイヴの関係がどの程度のものなのかわからないが、このシーンでイヴが彼に同情し、同情が愛に変わり、ヌードルスと愛し合うようになったのだということがわかる。
「カッコーの巣の上で」のオスカー女優ルイズ・フレッチャーをわずかな出番で起用したのは、このシーンではデ・ニーロに匹敵する存在感を示せる女優が必要だったからだろう。フレッチャーの存在感はみごとだ。
ほかにもいろいろ考えたことがあるけれど、とりあえず、今はこのくらいで。
先週金曜に見に行ったとき、映画のあとで海へ行けばよかった、と思ったので、水曜は海へ行く予定でカメラを持って行った。
シネコンのある市川コルトンプラザの屋上。スカイツリーが見える。ニトリの文字が反転して映っているのは、背後にニトリがあるから。
電車で南船橋へ。東京湾の海と港。駅からけっこう歩きます。
鳥もいます。
遠くに停泊する船。
港から駅に戻り、今度は逆方向へ。海の水が入り込んだ谷津干潟。夕方が干潮であることを前もって調べておいた。今回はかなり干上がっている。
真ん中にコサギ。
コサギのまわりにいる鳥。
こちらはダイサギ。
水曜は曇りだったけれど、今日は雨だった。
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2019年2月28日木曜日
2019年2月23日土曜日
「翔んで埼玉」
こういうおふざけ映画は好きなので、早速見てきました、「翔んで埼玉」。
亀有で見たのだけど、クライマックスで都内へ攻め込むシーンで「亀有」のテロップが。
前半では列車が走るシーンに「常磐線」のテロップで、ご当地ならではの笑いが起こる。
出てくる地名がギャグになっているのだけど、首都圏以外の人はどのくらい笑えるのかな。
一都三県全部住んだ私でも、所沢や春日部でなぜ笑いが起こるのかイマイチわからないし、川をはさんでの合戦にふなっしーが出ていたと言われても、ふなっしー自体をよく知らない。
でも、この合戦シーンではいろいろなのぼりが立っていて、何度も見るといろいろ発見がありそう。
内容は、現代の埼玉県熊谷市の家族が、娘の結納のために車で南に向かっていて、その間にカーラジオから聞こえてくる埼玉の昔話が映画内ドラマになるという構成。
そのラジオが埼玉のナック5なんだけど、ナック5って、昔は聞いたことあるような気がするけど、あまりよく知らない。
一方、田無とか与野とか、合併で消えてしまった市の名前が出てくる。浦和と大宮がけんかして、与野が仲裁に入ると「与野は黙ってろ」とか、あの辺の事情知らないとわからないよね。駅名は残っているのか。
神奈川県が東京都とグルになっているんだけど、その神奈川県が完全に横浜のことで、他の神奈川県ガン無視。
群馬は秘境として出てくるのですが、栃木と茨城は名前だけ。
最後の方に、埼玉県発祥の企業や商品がいろいろ出てきますが、これらすべてを映画のスポンサーにしてるのか、強い、と思った。映画の中でCMやってるようなもの。
同じ監督の「テルマエ・ロマエ」に比べるとスケールは小さいですが、「バリー・リンドン」のテーマ曲になったヘンデルのサラバンドを使って、「バリー・リンドン」などの歴史絵巻映画みたいな映像に仕立てていたり、いろいろなところで遊んでいて楽しい。衣装や美術もなかなかです。
亀有のシネコンは満席にはならなかったけれど、かなり入っていました。
都心では丸の内東映以外は狭いところでしかやらないので、上野や六本木は早々と売り切れ、錦糸町なども売り切れたようです。ご当地、埼玉県の映画館は軒並み売り切れや残りわずかになっていたようで、埼玉県民が見れないとか。千葉県もご当地になるので、こちらもけっこう入ったようです。
今日の入場者数は「アリータ」を超えて1位になるのは間違いなさそうで、でも、関東以外はあまり入ってないんじゃないかと思うと、関東だけでもこれだけのヒットにできるってのはまたすごいんじゃないかという気がします。都心に席が少ないということを考えると、首都圏郊外の勝利なのでしょうか。
亀有で見たのだけど、クライマックスで都内へ攻め込むシーンで「亀有」のテロップが。
前半では列車が走るシーンに「常磐線」のテロップで、ご当地ならではの笑いが起こる。
出てくる地名がギャグになっているのだけど、首都圏以外の人はどのくらい笑えるのかな。
一都三県全部住んだ私でも、所沢や春日部でなぜ笑いが起こるのかイマイチわからないし、川をはさんでの合戦にふなっしーが出ていたと言われても、ふなっしー自体をよく知らない。
でも、この合戦シーンではいろいろなのぼりが立っていて、何度も見るといろいろ発見がありそう。
内容は、現代の埼玉県熊谷市の家族が、娘の結納のために車で南に向かっていて、その間にカーラジオから聞こえてくる埼玉の昔話が映画内ドラマになるという構成。
そのラジオが埼玉のナック5なんだけど、ナック5って、昔は聞いたことあるような気がするけど、あまりよく知らない。
一方、田無とか与野とか、合併で消えてしまった市の名前が出てくる。浦和と大宮がけんかして、与野が仲裁に入ると「与野は黙ってろ」とか、あの辺の事情知らないとわからないよね。駅名は残っているのか。
神奈川県が東京都とグルになっているんだけど、その神奈川県が完全に横浜のことで、他の神奈川県ガン無視。
群馬は秘境として出てくるのですが、栃木と茨城は名前だけ。
最後の方に、埼玉県発祥の企業や商品がいろいろ出てきますが、これらすべてを映画のスポンサーにしてるのか、強い、と思った。映画の中でCMやってるようなもの。
同じ監督の「テルマエ・ロマエ」に比べるとスケールは小さいですが、「バリー・リンドン」のテーマ曲になったヘンデルのサラバンドを使って、「バリー・リンドン」などの歴史絵巻映画みたいな映像に仕立てていたり、いろいろなところで遊んでいて楽しい。衣装や美術もなかなかです。
亀有のシネコンは満席にはならなかったけれど、かなり入っていました。
都心では丸の内東映以外は狭いところでしかやらないので、上野や六本木は早々と売り切れ、錦糸町なども売り切れたようです。ご当地、埼玉県の映画館は軒並み売り切れや残りわずかになっていたようで、埼玉県民が見れないとか。千葉県もご当地になるので、こちらもけっこう入ったようです。
今日の入場者数は「アリータ」を超えて1位になるのは間違いなさそうで、でも、関東以外はあまり入ってないんじゃないかと思うと、関東だけでもこれだけのヒットにできるってのはまたすごいんじゃないかという気がします。都心に席が少ないということを考えると、首都圏郊外の勝利なのでしょうか。
2019年2月22日金曜日
4K「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
TOHO市川コルトンプラザは今日から「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」ディレクターズカットが4Kによる上映。
先週の金曜も行ったけれど、これは行かねば。
というわけで、朝に弱い私が2週続けて金曜に午前10時開始の「ワンス・アポン~」を見に行った。
先週は久しぶり、ほんとうに久しぶりの映画館での上映、しかも完全版プラスアルファのディレクターズカットとあって、なつかしさで何度も泣きそうになったが、実は、画質が悪いのが気になっていた。まあ、35年も前だからね、しかたないね、と思っていたのだ。
が、しかし、今日見てきた4K版。もう最初から違う。画像くっきり、細部の質感、暗いシーンもよく見える。冒頭の阿片窟のシーンなんか暗いのに細部がよく見えてきれい。
なんで最初からこれをやってくれなかったの?
でも、1週間でもこれをやってくれてうれしい。というか、また見に行きたくなってしまう。
前回は市川で「ワンス・アポン~」見たあと錦糸町に移動して「女王陛下のお気に入り」を見るというハシゴをして、いろいろ問題があったので、今回は「ワンス~」のあとに「翔んで埼玉」をハシゴなんてことはいたしません。
同じ市川で1時間半後に始まるというよいスケジュールだったけど、ハシゴしたら余韻ぶち壊しだからね。「埼玉」は明日見ます。
で、今回は落ち着ける喫茶店で2時間くらいぼーっとしていたい、と前に書きましたが、シネコンの入っているコルトンプラザには喫茶店らしきものがない。しかたないので入口にあるマックのカウンターそばのテーブル席で外を眺めながら過ごしたけれど、わりと落ち着けて悪くなかった。
よく考えたら、海が近いのだから海へ行けばよかったのだな。ヌードルスたちのように。
ディレクターズカットで追加されたシーンの中では、車で海に突っ込んだ後、ヌードルスの姿が見えなくてマックスたちが探すシーンが一番好きだ。直前で、ヌードルスとマックスの間にちょっとしたいさかいがあり、無邪気な少年時代が失われてしまったと感じさせるシーンがあるが、そのあとのこのシーンではマックスたちが少年時代に戻ったように見える。
ヌードルスがイヴと初めて出会うシーン、結末近くのマックスとジミーのシーンも好きだ。
そのヌードルスとイヴが一夜をすごしたあと、イヴがデボラの名前で書いた置手紙が映るが、なぜか、私はずっと以前にその手紙の内容を知っていた記憶があるのだ。その手紙の部分はこのディレクターズカットで初めて加わったはずなのに、35年前、キネ旬で分析採録したときに、その手紙の文面を見たような気がするのだ。採録のための台本にあったのだろうか?
ほかにもいろいろ気づいたことがあって、35年後にファットモーに会いに来たヌードルスが「時計の鍵を返す」というシーン。ヌードルスたちは駅のロッカーの鍵を時計の鍵につけてモーに預けていて、ヌードルスは逃げるときにその鍵を持って駅に行き、カバンの中身が新聞紙に変わっていることを知り、そのまま逃亡する。だからモーの店の時計の鍵は彼が持って行ってしまっていたのだが、35年ぶりにモーが時計の鍵を回すと時計が動き出す=止まっていた時間が動き出すということだ。
鉄道の駅の外にあったバスの切符売り場が、35年後に訪れたらレンタカーの案内所に変わっているとか、時代の流れを感じさせるシーンがいくつもある。
そしてラストのヌードルスの大きな笑顔。そのときに流れる音楽はヌードルスとデボラの愛のテーマと呼ぶべき曲で、実はこの笑顔は、あのような別れ方をしたデボラが自分を思っていてくれたとわかった喜びの笑顔であるのかもしれない。この映画はヌードルスとデボラの愛の物語であり、同時に彼とマックスの「愛」の物語でもある。
さて、昨日は、MOVIX亀有での「ボヘミアン・ラプソディ」最大箱シアター10での上映最後の日だったので、月曜にも行ったけど、また見に行ってしまった。これで22回目。
今日からは2番目に大きい箱に移ったけれど、今週月曜から木曜は最大箱でやってくれていた。
月曜はちょっと近くの客が迷惑だったのと、私自身がいろいろ頭にあって集中できなかったので、リベンジのつもりでまた行ったら、今度はほぼベストの状態で見ることができた。音響も月曜より大きくなっていた。
というわけで、いつまでやるのか「ボヘミアン」、また最大箱でやることもあるのか亀有?
先週の金曜も行ったけれど、これは行かねば。
というわけで、朝に弱い私が2週続けて金曜に午前10時開始の「ワンス・アポン~」を見に行った。
先週は久しぶり、ほんとうに久しぶりの映画館での上映、しかも完全版プラスアルファのディレクターズカットとあって、なつかしさで何度も泣きそうになったが、実は、画質が悪いのが気になっていた。まあ、35年も前だからね、しかたないね、と思っていたのだ。
が、しかし、今日見てきた4K版。もう最初から違う。画像くっきり、細部の質感、暗いシーンもよく見える。冒頭の阿片窟のシーンなんか暗いのに細部がよく見えてきれい。
なんで最初からこれをやってくれなかったの?
でも、1週間でもこれをやってくれてうれしい。というか、また見に行きたくなってしまう。
前回は市川で「ワンス・アポン~」見たあと錦糸町に移動して「女王陛下のお気に入り」を見るというハシゴをして、いろいろ問題があったので、今回は「ワンス~」のあとに「翔んで埼玉」をハシゴなんてことはいたしません。
同じ市川で1時間半後に始まるというよいスケジュールだったけど、ハシゴしたら余韻ぶち壊しだからね。「埼玉」は明日見ます。
で、今回は落ち着ける喫茶店で2時間くらいぼーっとしていたい、と前に書きましたが、シネコンの入っているコルトンプラザには喫茶店らしきものがない。しかたないので入口にあるマックのカウンターそばのテーブル席で外を眺めながら過ごしたけれど、わりと落ち着けて悪くなかった。
よく考えたら、海が近いのだから海へ行けばよかったのだな。ヌードルスたちのように。
ディレクターズカットで追加されたシーンの中では、車で海に突っ込んだ後、ヌードルスの姿が見えなくてマックスたちが探すシーンが一番好きだ。直前で、ヌードルスとマックスの間にちょっとしたいさかいがあり、無邪気な少年時代が失われてしまったと感じさせるシーンがあるが、そのあとのこのシーンではマックスたちが少年時代に戻ったように見える。
ヌードルスがイヴと初めて出会うシーン、結末近くのマックスとジミーのシーンも好きだ。
そのヌードルスとイヴが一夜をすごしたあと、イヴがデボラの名前で書いた置手紙が映るが、なぜか、私はずっと以前にその手紙の内容を知っていた記憶があるのだ。その手紙の部分はこのディレクターズカットで初めて加わったはずなのに、35年前、キネ旬で分析採録したときに、その手紙の文面を見たような気がするのだ。採録のための台本にあったのだろうか?
ほかにもいろいろ気づいたことがあって、35年後にファットモーに会いに来たヌードルスが「時計の鍵を返す」というシーン。ヌードルスたちは駅のロッカーの鍵を時計の鍵につけてモーに預けていて、ヌードルスは逃げるときにその鍵を持って駅に行き、カバンの中身が新聞紙に変わっていることを知り、そのまま逃亡する。だからモーの店の時計の鍵は彼が持って行ってしまっていたのだが、35年ぶりにモーが時計の鍵を回すと時計が動き出す=止まっていた時間が動き出すということだ。
鉄道の駅の外にあったバスの切符売り場が、35年後に訪れたらレンタカーの案内所に変わっているとか、時代の流れを感じさせるシーンがいくつもある。
そしてラストのヌードルスの大きな笑顔。そのときに流れる音楽はヌードルスとデボラの愛のテーマと呼ぶべき曲で、実はこの笑顔は、あのような別れ方をしたデボラが自分を思っていてくれたとわかった喜びの笑顔であるのかもしれない。この映画はヌードルスとデボラの愛の物語であり、同時に彼とマックスの「愛」の物語でもある。
さて、昨日は、MOVIX亀有での「ボヘミアン・ラプソディ」最大箱シアター10での上映最後の日だったので、月曜にも行ったけど、また見に行ってしまった。これで22回目。
今日からは2番目に大きい箱に移ったけれど、今週月曜から木曜は最大箱でやってくれていた。
月曜はちょっと近くの客が迷惑だったのと、私自身がいろいろ頭にあって集中できなかったので、リベンジのつもりでまた行ったら、今度はほぼベストの状態で見ることができた。音響も月曜より大きくなっていた。
というわけで、いつまでやるのか「ボヘミアン」、また最大箱でやることもあるのか亀有?
2019年2月21日木曜日
運もないし賭けにも負けた
例のベローチェのレシートでもらえる猫クリアファイル。9月の木登り猫が5枚も出てしまい、その後はレシート集めに専念していました。
15枚もらったうち5枚が9月。それでも12枚目までは9月以外はかぶっていなかったのが13枚目からは新しいものがまったく出なくなり、これはコンプリートは無理ではないかと。
ツイッターで検索すると、最初のうちはファイルもらったという喜びの声や、8枚もらってまだかぶりなしという幸運な人の声があふれていましたが、最近は同じものばかりが出るといった愚痴が多くなってきています。やはり同じものが何度も出る人が少なくないらしい。例の5枚も出た9月は他の人もかぶっているようで、どうも出やすい月とそうでない月がある模様。
ただ、2枚もらうと5月と6月みたいに続いて出るようなので、12枚もらえる分のレシートをためれば一気にコンプリートできるのではないか、とか、持ってない月の直前のが出たら、そのあとももらえば持っていない月が手に入るのではないか、とか思い、しばらくレシートをためてまとめてもらおうとしていました。
が、昨日、ベローチェで、まだ手に入っていない1月の直前の月である12月を手に入れた人がすぐそばにいたので、これはチャンスだ、すぐ行けば1月から4月が手に入るかも、と思い、たまっていたレシートを持ってレジへ。
持っていないのは1月、3月、4月の3枚。12月が出た人のすぐあとに4枚もらえば、うまくすればコンプリート、そうでなくても1枚か2枚は持っていないものがあるだろう、と期待に胸をふくらませ、帰宅して中を見たら、なんと、5月から8月の4か月だった。
1月から4月を他の人に取られたとは考えにくいので、1月から4月はなかったとしか思えない。
これまでは9月ばかり出るのは運が悪いと思っていましたが、今回は12月をもらった人を見て、ある意味、賭けに出て、4枚もらったのですが、この賭けには完全に負けてしまいました。
でも、1月から4月が最初からないのだとしたら、運がないわけではないし、賭けに負けたわけでもない。(ない店でもらったのは運がないし、ない店に賭けたのだから賭けに負けたともいえるが。)
もしも12枚分のレシートをためて、それを持っていっても、1月から4月がない店だったら、5月から12月で12枚、うち4枚はだぶることになります。
実際、今回は5月から8月の4か月分続けて出ているわけなので、並んで出るのは間違いない。ただ、1月から4月が抜けていた、としか思えない。
その店は以前にももらったことがありましたが、5月から9月の間のものでした。
そして、他のもらった店もチェックしてみると、1店舗あたりの枚数が少ないのでなんともいえませんが、5月から12月以外の月が出たのは某所の2店舗のみ。この2店舗ではどちらも2月が出ました。
1月から4月で今まで出たのは2月のみ。そして出たのが某所の至近距離にある2店舗。
まあ、なんとなく傾向が見えてきたような見えないような。
店による、のだったら、もう、どうしようもないですね。
仲間同士でかぶったのを交換し合ってコンプリートした人もいるようです。その一方で、ヤフオクにコンプリートのセットがいくつも出品されていて、コーヒー飲むよりここで買った方が早いという意見も。また、なんでこんなにセットが出品されているのか、という疑いも出ているようで、景品というのはこういうものなんだろうなあとも思います。
私の場合、最初の4枚で欲しい絵柄ベスト3(2月、7月、12月)が出そろってしまい、そこでやめた方が精神衛生上よかったと思うのですが、5枚目にダブリの9月が出て、それが悔しくて、集め始めてしまった感じ。9月が出ると次は新しいのが出るという具合に、9種類までは集まりましたが、その後はダブリしか出ないし、今回、もともと店にないのではないかという疑問も浮かんだので、そろそろやめどきかもしれません。
15枚もらったうち5枚が9月。それでも12枚目までは9月以外はかぶっていなかったのが13枚目からは新しいものがまったく出なくなり、これはコンプリートは無理ではないかと。
ツイッターで検索すると、最初のうちはファイルもらったという喜びの声や、8枚もらってまだかぶりなしという幸運な人の声があふれていましたが、最近は同じものばかりが出るといった愚痴が多くなってきています。やはり同じものが何度も出る人が少なくないらしい。例の5枚も出た9月は他の人もかぶっているようで、どうも出やすい月とそうでない月がある模様。
ただ、2枚もらうと5月と6月みたいに続いて出るようなので、12枚もらえる分のレシートをためれば一気にコンプリートできるのではないか、とか、持ってない月の直前のが出たら、そのあとももらえば持っていない月が手に入るのではないか、とか思い、しばらくレシートをためてまとめてもらおうとしていました。
が、昨日、ベローチェで、まだ手に入っていない1月の直前の月である12月を手に入れた人がすぐそばにいたので、これはチャンスだ、すぐ行けば1月から4月が手に入るかも、と思い、たまっていたレシートを持ってレジへ。
持っていないのは1月、3月、4月の3枚。12月が出た人のすぐあとに4枚もらえば、うまくすればコンプリート、そうでなくても1枚か2枚は持っていないものがあるだろう、と期待に胸をふくらませ、帰宅して中を見たら、なんと、5月から8月の4か月だった。
1月から4月を他の人に取られたとは考えにくいので、1月から4月はなかったとしか思えない。
これまでは9月ばかり出るのは運が悪いと思っていましたが、今回は12月をもらった人を見て、ある意味、賭けに出て、4枚もらったのですが、この賭けには完全に負けてしまいました。
でも、1月から4月が最初からないのだとしたら、運がないわけではないし、賭けに負けたわけでもない。(ない店でもらったのは運がないし、ない店に賭けたのだから賭けに負けたともいえるが。)
もしも12枚分のレシートをためて、それを持っていっても、1月から4月がない店だったら、5月から12月で12枚、うち4枚はだぶることになります。
実際、今回は5月から8月の4か月分続けて出ているわけなので、並んで出るのは間違いない。ただ、1月から4月が抜けていた、としか思えない。
その店は以前にももらったことがありましたが、5月から9月の間のものでした。
そして、他のもらった店もチェックしてみると、1店舗あたりの枚数が少ないのでなんともいえませんが、5月から12月以外の月が出たのは某所の2店舗のみ。この2店舗ではどちらも2月が出ました。
1月から4月で今まで出たのは2月のみ。そして出たのが某所の至近距離にある2店舗。
まあ、なんとなく傾向が見えてきたような見えないような。
店による、のだったら、もう、どうしようもないですね。
仲間同士でかぶったのを交換し合ってコンプリートした人もいるようです。その一方で、ヤフオクにコンプリートのセットがいくつも出品されていて、コーヒー飲むよりここで買った方が早いという意見も。また、なんでこんなにセットが出品されているのか、という疑いも出ているようで、景品というのはこういうものなんだろうなあとも思います。
私の場合、最初の4枚で欲しい絵柄ベスト3(2月、7月、12月)が出そろってしまい、そこでやめた方が精神衛生上よかったと思うのですが、5枚目にダブリの9月が出て、それが悔しくて、集め始めてしまった感じ。9月が出ると次は新しいのが出るという具合に、9種類までは集まりましたが、その後はダブリしか出ないし、今回、もともと店にないのではないかという疑問も浮かんだので、そろそろやめどきかもしれません。
2019年2月19日火曜日
ベローチェで停電&「ボヘミアン・ラプソディ」21回目
久々「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行く。
一時はしょっちゅうリピートしていたけれど、さすがに最近はリピートしておらず、約3週間ぶり、21回目の「ボヘミアン」。場所は亀有。
亀有では長いこと「ボヘミアン」優遇で、最大箱のシアター10で上映していたが、さすがに年末からは新作に譲り、しだいに箱も小さくなっていたけれど、時々、思い出したように最大箱で上映してくれる。1月中旬にも最大箱になったときがあったが、そのときはさすがにこれが最後だろうと思って見に行った。
が、2月に入ってまたまた最大箱。月曜から木曜、1日1回午後の回とはいえ、ありがたや、とまた見に行ったのでした。
が、どうも、最近は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や「女王陛下のお気に入り」やベローチェの猫クリアファイルが気になっていて、以前ほど身が入らない。せっかくの亀有最大のスクリーンで、音響もかなりよいというのに。
1月末に見たのがIMAXだったので、ちと見劣りするというのもある。
いつまでやってるのかな、「ボヘミアン」。
ということで、「ボヘミアン」の前にベローチェでコーヒーを飲んでいたら、いきなりの停電。昼間とはいえ、薄暗い店内。少し待っていたけど電気つかないし、そろそろ行かなければ、と思って外に出たら、その辺一帯が停電していた。
まさかシネコンも停電じゃないよね?
と思いつつ、亀有のシネコンへ向かう。
実はベローチェからシネコンまでは約2キロの道のり。ひと駅分の距離。しかも初めて歩く道。
いやこれが、なかなかたどり着かないのですね。
途中までは静かな住宅地を歩いていくのですが、途中から広い道路になり、ここをまっすぐ行けばシネコンのあるショッピングセンターに着くはず。
が、その広い道路に出てからが長く感じる。まっすぐなので余計そう感じる。いつになったらショッピングセンターが見えてくるの?と思いつつ、ひたすら前へ前へ。
そのうち亀有駅が左の少し遠方に見えてきて、駅前のヨーカドーも見えたので、道は間違ってないと思い、そのまましばらく歩くと環七通りとの交差点が見えてきた。その交差点の向こうがショッピングセンター。時計を見ると徒歩20分余りだったけれど、ずいぶん長く感じた。いやもう、二度と歩きたくないね、この道、と思いました。
前の晩、寝不足だったのと、ここで速足で歩いたので疲れたせいで、今回は少し集中力を欠いた鑑賞になってしまったのが残念。
停電はその後すぐ直ったようだし、シネコンの方には影響はなかったようです。ただ、シネコンに向かう前に銀行のATMを使おうと思ったら、停電の影響で今は使えませんと言われてしまった。
シネコンのあるショッピングセンターは冬のイルミネーションも終了し、アイススケートのリンクも片付けの最中でした。春は近いのだと実感しました。
一時はしょっちゅうリピートしていたけれど、さすがに最近はリピートしておらず、約3週間ぶり、21回目の「ボヘミアン」。場所は亀有。
亀有では長いこと「ボヘミアン」優遇で、最大箱のシアター10で上映していたが、さすがに年末からは新作に譲り、しだいに箱も小さくなっていたけれど、時々、思い出したように最大箱で上映してくれる。1月中旬にも最大箱になったときがあったが、そのときはさすがにこれが最後だろうと思って見に行った。
が、2月に入ってまたまた最大箱。月曜から木曜、1日1回午後の回とはいえ、ありがたや、とまた見に行ったのでした。
が、どうも、最近は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や「女王陛下のお気に入り」やベローチェの猫クリアファイルが気になっていて、以前ほど身が入らない。せっかくの亀有最大のスクリーンで、音響もかなりよいというのに。
1月末に見たのがIMAXだったので、ちと見劣りするというのもある。
いつまでやってるのかな、「ボヘミアン」。
ということで、「ボヘミアン」の前にベローチェでコーヒーを飲んでいたら、いきなりの停電。昼間とはいえ、薄暗い店内。少し待っていたけど電気つかないし、そろそろ行かなければ、と思って外に出たら、その辺一帯が停電していた。
まさかシネコンも停電じゃないよね?
と思いつつ、亀有のシネコンへ向かう。
実はベローチェからシネコンまでは約2キロの道のり。ひと駅分の距離。しかも初めて歩く道。
いやこれが、なかなかたどり着かないのですね。
途中までは静かな住宅地を歩いていくのですが、途中から広い道路になり、ここをまっすぐ行けばシネコンのあるショッピングセンターに着くはず。
が、その広い道路に出てからが長く感じる。まっすぐなので余計そう感じる。いつになったらショッピングセンターが見えてくるの?と思いつつ、ひたすら前へ前へ。
そのうち亀有駅が左の少し遠方に見えてきて、駅前のヨーカドーも見えたので、道は間違ってないと思い、そのまましばらく歩くと環七通りとの交差点が見えてきた。その交差点の向こうがショッピングセンター。時計を見ると徒歩20分余りだったけれど、ずいぶん長く感じた。いやもう、二度と歩きたくないね、この道、と思いました。
前の晩、寝不足だったのと、ここで速足で歩いたので疲れたせいで、今回は少し集中力を欠いた鑑賞になってしまったのが残念。
停電はその後すぐ直ったようだし、シネコンの方には影響はなかったようです。ただ、シネコンに向かう前に銀行のATMを使おうと思ったら、停電の影響で今は使えませんと言われてしまった。
シネコンのあるショッピングセンターは冬のイルミネーションも終了し、アイススケートのリンクも片付けの最中でした。春は近いのだと実感しました。
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