2025年11月23日日曜日

ウィズタウン前というバス停

 金曜に行った温浴施設。理容室が中にあります。


この施設の目の前にあるバス停の名前がウィズタウン前。

ウィズタウンって、ショッピングセンターなの?と思っていたけれど、そこにはその温浴施設以外、何もない。まわりは工業団地。近くにチョコレートのメリーの工場がある。

ウィズタウンとは何ぞや。昔、ここにショッピングセンターがあったのか?と思ってググってみたら、ウィズという名前のついた大きなマンションが近くに3棟あることがわかった。上の写真の右上に写ってるのがそうなのかな?

不動産屋のサイトを見ると、20年くらい前に建てられたマンション群で、現在の売り出し価格は3LDKから4LDKで2500万円から3500万円。安いのか高いのかわからん。賃貸も出ていて、3LDKの家賃が165000円、管理費10000円。これも高いのか安いのかわからない。分譲じゃない普通の賃貸がこの広さだと15万とか出てたが、同じ家賃相場のサイトで1Kが7万円とかしてるんだけど、10年前の都心では古いマンションだと1Kで家賃7万円とか普通にあったから、え、こんなに高いの?と驚いた。今は分譲も賃貸もかなり値上がりしているらしいけど、23区の外でもなのか?

今住んでいる市は西側の常磐線の駅の近くとそれ以外では便利さが全然違う。家賃相場のサイトに出ているのは便利な地域の相場ではないかと思う。うちの近辺だと1Kで5万円くらい。

で、このマンション群のあたりは松戸駅からバスで10分らしい。京成線の駅までは1㎞くらい。バスで10分か、京成線で数分+歩きか、というところ。近くにはその温浴施設のほか、室内プールのあるスポーツセンターもあるのだけど、それ以外はファミレスもないし、スーパーもなさそうだし、コンビニが1軒と吉野家とラーメン屋があるくらい。車は必須なのかな。

実はこっちに引っ越してからこの周辺の新築マンションのチラシが時々ポストに入っているのである。工業団地だけど撤退するところもあって、そこに新しいマンションが建つのだろう。価格は2LDKで3000万円からみたいな感じ。京成線の駅の近くはにぎわっていて、店もいろいろあるので、便利な場所ではある。

室内プールのあるスポーツセンターは京成線の駅からだとかなり歩かなければならないので、プールの選択肢には最初から入れていなかった。バスも松戸駅からしかないので、交通費がかかりすぎる。その上、入場料が1時間400円くらいだとわかってびっくり。シニアは半額なのだが、1時間じゃ泳ぐ前の着替えと泳いでからのシャワーと着替え、そして髪を乾かしたりしていたら30分しか泳げない。30分延長だと1時間の半額の料金がかかる。しかもこの料金、市民の値段で、市外の人はこの2倍らしい。まあ、市外からわざわざ来る人いないと思いますが。

このプール、流れるプールがあるので、夏は入場制限するくらい混むらしい。それもあって、高く設定しているのかもしれない。

シニア無料の千葉県国際水泳場は、ひざを痛めてから行かなくなっているけれど、電車賃かかっても無料はありがたい。シニア無料は、千葉県民でなくても無料です。

金曜に行った温浴施設、1時間以上、いろいろな湯につかっていたら水泳後のように疲れていたけれど、体重も翌朝計ったら1㎏近く減っていた。都心でシャワーしかないアパートに住んでいたとき、週に一度、近くの銭湯に行っていたのだけど、今の団地はバスタブが狭すぎて冬でもシャワーで済ませることが多いので、この温浴施設に週イチで行けば健康的にいいような気がする。ただ、交通費がかかるのがね。

同じ名前の施設が船橋市と千葉市にもあることがわかり、調べてみたら、船橋市の方は中山競馬場の近くだった。間に行田公園という面白い公園があり、ここに行ったときに入ってみたい。こちらは温泉で、中も広いようで、値段も200円高い。千葉市の方は幕張新都心の海岸にあって、海を眺められる露天風呂がある(お値段はさらに高い)。ネックは駅から遠いことだけど、送迎バスがあるようだ。

実は水曜日に上野動物園と西洋美術館に行って、2月に返還予定のシャオシャオとレイレイをしっかり見てきたのだが、写真撮りすぎでまだ整理できていない。西洋美術館は時間がなくて常設展の中のデューラー展しかきちんと見れなかった。

2025年11月22日土曜日

お気に入りの木と初めての温浴施設

 金曜日は八柱霊園へ、お気に入りの木の紅葉を見に。



入口周辺の紅葉はもう葉がかなり枯れているが、部分的にはまだきれい。




お気に入りの木は、枝を切ったおかげで、今年は赤い葉が増えている。去年はほんとにちょっとしか赤くならなかったのだ。







近くにある同じ種類?の木。こちらは葉は焦げ茶色っぽくなる。



霊園近くの東松戸駅から温浴施設の前を通るバスが出ていることを知り、久々に大きな湯船につかろうと、バスに乗った。工場や工業団地がある、これまでまったく知らなかった地域を通り、到着。



3時少し前に着いたらわりと混んでいたけど、3時をすぎたらどんどん人が減っていった。露天風呂もあり、あちこちの湯に1時間以上つかっていたら、プールで泳いだあとのような疲労感。お湯につかると体力使うのか?

帰りは1キロ弱離れた駅まで歩いて、電車で帰った。歩道がしっかりある1本道で、こちらから行っても楽なので、月に1、2回は行ってみようかと思う。実は来月から値上げと知って、その前に様子見と思って来たのだった。新しい施設かと思ったら、けっこう古い感じで、館内も狭く、ちょっと豪華な銭湯という感じだった。料金も平日大人700円(来月から750円)で、普通の銭湯が500円くらいすることを思うと安い。

同じ駅の反対側に老舗の銭湯があって、一度行きたかったのだが、8月に閉店していたことがわかった。市内には銭湯はもう3軒しかないようだ。文京区の銭湯も、引っ越したあとどんどんなくなって、今はやはり3軒くらいしかないみたい。今の団地に本格的に引っ越してから銭湯や温浴施設には一度も行ってなかったので、10年ぶりの共同浴場ということになる。

2025年11月18日火曜日

紅葉が終わるのが速い

 先週の月曜日、3か月ぶりに八柱霊園へ行ったら、お気に入りの木が枝を切られていて、ショック、だったのだけど、金曜日にその後の様子を見に行った。


入口付近の紅葉がもう終わり始めていた。写真ではわかりにくいけれど、赤が茶色に変色し始めていた。







お気に入りの木は、枝を切ったせいか、今年は去年より紅葉しそう。



帰りはいつもとは違う道を歩いていったのだけど、車の往来が激しくて歩きにくく、時間もかかって疲れた。

翌土曜日は近所の公園へ。こちらはまだ楓が青い葉もかなりあって、これからのよう。





コキアは今年は少ししか植えてないけれど、きれいなピンクになっていた。出かけたのが遅かったので、もう陽がかげってしまっている。



翌日曜日は中山競馬場へ。


エリザベス女王杯が京都で。去年は馬券買わなかったのだけど、買うならスタニングローズだな、と思ってたらスタニングローズが来たので、今年は馬券を買った。が、買った馬全部真ん中より下の順位。特に応援していたカナテープがブービーなのにがっかり。


この日の収穫は、もつ煮がおいしかったことだけ。前から評判のもつ煮を食べたかったけど、前回の天皇賞の日は大混雑で座るところもなく、今回はあまり混んでなかったので注文したら、もう売り切れ。1階の同じ店ならまだあるかも、と言われて、食べるのはまた別の日でもいいかと思ったが、一応、1階の店へ行ってみたら、まだあった。ここは立ち食いだけど、12月で閉店と書いてあったので、注文。おいしかった! 写真撮り忘れて残念。

さらに翌月曜日はまたまた八柱霊園。えびす様の近くの自販機で買った110円の缶コーヒーを。



入口付近の紅葉は葉がかなり落ちてしまった木もあって、こんなに速く紅葉が終わるのか、と驚く。この木も葉がだいぶ茶色になってきている。八柱霊園は広々としている分、暑さ寒さがきびしい。


お気に入りの木。この日は雲ひとつない快晴。


紅葉が進んでいる。数年前のような赤や黄色の美しい紅葉にはならないかもしれないが、最近のようにろくに紅葉しないまま散ってしまう、ということはないかも。しばらく通うことになりそう。





前回、前々回は行きも帰りも歩いたけれど、今回は帰りはバスにした。4時頃に終点近くのケンタで遅い昼食。ランチタイムが終わって1時間後なのですいていた。ここはランチタイムはうるさい高齢者グループが複数いて長居してるから、この時間帯に来るのが正解のようだ。

2025年11月13日木曜日

いまさら「羊と鋼の森」

 なんとなく近くの市立図書館へ行ったら、だいぶ前から気になっていた「騎士団長殺し」があったので、それを借りることにし、近くを見たら映画化もされた「羊と鋼の森」があったので、それも借りた。

「羊と鋼の森」はすぐに読めた。


映画化も話題で、気になってはいたが、ピアノの調律師の話というのがどうも興味が持てず、原作も読まず映画も見ていなかった。

原作は、ピアノが好きな人や、ピアノを別のものに置き換えて共感できる人にはすっごくいい話だろうな、と思った。

そうでない人にとっても、癒される話で、文章も美しく、読者にいやな感じを与えるところがない。

ああ、こういう小説が受けるんだ、と思った。

私は、もっと、棘のある作品が好きで、人物のどろどろとか、重いテーマとか、そういうものを求めてしまう。

ピアノを習ったこともないのに調律師をめざし、実際に調律師になる主人公の青年は、自分は才能がないのではないかと思うことが多いが、周囲からは才能があると思われている。

それって、すごくいいことじゃない?

だって、普通は、自分は才能があると思うのに周囲からは認められないとか、あるいは、自分は才能がないのではないかと悩み、かつまた、周囲も才能があるとは思っていない、ってのが現実でしょう。

才能があるのに周囲から認めてもらえないと、ずっとずっとずっと、長い人生ずっと思っていた私にとっては、うらやましい限りです。

だから、共感できなかった。

また、調律師が全員男性で、女性は調律師の会社の事務員と、ピアノを弾く双子の高校生姉妹っていうのも、ジェンダー的にどうなのよ、と思う。

その辺の古さもまた、人気の秘密なんじゃないかとさえ、思ってしまうのだ。

ピアノを弾く姉妹のうち、世間的には才能があると思われていた妹がピアノが弾けなくなり、主人公が認めていた地味な姉の方が才能を開花させる、という展開も、正直、あまり感心しなかった。ピアノをあきらめて調律師をめざすという妹に、葛藤がなさすぎる。主人公の自己陶酔的成長物語がすべてな感じがする。

追記

ああ、そうか。自分は才能がないと思っている地味な人が、実は才能があって認められる、という話なのか。主人公の調律師もそうだし、地味な姉もそうだ。これが多くの人の願望なのか?

2025年11月11日火曜日

3ヶ月ぶりの八柱霊園、お気に入りの木が!

 8月のお盆の時期に行って以来、まったく行っていなかった八柱霊園。

入口近くの石材店のえびす様。9月10月に行かなかったので、ハロウィン仕様のコスプレを見られなかった。クリスマスのコスプレはまだこれから。


紅葉している。


紅葉しているのは入口付近だけで、奥の方はまだまだこれからのよう。




地域猫がいたあたり。


高齢でもう冬は越せないだろうとボランティアが引き取ったのが4年前の12月。しばらくは猫を探す人が訪れていたが、猫を引き取ったという貼り紙が置かれたのでだんだん人が来なくなり、貼り紙も撤去された。でも、この並びの中に墓が撤去された場所があって、そこには定期的に花が供えられている。

芝生墓地の先にスカイツリーが見える。その手前の武蔵野線を貨物列車が通る。



去年の今頃はお気に入りの木の紅葉を見逃すまいとしょっちゅう訪れていたが、最近はきれいに紅葉せずに散ってしまうとわかったので、今年はずっと来ていなかった。が、来てみてびっくり!

去年の今頃のお気に入りの木。


今年の木。角度が上の写真より右寄りからになっています。右下にちょっと写っている水道の角度でわかる。


葉の一部が紅葉し、緑の実がなっている。



お気に入りの木によく似たもう1本の木。去年の今頃の写真。


今年の木。実は白くなっている。



どちらも枝がすごく切られてしまっている。葉が多いと栄養がゆきわたらず、それできれいな紅葉がなくなったのかもしれないし、枝や葉がたくさん落ちるので掃除が大変ということもあるだろう。枝の先を切った場合、翌年にはかなり葉が増えているのだが、このように枝の根元から切ったのでは当分、元には戻らないだろう。特にお気に入りの木はほんとうにすばらしい姿だったのに、残念。

お気に入りの給水塔。めずらしく誰もいなかったので、まったりできた。


行きと帰りは別コースで全部歩いたので、合計16000歩近く歩いていた。