「私が一橋大学の教員を辞めた理由」という記事が現代ビジネスというサイトに出た。
読みながら、筆者で現在は専修大学教授というK氏について既視感があったので、プロフィールを見たら、3年前に「君の名は。」についてトンデモなひどい記事を書いていた人だった。
当時、「君の名は。」についてはひどい評論が次々と出ていて、書き手が映画や文学文化の専門家や評論家であることにたいそう驚き、憤りを感じていたが、その中でもK氏の文章はひどかった。しかもK氏は一橋大学の准教授で、専門は英文学。英文学者で一橋大学の准教授になれるような人ならさぞかし優れた文学者だろうと思っていたのに、なんだこれは、と怒り心頭だった。
いったいどういう業績の人なのかと思い、業績リストを見たが、英文学者としてはあまり活躍しているようには見えなかった。一橋大から東大大学院の英文学を専攻するコースに進み、その後、一橋大に就職したようで、母校だからコネで採用されたのかと思っていた。
英文学の論文は読めないのでわからないが、「君の名は。」の評論を見た感じでは、文学の論文も期待できそうになかった。
それどころか、K氏は英文学の論文よりもサブカルに関する文章をたくさん書いていて、それでファンもいるようで、要するに、大学教員しながらサブカルで文章書きちらして稼いでいる人、という印象だった。
大学教員しながらサブカルの文章を書き散らしている、アカデミズムの香りもない書き手、というのはごまんといるが、この人もその1人なのだろう、でも、そういう人がなぜ一橋大准教授なのか、という疑問が残ったが、その後、いろいろあって忘れていた。
こういう大学教員しながらサブカルの文章を書き散らす、というのは私大に多いので(「君の名は。」のばかげたシンポジウムをやった文学研究者たちがいたが、名前は忘れたが都内の私大だった)、専修大教授の方が思う存分サブカルに生きられるだろう。
(サブカルでもアカデミズムとして研究している人もたくさんいるが、K氏は私にはそういうタイプには見えなかった。)
で、3年後に突然、「私が一橋大学の教員を辞めた理由」という文章を読んで、一橋大の専任教員になるような英文学者なら相当優秀な人だろう、と思っていた私が間違っていたのだとわかった。
かつては一橋大学には中世ヨーロッパ史で有名な阿部謹也氏がいて、若い頃にはむさぼるように氏の本を読んだので、一橋大の人文系の研究者はみな阿部氏のような優れた人ばかりなのだろうと思っていた。実際、私が若い頃に一橋大の教授だった人から聞いた話でも、一橋大の人文系の授業は充実していたとのことだった。
しかし、K氏の「一橋大学の教員を辞めた理由」を読むと、K氏が専任教員となった10年前はもはやそういう時代ではなかったようだ。K氏の文章にあるとおり、それまであった教養部がなくなり、教養科目の教員がそれぞれの学部に配置されるようになった、というのは、90年代に非常勤講師をしていた某国立大で実際に教えられた。K氏の文章によれば、これによって、教養科目の教員がどんどん捨て駒にされていったということのようだ。
K氏は赴任してあまり時間がたっていないときに、所属する学部で座長が、新しい英語教育の教員を雇いたいので、定年が一番近い人が辞めたら、みたいな話をして、それで、英語教員は辞めてほしいといった圧力を感じるようになった、と書いているが、クビにしないで定年まで待ってくれるならまだよいので、そこから辞めてほしいの圧力を感じるようになった具体的な話がいっさい書かれていないからどうもよくわからない。K氏は一橋大で博士論文を提出して博士号を取っているし、留学もさせてもらっているようだが、サブカルの文章を書き散らすようになったら辞めろという圧力が強くなったのかと思ってしまう。
文科省のせいでペーパーワークが多くなり、研究をする時間がなくなり、論文が書けない、という話はいろいろな人が書いているが、ほかの人はともかく、K氏はサブカルの文章をあちこちに書いていたのである。その中には「君の名は。」に関するしょうもない評論があった(そのせいで、私にこんな文章を書かれているわけだが)。
K氏が「辞めた理由」で書いている大学事情はおおむね正しいが、それはこれまでにいろいろな人が何度も書いていることとほぼ同じ。もちろん、何度も書かれてよいことではあるけれど、自分の体験から、と言いながら、具体的なことは最初の座長が定年近い教員に年齢を聞いたということ以外まったくないのだ。
そして、この人のアカデミズムの器が知れると思うのは、大学の人文系科目の軽視の結果、起こることとしてあげているのが、まともな翻訳ができなくなる、ということなのだ。
人文系科目の軽視の結果が翻訳がだめになるって、もっともっと深刻なことがあるだろうに。
「君の名は。」の評論を読んで、なんでこんな人が一橋大学の准教授で英文学者なんだ、と3年前に思ったが、一橋大学が教養科目の教員を捨て駒だと思っているからこういう人を採用したのだろうと今は思うようになった。
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2019年6月9日日曜日
2019年6月8日土曜日
ららぽーと船橋へ
同じ映画をリピートするのをやめる、試写も映画館も見るものを厳選する、と書きながら、またまた「名探偵ピカチュウ」を見に行ってしまうし、ディズニーのアニメの実写化はもう見なくてもいいと思っていたのに「アラジン」の実写版を見に行ってしまう。
「名探偵ピカチュウ」は亀有で字幕版が木曜までだったので、レイトだから仕事帰りに見てみたが、画面が暗くて見づらくてストレスがすごかったので、口直しに金曜にはるばるさいたま新都心まで出かけて見てしまった。
あちこちの映画館で見たけれど、結局、このMOVIXさいたまのシアター1が一番よかった。先月、MOVIX川口の「翔んで埼玉」とハシゴしたとき、ここで見たのだけど、音響も映像もすごくよくて、その前に見たTOHO日比谷のプレミアムシアターもかすむほどの良さだったのだが、さすがにさいたま新都心は遠い、時間もお金もかかるので、また行くということは考えていなかった。でも、その後、他のシネコンで見てどうもイマイチ、そして亀有の小さめのスクリーン(大きいスクリーンの方はよかった)で画面暗くてストレス、だったので、またさいたまへ行くことになったのだった。
さいたまではドルビーシネマも見ていて、映像音響は確かに一番よかったけれど、3Dメガネが問題ありで、ここを最高とはちょっと思えなかったのだ。
これで亀有とさいたまと、また半券が2枚たまってステッカーと交換できることになり、ららぽーと船橋にポケモンセンター、あったよね、と思って、TOHO船橋のスケジュールを見たら、「アラジン」がドルビーアトモス。しかも、好みの席がぽつんと空いている。この、まわりが埋まってるのに好みの席がぽつんと空いていると、私のために空けてくれたのだ、と勝手に思って予約してしまう癖があるのだ。
というわけで、南船橋まで「アラジン」を見に行った。
土曜日なのでららぽーと船橋は大混雑。ポケモンセンターもすごい人。先週の土曜日は日本橋のポケモンセンターへ行ったけれど、そのときと同じく、ポケモンカード対戦が行われていた。日本橋は20代くらいの若い男女ばかりだったけれど、こちらは小学生の子どもと親みたいな対戦ばかりで、土地柄の違いを感じる。ステッカー、どこでもらえるのかわからなかったのでスタッフに声をかけると、半券を預かってどこかへ行き、ステッカーを持って戻ってきた。唯一持ってないコダックのステッカーはまたしてももらえず。もうあきらめてるから、もらえれば何でもいいです。
どうしてももらえないステッカーはこれなんですが
映画のこのシーンのように目を開いている方が好き。これを自分でシールに作ればいいのか。
さて、「アラジン」だが、元のアニメの方はリアルタイムで映画館で見ていて、かなり感動した覚えがある。
今回の実写化はアニメとほぼ同じストーリーのようだけど、なんか、今回は全然感動しない。
年をとったせいだろうか?
あちらでは批評家の評判は芳しくないのだが、やはりアニメに比べて出来が悪い、アニメの劣化版のようなところがあるのではないかと思う。
ジーニーのウィル・スミスはさすがの演技だけれど、主役2人が演技も歌もさほどうまくない気がして、この辺が感動しない原因かなあと思ってしまう。
それとは別にこんなハプニングがあった。赤ん坊連れのお客さんが最前列の真ん中あたりにいて、映画が始まる前から泣いていたのだが、始まってからもドルビーアトモスの音響にも負けない音量で泣きまくり、それでもあやしながら半分近くまで見ていたようだけど、そのあとまったく声がしなくなったので、あきらめて出てしまったのだろう。
「アラジン」は大ヒットしてるので、この回も最前列までびっしりだったのだが、中段のあたりにいた私でも泣き声がかなりよく聞こえた。赤ん坊連れの人だけを対象にした上映もあるはずだけど、ドルビーアトモスで字幕で見たかったのか。
「ボヘミアン・ラプソディ」のときに赤ん坊連れの女性がいたことがあったけれど、泣いたらすぐ出られるようにと思ってか、出口のすぐそばの席を買っていた。で、その赤ん坊、ついに一度も泣き出さなかった、ということもあったので、大丈夫な場合もあるのだろうけど。
まあそんなことがあったせいかわからないけど、終わったあとのお客さんの雰囲気がイマイチだったなあ。
「名探偵ピカチュウ」は亀有で字幕版が木曜までだったので、レイトだから仕事帰りに見てみたが、画面が暗くて見づらくてストレスがすごかったので、口直しに金曜にはるばるさいたま新都心まで出かけて見てしまった。
あちこちの映画館で見たけれど、結局、このMOVIXさいたまのシアター1が一番よかった。先月、MOVIX川口の「翔んで埼玉」とハシゴしたとき、ここで見たのだけど、音響も映像もすごくよくて、その前に見たTOHO日比谷のプレミアムシアターもかすむほどの良さだったのだが、さすがにさいたま新都心は遠い、時間もお金もかかるので、また行くということは考えていなかった。でも、その後、他のシネコンで見てどうもイマイチ、そして亀有の小さめのスクリーン(大きいスクリーンの方はよかった)で画面暗くてストレス、だったので、またさいたまへ行くことになったのだった。
さいたまではドルビーシネマも見ていて、映像音響は確かに一番よかったけれど、3Dメガネが問題ありで、ここを最高とはちょっと思えなかったのだ。
これで亀有とさいたまと、また半券が2枚たまってステッカーと交換できることになり、ららぽーと船橋にポケモンセンター、あったよね、と思って、TOHO船橋のスケジュールを見たら、「アラジン」がドルビーアトモス。しかも、好みの席がぽつんと空いている。この、まわりが埋まってるのに好みの席がぽつんと空いていると、私のために空けてくれたのだ、と勝手に思って予約してしまう癖があるのだ。
というわけで、南船橋まで「アラジン」を見に行った。
土曜日なのでららぽーと船橋は大混雑。ポケモンセンターもすごい人。先週の土曜日は日本橋のポケモンセンターへ行ったけれど、そのときと同じく、ポケモンカード対戦が行われていた。日本橋は20代くらいの若い男女ばかりだったけれど、こちらは小学生の子どもと親みたいな対戦ばかりで、土地柄の違いを感じる。ステッカー、どこでもらえるのかわからなかったのでスタッフに声をかけると、半券を預かってどこかへ行き、ステッカーを持って戻ってきた。唯一持ってないコダックのステッカーはまたしてももらえず。もうあきらめてるから、もらえれば何でもいいです。
どうしてももらえないステッカーはこれなんですが
映画のこのシーンのように目を開いている方が好き。これを自分でシールに作ればいいのか。
さて、「アラジン」だが、元のアニメの方はリアルタイムで映画館で見ていて、かなり感動した覚えがある。
今回の実写化はアニメとほぼ同じストーリーのようだけど、なんか、今回は全然感動しない。
年をとったせいだろうか?
あちらでは批評家の評判は芳しくないのだが、やはりアニメに比べて出来が悪い、アニメの劣化版のようなところがあるのではないかと思う。
ジーニーのウィル・スミスはさすがの演技だけれど、主役2人が演技も歌もさほどうまくない気がして、この辺が感動しない原因かなあと思ってしまう。
それとは別にこんなハプニングがあった。赤ん坊連れのお客さんが最前列の真ん中あたりにいて、映画が始まる前から泣いていたのだが、始まってからもドルビーアトモスの音響にも負けない音量で泣きまくり、それでもあやしながら半分近くまで見ていたようだけど、そのあとまったく声がしなくなったので、あきらめて出てしまったのだろう。
「アラジン」は大ヒットしてるので、この回も最前列までびっしりだったのだが、中段のあたりにいた私でも泣き声がかなりよく聞こえた。赤ん坊連れの人だけを対象にした上映もあるはずだけど、ドルビーアトモスで字幕で見たかったのか。
「ボヘミアン・ラプソディ」のときに赤ん坊連れの女性がいたことがあったけれど、泣いたらすぐ出られるようにと思ってか、出口のすぐそばの席を買っていた。で、その赤ん坊、ついに一度も泣き出さなかった、ということもあったので、大丈夫な場合もあるのだろうけど。
まあそんなことがあったせいかわからないけど、終わったあとのお客さんの雰囲気がイマイチだったなあ。
2019年6月5日水曜日
久しぶりに「翔んで埼玉」(追記あり)
首都圏のイオンシネマは「翔んで埼玉」を5月2日終了と出したのだけど、その後、なんと、5週間にわたって上映を延長。が、ついにそのイオンシネマも6月6日で終了することになった。(追記 浦和美園、春日部など、一部劇場では続映。)
よくぞ毎週延長してくれました、という思いで、もう一度、イオンシネマ幕張新都心で見ることにした。
ここはやっぱり設備のスペックが高いみたいで、映像も音響もとてもいい。ここで「ROMA」を見られたのが本当によかった。
平日の昼間なので、お客さんは少なく、笑いも聞こえなかったが、他のイオンシネマはどうなのだろう。
「翔んで埼玉」はTOHOやMOVIXは一部をのぞいてほぼ終了しているけれど、上映を続けていたTOHO川崎とMOVIX川口が6日で終了。残るは聖地と呼ばれたMOVIXさいたまだけど、ここも7日からは朝1回になっていて、終了近いのだろうか。一方、ユナイテッドシネマ各館、シネマサンシャイン池袋、丸の内東映は終了予告が出ていない。池袋は7月に新しいシネマサンシャインが出来て古い方は閉館するので、閉館まで上映するだろうか。丸の内東映は本家、大本営なので、案外、一番最後まで上映しているかも。
あと、今月は、キッコーマンの工場のそばで、醤油臭が期待できる野田で上映が始まるはず。
(追記 イオンスペースシネマ野田で8日から1日2回上映。いずれも昼間の上映で、席は自由席の模様。ここは「ボヘミアン・ラプソディ」もやっている。野田市駅の目の前がキッコーマンの工場で、その向こうに映画館の入ったイオンがある。実は子供の頃、このキッコーマンの工場見学に行って、醤油の小瓶をおみやげにもらったのだ。半世紀ぶりだけど行ってみるかなあ。)
(さらに追記 野田は水曜がメンズデー、金曜がレディースデーです。HPがないみたいなので、イオンスペースシネマ野田でぐぐると上映スケジュールなどが出てきます。)
今回で13回目の鑑賞。最近はピカチュウの方に気持ちが行っているので、以前に比べると少し熱が冷めたかな、という感じはした。9月にはブルーレイが発売。でも、さいたまや池袋や丸の内東映が終わる前にはまた行きたいと思う。
「名探偵ピカチュウ」の方は字幕版がどんどん終了しているのが気になる。
イオンシネマはすでに終了していて、他も郊外は6日で字幕終了、都心でも次の週くらいには終了のところがある。そんなわけで、字幕版終わらないうちにまた見に行かなきゃ、という感じでまたまたリピートしてしまいそう。ステッカーはまだあるようだけど、どうせコダックのはもらえないだろうなあ。まあ、ステッカー目当てにリピートしているわけではないんで、別にいいんだけど。ツイッターで交換希望を出せばいいのかもしれないけど、そこまでするものでもないような気がする(他は何枚もあるのに1種類だけ出ないのが悔しいだけで、どうしてもほしいわけではない)。
というわけで、このところ「埼玉」と「ピカチュウ」ばかりリピートしていて、その間に「ゴジラ」見たり、試写も少しは見に行っているけれど、今月から少し映画を控えようかと思っている。
まず、同じ映画を何度も見るのをそろそろやめる。
試写も映画館も作品を厳選する。
これで時間とお金を浮かす。
そして、何か新しいことを始めたい。できれば収入につながることを。それに時間とお金を使う。
といったことを考えている。
よくぞ毎週延長してくれました、という思いで、もう一度、イオンシネマ幕張新都心で見ることにした。
ここはやっぱり設備のスペックが高いみたいで、映像も音響もとてもいい。ここで「ROMA」を見られたのが本当によかった。
平日の昼間なので、お客さんは少なく、笑いも聞こえなかったが、他のイオンシネマはどうなのだろう。
「翔んで埼玉」はTOHOやMOVIXは一部をのぞいてほぼ終了しているけれど、上映を続けていたTOHO川崎とMOVIX川口が6日で終了。残るは聖地と呼ばれたMOVIXさいたまだけど、ここも7日からは朝1回になっていて、終了近いのだろうか。一方、ユナイテッドシネマ各館、シネマサンシャイン池袋、丸の内東映は終了予告が出ていない。池袋は7月に新しいシネマサンシャインが出来て古い方は閉館するので、閉館まで上映するだろうか。丸の内東映は本家、大本営なので、案外、一番最後まで上映しているかも。
あと、今月は、キッコーマンの工場のそばで、醤油臭が期待できる野田で上映が始まるはず。
(追記 イオンスペースシネマ野田で8日から1日2回上映。いずれも昼間の上映で、席は自由席の模様。ここは「ボヘミアン・ラプソディ」もやっている。野田市駅の目の前がキッコーマンの工場で、その向こうに映画館の入ったイオンがある。実は子供の頃、このキッコーマンの工場見学に行って、醤油の小瓶をおみやげにもらったのだ。半世紀ぶりだけど行ってみるかなあ。)
(さらに追記 野田は水曜がメンズデー、金曜がレディースデーです。HPがないみたいなので、イオンスペースシネマ野田でぐぐると上映スケジュールなどが出てきます。)
今回で13回目の鑑賞。最近はピカチュウの方に気持ちが行っているので、以前に比べると少し熱が冷めたかな、という感じはした。9月にはブルーレイが発売。でも、さいたまや池袋や丸の内東映が終わる前にはまた行きたいと思う。
「名探偵ピカチュウ」の方は字幕版がどんどん終了しているのが気になる。
イオンシネマはすでに終了していて、他も郊外は6日で字幕終了、都心でも次の週くらいには終了のところがある。そんなわけで、字幕版終わらないうちにまた見に行かなきゃ、という感じでまたまたリピートしてしまいそう。ステッカーはまだあるようだけど、どうせコダックのはもらえないだろうなあ。まあ、ステッカー目当てにリピートしているわけではないんで、別にいいんだけど。ツイッターで交換希望を出せばいいのかもしれないけど、そこまでするものでもないような気がする(他は何枚もあるのに1種類だけ出ないのが悔しいだけで、どうしてもほしいわけではない)。
というわけで、このところ「埼玉」と「ピカチュウ」ばかりリピートしていて、その間に「ゴジラ」見たり、試写も少しは見に行っているけれど、今月から少し映画を控えようかと思っている。
まず、同じ映画を何度も見るのをそろそろやめる。
試写も映画館も作品を厳選する。
これで時間とお金を浮かす。
そして、何か新しいことを始めたい。できれば収入につながることを。それに時間とお金を使う。
といったことを考えている。
2019年6月1日土曜日
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
昨日は「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の初日に駆け付けた。
「名探偵ピカチュウ」もそうだけど、ハリウッドのオタクはすごい。
なんつうかもう、オタク愛がハンパないのだ。
「ピカチュウ」も最後のエンドクレジットでまず、初期のポケモンのカクカクした絵が出たりするところが昔を知ってる人にはたまらないそうで、IMAXの映画館では近くの席の男性があれが出たところで「おう!」とでかい声で叫んだ。
今回のハリウッド版「ゴジラ」も最後に拍手が起こった映画館もあるらしい。
わかります。
東宝が参加しているとはいえ、元祖ゴジラへのリスペクトがすごい。
ゴジラの咆哮はオリジナルどおり、ここぞというところで流れるゴジラの音楽、エンドロールは「モスラ」のテーマ曲と「ゴジラ」のテーマ曲が続けて流れる。配役のクレジットではゴジラ、キングギドラ、ラドンがHimself、モスラはHerself。怪獣も俳優と同じ出演者になっている。
2014年のハリウッド版「ゴジラ」の続編という形らしく、最近のハリウッド映画はアベンジャーズみたいにつながりのある作品が多くて、私は2014年版は見てないのに予習もしてこなかったが、ほとんど問題はなかった。
というのも、この映画、人間ドラマはあちらで批判されているように、かなーりいいかげん。
「ピカチュウ」も人間ドラマは薄かったが、こちらはよくある人間関係のパターンをストーリーに利用しただけで、ドラマに深入りしていないのがよかったが、「ゴジラ」は変にひねりを入れているので邪魔だなあ感が強まる。そんなわけでRotten Tomatoesでは「ゴジラ」の方が評価が低くなっている。
怪獣は人間が破壊した環境を戻すために存在するとか、息子を失った母が頭おかしくなってとか、よくあるパターンなんだけど、よくあるパターンなだけに下手さが目立ってしまう(特に母親の方)。
でもまあ、怪獣バトル映画に人間ドラマなんて期待してないので、目をつぶっていいのだが、クライマックスの怪獣バトルに人間出過ぎ。そこだけはなんとかしてほしかった。「ピカチュウ」程度に人間ドラマを抑えるべきだったと思うよ。
この映画、怪獣が登場するシーンはやたら暗いシーンばかりで、晴れていても怪獣出ると暗雲たちこめてしまうのだが、CGの粗を隠すために暗くしている説。となると、クライマックスの怪獣バトルに人間出過ぎてるのは、怪獣バトルだけで持たせるとCG大変だから? まあそんな感じもしないでもないんだけど。
でもまあ、そんな欠点なんか、ゴジラの音楽とともにゴジラが登場したり、モスラの造型がすばらしかったり、そして最後にモスラ~や、モスラ~が流れて、そのあとゴジラのテーマで盛り上がると、もう、全部許してしまう。そういう映画。
キングギドラは頭はよくできてたなあ。体全体だとちゃちいところもあったけど。
ゴジラは最後、アーサー王みたいになる。ゴジラがアーサー王だとモスラは妖精の女王かな(エドマンド・スペンサーの叙事詩)。
モスラはほんと、女性って感じがしてよかった。ゴジラの顔のアップもよいね。クライマックスでシンゴジラみたいになるんだけど、あれは****と合体したからなのかしらん(ネタバレ回避)。
ラドンは誰にでも襲い掛かる雑魚って感じでした。英語だとラドンはロダンで、ロダンって、彫刻家のロダンとは綴りが違うけど、ロダンだとなんか安っぽくないか? ラドンさん、もっとかっこよいかと思ってたのに、どうやら三の線らしいっす。
2014年版見ないでいきなりこっち見てるので、誤解もあるかもしれませんが。
渡辺謙は「ピカチュウ」では「ポケモン」と正しい発音をしていたが(他の出演者は「ポキモン」とか「ポクモン」)、こちらではきちんと「ゴジラ」と発音していた(「ゴッズィラ」じゃなくて)。日本語を話すシーンもあるのですが、「さらば」は「Farewell」と英訳すべきだろう?(いろいろうるさくてすまん。)
こんな具合で、ハリウッドのオタクはすごい、と敬服したのだけど、さらに驚いたのは、私の見た夜の回の場内の雰囲気。若い男性が多かったのだけど、みな、身じろぎもせず真剣に見ているのだ。飲食も予告編のうちにすませているから飲食の音皆無。他の音も皆無(音響すごいので聞こえなかったのもあるかもだけど)。途中でトイレに立つ人なんかいない。まるで荘厳な儀式のような雰囲気で、こんなの、「君の名は。」の久々の上映のときしか経験ない。スクリーンの向こうもこちらもオタク愛でいっぱいの、ほとんど宗教儀式?という感じだった(嫌いじゃない、つか、好きです、こういうの)。
MOVIXだったから通常上映でも音響が抜群によくて、音量も上げてるから重低音がバンバン響いていた。スクリーンも大きいし、映像もよかったと思う。予告編で危惧していた暗くて見づらいということはなかった。
次はゴジラ対キングコングになるようだけど、モスラをもっと使ってほしい。
竜の絵がいろいろ出てくるときにブレイクのレッドドラゴンの絵が出てきたり、壁に日本語でゴジラと書いてあったり、細部もいろいろ見てしまう映画。
で、そのあとはレイトで「名探偵ピカチュウ」を見た。
「ピカチュウ」はMOVIXで見ると、やはり音響がいいのか、TOHOで見るより英語が聞き取れる。「ゴジラ」はわりと聞き取りやすい英語で話していたが、「ピカチュウ」は最後の歌の歌詞とか聞き取りむずかしいところあるのだけど、MOVIXの方が聞き取れる感じ。ラスト近く、斜め上から聞こえないと効果がないせりふも、MOVIXだとしっかり斜め上から聞こえるのだけど、真横から聞こえてしまうシネコンもあった。映像も含めて全体にMOVIXの方がクオリティ高いと感じます。
というわけで、6月1日から再配布される「名探偵ピカチュウ」ステッカーをまたもらってきました。
今度は高島屋のポケモンセンターへ。ここは東京駅八重洲地下街と違って、箱の中にステッカーがばらばらに入っていて、スタッフが手を入れてランダムに取り出すシステムで、取り出したのがかぶっていると、かぶったのを戻してもう一度取り出してくれます(やり直しは1回だけみたい)。おかげで、4種類のうち、コダックのステッカーは出なかったけど、八重洲地下街でもらえなかったものをもらえました。ただ、この箱から出す方式だと、ステッカーにどうしても傷がついてしまいます。
もらうばっかりでは悪いので、何か買おうと思ったのだけど、土曜日なのでとても混んでいて、商品をゆっくり見られず、断念。ポケモンカード対戦をやっていて、大学生から20代くらいの若い男女が向き合って対戦していました。
ツイッターで検索すると、コダックのステッカーもらえた人かなりいますね。レアってわけでもないのか。場所にもよるのか。
さっき検索した感じだと、今日はステッカー配布終了にはならなかった模様。
「名探偵ピカチュウ」もそうだけど、ハリウッドのオタクはすごい。
なんつうかもう、オタク愛がハンパないのだ。
「ピカチュウ」も最後のエンドクレジットでまず、初期のポケモンのカクカクした絵が出たりするところが昔を知ってる人にはたまらないそうで、IMAXの映画館では近くの席の男性があれが出たところで「おう!」とでかい声で叫んだ。
今回のハリウッド版「ゴジラ」も最後に拍手が起こった映画館もあるらしい。
わかります。
東宝が参加しているとはいえ、元祖ゴジラへのリスペクトがすごい。
ゴジラの咆哮はオリジナルどおり、ここぞというところで流れるゴジラの音楽、エンドロールは「モスラ」のテーマ曲と「ゴジラ」のテーマ曲が続けて流れる。配役のクレジットではゴジラ、キングギドラ、ラドンがHimself、モスラはHerself。怪獣も俳優と同じ出演者になっている。
2014年のハリウッド版「ゴジラ」の続編という形らしく、最近のハリウッド映画はアベンジャーズみたいにつながりのある作品が多くて、私は2014年版は見てないのに予習もしてこなかったが、ほとんど問題はなかった。
というのも、この映画、人間ドラマはあちらで批判されているように、かなーりいいかげん。
「ピカチュウ」も人間ドラマは薄かったが、こちらはよくある人間関係のパターンをストーリーに利用しただけで、ドラマに深入りしていないのがよかったが、「ゴジラ」は変にひねりを入れているので邪魔だなあ感が強まる。そんなわけでRotten Tomatoesでは「ゴジラ」の方が評価が低くなっている。
怪獣は人間が破壊した環境を戻すために存在するとか、息子を失った母が頭おかしくなってとか、よくあるパターンなんだけど、よくあるパターンなだけに下手さが目立ってしまう(特に母親の方)。
でもまあ、怪獣バトル映画に人間ドラマなんて期待してないので、目をつぶっていいのだが、クライマックスの怪獣バトルに人間出過ぎ。そこだけはなんとかしてほしかった。「ピカチュウ」程度に人間ドラマを抑えるべきだったと思うよ。
この映画、怪獣が登場するシーンはやたら暗いシーンばかりで、晴れていても怪獣出ると暗雲たちこめてしまうのだが、CGの粗を隠すために暗くしている説。となると、クライマックスの怪獣バトルに人間出過ぎてるのは、怪獣バトルだけで持たせるとCG大変だから? まあそんな感じもしないでもないんだけど。
でもまあ、そんな欠点なんか、ゴジラの音楽とともにゴジラが登場したり、モスラの造型がすばらしかったり、そして最後にモスラ~や、モスラ~が流れて、そのあとゴジラのテーマで盛り上がると、もう、全部許してしまう。そういう映画。
キングギドラは頭はよくできてたなあ。体全体だとちゃちいところもあったけど。
ゴジラは最後、アーサー王みたいになる。ゴジラがアーサー王だとモスラは妖精の女王かな(エドマンド・スペンサーの叙事詩)。
モスラはほんと、女性って感じがしてよかった。ゴジラの顔のアップもよいね。クライマックスでシンゴジラみたいになるんだけど、あれは****と合体したからなのかしらん(ネタバレ回避)。
ラドンは誰にでも襲い掛かる雑魚って感じでした。英語だとラドンはロダンで、ロダンって、彫刻家のロダンとは綴りが違うけど、ロダンだとなんか安っぽくないか? ラドンさん、もっとかっこよいかと思ってたのに、どうやら三の線らしいっす。
2014年版見ないでいきなりこっち見てるので、誤解もあるかもしれませんが。
渡辺謙は「ピカチュウ」では「ポケモン」と正しい発音をしていたが(他の出演者は「ポキモン」とか「ポクモン」)、こちらではきちんと「ゴジラ」と発音していた(「ゴッズィラ」じゃなくて)。日本語を話すシーンもあるのですが、「さらば」は「Farewell」と英訳すべきだろう?(いろいろうるさくてすまん。)
こんな具合で、ハリウッドのオタクはすごい、と敬服したのだけど、さらに驚いたのは、私の見た夜の回の場内の雰囲気。若い男性が多かったのだけど、みな、身じろぎもせず真剣に見ているのだ。飲食も予告編のうちにすませているから飲食の音皆無。他の音も皆無(音響すごいので聞こえなかったのもあるかもだけど)。途中でトイレに立つ人なんかいない。まるで荘厳な儀式のような雰囲気で、こんなの、「君の名は。」の久々の上映のときしか経験ない。スクリーンの向こうもこちらもオタク愛でいっぱいの、ほとんど宗教儀式?という感じだった(嫌いじゃない、つか、好きです、こういうの)。
MOVIXだったから通常上映でも音響が抜群によくて、音量も上げてるから重低音がバンバン響いていた。スクリーンも大きいし、映像もよかったと思う。予告編で危惧していた暗くて見づらいということはなかった。
次はゴジラ対キングコングになるようだけど、モスラをもっと使ってほしい。
竜の絵がいろいろ出てくるときにブレイクのレッドドラゴンの絵が出てきたり、壁に日本語でゴジラと書いてあったり、細部もいろいろ見てしまう映画。
で、そのあとはレイトで「名探偵ピカチュウ」を見た。
「ピカチュウ」はMOVIXで見ると、やはり音響がいいのか、TOHOで見るより英語が聞き取れる。「ゴジラ」はわりと聞き取りやすい英語で話していたが、「ピカチュウ」は最後の歌の歌詞とか聞き取りむずかしいところあるのだけど、MOVIXの方が聞き取れる感じ。ラスト近く、斜め上から聞こえないと効果がないせりふも、MOVIXだとしっかり斜め上から聞こえるのだけど、真横から聞こえてしまうシネコンもあった。映像も含めて全体にMOVIXの方がクオリティ高いと感じます。
というわけで、6月1日から再配布される「名探偵ピカチュウ」ステッカーをまたもらってきました。
今度は高島屋のポケモンセンターへ。ここは東京駅八重洲地下街と違って、箱の中にステッカーがばらばらに入っていて、スタッフが手を入れてランダムに取り出すシステムで、取り出したのがかぶっていると、かぶったのを戻してもう一度取り出してくれます(やり直しは1回だけみたい)。おかげで、4種類のうち、コダックのステッカーは出なかったけど、八重洲地下街でもらえなかったものをもらえました。ただ、この箱から出す方式だと、ステッカーにどうしても傷がついてしまいます。
もらうばっかりでは悪いので、何か買おうと思ったのだけど、土曜日なのでとても混んでいて、商品をゆっくり見られず、断念。ポケモンカード対戦をやっていて、大学生から20代くらいの若い男女が向き合って対戦していました。
ツイッターで検索すると、コダックのステッカーもらえた人かなりいますね。レアってわけでもないのか。場所にもよるのか。
さっき検索した感じだと、今日はステッカー配布終了にはならなかった模様。
2019年5月27日月曜日
「名探偵ピカチュウ」の高級ぬいぐるみ
ポケモンセンターで売っていた名探偵ピカチュウ等身大ぬいぐるみ、目の前に積んであったのに買わず、そのあとすぐ完売してしまい、しばらく後悔していたものの、映画を見るとやっぱりこれじゃない感があって、その後は未練がなくなっていました。
それより海外で売られている台湾製の方が映画に似ていると評判で、私自身、ネットでポケセンのものとこの台湾製のものの写真を見たときは、台湾製の方が絶対いいと思っていました。
ファンによると、日本のぬいぐるみはいつものピカチュウに帽子かぶせただけ、台湾製の方はちゃんと映画をもとにしている、とのこと。実際、写真見ると台湾製の方が似てます。この台湾製も大人気で、偽物が出回っているらしい。
そしてついに出ました、名探偵ピカチュウの高級ぬいぐるみ。
https://www.megatreshop.jp/products/item/42/
等身大で映画にそっくり、しかも手と耳と尻尾が動かせる。
お値段21780円(送料別)。
予約受付中で、12月発送とのことなので、手に入るのは半年先。
その頃にはもう別の映画に夢中になってるかな、と思ってしまいますが、8月上旬くらいまでは受注するようなので、少し考えてみます(前にも書いたけど、これまで一度もぬいぐるみを持ったことのない人間なので、最初で最後のぬいぐるみだからこのくらい出してもいいという気も)。
特に耳が動かせるというのがいい。映画では耳の垂れたピカチュウがかわいいのです。
ところで、例のステッカー、私がもらった2種類のセットがメルカリで3000円以上の値段がついているみたいですが、あの2枚はたくさんあるんだから1100円の日に2回見に行ってもらった方がよいと思いますがねえ。ただ、ポケセンが近くにない人は無理だけど。もう少し待てば2枚で500円とかで出るんじゃないかな(私は出しません)。
追記 火曜日にIMAXの分の半券持ってポケモンセンターへ行ったら、ステッカーはもう配布終了になっていた。なんでも東京駅八重洲地下街のポケモンストアは配布初日の24日の夕方には終了してしまったらしい。他の店も翌日にはほとんど終了したとかで、現在営為増産中、6月1日に再配布とのことです。しかもしかも、八重洲地下街はスタッフが絵柄は選べませんとかかなりきつい調子で言ってたけど、別の店は複数枚持ってきた人にはなるべくかぶらないようにしてくれたらしく、ああ、そっちへ行けばよかった、と残念無念です。6月1日はサービスデーなので、この日に見てステッカーもらう人も多いと思うので、またまた配布終了が早いのかなあ。でも、再配布してくれるだけよかったです。
さて、日曜日は「名探偵ピカチュウ」のIMAX(3D)を見に行ってしまいました。
IMAXは17日から上映が始まったのですが、30日で終了。ドルビーシネマで見て、やっぱり3Dは疲れる、IMAXはやめよう、と思っていたのに、30日で終了と聞くと、行かずに後悔したくないと思って行ってしまいました。
結論として、行かない方がよかった。
ドルビーシネマに比べて映像が劣ります(ドルビーシネマは4K、私の見たIMAXは2K)。
音響は非常によかったですが、109だったんだけど、メガネが非常にわずらわしい。どんどんずり下がってくるし、かけ心地も非常に悪く、メガネの不快感のせいで映画が楽しめませんでした。
ドルビーシネマのメガネの方がかけ心地はよかったし、映像も断然よかったので、IMAXを見るのはお金と時間のむだだった(IMAXレーザーならよいかもしれない)。
3Dの立体感はドルビーシネマもIMAXも同じで、もともと3Dを意識しないで作った映像のようだし、3Dの処理をしていないシーンも多いような気がします。だから、3D自体は見る価値があまりないです。
お客さんもものすごく少なかったですが、本編のあとについてくる「ミュウツーの逆襲」の予告編がなかったのがちょっとびっくり。ドルビーシネマではあったので、もれなくついてくるのだと思っていましたが、109のIMAXはついてないのか。
それより海外で売られている台湾製の方が映画に似ていると評判で、私自身、ネットでポケセンのものとこの台湾製のものの写真を見たときは、台湾製の方が絶対いいと思っていました。
ファンによると、日本のぬいぐるみはいつものピカチュウに帽子かぶせただけ、台湾製の方はちゃんと映画をもとにしている、とのこと。実際、写真見ると台湾製の方が似てます。この台湾製も大人気で、偽物が出回っているらしい。
そしてついに出ました、名探偵ピカチュウの高級ぬいぐるみ。
https://www.megatreshop.jp/products/item/42/
等身大で映画にそっくり、しかも手と耳と尻尾が動かせる。
お値段21780円(送料別)。
予約受付中で、12月発送とのことなので、手に入るのは半年先。
その頃にはもう別の映画に夢中になってるかな、と思ってしまいますが、8月上旬くらいまでは受注するようなので、少し考えてみます(前にも書いたけど、これまで一度もぬいぐるみを持ったことのない人間なので、最初で最後のぬいぐるみだからこのくらい出してもいいという気も)。
特に耳が動かせるというのがいい。映画では耳の垂れたピカチュウがかわいいのです。
ところで、例のステッカー、私がもらった2種類のセットがメルカリで3000円以上の値段がついているみたいですが、あの2枚はたくさんあるんだから1100円の日に2回見に行ってもらった方がよいと思いますがねえ。ただ、ポケセンが近くにない人は無理だけど。もう少し待てば2枚で500円とかで出るんじゃないかな(私は出しません)。
追記 火曜日にIMAXの分の半券持ってポケモンセンターへ行ったら、ステッカーはもう配布終了になっていた。なんでも東京駅八重洲地下街のポケモンストアは配布初日の24日の夕方には終了してしまったらしい。他の店も翌日にはほとんど終了したとかで、現在営為増産中、6月1日に再配布とのことです。しかもしかも、八重洲地下街はスタッフが絵柄は選べませんとかかなりきつい調子で言ってたけど、別の店は複数枚持ってきた人にはなるべくかぶらないようにしてくれたらしく、ああ、そっちへ行けばよかった、と残念無念です。6月1日はサービスデーなので、この日に見てステッカーもらう人も多いと思うので、またまた配布終了が早いのかなあ。でも、再配布してくれるだけよかったです。
さて、日曜日は「名探偵ピカチュウ」のIMAX(3D)を見に行ってしまいました。
IMAXは17日から上映が始まったのですが、30日で終了。ドルビーシネマで見て、やっぱり3Dは疲れる、IMAXはやめよう、と思っていたのに、30日で終了と聞くと、行かずに後悔したくないと思って行ってしまいました。
結論として、行かない方がよかった。
ドルビーシネマに比べて映像が劣ります(ドルビーシネマは4K、私の見たIMAXは2K)。
音響は非常によかったですが、109だったんだけど、メガネが非常にわずらわしい。どんどんずり下がってくるし、かけ心地も非常に悪く、メガネの不快感のせいで映画が楽しめませんでした。
ドルビーシネマのメガネの方がかけ心地はよかったし、映像も断然よかったので、IMAXを見るのはお金と時間のむだだった(IMAXレーザーならよいかもしれない)。
3Dの立体感はドルビーシネマもIMAXも同じで、もともと3Dを意識しないで作った映像のようだし、3Dの処理をしていないシーンも多いような気がします。だから、3D自体は見る価値があまりないです。
お客さんもものすごく少なかったですが、本編のあとについてくる「ミュウツーの逆襲」の予告編がなかったのがちょっとびっくり。ドルビーシネマではあったので、もれなくついてくるのだと思っていましたが、109のIMAXはついてないのか。
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