都心にいた頃はIKEAのような大型店とはまったく縁がなかったけれど、IKEAは一度行ってみたかった店。郊外に引っ越してきたら、わりと近くにIKEAがあった。が、今まで降りたことのない駅だったので、なんとなく行くのが億劫だったけれど、ついに行ってきました、IKEA。
その駅の前はららぽーとやニトリ、ヨーカ堂などが集まる商業施設があり、道路をへだてたところにIKEAがある。住宅街は駅のそばにはなくて、商業施設の町という感じ。客も車で来るのだろうなと思う。
IKEAはとにかくでかい。こんなでかいの、都心じゃ無理。青い建物がでーんと横に広がって建っていて、駐車場も広そう。中に入ると、まず居間やキッチンや子供部屋や書斎をイメージしたモデルルームみたいなのがたくさんあって、そこを矢印の順序に従ってめぐっていきながら商品を見る。この時点ですでに黄色いIKEAのバッグを持って買うものを入れている人もいるし、若いカップルがリビングで落ち着いちゃっていたりする。そこを一巡りするだけでけっこう時間がかかる。
そこを出ると今度は広いレストラン。トレーを持って食べたいものを買うというシステムで、席をとってから買ってください、と書かれているので、休日は混むのだろう。平日の夜だったので人はまばらだったけど。ちょうど夕食時間だったので、ビーフシチューとシナモンバンズとドリンクバーを買い、テーブルについて食べたり飲んだりしていたら、なんだかすごく落ち着くので、長居をしてしまった。モデルルームにあったようなテーブルと椅子、照明。すいているときならここにパソコンを持ち込んで仕事してしまいたいくらい。
レストランの次はショッピングコーナーで、ここで本格的に買い物。IKEAは高級そうなイメージを持っていたのだけど、予想に反して安い。無印良品のようなイメージを持っていたので、高いと思っていたのだが、100円ショップより安いものもある。見ているとあれもこれも欲しくなるけれど、今日は偵察だから本当に必要なものだけ買う、と決めて、キッチン用のスポンジと小型の置時計を選び、これで500円以内、と思っていたら、最後の最後にレジの前で70%引きコーナーに引っかかり、デスクスタンド(500円)とズボンかけ(100円)を買ってしまった。最後に、前から欲しかったIKEAのブルーのラージバッグを買う(99円)。このバッグ、コインランドリーに洗濯物を入れて持ってくる人をよく見かけて、それでIKEAの名を知ったのだった。
しかし、IKEAはレジ袋がいっさいないので、IKEAに来て大きいものを買ったときにそなえて、このバッグを持っていくべきだな。この日もフロアランプと椅子の下見が目的の1つだったので。
夕方に行って、しかもレストランでのんびりしてしまったので、最後はほとんど駆け足。駅前のららぽーとなどはまったく見られず。今度は昼間から来よう。
IKEAはショッピングコーナーのあと、レジに行く前のところが天井の高い倉庫のようになっていて、そこに椅子やテーブルのような大物がある。最初のモデルルームからレストラン、ショッピングコーナーときれいどころが続いて、最後にこの天井の高い倉庫(まさに倉庫)に来ると、そのギャップにとまどう。レジも普通と違うので、最初はとまどった。お客さんが少ないからゆっくり見れて、初めてでもあわてずにすんでよかったけど、混んでいるときに来たら大変だろうと思う。次も平日に行こう。
というわけで、都心にいた頃はふらっと秋葉原などに出かけていたのが、今はシネコンのあるショッピングモールとか(中が北海道のショッピングモールにそっくりなので、中に入ると北海道に来たような気分になる。人はこっちの方が断然多いけど)、IKEAのような大型店に行くようになるとは。ただ、IKEAはお客さんがわりとおしゃれな感じで、年齢も若い人が多くて、私はなんとなく場違いな雰囲気でした(でも気にせず行く)。
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2016年3月4日金曜日
2016年3月2日水曜日
「クリーピー」(小説、少しネタバレ)
シネコンに行くといろいろな予告編をやっているのですが、その中に黒沢清監督の「クリーピー」があった。公開は6月頃でまだまだ先なのだが、これは映画より小説の方が自分向きかな、と思ったので、原作(前川裕)を読んだ。
犯罪心理学の大学教授の自宅近辺で奇妙な出来事が次々と起こり、高校時代の同級生で今は刑事をしている男が教授を訪ねてくるが、その後、刑事は行方不明に。刑事は以前、別の場所で起きた一家失踪事件を調べていたが、その場所と教授の住む場所の家の配置が似ているのだ。
で、やがて、人当たりはいいがどこか変な隣人の男が怪しくなって、というか、映画の予告見ればこいつが怪しいのはデフォ。で、そのとおり、サイコパスの連続殺人になっていく。
前半はとにかく、いろいろな出来事や事件が出てきて、これらがどう関係していくのか先が見えない面白さがあった。後半、犯人がその素顔をあらわしたあとも次々と事件が起きて飽きさせない。
まあ、あんまり詳しいことは書けないけど、最後にもう一つどんでん返しがあったりと、なかなかよくできたプロットだった。
ただ、主人公の教授がどう見ても犯罪心理学者に見えないというか、実際、教授が授業をしているシーンは1つだけで、その内容はシャロン・テート事件なので、なんかあまりリアルじゃないというか、手垢がついてる感じ。教授は美人女子大生の卒論指導をよくやっているのだが、これもあまり具体的な指導のシーンはなく、指導のあとに彼女と食事をしながら疑似恋愛みたいな気分に浸るシーンが何度も出てくる。妻を裏切る気は全くなく、妻とは良好な関係なので、こちらは全然危険なにおいがしない。ちょっとネタバレなんだけど、犯人が教授と女子大生の「交際」を利用しようとするのがイマイチよくわからん。おまけに後半(またネタバレですが)教授が犯人と思われる男の部屋に学生と乗り込んでいくのも、それまで犯人の異常な殺人を間近に見ていたのに用心なさすぎ。武器になるものを何も持っていかないのもねえ。
そんなわけで、この人とあの人は死ぬ必要なかったんじゃない?と思うところがあって、後味が悪い。
あと、やっぱり、登場人物が平板で魅力がないことだな。女はとりあえず美人、男はとりあえず三高って感じですかねえ。
と、欠点ばかり指摘してしまいましたが、面白かったのは事実です。一読の価値あり。
映画はきっと原作より怖いと思います(最近、怖いの苦手)。
犯罪心理学の大学教授の自宅近辺で奇妙な出来事が次々と起こり、高校時代の同級生で今は刑事をしている男が教授を訪ねてくるが、その後、刑事は行方不明に。刑事は以前、別の場所で起きた一家失踪事件を調べていたが、その場所と教授の住む場所の家の配置が似ているのだ。
で、やがて、人当たりはいいがどこか変な隣人の男が怪しくなって、というか、映画の予告見ればこいつが怪しいのはデフォ。で、そのとおり、サイコパスの連続殺人になっていく。
前半はとにかく、いろいろな出来事や事件が出てきて、これらがどう関係していくのか先が見えない面白さがあった。後半、犯人がその素顔をあらわしたあとも次々と事件が起きて飽きさせない。
まあ、あんまり詳しいことは書けないけど、最後にもう一つどんでん返しがあったりと、なかなかよくできたプロットだった。
ただ、主人公の教授がどう見ても犯罪心理学者に見えないというか、実際、教授が授業をしているシーンは1つだけで、その内容はシャロン・テート事件なので、なんかあまりリアルじゃないというか、手垢がついてる感じ。教授は美人女子大生の卒論指導をよくやっているのだが、これもあまり具体的な指導のシーンはなく、指導のあとに彼女と食事をしながら疑似恋愛みたいな気分に浸るシーンが何度も出てくる。妻を裏切る気は全くなく、妻とは良好な関係なので、こちらは全然危険なにおいがしない。ちょっとネタバレなんだけど、犯人が教授と女子大生の「交際」を利用しようとするのがイマイチよくわからん。おまけに後半(またネタバレですが)教授が犯人と思われる男の部屋に学生と乗り込んでいくのも、それまで犯人の異常な殺人を間近に見ていたのに用心なさすぎ。武器になるものを何も持っていかないのもねえ。
そんなわけで、この人とあの人は死ぬ必要なかったんじゃない?と思うところがあって、後味が悪い。
あと、やっぱり、登場人物が平板で魅力がないことだな。女はとりあえず美人、男はとりあえず三高って感じですかねえ。
と、欠点ばかり指摘してしまいましたが、面白かったのは事実です。一読の価値あり。
映画はきっと原作より怖いと思います(最近、怖いの苦手)。
2016年2月29日月曜日
「ヘイトフル・エイト」を見て帰ってきたら
今日はシネコンに「ヘイトフル・エイト」を見に行ったのですが、帰ってきたら、私の推した「スポットライト」がアカデミー賞作品賞を受賞していました!
おめでとう! 脚本賞は鉄板だと思ったけど、作品賞も取るとは!
おかげでブログの「スポットライト」の記事のアクセスが急上昇です。
しかし、2年連続私の推す映画が作品賞とは、大丈夫か自分? いや、大丈夫かアカデミー賞?
2年連続といえば「レヴェナント」のイニャリトゥも2年連続監督賞。そして撮影賞は3年連続同じ人。
ディカプリオの主演男優賞受賞もおめでとうと言いたいです。10代の頃から演技派と言われていたのに、その後アイドル的になってオスカーから嫌われた感もありましたが、やっとという感じ。
「ヘイトフル・エイト」も作曲賞受賞していました。
さて、タランティーノの新作「ヘイトフル・エイト」ですが、この映画、実は試写状をもらっていたのです。が、その試写室は予約制で、試写状が来た時点でもうどの回も予約は満席。予約なしで見るには1時間以上前から並ばないといけない、というので断念。3時間もあるし、タランティーノの映画って、そんなに好みでもないしな、って感じで。
遠くの試写室より近くのシネコンになっている今、やはり便利なのは近くのシネコン。先週末から始まっていたので早速見てきました。
南北戦争終戦後の西部、吹雪の中、山小屋に避難した男たちと1人の女(御者を入れると合計9人なのですが)。南部人と北部人、黒人と白人などの対立がある中で、賞金がかかっている犯罪者の女を救いに仲間が忍び込んでいる、果たしてそれは誰か、というミステリーになっていきます。
ミステリーなので詳しいことは書けませんが、とにかく血みどろのスプラッター的要素が濃いので、あんまり血を見るのがいやな人にはお勧めしない、というかタランティーノだからこのくらいはやるよね。
ミステリーになるのは後半で、前半は南部人と北部人のいろいろなしがらみや対立が中心。人種差別が普通だった時代なので差別語もバシバシ出てくるし、白人と黒人、それにメキシコ人も加わった人種差別も出てきますが、面白いのは、差別するのは白人、といった紋切型ではないこと。この辺、ネタバレになるので詳しいことは書けませんが、黒人も他の人種を差別しているのです。
また、女性が容赦なく暴力にさらされるってのも特徴ですね。
女性の人物はジェニファー・ジェイソン・リーの女犯罪者だけかと思ったら、途中に回想シーンがあって、そこに女性たちが登場。その中でカラミティ・ジェーン風の女性がなかなかキュートです。最後に配役を確認しようと思ったのに、なぜかエンドクレジットに配役が出ない。あとでネットで確認しよう。
そんなわけで、ミステリーだけでなく、南北戦争がらみの部分も興味深い作品でした。
ところで、この映画、途中の回想シーンで猫が出てくるのですが、
あの猫はどうなったんだ!?
最初の方で山小屋のドアが壊れていたり、赤い菓子が落ちていたりするのが回想シーンで説明されるのですが、猫はどこへ行ったのだろう。私が見逃していたのだろうか。猫が屋根裏に隠れていて、これは全部猫が見た話、というふうに終われば面白かったのに。
おめでとう! 脚本賞は鉄板だと思ったけど、作品賞も取るとは!
おかげでブログの「スポットライト」の記事のアクセスが急上昇です。
しかし、2年連続私の推す映画が作品賞とは、大丈夫か自分? いや、大丈夫かアカデミー賞?
2年連続といえば「レヴェナント」のイニャリトゥも2年連続監督賞。そして撮影賞は3年連続同じ人。
ディカプリオの主演男優賞受賞もおめでとうと言いたいです。10代の頃から演技派と言われていたのに、その後アイドル的になってオスカーから嫌われた感もありましたが、やっとという感じ。
「ヘイトフル・エイト」も作曲賞受賞していました。
さて、タランティーノの新作「ヘイトフル・エイト」ですが、この映画、実は試写状をもらっていたのです。が、その試写室は予約制で、試写状が来た時点でもうどの回も予約は満席。予約なしで見るには1時間以上前から並ばないといけない、というので断念。3時間もあるし、タランティーノの映画って、そんなに好みでもないしな、って感じで。
遠くの試写室より近くのシネコンになっている今、やはり便利なのは近くのシネコン。先週末から始まっていたので早速見てきました。
南北戦争終戦後の西部、吹雪の中、山小屋に避難した男たちと1人の女(御者を入れると合計9人なのですが)。南部人と北部人、黒人と白人などの対立がある中で、賞金がかかっている犯罪者の女を救いに仲間が忍び込んでいる、果たしてそれは誰か、というミステリーになっていきます。
ミステリーなので詳しいことは書けませんが、とにかく血みどろのスプラッター的要素が濃いので、あんまり血を見るのがいやな人にはお勧めしない、というかタランティーノだからこのくらいはやるよね。
ミステリーになるのは後半で、前半は南部人と北部人のいろいろなしがらみや対立が中心。人種差別が普通だった時代なので差別語もバシバシ出てくるし、白人と黒人、それにメキシコ人も加わった人種差別も出てきますが、面白いのは、差別するのは白人、といった紋切型ではないこと。この辺、ネタバレになるので詳しいことは書けませんが、黒人も他の人種を差別しているのです。
また、女性が容赦なく暴力にさらされるってのも特徴ですね。
女性の人物はジェニファー・ジェイソン・リーの女犯罪者だけかと思ったら、途中に回想シーンがあって、そこに女性たちが登場。その中でカラミティ・ジェーン風の女性がなかなかキュートです。最後に配役を確認しようと思ったのに、なぜかエンドクレジットに配役が出ない。あとでネットで確認しよう。
そんなわけで、ミステリーだけでなく、南北戦争がらみの部分も興味深い作品でした。
ところで、この映画、途中の回想シーンで猫が出てくるのですが、
あの猫はどうなったんだ!?
最初の方で山小屋のドアが壊れていたり、赤い菓子が落ちていたりするのが回想シーンで説明されるのですが、猫はどこへ行ったのだろう。私が見逃していたのだろうか。猫が屋根裏に隠れていて、これは全部猫が見た話、というふうに終われば面白かったのに。
2016年2月26日金曜日
梅が見ごろ
今週は天気があまりよくないですが、近くの自然公園で梅が見ごろになっています。
まずは菜の花。
こんな花も咲きだしていました。背景は白梅。
枝垂れ梅。背景は紅梅。
オシドリ。実は鳥の写真をたくさん撮っているのですが、あまりに多くて整理もせずに放置してます。
以上は曇りの日だったので、先週の晴れた日に撮った写真を。
手前がライ麦、右奥が菜の花、左奥が梅林。ライ麦は実物を見たことがないので楽しみ。大麦も近くにあります。
半月が出ていました。手前は紅梅と白梅。
枝垂れ梅。
ここは紅梅が早くて白梅が遅い傾向。
飛び立つコサギ。
小魚を捕まえたコサギ。
おまけ。黄昏のスカイツリー。とてもきれいな色に撮れました。鶯谷のホテルの看板が下に。
まずは菜の花。
こんな花も咲きだしていました。背景は白梅。
枝垂れ梅。背景は紅梅。
オシドリ。実は鳥の写真をたくさん撮っているのですが、あまりに多くて整理もせずに放置してます。
以上は曇りの日だったので、先週の晴れた日に撮った写真を。
手前がライ麦、右奥が菜の花、左奥が梅林。ライ麦は実物を見たことがないので楽しみ。大麦も近くにあります。
半月が出ていました。手前は紅梅と白梅。
枝垂れ梅。
ここは紅梅が早くて白梅が遅い傾向。
飛び立つコサギ。
小魚を捕まえたコサギ。
おまけ。黄昏のスカイツリー。とてもきれいな色に撮れました。鶯谷のホテルの看板が下に。
2016年2月24日水曜日
スーパーで売っている苺大福の現実
生まれて初めて買った苺大福@某有名スーパーにて。
理由は、
左は4つ入っていたのですが、写真を撮る前に2個食べてしまった。ちなみに、最終価格の前の値下げは左が200円、右が100円。左は250円、右は150円くらいが定価でしょうか(追記 130円くらいのようです)。
そして、中身。苺が上の方に寄ってますね。かなり小さい。大福も四角っていうのがなんとも。
切ってみました。ああ、あまりにも残念な苺。下の方は外側も白い。写真はイメージです、というのはこのことか。(追記 他の人のブログに写真が出ていましたが、苺はもっと赤くて立派でした。)
この苺を見てしまうと、もう、口の中では白あんと苺を別に食べたような感じです。というか、切ってしまったので、別々に食べるような感じになってしまった。切らずに中を見ずに食べたらもう少しよかったかも。
桜餅とよもぎ餅はおいしかったです。
それにしても、私が自分で菓子を買うことはめったになく、ましてや、一度にこんなに食べることもめったにありません。しかし、消費期限は今日までなので全部食べます。
以上、写真はすべてフラッシュ使用。
そして、これが今日のベストショット。小さな鳥が2羽、鳥のオブジェにとまっています。
理由は、
左は4つ入っていたのですが、写真を撮る前に2個食べてしまった。ちなみに、最終価格の前の値下げは左が200円、右が100円。左は250円、右は150円くらいが定価でしょうか(追記 130円くらいのようです)。
そして、中身。苺が上の方に寄ってますね。かなり小さい。大福も四角っていうのがなんとも。
切ってみました。ああ、あまりにも残念な苺。下の方は外側も白い。写真はイメージです、というのはこのことか。(追記 他の人のブログに写真が出ていましたが、苺はもっと赤くて立派でした。)
この苺を見てしまうと、もう、口の中では白あんと苺を別に食べたような感じです。というか、切ってしまったので、別々に食べるような感じになってしまった。切らずに中を見ずに食べたらもう少しよかったかも。
桜餅とよもぎ餅はおいしかったです。
それにしても、私が自分で菓子を買うことはめったになく、ましてや、一度にこんなに食べることもめったにありません。しかし、消費期限は今日までなので全部食べます。
以上、写真はすべてフラッシュ使用。
そして、これが今日のベストショット。小さな鳥が2羽、鳥のオブジェにとまっています。
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